注意
この物語は、かなり独断と偏見に満ち溢れています。なので注意!!
それに、かなり壊れています。mamoruさんの小説とはまったく違います。
ジャンルとしては、一応ギャグものです。しかし毎回違うかもしれません。
フルネームがないのは、まだ思いついてないからです。そのうち出てきます。
フィクションです。フィクションです。あと、下ネタありっぽいです。
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これは、とある神奈川県にある専門学校に通うごく普通の純朴少年の物語である。


専門学校物語


第三話  〜夢見れば夢も夢じゃない〜 作 hasemasa



只今9時ちょうど

昌樹 「まったく、みんな来る遅いねえ。」

暁  「何時もの事だから。I来るの遅いし。」

昌樹 「でも、遅刻しないのはやっぱりI先生が恐い、って言うことなのかな?」

暁  「そりゃそうでしょ。」

昌樹 「まあ別にどうでもいいけど。」

暁  「・・・。」

何故沈黙?

昌樹 「でも、相変わらずI先生は遅いな。」

暁  「まだ5分しか経ってないって。」

昌樹 「どうせ30分位してくるんじゃねえの?」

暁  「うーん、でももっと早く来るって。」

I先生は授業に来るのが遅い。一応理由はあるようだが・・・。でも、それを授業料に換算したら・・・。
一ヶ月分は払わなくていいようなくらい、遅れてくる。

昌樹 「ところで就職決まった?」

暁  「まだ来てない。」

昌樹 「もう一ヶ月近いのに結果来てないの?」

暁  「いや、あと一週間で来るから。」

昌樹 「ふーん。」

暁は就職試験を受けたのだああああああああああああああああああああああああああああああ(・・・)。
とまあそんなこんなで十分経過して先生が来たのだが・・・、違う先生だった・・・。

S先生「えー、I先生は死にました。」

「はははははは。」

開口一番ギャグで、つまりS先生は面白い簿記の先生だ。ハゲだけど・・・。河童だけど・・・。
借金三億あるけど・・・。
ちなみにI先生とは仲がいい。ていうか性格が似ている。

昌樹 「やはりな。」

来てない事を予想してたかのように、かっこつけてみる。

女生徒「きもっ!!」

ひかれた・・・。かなり席が離れているのに・・・。

昌樹 「・・・。これだから3次元は・・・。いいさ、俺は2次元に生きるさ。」

暁  「勝手にすれば?」

こいつはクールだ。まるで、妄想スキャン後の人のようだ。

S先生「という事で、プリント配るから勝手にやってて。」

何時の間にか、話が終わってた。ということでプリントが配られる。ネットワークの問題だ。
難易度的には、3次元で昌樹に彼女が出来るくらいかな。

昌樹 「ってことは、あまり難しくないってことだな?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Uze。

昌樹 「こんなのわかねえよ・・・。」

暁  「みんなわかんないって。」

問題読んですぐ諦める昌樹。頭はあまり良くない。壊れてるしね。



・ ・







教室を移動して、そんなこんなでもう昼休みに突入。展開が早いという突っ込みはしないでね。

昌樹 「さて昼飯です。」

さて昼・・・、盗られた・・・。
それはさて置き、昌樹は弁当持参だが、ほとんどの人がコンビニに行って昼飯を買っている。

昌樹 「次の時間はC言語か。」

C言語・・・プログラム言語のこと。簡単に言えば、コンピュータと話すための言語。
ちなみに昌樹は、プログラマー目指しているのだが動機が、いわゆるえいてぃぃーん未満お断 りのゲーム買った際、「プログラムエラーです。」と出て、ゲームの肝心なシーンが出来なか   ったからからではないと、本人は言っている。

昌樹 「というか、この学校に何故可愛い情報科担当女教員はいないんだ?」

突然意味不明なことを、隣にいる暁に言い出す昌樹。
何だかんだいって、3次元に興味があるということをアピールする魂胆が見え見えだ。
そんなことをしても無駄無駄!!漢だったら直球勝負!!

暁  「(無視)。」

昌樹 「女教師とのラブロマンスなんて、ドラマみたいで素敵だと思わないかしら(はーと)」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おぇ。

暁  「馬鹿じゃない?」

昌樹 「何を言ってるんだ!男は皆、馬鹿なんだよ!2次元に憧れ、あらゆる女性の妄想をして、男は成長 していくんだ!」

お ・ ま ・ え ・ だ ・ け ・ だ!!

暁  「そうですか。」

昌樹 「そうだ!!kanonをやろう。」

なぜ?というか、授業前にゲームやるなよ・・・。

昌樹 「やっぱ、kanonはいいなあ。」

憲  「またゲームかよリーダー?」

と、煙草を吸い終わって教室に戻ってきた憲がやって来る。

昌樹 「憲君やってみる?」

憲  「やらない。そんなゲームばっかで楽しいかよ?だから彼女が出来ないんだぞ?」

昌樹 「そんなことないぞ?光ちゃんでしょ。琴子ちゃんでしょ。美幸ちゃんでしょ。茜ちゃんでしょ。
美帆ちゃんでしょ。ほむらちゃんでしょ。花桜梨ちゃんでしょ。楓子ちゃんでしょ。メイちゃんで しょ。華澄ちゃんでしょ。真帆ちゃんでしょ。舞佳ちゃんでしょ。すみれちゃんでしょ。あと、
詩織は捨てたから・・・・、あそうそう如月さんでしょ。紐緒さんでしょ。片桐さんでしょ。
虹野さんでしょ。清川さんでしょ。鏡さんでしょ。朝日奈さんでしょ。古式さんでしょ。
美樹原さんでしょ。早乙女さんでしょ。伊集院さんでしょ。館林さんでしょ。それから・・・、
水瀬さんでしょ。栞さんでしょ。沢渡さんでしょ。舞さんでしょ。月宮さんでしょ。あと・・・、
観鈴ちんでしょ。佳乃ちんでしょ。美凪ちんでしょ。神奈ちんでしょ。裏葉ちんでしょ。えー、
姫里ちゃんでしょ。歌穂ちゃんでしょ。桔梗ちゃんでしょ。朱雀ちゃんしょ。風美香さんでしょ。
流那ちゃんでしょ。長森でしょ。七瀬でしょ。繭でしょ。川名でしょ。上月でしょ。里村でしょ。
あかりでしょ。志保でしょ。芹香でしょ。葵でしょ。マルチでしょ。レミィでしょ。琴音でしょ。
それから・・・。」

もういいって・・・。全部異次元の住人だろ・・・。これ全部わかったらプレゼントあげますよ・・・。

憲  「どうせゲームだろ?」

昌樹 「でも告白されたし。」

平然と言う昌樹。何を言う・・・。やばいよお前・・・。

憲  「もういいよ。」

愛想尽かしたように去っていく憲。まあ当たり前。

昌樹 「これだから、彼女いたことある奴は嫌なんだ。」

そうですか。







はい、もう放課後です。授業はどうしたって?まあ気にしないで。

昌樹 「さて帰るか。」

来た道の逆をたどって家に帰る昌樹。(当たり前)

そして、地元の駅に到着。

昌樹 「ゲーセンでもよって行くか。」

ということで、地元のゲームセンターに。昌樹は、主に格ゲーをプレイする。
恋愛シミュレーションじゃないのかって?そんなものはないだろ?それで、対戦とかあったら面白いかも。

昌樹 「おお今日は、誰かやっているな?よし乱入だ。」

乱入しようとする昌樹。ゲームはG○Xだ。(わからないかな?)

昌樹 「(よく見ると隣に女が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、
負けられねええええええええええええええええええええええええええええええええええええ。)」

最近、いかにものゲーセンにも女の子がいたりするんだよね。

ということで乱入。







昌樹 「「勝った。女連れが俺に勝てると思うなよ?」」

一応勝ったらしい。相手は、乱入せず帰って行った。
その際、すかさず反対の席まで行って相手の顔を見る。恥ずかしいから止めてとか思わない?普通。
けどこいつは、

昌樹 「(お、女の子可愛いじゃねえか。妄想シナリオ開始。)」

だもん。人間としていいのか?







はい、家に到着。TV見ながら夕食。突っ込みなしね。

TV  「先日お伝えした火星人について、火星人から新たにメッセージがあったのでお伝えいたします。」

火星人「はーい。地球人の皆さんおはヨーグルト!!ということで、お近づきの印としてプレゼントをした いと思います。内容は、{夢見れば夢も夢じゃない}ということでプレゼントしときますから、自 分の好きなものを枕元に置いてといて今日は寝てね。」

TV  「以上、火星人のメッセージでした。」



昌樹 「意味わからねえな。」

家に帰ってTVを見て、?顔になる昌樹。確かにわからんな。

昌樹 「まあ、試したりしてみるか。」

そう言うとkanonのCDを枕元に置く。

昌樹 「さてどうなることやら。」

どうなるんでしょう?







続く




あとがき
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短めです。大変でした。彼女ネタ。忘れてました。名前。



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