注意
この物語は、かなり独断と偏見に満ち溢れています。なので注意!!
それに、かなり壊れています。mamoruさんの小説とはまったく違います。
ジャンルとしては、一応ギャグものです。しかし毎回違うかもしれません。
フルネームがないのは、まだ思いついてないからです。そのうち出てきます。
何が何でもフィクションです。あと、下ネタありっぽいです。
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これは、とある神奈川県にある専門学校に通うごく普通の純朴少年の物語である。


専門学校物語


第二話 宇宙からの訪問者 〜男の浪漫への軌跡〜 作 hasemasa


昌樹 「同感だ。火星人がいるなんてな。」


説明しよう。実は、火星人から交信があったのだ。
電波を受信したNASA(定番でしょ)も最初はいたずらかと判断していたが、
「これから地球に行く」というメッセージが送られてきた途端火星人が現れたのだ。
しかも、人と変わらない姿&人間語しゃべって(英語とか)。
しかし、まさか火星人がいるとは信じられないものもいるわけで徹底的に検査することになって結果、
地球人とまったく異なるDNAだか何やらを持っていたらしい。
ということで、火星人かどうかは知らないが、地球外生物がいることは証明されたのである。
それをどこかで聞きつけたマスコミが世界に発表したというわけだ。
火星人も地球のみんなに知ってもらいたいという希望だったので、NASAは、特に否定などなく認めた。
これが昨日、日本で発表されたというわけ。ちなみに目的などはまだわかって無いらしい。



昌樹 「(「ちがう!!そんなことよりあゆ(うぐぅではありません)と歯ブラシ野郎が付き合っていたな
んてーーー。」って返してくれたら、レンズの一員にしてやるのにな・・・。まあこいつにそんなセ
ンスはないな。)」

お前に言えるのか?というか面白いか?ちなみに、レンズについてはそのうち説明します。眼鏡のことじゃ
ないのと思ったそこのあなた、包丁の先ですね。昌樹と知田は眼鏡を掛けているんです。

知田 「地球とか侵略されたりしてな?」

昌樹 「多分ねえんじゃねえの。あそこまでの技術力持ってんだから、地球に魅力なんかねえと思うし。」

知田 「そうかもな。」

昌樹 「そういうことだ。」







そんなこんなで電車は目的の駅へ到着。ここから少し歩いた所に目的の専門学校がある。

ということで歩いていく。ちなみに今日は晴れだ。



昌樹 「そういえばうちの学校って、下駄箱というものがないな?」

知田 「はぁ?何言ってんの?」

突然意味不明なことを言う昌樹に、困惑する知田。というかサブスト3の九段下何処に?

昌樹 「だって下駄箱といえば、{男の浪漫}が詰まったところだぞ?それが無いなんておかしいとかおも
わねえか?」

知田 「おもわねえな。そもそも男の浪漫って何だ?わけわかんねえ。」

昌樹 「だってそうじゃねえか?男の浪漫の一つ{ラブレター}、日本でいう{恋文}っていうやつが入っ
ている可能性がある場所だぜ?」

知田 「あほか?ドラマの見すぎじゃねえか?っていうか、入ってたことあんのか?」

昌樹 「ない。」

即答(1秒と言いたいところだが、著作権違反になりそうなんで0.5秒で)。

知田 「だろうな。」

昌樹 「そんな簡単に納得するな!!すごく悲しいことなのに!!バレンタインデー、今じゃ通称真っ黒な
日にどんなに期待して下駄箱訪れたか・・・、毎朝登校した時もそう、彼女いたことあるお前に、
この俺のロンリーハートがわかるるか!!この男の浪漫のために皆勤賞を中3から持続してきたん
だぞ!!」

馬鹿だなこいつ・・・。

知田 「おっと、もう学校の前じゃないか。じゃあなネット頑張れよ!」

昌樹 「おい!!ちょっとまてぇぇ!!」

無視して爽やかに去って行く知田。ちなみにネットとは授業のこと。クラスが違うのだ

昌樹 「ちっ。これだからさ」

決め台詞(?)を呟こうとした時、一人の男が後ろから声を掛けてきた。



?? 「おっすリーダー。」

やべ同じ登場のパターン。ネタ切れか?

昌樹 「おーレンズ2号。」

2号 「レンズはもう解散したの。いい加減しつこいよリーダー。」

昌樹 「いや、また再結成したんだよ。」

2号 「またそれかよ。してねえよ。っていうか2号って名前じゃねえよ。」

そんな突っ込みしちゃいかん!!たださえ名前考えるの大変何だから!!

昌樹 「へいへい、憲ちゃん。」

憲  「同じネタばっかでつまんねえよリーダー。」

昌樹 「なにをー!!繰り返しはギャグの基本だぞ?爆弾のついた鏡さんを誘うぐらい繰り返すんだぞ?」

だからお前は何者だ?ちなみに{憲}とは、男で眼鏡で天然で、昌樹とキャラがかぶっているらしい。

憲  「またゲームかよ。そんな2次元ばっかで楽しいかよ?」

昌樹 「私にはこれしかないから・・・。2次元と私は絆だから・・・。」

怖い・・・。あなたは何者ですか?

憲  「そんなことより早く教室行こうぜ?」

昌樹 「そうだな。」

てめえは、デュプレックスシステムか!!(そんな突っ込みわからないって・・・っていうか、意味違う?)







のんきに階段を駆け上がっていく。ちなみに3階が目的の教室だ。

という事で教室内。そこで前の席にいる友人に声をかける2次元中毒者。

昌樹 「おう、暁(さとる)。」

暁  「・・・。」

昌樹 「しかとですか?」

暁  「ああ・・・。」

昌樹 「ああって・・・。」

暁  「・・・。」

黙ってロッカーに教科書を取りに行く暁。

  暁 ・・・男で人間でゲーマーだ。

ロッカー・・・パソコン収納用のロッカーだが教科書などを入れている奴がほとんどだ。

ちなみにここにも男の浪漫がある可能性があるのだが、気づいてない。所詮その程度の野郎だ。

昌樹 「照れちゃって。」

違うだろ!!っていうか照れてほしいのか?お前の夢はどこに行ったんだ?


昌樹 「おっと、俺も教科書取りに行かなきゃ。」

そう言うと席を立ちロッカーに向かうホモ疑惑者。貴様には失望したよ。

昌樹 「おっとあそこに秀君が。」

ロッカーの所に自分と同じく荷物を取りに来たであろう知り合いを見つけた。

昌樹 「おはよう、秀君。」

秀  「ああ・・・、おはよう。」

昌樹 「何だその間は?」

秀  「えっ?」

そう呟くと少し笑う秀。いい奴だ。

ちなみに秀君のこと簡単に紹介すると、頭がよくておとなしい人だ。
本人曰く「頭はよくない。」というが、成績がいいの全部頭がいいと判断させてもらっている。
ちなみに、変態とは違うクラスだ。

昌樹 「ねえ、まだネットワーククラスにこないの?」

秀  「えっ?そんな約束したっけ?っていうか、絶対やだ。」

昌樹 「そんなこと言わずに。」

秀  「いや、あの授業はもういいって。」

なぜここまで嫌がっているかというと、I先生のネットワーク授業があまりにも美汐の口癖だからである。
(そんな酷な事は無いでしょう、ってやつ。)



そんなこんなで、秀と別れ教室に戻ってきた。そして席に座る。

ちなみに授業は九時からで、今は八時五十五分である。
しかし、まだCT(情報処理本科)三人(あほ、天然、ゲーマー)しか来ていない。いつものことである。

昌樹 「相変わらず、CTの人は遅いな。」

暁  「ギリギリで来るから。」

昌樹 「そだな。」

?? 「おはようございます。」

昌樹 「あっ、おはようございます。」

ボーっとしていると、一人の男が挨拶してきて、そのまま喫煙所に行ってしまった。
名前は、{吉史(よしふみ)さん}で年が5くらい上の人だ。
この人も頭がよくて彼女ありだが、髭面なので許す。

そんなこんなで、チャイムが鳴る。授業の始まりだ。

「だっ!!」

その瞬間、まだ来てない人が来た。いつもの風景だ。

そして今日も恐怖の授業が始まる・・・。





まだ続く
あとがき
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えっと、感想が一通も来てないけど2話目でごぜいます。でも、まだ続きます。
誰か読んでるのかなあ。感想ほしいなあ。短くてもいいからくれると嬉しいです。
というか展開はおそっ。まだ学校の授業すら始まってない・・・。いつ終わるのか。
ところで、打ち切りとかないですよねmamoruさん?
最近忙しいかもなので、第3話いつになるかわからないですけど(誰も期待してない?)末永く、寛大な心
でお待ちくだせい。それでわ、また。



次回予告
遂に恐怖のIの授業がはじまる・・・。早くも主人公が戦死?それとも・・・。
そして宇宙人の目的は?
感想は掲示板かこちら h2377@cityfujisawa.ne.jp
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