ワールドホビーフェア・オフ♪
2月4日8:00
遅刻魔くぬぎの名を返上してやろーと、がんばりました(笑)予定の30分前に待ち合わせ場所に到着(そりゃ早すぎ(^^;))待ち合わせた面々は既に顔見知り・・・驚かしてやろーとわくわく缶ジュース片手に駅口にスタンバイ。
「・・・あら結構人が通る(^^;)・・・これ皆そうなのかしら〜・・・ってそうとしか思えないわねえ(^^;)」
などと独り言を言いながら待つ事20分。くーねーとお子様ぶらざーずが到着v

「くぬぎは絶対遅れてくると思ってたわ(笑)」
「かかってるモンが違うもんっ、新一にーちゃんだよ、新一にーちゃんっ♪」
・・・どこに出てくるんだよ(^^;)

しかし・・・待つ事10数分、一向に司姉の姿は現れず・・・

「司姉が遅れるなんて珍しいねえ・・・」
「呼んだら出て来たりして〜♪せえ〜〜のっ、つっかさね――――ちゃあああん!!!!」
「・・・ハンドルだと恥ずかしいんでない?」
「じゃあ本名でv・・・●●ねーちゃああああん!!!!」
・・・駅の改札でそんな事をしている方がよっぽど恥ずかしいんぢゃ・・・?(笑)

それでも来ない司姉。
「もしかして〜・・・駅の改札・・・もういっこの方にいたりして・・・」
「・・・名古屋ドームならこっちの方が近いけど・・・それもあるわね・・・見てくるっ!」
言い出しっぺのくせして、くーねーを走らせる鬼畜なくぬぎ。(^^;)

くーねーの息子さんのA君を同じく娘さんのみきちゃんとからかいつつ、くーねーの帰りを待つ。

「・・・でかびたC飲みたい・・・」の言葉に「あいかーらずだねえ」と笑いつつ待つ事数分。
しびれを切らして携帯をかけてみた。

「はぁはぁはぁ・・・」
電話に出たくーねーの息はかなり切れている・・・
「司ちゃんいたあ・・・今からそっちに・・・はあはあ」
「・・・ねーちゃん、後ろに犯人いるかも・・・気をつけてね・・・?」
「・・・・・・・・・・は?」
「高木君っ・・・高木君っ!!?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・息切らしてる相手にコナンごっこ・・・どこまでも鬼畜なくぬぎ(^^;)

やっと辿り着いた二人のお話もそこそこに、「いっぱい人が通ったよ〜」という情報を入れ、慌てさせる。
この時点ではくぬぎもそんなにいないだろーと思っていたのだが・・・ドームに近づくにつれ、通行人が多いのに驚いてはいたものの、それはまだ序の口だった(^^;)

ドームについて、なんだか行列が出来ていたので、とりあえずそっちに並んでみる。
「グッズの限定発売・・・?」
・・・てっきりタペストリーの事かとしばらく並んでいたのだが・・・なんだか様子が変だ。
グッズの商品名が並んだ看板を持つおにーさんがうろうろしているのだが、イマイチ見えない。
「・・・・・すいません、ちょっと見せてくださあああい!」
「あ、はいはい・・・」
日ごろのつつましやかなくぬぎはどこへやら・・・(お?ねーちゃんたちのブーイングが聞こえるのは気のせいか?)やはり新一にーちゃんへの愛だわね(ぉぃ)
商品名の中にコナングッズの無い事を確認して、一行は行列から脱出。

「コナンじゃなきゃ用は無いもんなあ(^^;)」
貴重な品々の様だったが、それはそれ。
行列尻目にだかだか逆走、駆け抜ける。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?」

イベント会場へ入る為の行列は異様に長く、名古屋ドームを突っ切るどころか、その階段を下りて、公道をずかずか・・・ついには最寄の地下鉄の駅にまで達してしまった(^^;)

「・・・10時からみなみさん・・・・・・」
「・・・・・・・・今9時過ぎ・・・間に合わないんじゃ(^^;)」
くぬぎも楽しみにしていたのだが、コナン君ファンの(ショ●の・・・あててっ、●姉、何するんだあっ!?)司姉はしゅしゅしゅ〜〜〜〜と風船がしぼむよーである。
ところが、思っていたより行列はさっさかと進み、ドームに入ったのは9時30分くらいだった。

「・・・間に合うっv」
彼女が(・・・あえて誰かは伏せておくが(笑))にっこにこだったのは言うまでもない。
どこでみなみさんにお会い出来るんだか知らずに一行は、とりあえず!!とグッズの売り場に直行。
「・・・お、ラミネートカードとな?」
「あ、コナン君の新作ポスターだって♪」
「・・・あ、新一にーちゃんもいるよv」
「どこどこどこっ!!?」
途端に血相を変えるくぬぎ(^^;)分かりやすい奴。

「すいまっせ〜んっ!!!設定集と下敷きと〜・・・新一にーちゃんのカード下さいっ!」
「はい!・・・良かったらポストカードもありますよっ?」
にこやかな店員さんだ・・・
「くっださいっ♪」
「・・・良かったらカード、キッドや平次やコナン君もありますよっ?」
・・・うまい店員だ・・・
「くっださ〜い♪・・・あ、新一にーちゃんは2枚ね?
・・・・・・・・・・・愛ね。
「良かったらポスターも・・・」
・・・どんな客だと思われたんだろうか(^^;)
とりあえず、ポスターは無しで隣のサンデーのグッズ売り場に直行。

ここで、今回の狙いであるタペストリーをゲット!
・・・くりあふぁいる・・・あ、青山先生のだ・・・
・・・・・・・くりあぽすたー・・・

目移りするグッズの数々。
なんせ、くぬぎは青山先生信望者。血が騒がないわけが無かった(^^;)

「タペストリーと、クリアファイル、・・・ポスターを2つずつ下さいっ!!」

めちゃめちゃな金遣い(^^;)
でもいいのだ。今日の為に色々と出費抑えてきたんだし。

で、何やら店員さん、あやしげなロボットの丸い頭に手を突っ込むよーな形のくじを引かせてくれた。
買った点数・・・つまり、6回ひいていいとの事。
「・・・あやしげ(^^;)」と言いつつ、手を突っ込んでごちゃごちゃ・・・この手の感触だと紙切れじゃなさそーだ・・・なんだ?と引っ張り出すと・・・新一にーちゃんと蘭ちゃんのツーショットのバッジだった。
「・・・うわ!!?」
現金なくぬぎは喜びいさんで、次々にひく。
2回目・・・あ、また新一にーちゃんと蘭ちゃんだっ
3回目・・・あれ?また???これっておんなじのばっかなんぢゃ・・(^^;)
4回目・・・あ・・・哀ちゃんだぁ
5回目・・・・・・・・・・・・・げ、元太くん(^^;)
6回目・・・・・・・・哀ちゃん・・・
そう、立て続けに新一にーちゃんと蘭ちゃんが3回出たのである(^^;)
これは愛なのか執念なのか(^^;)

そういえば、おひつじ座は某雑誌で恋愛運トップだったなあ(^^;)と笑いつつ、他のねーちゃん達のバッジを見せてもらう。
「・・・いや〜ん(><、)」
「・・・・・・・・・光彦に元太・・・・・」
どうやらくぬぎは本気で運が良かったらしい(^^;)
「・・・おんなじの3つだから、光彦と新一にーちゃん交換してあげよーか?」
「・・・・・・・・・・・あっ!くぬぎ浮気!?」
その光景を見ていたくーねーちゃん、嬉しそうに御指摘ありがとー(^^;)
「光彦はレアだな〜と・・・。同じの3つよりは、お気に入りの光彦だし。・・・それに浅見さんから来てるんだよ?光彦しょーらいゆーぼー♪」
「なるほどね〜で、浮気・・・」
ちがわーい!(^^、)
みなみさん・・・
「どこだ〜?みなみさ〜ん・・・」
事前にそこまで調べられなかった一行。
うろちょろしている間に迷子になるわで大変だった。
目印は唯一、くーねーの被っている帽子。・・・ところが、人ごみにまぎれてしまうと何が何だか分からない(^^;)
「あ!いたあ!」
何度これを繰り返したやら。

「あっちの方ってなんかステージっぽいよねえ?」
「行ってみよう!!」
お子様3人、大人3人・・・各々の行動力はすさまじいものの、集団行動となれば話は別。何せ手でもつないで無いと簡単にはぐれてしまうよーな人ごみなのだ。
珍しく一番後ろについていたくぬぎだったが、はっと気付くとどこからか子どもの泣き声がする・・・。

・・・迷子だ(−−;)

このまま変な人に連れていかれたりなんかしたらまずいと、とにかく嫌がるその子を抱えて、近くの係員へ。
「迷子ですっ!!!」
係員さんはどうやらその子はくぬぎの子どもだと思ったらしい。
「え?」
この状況って不審人物極まりないよなぁ・・・と自分でも思ってるのに(^^;)<泣いてる子ども小脇に抱えてるのだ(笑)
「この子、迷子みたいで・・・!お願いしてもいいです!?」
「あっ・・は、はい・・・」
とにかく係員さんにお願いして、ねーちゃん達の後を追おうと振り向いたら、司ねーちゃんはしっかり気がついて待っていてくれた。(^^;)
「やさしーねー」なんて言ってくれたが、そりゃ司ねーちゃんのほーだ(^^;)くぬぎは結構薄情モンだ。しっかりと自覚あるぞ(笑)
改めて司ねーちゃんはホントに良い子だとしみじみ実感。・・・これでつっこみがなきゃね(笑)いや、それも彼女の大切な持ち味♪

こりゃ司ねーちゃんにはなんとしてもみなみさんに会わせてあげなくちゃあっ!!!とくーねーと合流。くーねーは3人お子様抱えて待ってくれていた(−−、)ほろり

「すいませんっ、高山みなみさんがいらっしゃる会場ってどこですか!?」
もうなりふり構わずスタッフに声をかける。
「あ、あのコナン君の下のサンデーのブースです〜」
なんと、一番最初に寄った所(^^;)
「ありがとうございますっ(><)」

ダッシュで戻っての第一声。
「ふりだしにもどるっ!!!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんのこっちゃい(^^;)

とにかくなんとかと慌ててみきみきちゃんと二人でダッシュ。
サンデーブースターに辿り着いた。
「それでは最後に〜」
え!?最後っ!!?
「じゃあ〜〜〜」
ちらっと見えたのは・・・みなみさんの手だったのか?(^^;)

が〜ん、あそこで子ども拾わなければもう少しまともに・・・とは思ったが、子ども見捨てて会いに来てもらってもみなみさんは喜んじゃくれないよな・・・。何より自分が一番気分悪い・・・でも司ねーちゃんには悪い事しちゃったな・・・

がっくりきたくぬぎの目に飛び込んで来たのは白い看板。

「・・・1時30分からまたみなみさんここに来てくれるんだっ!?」
危うく落ち込んでて見逃すところだった(^^;)

早速みきちゃんとその朗報を姉ちゃん’sに伝えに。
「ええっ、ほんとお!?」
「1時30分からだよ〜♪」
良かった、神様はまだ見捨てちゃいない(^^、)
とにかく、それならと色々見てまわりながら、お昼を取る事に。

通路で座り込んでのお昼だったが、この面々ならどこでも楽しいv
「ふじPにへーちゃん送ってあげよーv」
「そーりゃふじP喜ぶよお〜!」
「こげてるからいらないしね♪」(注:この面々、別に平ちゃんが嫌いなわけではなく、かえって好きなのだ(^^;)好きだが、ふじPをからかって遊んでいる為、へーちゃんは「こげてる」だの「白塗り」だの「単純」だのとめちゃめちゃ言われているのだ。)
「そういえばさ〜・・・」
ネットの海で毎週顔をあわせている3人だが、話は尽きない(^^;)
「そーいえば旅行の話・・・」
「いいな〜・・・くぬぎと司ちゃんはあああ〜〜〜〜」
「・・・くーねーも行く?」
「いきたああああい(><、)」
オフの最中に次のオフの話をしている面々(笑)

一通りのお昼が済んで、再び中へ。
どう見てもたこやきなホットケーキの写真も司ねーちゃんに撮らせていただいたvほくほくv
パターゴルフ
ここで誤解の無い様に言っておこう(^^;)
コナンのコーナーじゃないのだ。ここは「DANDOH!! XAI」のコーナーなのだ。故にパターゴルフなのである。
だが、コナンだけが目的でやって来たくぬぎと司ねーちゃんはこれはやりたかった。
一発で決められた時の景品はコナンのバッジなのである。
何故ダンドー?(^^;)という突っ込みは置いておいて・・・

最初は躊躇っていた3人だが、K君が興味を示したのでくぬぎが後ろに立って「これでこのボールをこつんと打って、穴に入れればいーんだよ、やってみ?」などとレクチャーしていると、係のおにーさんが気を利かせてくれて、殆ど穴の前にボールを置いてくれた。

やっぱり子どもに優しい小学館vvv(^^//)とこんな所にも嬉しくなってしまう。

「次の方、どうぞ〜」のおにーさんの声に後ろを振り返ると誰もいない・・・
「やってもいいですか〜?」と大胆にお申し出v
「あ、どうぞどうぞ!」とにこやかなおにーさん。ボールを置いてくださった。

やっぱりさっきより距離がある(^^)相手が子どもだからねvうんvvv小学館さんて優しいよvvvvv

「くぬぎ〜、荷物持っててあげるよ〜〜〜」とくーねー。

うんうん、コナンファンて皆優しーねー(><、)小学館さんも優しいよ〜、なんかホッとしちゃうな〜〜〜〜この雰囲気vvvv

・・・打ったボールはというと、まっすぐ進んでコトトンと音を立てつつ穴の中♪
初めてパターゴルフに挑戦したのだが、ビギナーズラックと言う奴だ(^^;)

「わ〜い、もらったぁvvv」
とコナンの缶バッジをくーねーに見せびらかすくぬぎ。おめーだけは鬼畜だ(−−;)
「ねーちゃんもやっといでよ♪」
「みきがやってるから、それ貰お〜」
「みきちゃんが渡すと思う・・・?」
「・・・・・それもそうね――・・・・・行ってくる(^^;)」
とくーねーと司ねーちゃんも並ぶ。
「荷物持っててあげるよ〜」とのくぬぎの声に、司ねーちゃんは「あ、だいじょぶ♪」とにっこり。
そりゃ5歳の子をその華奢な身体で長いことおんぶしたり、面倒見たりしていたのだ。疲れていて集中出来ないのは当たり前(^^;)ボールはちょこっとそれて行ってしまった。
「あ〜あ・・・」
どうしよう・・・何回でも出来るならくぬぎがもう一度並んでしまうという手もあるのだが(←仕事柄、あんまりこういったイベント事に対して抵抗が無い(^^;))と一瞬思ったら・・・係のおにーさんがにこっと笑って、ボールを戻してくれた。
リベンジのチャンスをくれたのである。
2度目でボールがいい音を立てて穴に入った。
「ひえ〜〜〜〜(><//)はずかし――――!!!」
と戻って来た司ねーちゃんの手にはしっかりと愛するコナン君のバッジ。
「邪念が入った所為だ・・・。雑念じゃないよ?(笑)」
としっかりくぬぎにいじめられたのは言うまでもない(笑)     
              
2度目の待ち合わせ
みきちゃんの犬夜叉のスタンプラリーに付き合って景品交換所から帰ると、くーねーとK君、A君、みきちゃんは一旦栄に出て買い物の用があるとの事。
どうせ今日は他に予定は無いし・・・と、栄に出る事に。
だが問題はみなみさん・・・
くぬぎもしっかりお会い出来るつもりでいたし、司ねーちゃんはそれがお目当て。
というわけで、一旦別行動を取る事に。
「まるえー?らいおん?・・・ん???」
かなり不安だが、くーねーもくぬぎも携帯を所持しているのだ。なんとかなるなる。と気楽に「じゃあまた後で〜vvv」

ホントに会えるんだろーかと一抹の不安はあった(^^;)

ゲームのちらしvvv
明らかにコナンだろうと思われるチラシを持って歩いている人を何度か見かけ、司ねーちゃんとチラシをゲットに繰り出す(笑)
多分、次に出るのはワンダースワンの第3弾だから、そこのブースターに行けばあるだろうと大胆予測して、地図も見ずにてけてけ。

しかし、膨大な人の群れの中、目的地も知らずに見つけられるわけもなく・・・仕方なく係のおにーさんに尋ねる。
「すいません〜ワンダースワンってどこです???」
「・・・わんだーす・・???」
首をひねりつつ、おにーさんは地図を取り出して指差し確認・・・
「・・・・・・・・ないですね〜・・・」
そんな馬鹿な(^^;)
「・・・会社名ってわかります?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(^^;)」
そういえば、くぬぎは持ってるくせしてあんまりプレイしてないから知らない。
「探してみます〜〜〜〜(−−;)」

そこからENIXへ移動。スライムを見て「違うみたいね〜〜〜」とうろうろ。
「あ、バンダイだ・・・」
バンダイと言えば、阿笠博士とタイアップして「ボイスレコチェンジャ―」を開発したコナンファンにとってはかなり有名(?)な会社(笑)
「あああああああ!!あったああ!!コナン君っ!!!」
「よく見つけたねー、くぬぎねーちゃん(^^;)」

コナン君の看板結構目立って見えていた。
ひょっとしてこれも阿笠博士の発明品だったらと苦笑しつつ、かなり大きなテレビ画面を埋め込んだワンダースワンのディスプレイを眺めつつ、それをカメラに収める。

おっと、こうしちゃいられない(^^;)チラシチラシ・・・

探していたチラシは出入り口の所に棚に入れておいてあった。

あ?違う・・・よく見るとデザインは一緒なのだが・・・

「下敷きになってるう!」

感動してごそっといただく。(←おい)先に出てしまったくーねー達にもあげるのだ。
























みなみさんっvvv
サンデーのブースに舞い戻る。
まだ時間はあったのだが、やっぱり良い場所を確保しておきたい。
着いた時点ではまだその前のサイン会の最中だった。かなり人がいる・・・。
「今の内に写真撮っちゃうかぃ?」
ブースの右脇の大きなコナン君達のタペストリーの前で記念撮影・・・したかったのだが、係員のおじさんがその前でお仕事されているので断念(^^;)
立ち見をしつつ、次を伺う。
と、隣に大きな親子が割り込んで来た。かなり大きい(^^;)しかも、ずいずいと人を押しのけて前に出てきてくれたその息子さんは、何故かくぬぎに思いっきりもたれかかっている。
「お・・・重い(−−;)」
ポスターの入った袋の上・・・中身はつぶれているだろうか・・・いやそれ以上に体重がかかって重い。素直に司ねーちゃんにぽつりつぶやく。
「ええっ・・・ゆすってみたら・・・??」
「おお、ないすあいであ!」
うりょうりょと揺れるくぬぎ。相手ははっと気がついて離れてくれた。

寝ていたのだろうか・・・それにしても重かった(−−;)

やがてサイン会も終わり、ちょこちょこと片付けが入る。
「そろそろだ・・・」
固唾を飲んで構えるくぬぎ。そこまでしなくてもいいのだろうが、血が騒いでいた(笑)

サイン会のお客さんとそれを見守るお客さんの間のチェーンが外されかけた瞬間、猛ダッシュ!!!
「やた!!!!!!」
最前列だ(笑)
「司姉!!!」
人にもまれている司ねーちゃんと入れ替わろうとしたのだが・・・その時点で身動き取れなくなってしまったお馬鹿なくぬぎは、正座のままで周りから固定されてしまった(笑)

多分、固定されなくてもくぬぎは正座だっただろう・・・

くぬぎは足を抱えて座ったり、俗に言うヤンキ―座りが出来ないのだ(大笑)
まあ、みなみさんに初めてお目にかかるわけですし、正座だなvvvvとは思ったけれど。

しかし、靴・・・しかも履きなれないブーツ状の靴を履いてどこまで我慢出来るのか心配ではあった(^^;)

司ねーちゃんは斜め後ろにいる事を確認。この状態ならどう間違っても迷子にはならない(大笑)

現に、みなみさんがいらした時の嬉しそうな声はしっかりと届いていた(笑)

ばしばし写真撮りつつ、笑顔を向けてくれるみなみさん。みなみさんの出してくださるクイズに答えるとセル画が貰えるというコーナーに突入。

「工藤新一のお父さん・・・工藤優作の職業は?」
「麻酔銃を仕掛けてある発明品は?」
「灰原哀が厄介になっているのは阿笠博士の家・・・それじゃあおれ(コナン君)が居候しているのは?」
「おれ(コナン君)と灰原はおいといて〜・・・少年探偵団で光彦、歩美・・・もう一人は?」

最後の問いはフルネームだったが、その後、「全員のフルネームを言えるか」という呼びかけに対し、くぬぎは手を上げた。そりゃ楽勝だ。犯人や容疑者は怪しいが、他は勿論大丈夫だv

・・・司ねーちゃんもでしょvvv

ふっと振り向いたのがいけなかった。
クイズが始まる前の時点で既に足がしびれて感覚が無くなってきていたのに、変に振り向いたおかげでほんの少し血が流れ、まともに座っていられなくなった(笑)
「う・・・うううう〜〜〜・・・・(><、)」
よりにもよってこんな時に・・・まずい。司ねーちゃんにひきつりまくった笑顔を向ける(大笑)顔面に痙攣なんてはじめてだよ(笑)
他の方は、全員言えると手をあげた方はほんの少し・・・別にセル画がもらえる問いかけではなかったが、みなみさんとお話出来るチャンスだったのに〜・・・

皆さん、正座と無理はほどほどにしときましょう。

ちくしょー言えるのにぃ(><、)
コナン君の踊る通りにパラパラ踊れって言われても、みなみさんに言われたんなら踊るぞ、くぬぎぁ!!!(;■;)

しかし、その後意外な事が発覚。
司ねーちゃんによると、2度程くぬぎと目が合ってたらしいのだ。
「いや、こっちの方見ててくれるなーv」とは思っていたのだが、ど真ん前だから、後ろかもなと・・・(^^;)
すっげうれっしそ――――に「はいはいはいっ!!!」って手を上げてたからか?それとも・・・う〜ん、目立った?(何故か一人正座だし、緑ずくめだし?(笑))
う〜ん・・・・・・・・うふふふふふふふふふふふ、素直に嬉しい♪

やっぱり、みなみさんもお子様連れの方やお子様(?)を重点的に当ててらした様でv・・・当ててもらえなかったのは残念だったけれど、でもそれで良かったのかもv・・・新しいファンが増えるわけだしね♪(くぬぎは既にどっぷりファンだからvvv)
小さなファン優先・・・そんな姿にも、大人も子どもも安心して楽しめる作品象が見えましたvvvvv

コナン君って・・・

サンデーのブースの上に飾られていた、(浮いていた?)コナン君と犬夜叉のバルーン、入ってきた時から目立っていたのだけれども、間近で見ると結構凝ってました(^^;)特に・・・コナン君(^^;)めがねまできちんと・・・。でもみきちゃんに言わせると、「でぶい」・・・いや、くぬぎも「まるいなぁ(^^;)」とは思った・・・思ったんですが(^^;)
「それ司ねーちゃんに言わないよーにね〜(^^;)」
「うん、わかった〜〜〜」
と言っていたものの・・・当の本人が一番すごいことをおっしゃった。

バルーンが飛んでいかないようにつなぎとめている紐・・・あれをバルーンにつけてあるパッチ部分を指しての発言ですが・・・。

「ピップエレキ●ン貼ってるみたいだね〜〜〜〜」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・じじくさいコナン君??(^^;)・・・・・・それってやだ(笑)

さてさてホビーフェアでのれぽはこれにてひとまず終了(^^;)
あとは・・・書くかどーか分かりませんとだけ申しておきませう(笑)