松江 玉造温泉 ミステリーツアー

 1 松江駅
 2 松江城
 3 馬洗池近辺
 4 へるんの小径
 5 武家屋敷
 6 小泉八雲旧居
 7 松江堀川ふれあい広場
 8 堀川めぐり
 9   〃
10   〃
11 カラコロ工房
12 ホテル
13 月照寺
14 ルイス・C・ティファニー庭園美術館
15 八重垣神社


塩見縄手

松の木の奥、分かります?^^;

白壁が続くこの道は、昔藩士達が暮らした武家屋敷の跡だそうです。
車道を挟んで屋敷とは反対の歩道側にはこんなに立派な松の木があったりして・・・

こうした木をくぐったりよけたりしながら歩いていくのも楽しいです^^

松江という街は、人間が歩きやすい様に整備するとかじゃなくて、こうした木の枝すらも自然の姿としてあるがままに受け入れられるんですね^^

ただ歩くだけには随分不便だと思われるかもしれませんが・・・くぬぎは好きですv

自然と上手く付き合ってるなあと・・・そんな暮らし、ゆとりがあって楽しそうじゃありません?^▼^
↑この木のトンネルですが、一番高い所ならくぬぎはそのまま通り抜け出来ました^▼^
ただ・・・思いっきりギリギリでしたけれども^^;

あ、某おねーさんは通れませんでした。
ここでくぬぎより某おねーさんの方が背が高いと判明(笑)



武家屋敷の休憩所をすすき越しの構図〜♪

いえ、深い意味はありません^^;

武家屋敷にポイントがあったわけですが、ぱっと見、看板がどこにあるかなんて分かりませんでした。一般の観光客の皆様への配慮なんですよね、きっと^▼^

やっぱり、折角来るのですから、普通の状態を保たれているっていうのはミステリーツアーの参加者としても嬉しかったですvvv

武家屋敷に入って直後。
くーねーが「うおあっ!?びびったぁ!!」と叫び声をあげました。

なんだ?と見てみると、屋敷の中で武士の格好のお人形が
「●●屋、近ぅ寄れ」といった状態で(いえ、武士同士なんですが^^;)お話してるぞーな状況が展開されていて・・・

3人でこの集団で誰が一番「近ぅ寄れ」な武士さんに近いか言い争うのでした^^;


↓休憩所内。ヒントコーナー
写っているのは見知らぬ通りすがりのミステリーツアーに参加されている方です^^;

いえね・・・看板の写真を撮りたくてずっと待っていたのですが、随分長いこと議論していた男女の集団がやっと引き上げたぞと思ったら、待っているのをご存知なかったのでしょう。後ろから入ってこられちゃって・・・^^;;;
この方達も随分待ってらした様ですし、まさか「写真を撮りたいからどいてくれ」とも言える状況じゃなかったんですね〜・・・真剣にメモされてましたし・・・

これ以上待っている余裕はありませんでしたので撮らせていただきましたーー;;;
ここで、とある演奏が流れていたのですが、・・・そういえば、お昼のドラマでもコレやってたなぁ・・・とふと思ったくぬぎくん。ねーちゃん達に、

「ねー、今●●って流行ってんの?(・・;)」と聞いて「は?」と返されてしまいました(笑)


だってえ、あまりにタイムリーにかぶったんだもん^^;;;