松江 玉造温泉 ミステリーツアー

 1 松江駅
 2 松江城
 3 馬洗池近辺
 4 へるんの小径
 5 武家屋敷
 6 小泉八雲旧居
 7 松江堀川ふれあい広場
 8 堀川めぐり
 9   〃
10   〃
11 カラコロ工房
12 ホテル
13 月照寺
14 ルイス・C・ティファニー庭園美術館
15 八重垣神社


馬洗池近辺

バスを待つまでもない距離の様でしたので、歩いて次の武家屋敷まで行く事にしました。

松江城のギリギリ門から西へと伸びる小道があるのですが、木々に囲まれてなんだかちょっとした森林浴みたいな感じで気持ちよかったですv
↑木の向こうのロープが張ってある向こう側が馬洗池です^^

昔はここで馬を洗ってたので「馬洗池」という名称がついたのでしょうか・・・?

余談ですが、馬を繋げておく馬溜跡を見て、「馬の駐車場だ」と言ったおばかはくぬぎんです(おい)
なんだか一生懸命どんぐり拾っていたおねーさんもいらっしゃいました♪

保育園か幼稚園の先生・・・だったのでしょうか・・・^^
ホントにちょっとした小道なのですが(車も通行できます^▼^)こうした景色の中をてくてく歩くのも楽しかったです。

バスを使っていたら味わえなかったもんなぁと思うと、こうしたちょっとした寄り道も楽しいものだなと思えたり・・・。


同行者が楽しい方々だというのが一番の理由なんですけどもね(^^)
↑の写真ですが、「くぬぎ姉ちゃん、このアングル良くない?」と声を掛けてくれたのは司ねーちゃんでした(笑)


ところで、一番上の写真の、馬洗池の所、「ギリギリ門」って名前がついてるんですね・・・


「ギリギーリっ♪がっけっの上をゆくよーおーにぃ♪って歌いたくならない?^▼^」
「歌ってな・・・くぬぎ一人で(−−;)」

そんな会話をしつつ・・・どう見てもミステリーツアーの参加者といった感じの男女が、看板を前にして何か話しているのを見て、「周りがみんな関西弁だー」とヘンな所でしみじみしてしまいました。

・・・思わず名古屋弁で会話してみたくなったり・・・



あ、そだそだ。

松江城で犯人を断定したくぬぎくんですが、「え?分かった?なんで!?」とねーちゃん達に聞かれて、
「えー、だから、あそこで指さしてた先にあったのは多分アレで、でもそれをみてあの人とあの人とあの人の反応からしてみると、アレはあの人知らなかったんだよね。で、あの人とあの人がそれを見て・・・ってのはそこにあったのを知ってたからで、だとしたら、現場に行った順番としては、あの人、あの人、あの人・・・の順番だよね。そもそもアレが落ちてたのに(警察関係者に)言わなかったのはおかしいもん。あの人には言えない理由があったワケで、あの人までああいう反応する事ないしー。あ、でもそしたら遺体の指さしは何だ?あー・・・アレじゃないんだよなあ・・・だとしたらー・・・ん?あ、もしかしてアレかなあ・・・?や、待てよ?」

伏字で話さなくちゃと意識すると余計ワケが分からなくなってきます(^^;)しかも、くぬぎはこの時点で、犯人はあれをやった人で、あの人とあの人にはああいう事情があるとは分かっているものの、人物相関図はまだ叩き込めていないんですから、余計にしっちゃかめっちゃか状態で^^;;;

「あ、じゃあアレとかかなーアレに血で・・・あれっ、でもコナン君がああ言ってたのはなんで・・・?」

「よ、余計こじれる、ワケわからん^^;;;;」
「アレってなにー><;;気になるうううう!」


ご、ごめん、ねーちゃん達・・・^^;;;余計こじらせてしまった・・・