南紀白浜・名探偵コナン・ミステリーツアーおふ快
ネタばれ白浜編
3月24日
白浜駅到着v
次に正気に戻った時には、何故か駅のホームだった。(乗り物酔いで呆然状態・・・記憶がかな〜り飛んでます・・・(−−;)お酒に酔った時以上に記憶があやふや・・・)
しかも何故なんだか分からないが、駅のホームには、樽型お風呂の湯船につかっている巨大な人形の立体的な看板がでで〜ん・・・
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」(もはやコメントする気力は無かったか、あるいは何を言ったのか自分でも覚えていない(^^;))
とにかくとバスの乗り継ぎ時間を確認してくれる司ねーちゃん・・・
確認しなくちゃとは思う・・・思うのだが、くぬぎは既に正常に頭が働いていない・・・時刻表の数字も、わけの分からない数字の羅列程度にしか認識できなかったのだから、相当危なかったのだろう・・・(−−;)
乗り物酔いの場合、大抵は吐いてしまえば楽になるのだろうが、前夜から既に寝てない状況、ちょっと薬漬けな毎日を送っていた所為か、かなり体力が危うかった模様(^^;)この旅行中。薬飲まずにいてやろうかと思ったくらい・・・(^^;)(←実際一度も飲まずに過ごした)
駅の構内で「コーラ買う・・・」と自販機に向かった辺りは覚えているのだが(^^;)
その後、ロッカーに荷物を預けて、バスの乗車券をチケットと交換してもらい、キーホルダーを探しつつ、一行はバスに乗った。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
嫌〜な予感的中・・・(^^;)
バスの中は、あの独特な「バスで〜すvv」な匂いに包まれていた・・・
臨海(円月島・南方熊楠記念館)
「なんかさぁ・・・今までコーラって言うと『犀川先生』ってイメージだったけど・・・」(注:犀川先生というのは、森博嗣先生のミステリー小説に出てくる探偵役の先生である(^^))
「うえ?」(←既に日本語になってない(笑))
「この旅行でコーラと言えばくぬぎねーちゃんになったわ・・・(しみじみ)」
「どおしてだよぅ(><、)」
「・・・・・・・だってそれ」
司ねーちゃんの視線の先にはくぬぎの手の中のコーラのペットボトル(笑)
そりゃ片時も離さずに持ち歩いてる所を見せればそうなるだろう(笑)
でもあえて一言言わせてくらはい(−−;)
くぬぎは普段コーラは飲みません(笑)
で、バスの中で既に「犯人誰だかわかった?」ってな会話が始まり・・・
「くぬぎは誰だと思う?」
「・・・藤さん」
「え?なんで?」
「・・・・・・・・さあ?」
さあ?で犯人にされた藤さん(^^;)
どこまでもまともな思考回路が吹っ飛んでます(大笑)
こんな危ない状況の一行を乗せて(あ、反論が出そうだ(笑))バスは円月島へ停車v
やっと外の空気が吸える・・・(;;)
で、ぐるっと回って歩いていると
「あ・・・!!!」
と突然司ねーちゃんが叫んだ。
「なに?」
「どした?」
「コナン君っ!!!!」
へ!!?
見てみると、ちょっと離れた所にコナン君の看板が・・・(コナン君達が円月島の所でお昼を食べたレストランの駐車場の前です(^^))
良かった・・・着ぐるみが歩いてたのかと思ったよ(笑)
「・・・ほんとだっ」
「行ってみる?」
「何かヒントが書いてあるかもー」
や、ヒントが書いてあろーがなかろーが君達なら行くんでしょ(^^;)な集団はいそいそと階段を下りて下へv
「・・・なに?これ・・・は」
「何かツアーに関係あるのか???」
「・・・?????」
3人ともきょとん。
看板の下に少年探偵団クイズなるものがちょこんと書いてあるのである。
『別名「めがね島」と呼ばれる円月島の正式名称はなんというでしょう。
A.高島 B.松島 C.梅島』
・・・上にある加奈子の言葉という重要そうなヒントよりそっちの方が気になった3人(笑)
「正式名称・・・正式と言われても・・・」
「あそこの売店のおばちゃんに聞いてみるかぃ?」
「おお!聞き込み!!」
既に何か違う方向に行ってる(笑)
「ん・・・あ、分かるよ、ねーちゃん!!」
「え?」
そう言ってちっこい白浜のガイドブックを取り出した司ね―ちゃん・・・
「・・・・・・あ、あったv●●だってv」
・・・しっかり予習してきたらしい(^^;;;
当然の如くそう言う司ねーちゃん・・・
すごい、すばらしいっ!!!
コナンファンの鏡である
あんなに距離があるのに看板見つけたのも司ねーちゃんだしな(大笑)
看板の前で同じツアー客らしき親子連れも見かけたりしつつほのぼのvしながら一向は熊楠記念館と、加奈子さんが絵を描いていたと思われる場所へ直行。
「立ち入り禁止の場所・・・二股に道が別れてて・・・」
「あ、ここかなー」
ばしばしっと写真を撮るくぬぎ・・
「や・・・違うと思うよー?(^^;)」
「棒で柵がしてあるって書いてあったし」
「あれ?ほんと?」
・・・ツアーブックをちゃんと読んでない事がまたもや判明(大笑)
本物の場所はもうちょっとうっそうとしてましたし、人気も無かったのでちと怖かったですが(時間が時間だったので仕方ないでしょうけども(^^;))前編に出てきたあの風景が広がってましたv
ちょっと坂道がキツイが、コナン君のた〜めな〜らえ〜んやこ〜らっ♪と登って行きつつ、「マリンパレスの跡地」とやらに到着♪
立ち入り禁止の場所にさすがに行くわけにいかず、その丁度真上の辺りから同じ景色を眺める3人・・・
「くぬぎ・・・またあんたは何やってんの・・・」
「写真撮ってるの〜・・・」
「どうすんの・・・」
「アップするのーおふれぽー」
「・・・・・・怖いな・・・・(−−;;;」
しかし・・・確かに横から見た円月島も悪くはありませんが・・・
こうした写生の経験をした事がある身から言わせていただくと・・・・・・・
ある程度近くにトイレがある所で描いた方がいいよ、加奈子さん(^^;)
熊楠記念館に行けばあるだろうけれども・・・それにしたってあの坂登るのはねえ、キツイかも(^^;;;
景色を堪能して、熊楠記念館の方へちょっと立ち寄り(時間的にも余裕があんまりなかったので入らなかった(笑))、石碑の立ってるちょっと奥に海の方の景色を楽しむ為に設置されたと思われる展望所があったので、ちょっとそこからの景色を楽しむ。
実は・・・KAITO5を丁度この頃書いていて(その割りになかなか上がらなかった(^^;))、この場所、まともにくぬぎがイメージしていた通りの場所だったのでちょっとびっくり(^^;;;
見えるのが桜の生えた山々か海に浮かんだ島かの違いだけで・・・(^^;
またもや写真を撮ってました(笑)
そうそう、言い忘れてましたが・・・この時点でもノートパソコンを肌身離さず持ち歩いていたくぬぎ(大笑)藤さんと大差ありません(大笑)
そして、ふらふら〜〜っと険しい、ねーちゃん達曰く「くぬぎ好みな道(笑)」の急斜面な山道を抜けて戻ろうとすると・・・
「わー!!!!!」
っと元気な声を発しつつ、あの立ち入り禁止の場所から小学生の男の子が2人走って出てくるぢゃありませんか(^^;;;
「こ・・・ここ立ち入り禁止だよねえ?(^^;」
「うん!」
「・・・危なくないか、こんなとこ入って(^^;」
「えー、でもいつも入ってるし・・・」
「いつも!!?」
話をしてみると、どうやら地元の子どもらしい(笑)
彼らに言わせると「別に危なくもなんともない」のだそうだが、なんだか天井にひびが入りつつ、軽〜く地震でもあれば崩れてこないか?と言いたくなるよーな薄気味悪い所をくぐりぬけるのはやめといた方がいいと思うよ(^^;;
パンフレットにもしっかりと「立ち入りできません」と書いてありましたので、その一歩手前でやめておこうね?(^^;;;;
で、彼らは白浜がコナンの舞台になるって事は知らなかったらしいので、
「6月のね、4日と11日だよ!!!絶対見てねーvvv」
と宣伝してみた(大笑)
・・・コナンファンの輪は些細なきっかけでも広げておこうvvv(おい(^^;))
彼らは放送を見て地元がテレビに出ているのに感動しているだろうか・・・しみじみ
って、前回もあったんだよね、白浜が舞台って・・・(幽霊船殺人事件・ビデオだとVol3の3に入ってます(^^))
羨ましいなー
だってね、くぬぎが住んでる名古屋なんて原作では4巻の67ページでジンとウオッカが降りた場所としてだけですよ?(;;)
・・・特に名所なぞございませんが(しくしく)どこかで出ると嬉しいなあ・・・(><、)
養老の滝とか、明治村とか、名古屋城・・・テレビ塔、・・・いっそ・・・くーねー書いてvvv(おい)
白良浜(白良浜)
はい、話を脱線させつつ白良浜に到着v(笑)
もお、ほんっとに綺麗な真っ白い砂浜に唖然(・・;)
海はここ2,3年、結構行きましたが・・・(若狭の海はとおっても綺麗vvv)・・・何と言うか・・・ここはどこ???みたいな白い砂浜に青い海・・・(^^;;;
原稿のよーな白い砂浜(・・・例えが原稿かいっ!!!(^^;;;))
美しい景色も感動もそっちのけでまずは看板っ!!!!な一行(大笑)
「ない・・・どこだあ(^^;)」
「砂浜にあるかもっ!!」
「あ・・・あったあああああああ!!!!」
「記念撮影しよおvvv」
大騒ぎした後でふと一息v
「綺麗だねえ・・・」
「うん、ほんとにまっしろ〜〜〜〜」
砂や波とたわむれるくーねー&司ねーちゃん・・・
くぬぎは山登り用の靴を履いているのとカメラとノートパソコンを持ち歩いているので波とたわむれるわけにはいかず(笑)
うーん・・・それならせめて・・・・・・
持ち歩いているカメラのフィルムケースをおもむろに取り出してその中に砂をつめつめ(笑)
「何やってんの、くぬぎねーちゃん(^^;)」
「持って帰る♪」
持って帰ってどーするよ(笑)
甲子園の土ぢゃないんだから(^^;;;
いや、それくらい綺麗な白い砂だったのです・・・
「なんでこーも白いんだろうねえ」
「あ、それはね、珪酸を含む・・・」(←番組中に出てくる予定のセリフ(笑))
こんな所でもコナンごっこ(大笑)
折りしも夕暮れ時・・・
「何してんの、くぬぎぃ(^^;)」
「ん?写真撮ってるの♪後で哀ちゃんが蘭ちゃんと握手したシーンに合成するのv」
おい・・・(^^;
コナンファンとして白良浜を堪能しつつ、あんま時間もないしvと次の千畳敷は明日にして三段壁へ♪
三段壁
三段壁のバス停から降りて早速♪と急ぐ一行(笑)
「いかがです〜?」と声を掛けられ、おいしそーな匂いに誘われ・・・ふら〜〜〜っと・・・
「ほら、くぬぎっ(^^;)行くよっ!」
「うわーん(><、)」
「帰りにしようねっ」
「コナン君が待ってるよ〜」
「・・・うん」
渋々ととりあえず三段壁に向かう一行。
ここでは白良浜のよーに大騒ぎせずとも、すぐに看板が見つかった。
・・・・・が
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「怖い?だいじょーぶ?ねーちゃん・・・・・・・」
「うーんとね、ちょっとね・・・でも足場はしっかりしてるからだいじょぶよ♪」
そう・・・おっちゃんが青ざめていたのでお分かりだろうと思われますが・・・
三段壁ってのは要するに海に突き出た断崖絶壁の絶景なんですな(^^;
でも、くぬぎはおっちゃんと違って、こういう景色は平気なんですわ。
足元すかすか、崩れるかもしんない、落ちる可能性多々アリ、真下が見える+正気だと危ないんですな(^^;;
・・・なので、酔いに酔ってるこの時点では平気(^^;;;;;
「とりあえずー・・・」
「ん、引換券でヒント貰ってこよー」
と、三段壁の案内所へ。
ここで「ヒントツール引換券」なるものと、ヒントになるものを交換してもらうのだ。
「・・・ねえ・・・なんか・・・・・・様子が・・・」
「・・・・・・・時間過ぎてるんじゃないか??」
そう。もう5時をまわっている。
だが、中には人がいて・・・
「駄目でもともと、頼んでみよー。」
何も考えないくぬぎが先頭切って入っていく(酔ってたんですわ(^^;)お酒じゃないのがミソですが)
「すいませーん5時過ぎちゃってますよねえ」
あたりまえだ。時計さっき見ただろーに(^^;;;
「駄目ですかあ?」
おまぬけなくぬぎを前にして、係の方はにこにこと笑いながら「いいですよ」と快く受けてくださったvvv
おお、ごこーが射してみえますううう(><、)
「でも、洞窟の方は・・・」と申し訳なさそうな係のおばさんに、「あ、そっちの方はまた明日きますvv」とお返事。
とりあえず、ヒントの紙と、絵葉書2枚をいただくvvv
おしおし
というわけで、写真を撮りつつ三段壁に別れを告げて、再びバスに。
一行はホテルに向かう事になった。
再び白浜駅v
さあ。日も落ちかけている事だし!
そろそろホテルへ向かおう!!と、一行は再び白浜駅までバスで戻って来た。
今回泊まるのは朝日リゾートホテル。
どうやら地図によると、駅の方から三段壁や円月島に向かうのとは全く正反対の方向らしい。
バスが出てないものかと思ったが、出ている様子も全くない。
タクシーの運転手さんに聞いてみると、あっちにはバスが出てないとの事。
あっちゃー・・・
・・・名前につられるんじゃなかったか・・・(−−;)
めちゃめちゃ後悔。
「乗せてってもらえますー?」
とタクシーの運転手さんにお願いして、ホテルへ向かう事になった。
ホテル編に続く・・・らしい