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| どんぐりがくえん茶道部部室 |
部員・俳句・短歌募集のおしらせ(^▼^)
どんぐりがくえんでは短歌・俳句などなどを随時募集中です〜v
掲示板にカキコされた短歌・俳句等、またはメールにて頂いた短歌・俳句等、許可をご本人にいただいた上で載せるつもりですのでよろしくお願いします〜(^^)
2002.2
逢いたいと たったひとつが 叶わずに 足を運ぶは 木の葉舞う道
10月のお茶会
くぬぎ
何気なく 貰った言葉の 端々に 優しさを見て 癒されし夜
呆れつつ 怒りに震え 見失う 友の言葉に 我取り戻す
「疲れてる」 僕の言葉に ふと返す 君の笑顔に 心癒され
いつの間に 取り残されと 不安がり 我だけでないと 知りつ囚われ
読みながら 眠りについた 君の本 ページに挟む 紅い言の葉
9月のお茶会
くぬぎ
手を繋ぎ ひかれるままに 歩き出す 黒い不安を 打ち消しながら
ごめんねと 言葉の故は 知らねども 君の瞳に 哀しみを見て
時々は 電話をくれる その意味に 希望を持ちつつ 帰り待ちわび
共にいた 間は何も 無い日々を 今はことさら 愛しく思う
逢いたいと いう事すらも わがままで 苦しめるだけと わかっていても
傍らの 存在だけで 告げられず ただいたずらに 泣かせるばかりで
見上げれば 空に星が 降り注ぐ この景色に 君を重ねて
6月のお茶会
なんだか見づらいので日付順に新しい物が上に来るようにしました
きりうさん
陽に染まる あなたの笑顔 遠ざかり 過ぎる不安は 抑え切れずに
くぬぎ
この想い 伝える言葉すらなくて ただ抱きしめて 気持ち伝える
5月のお茶会(5月中の掲示板のカキコより)
きりうさん
夢の中 君に触れよう 伸ばす手は 目覚めと共に 空を切るのみ
つゆ濡れて 微笑む君を 想う午後
紫陽花の 緑の葉っぱに かたつむり つの出せやり出せ それゆけ園子
雨上がり つの出せやり出せ かたつむり 微笑む君と 光る紫陽花
遥か空 虹追う君の背 呼び掛ける 振り向く君が 宝物
使われて 挙句の果てに 殴られて 僕もいつかは 借り返します(千葉)
急の雨 傘を残して 飛び出した 濡れる背中が 街角に消ゆ(to
Sinichi from Ran)
遠いより 分からないこと 苦しくて 風の噂も 流れては来ず
詠み人知らずvv
「綺麗ね」と呟くきみの足元にひろがる白き白き砂浜
濡れるきみ 哀しく微笑うその意味を 霞む記憶の中に向け問う
聞こえない 雨の中立ち瞳を伏せる きみの横顔 哀しいことのは
くぬぎ
守ろうと 想いを込めた その腕の 力の無さに 現在(いま)を知らされ (コナン君)
雨の中 君の姿を 想う時 その微笑みに 哀しみを見て (蘭ちゃん)
憧れの 背中に今は 追いつけず ただひたすらに 真実を追い (新一にーちゃん)
闇の中 一人孤独に 閉じこもり 温かき手に いつか気付けと(コナン君)
紫陽花の 色時過ぎて 変われども 想う気持ちは 褪せる事なく(蘭ちゃん)
君想い 今は姿を 見せられず そっと影から 支え続けて(コナン君)
月明かり 罪にまみれし この身体 陽の光にも 溶ける事無く(KID)
キッチンに 貴方の姿を 思いつつ 馴れぬ真似して 切った指先(園子)
蒼く澄む 瞳に映る その影は 年頃に似ぬ 憂いさえ帯び(toコナン)
陽に染まる 髪をなびかせ 潮風に 行き場無くとも 想いあふれて(蘭)
無理をして 微笑む君の 横顔を 支えきれずに 募る悔しさ(コナン)
あどけなく 振舞う君の 救いの手 知りつつそれに 縋りも出来ず(蘭)
あやふやな 言葉で逃げる しかなくて 今は真実 告げられもせず(コナン)
時紡ぐ 人の心の 善悪に 住む魔の影に 囚われる事なく
起き抜けの 笑顔に不意を 突かれては 育つしかない 君への想い