真実
解答編です♪
蘭は、快斗に指示された通りに横溝刑事を連れて、快斗の部屋にやってきた。
部屋では既に快斗が待機していた。
「すいません、刑事さん・・・約束してください、おれが・・・犯人の名前を呼ぶ前に本人が名乗り出たら、自首したとみなしてもらえませんか?」
「えっ・・・・・・ってことは君は・・・」
「犯人は分かりました・・・そしてトリックも・・・今から説明します・・・。約束していただけますか?」
快斗の必死の願いは、その瞳から十分横溝にも伝わってきた。
「あ・・・ああ・・・」
横溝の返事を待ってから、快斗は部屋の中に全員を招き入れた。
「さて、始めましょうか・・・」
快斗の言葉に全員が息を飲んだ。
「まず、この密室トリックですが・・・ここの鍵は今回のオフ会のためにつけられた、合鍵の無い、その辺で売られているようなドアに取り付けるタイプの4cm程の小さな鍵です。」
「ああ、だから、犯人がいたとしたら、窓から出るより他は考えられないんですよ・・・。でも、ベランダの鍵はかかっていた・・・」
横溝の言葉に、快斗は悲しそうに微笑んだ。
「できるんですよ・・・窓からではなく、ドアから堂々と出る事が・・・」
「え・・・?」
「だって、犯人は鍵を持っていたんですから・・・」
快斗の言葉に、そこにいた全員が意表を突かれた様に立ち尽くした。
「で、でも、鍵はバスタブに・・・!」
「そう、沈んでいた・・・。でも、そんなの水を抜かなきゃ分からないですよ。あれだけ血が混じって赤く染まった水だ、底なんて見えるはずもない。僕たちが部屋に入った時、最初にあそこの中に鍵があったとは限らないって事ですよ。」
「でも、底に沈めたとしても・・・誰かが水を抜いたら流されてしまうじゃありませんか・・・!」
「気がつきました?・・・ここのバスタブ、物を落としても流れてしまわないように、カバーが取り付けてあるんです・・・。コンタクトとかならまだしも、カギです。よっぽど小さな物でなければこのカバーでひっかかりますよ」
快斗はちらっと犯人の表情を見た。
動揺している様子も無い・・・。
・・・目をそらしたのは快斗の方だった。
「でも、あの時誰もそんなもの手に持ってなかったわよ?バスタブに近づけたのは快斗君とゆうきさんと西村さんの3人だけど・・・」
歩の反論に、快斗は深く溜息を吐きながら、両手を突き出してみせた。
「な、なに?」
驚く歩に快斗は空中で何やらつまむ動作をすると、もう片方の握りこぶしにぱらぱらとそれをかけた。
「?」
全員の視線が快斗の握りこぶしに集中した。
「・・・あ・・・」
握りこぶしから、赤いハンカチが出てきた。
「え、うそ!なんで!?なんにも持ってなかったわよね!?」
「どうして・・・?」
快斗は皆の表情を見回すと、赤いハンカチを再び元の握りこぶしに収め、すっと両手を開いた。
「あれっ!!?」
快斗の手には何も無い・・・・・・
半袖のシャツだから、袖口に何かを隠したとも思えない。
「うっそ・・・どうして??」
そう問い掛けるゆうきと歩にマジシャンの峰岸がいち早く反応した。
「あ・・・!そうか!”サムチップ”を使ったんですね!?」
快斗はくすっと悲しそうに微笑んで、峰岸を見た。
「そう・・・犯人は・・・これと同じマジックをしたんですよ・・・。タネはこれです・・・。」
快斗はおもむろに指を引っ張ると、手の中を開いて横溝に見せた。
「な!?・・・こ、これは??」
初めて見る横溝には驚きが隠せなかったようだ。
なにしろ、指の中から覗いている赤いハンカチは血のように見え、予備知識がなければ、切断された指だと一瞬錯覚してしまう人も多いのだから・・・。
「サムチップと呼ばれる手品の道具です。固い指サックのようなものですが・・・表面上の色や形は親指に似せて作ってありますので、一見知っている人でも気付かない事が多いです・・・。」
快斗の視線の先には蘭がいた。
心配そうに見守る蘭に微笑み返しながら、快斗は続けた。
「そして、このマジックを応用して、中に鍵を隠し持ち、鍵を浴槽に落とす・・・。指紋をつけないように遺体の服で鍵を拭き取ってからね・・・。」
「・・・ま、まさか・・・」
皆の視線が西村に向いた。
「えっ、おいおい・・・僕が犯人だと?・・・だって、まだ自殺の可能性だってあるわけじゃないか・・・」
「そう、まだその可能性も捨て切れません。最後まで聞いてください・・・」
快斗のぴしゃりとしたセリフに、皆が西村に不信感を向けながら、快斗に集中した。
「この犯行は蘭の存在が必要だったんです。初対面で、誰ともメールのやりとりなんかしていない彼女はまず五十嵐さんを殺害する動機がありませんからね。そして、そんな蘭を犯行現場の隣の部屋に寝かせたのは、犯行現場に行くまでの一見不可能な通路が必要だったからですよ。・・・まあ、蘭がおれの部屋で寝てしまった事で、その通路がそれほど不可能なものではなくなってしまいましたが・・・」
「え・・・どういう事?」
「順を追って説明しますね。・・・まず、五十嵐さんの部屋に予め入って、こんな風に窓を・・・少し開けて、鍵を降ろしてから戸を閉める・・・。そう、鍵がさもかかっているかのように、鍵を下ろしておくんです。こうしておけば一見かかっているようにしか見えませんから、まず見つからないでしょう。そして、五十嵐さんと蘭に睡眠薬を飲ませます。寝ている蘭の部屋を通過して、ベランダ越しに五十嵐さんの部屋に入り、五十嵐さんを殺害・・・ベランダの鍵を掛け直して、部屋の鍵を持ち、ドアの方から鍵を掛けて出て行く・・・。ベランダの鍵は仕掛けるタイミングが微妙ですが、彼の部屋に使いたい物があるとか言って、食事の最中にでも開けに入ればまず確実でしょう・・・。彼が来る前からだとベランダに出ようとした時にでも触られてしまう可能性が高いですからね。・・・こんなもんでどうです?」
「ちょっと待って・・・?」
快斗の推理に歩が口を挟んだ。
「五十嵐さんはともかく、蘭ちゃんは快斗君やあたし達とほとんど変わらない物を食べてるわよ?どうやって蘭ちゃんと五十嵐さんにだけ睡眠薬を飲ませられるの?あたし達、食事の盛り付けとか配膳手伝ってたじゃない?盛り付けたのはあたし達よ?」
「そ・・・そうよね・・・」
ゆうきも頷く。
「できるんですよ・・・特定の相手だけを狙って睡眠薬を飲ませる方法はあります。なんなら今からやってみせましょうか?」
快斗の指示で、コーヒーカップが運ばれてきた。
「シュガーポットはさっき割れてしまったので、代わりにこのガラスのビンを使いますね。コーヒーではわかりづらいでしょうから、水を入れたカップを使います。それでは・・・まず、一番に砂糖を入れてもらって受け取ったのは歩さん。そして・・・ゆうきさん、木戸さん・・・峰岸さん・・・と続きました。」
「うん・・・で、五十嵐さん、快斗君、蘭さん、西村さん・・・と続いたでしょ?」
「おれは砂糖なしで飲んだんです。・・・西村さんも・・・。」
「あ、ああ・・・そうか・・・そういえばそうだったわね・・・。」
「でもわたし、自分で砂糖入れましたけど・・・?」
蘭のセリフに快斗は微笑んだ。
「そう、おめーは自分で睡眠薬を入れたんだよ。・・・入れさせられたって方が正しいかな?」
えっと驚く蘭に、快斗は砂糖の入ったガラスのビンを置いた。
「こうしたんだよ・・・。まず峰岸さん達の分は普通に上からすくって入れたんだ。で、会話をしながら、五十嵐さんの時にだけ、深くスプーンを潜らせて、底の方の砂糖を取った・・・。」
快斗が五十嵐の代役をする横溝のカップにすくった砂糖を入れる。
「・・・ん?」
横溝の手の中のカップは、溶け出した粉で赤く染まっていく・・・。
「・・・食紅です。キッチンにあったものを使わせていただきました。害はありません・・・」
快斗の説明に、横溝は赤く染まった液体をスプーンでかき混ぜた。
「なるほど・・・これなら五十嵐さんを狙って薬を飲ませる事は可能ですね・・・」
「そして、今度は蘭の番だ。自分で入れるという蘭は犯人にとって、ちょっと予定外だったんだろう・・・でも、会話をしながらさりげなくスプーンを潜らせるフリをして・・・・・・・ほら・・・」
快斗は、さりげなくスプーンを小さく何度か動かし、蘭にシュガーポットを差し出した。
蘭は、それを受け取り、カップの中の水に砂糖を一杯入れると添えてあったスプーンでかき混ぜた。
「あ・・・赤くなった・・・!」
「マジックと同じさ。他に注意を引き付けておきながら、さりげなく事を運んでいけば、ポーカーフェイスが崩れない限りはまず大丈夫だ。五十嵐さんが砂糖を必要としている事をあらかじめ知っていなくちゃいけないが、メールのやりとりで会おうとすれば会える。喫茶店で話しましょうとでも誘えばこれは容易に分かる・・・。そして、蘭は混ざった睡眠薬に気付かず、これを入れてしまった・・・。おめーに自分で入れると言われたのは犯人にとっちゃ誤算だったが、かえってラッキーだったんだよ。」
「でっ・・・でも、蘭ちゃんに睡眠薬を盛れても、蘭ちゃんが部屋に鍵をかけてたら・・・かけるに決まってるけど・・・そしたら、蘭ちゃんの部屋に入れないでしょ!?通過なんてできっこないじゃない!」
歩の懸命の反論に、快斗は悲しみがこもった微笑みを向ける・・・。
「出来るんだ・・・それも・・・」
「え・・・?」
「これは・・・・・・蘭の部屋の鍵だ・・・。・・・・・・・・・・おっさんの部屋の鍵もこれと同じ物・・・合鍵を作れなくても、そっくりな鍵を二つ購入すれば・・・違うか・・・?・・・さっき、おっさんの部屋の鍵を蘭の部屋の鍵で確かめてみた。・・・・・・・・・・・・結果はおっさんが一番よく知ってるよな・・・・?」
「証拠は・・・・・・・?」
今まで沈黙を守ってきた西村が、口を開いた。
「今君が話したのは、こういう風にもできるかもしれないといった状況証拠だ・・・。君が言う鍵は偶然かもしれないよ?・・・同時にいくつも購入したんだ、似た鍵も中にはあったかもしれないじゃないか・・・。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・証拠ならあるんだよ・・・おっさん・・・・・・。サムチップだよ・・・あんた、被害者の手首を掴んで傷を俺達に見せた時、素手だったよな?おそらく、傷口の近くにサムチップで触れていると、誰かがサムチップに気付く可能性があったせいだろうけど・・・。その時、被害者の・・・傷口から出ていた水に混ざってない濃い血液があんたの指を汚してた・・・・・・。だが、まさか水中にサムチップを捨てるわけにいかねー。サムチップは水に浮くし、そんな証拠をマジシャンでもない彼の遺体の近くに落としておくわけにもいかないしな。・・・あんたは仕方なくサムチップをはめなおして、血がついてないサムチップの指をごまかすために、すぐにタオルで指に付着した血液を拭き取るフリをしながら、その時サムチップを外した・・・。水で洗ったくらいではルミノールは反応する・・・。警察が来るまで、あんた全員とリビングにいたし、部屋にも戻らず、他の誰かと必ず一緒に行動してたよな。自分の首を絞める事が分かっていて、証拠をその辺に捨てるわけにもいかない・・・誰かに拾われたら終わりだもんな。・・・自分で今も持ってるんだろ?・・・・・・あんたが犯人でないなら教えてくれよ・・・あんたのサムチップに被害者の血液が・・・あんたの指紋の形となってついてる理由を・・・」
快斗の絞り出すような声に、西村ははっとした。
「頼むから・・・・・・・もう・・・やめてくれよ・・・・おれに・・・・・・・・・・これ以上・・・・・・・・・・・・・・・・・罪を暴かせねーでくれよ・・・・」
「西村さん?どうなんです?」
横溝が西村に詰め寄る・・・。
「待ってください!」
それを止めたのは蘭だった。
「快斗君はまだ犯人の名前を出してません・・・!」
「しかし・・・」
「・・・・・・これ以上おれに・・・父親みたいに慕ってた人の・・・・・・・・・・・・・罪を暴かせねーでくれよ・・・・・・・!!!」
「か・・・快斗君・・・?」
西村のポーカーフェイスが崩れた。
「・・・おやじはおれがちっせー頃に死んじまったから・・・時々おっさんの事おやじみてーに思ってた・・・なのに・・・・・・・」
「・・・光栄だが、それを受けるわけにはいかないよ・・・。僕は・・・かけがえのないファンの為とはいえ人を殺した男だからね・・・」
「西村さん!!!」
全員が西村に視線を集中させる。
西村の視線はまっすぐ・・・快斗に向けられていた。
「おっさん・・・・・・」
「・・・エスケープ君が今回のオフ会に来れなかった理由ね・・・、彼、知也君はもう亡くなってるからなんだ・・・」
「えっ!?」
歩を始め、チャット仲間全員が驚きに包まれた。
もちろん、快斗もそれは同じだった。
彼は・・・チャット仲間で一番年の近い快斗ともよくメールのやり取りをしていたのだ。
「自殺だったんだ・・・。知也君は昔、僕を救ってくれたかけがえのないファンだったのに・・・」
「そんな・・・」
ゆうきが呟く。
「それで、最近チャットに来なかったの・・・」
「私、勉強してるのかなとばかり思ってた・・・」
歩が胸を押えた。
「・・・その葬儀で、彼の母親に、彼からの手紙を手渡された・・・。中には、強い心を持てない自分を悔やんでいる事がかきつらねてあったよ・・・。その内容で、五十嵐君が知也君をいつも追いつめてからかっていた事が原因だと思ったんだ。彼、いじめを受けててね、悩んでる事を皆で話し合いながら勇気づけていたんです。そんな中、五十嵐さんは彼を追いつめるような発言を繰り返して、更に不安を煽っていたんです。・・・知也君からの最後のメールは、葬儀の後で読みました。皆さんにありがとうと伝えてくれと・・・。五十嵐君に知也君からのメールを転送して、彼に済まない事をしたとほんの少しでも分かってほしくて・・・・・・でもあの人は・・・そんな意気地なしに生きていてもこれからの未来は希望が持てないだろうと・・・これ以上辛い思いをせずに済んだのだから、とせせら笑ったんです・・・。」
「・・・・・・・・・」
沈黙の中、快斗が震えながら・・・口を開いた。
「・・・・・・あいつは・・・おっさんの手を血で染めたくてそんな言葉を残したんじゃないだろ・・・・・・?」
快斗の言葉が、西村の胸にずしんと響く。
「・・・・・・昔・・・僕が初めてスランプに陥った時・・・彼は、その時僕が一番欲しい言葉をくれた・・・。今度は僕が彼のために何かしたいと思ってたのに・・・他に僕に何ができるんだい?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
快斗は・・・口を固く結ぶと、握った拳に力を入れた・・・。
蘭の目に涙が溜まってきていた。
「・・・そんなんじゃないと思います!!私は・・・その会話に加わった事もないけど・・・知也君の欲しかったものは西村さんのその気持ちだけだと思います!!・・・・・・・・・・自分を気にかけてくれてる人がいる・・・って、幸せな事じゃないですか・・・そのお礼と、自分のこれからの未来を諦めてしまう事をあなたに謝りたかったんじゃないんですか!?」
「・・・・・・蘭・・・・・・・」
快斗の、今は口に出来ない言葉の数々が、蘭の口からほとばしる・・・。
「それに・・・どうして快斗君の前で・・・あなたをお父さんみたいに慕ってた彼の目の前で・・・・・・ひどいじゃないですか!!!」
・・・西村が申し訳ないといった様子で快斗の表情を見た。
目をそらす快斗の代わりに、蘭が言葉をつなげた。
「快斗君、事件の真相が分かって、悩んでいました・・・そんな快斗君の気持ち、分かってあげてください!!」
「光栄だな・・・だがさっきも言ったように、その気持ちはいただけないよ・・・。」
西村はそう言うと、快斗を悲しそうに微笑みながら見つめた。
「君の前で犯行の仕上げを行ったのは・・・マジシャンとしての賭けだった。・・・・・・僕が天才だと思っているマジシャンの血を引いた一人息子の君の前で・・・彼と同じ、天に愛された才能を持つ君の前で完全犯罪を行えたなら、僕はやっとコンプレックスを克服する事が・・・・・・・・・そんな思いでいたんだよ・・・」
俯いたまま、快斗は変わらず拳を握っている・・・。
答の無い快斗に、ふっと溜息を漏らしながら、西村は微笑んだ。
どうせなら、自分を責めて欲しいと願いながら・・・。
「僕が天才だと認めているマジシャンは3人だけだ・・・。一人は君のお父さん、そして、僕達の師匠・・・最後に君だ・・・。もう他の二人はこの世の人ではない・・・。・・・・・・君を欺きとおして、僕の才能を僕自身に知らしめたかったんだ・・・こんな奴なんだ、君に慕ってもらえるような男じゃないんだよ・・・・・・恨んでくれて構わない・・・いっそ嫌ってくれ」
「知也が・・・おっさんの欲しい言葉をくれた人だって言うなら・・・おっさんはおれに欲しい言葉をくれた人なんだぜ・・・」
「え・・・・・・・・・・?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・嫌いになれるわけ・・・ねーじゃねーかよ・・・・・・」
「快斗君・・・・・・」
会話が再び途切れる。
だが、さっきまでの痛々しい空気はそこには無かった。
横溝が、自然に・・・快斗と西村の間に割って入る。
「・・・・・・・・・・・署まで同行願えますか・・・?」
「・・・ああ・・・・・・・タネがばれたマジシャンは舞台を去らなくちゃな・・・」
そういってくすっと微笑むと西村は、横溝刑事に両手を差し出した。
くぬぎ、その”サムチップ”を全員(約40名程)がタネを知ってる中で、半日つけっぱなしにしていた事があります。でも、誰も気付かなかった・・・(笑)(いえ、その日のしょっぱなの授業の工作で指の一部を圧迫し続けて水ぶくれができちゃって、ちょっとモノに触れるだけでも痛いのなんのって・・・で、たまたま前日の授業で貰ったそのサムチップはめてたわけなんですが(←はめるな、んなもん!!(^^;)秋口でよかった。夏なら蒸れてたまんなかったでしょーねぇ)まあ、堂々としてれば案外見つからないっていう事が言いたかったくぬぎ・・・。でも、他の人が同じ事をしたらバレバレでした。でかい態度の差か!??開き直ってたしなぁ(笑)
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