これって案外気持ち良いんですよねー。くぬぎも子どもの頃、よく草の上でこんな事してました。

息吹

青山先生の絵を見てふと子どもの頃を思い出しました。
ちょうどコナン君くらいの頃、毎日が冒険だったなー、なんて。

春休みなんて、時計持ち歩いてすら居ませんでしたから、おてんとサマと自分のおなかが時計代わり。

おなかすいてきたかなー、って頃にお昼を食べに帰って、食べ終えたらまた外へ。お日様が沈んで辺りが暗くなったらお開き。(時には懐中電灯片手にまた集合・・・)

当時していた事は、今では出来ない事ばっかりですね。木登りや御近所探検、缶蹴りに色鬼、たかたかボウヤにだるまさん転んだ、どろじゅん(泥警とも言う)なんかの遊びは勿論、川で釣りやら生えてきたばっかりの草の上でお昼寝やら、野の花摘み歩いたり、木の枝拾い集めて骨組み組んで小屋作ってみたり。くぬぎの御近所何件かで幼馴染集団がありまして、くぬぎは活発というワケではありませんでしたけれども、結構ちょろちょろしてたんですよ。

こういう経験が色々出来たから、今のくぬぎがあるんですよね。
勿論、当時だけじゃなくて、これまで歩いてきた道全てがくぬぎを形成しているわけですが。

ああいう事が出来るのは、ほんの少しの子どもの頃だけ。

今も、今しか出来ない積み重ねをしていきたいなーと、そう思います。