「・・・あんだよ・・・」
ふいに向けられた鋭い眼差し。宿した怒りは鈍く光って。そんなに引き込む物が書けたのだと、少しだけ安心する、そんな瞬間。
秘蔵写真

優作パパの秘蔵写真(笑)

ちなみに手にしている本は、優作ぱぱの著書。発売前に出版社から送られてきて、新一君が一番に読む権利がもらえたわけですが、何せ、書いた張本人がその目の前に居ますから、新一君の反応が見たくて見たくて、目の前から覗き込む様にしてじっと観察。

優作ぱぱに観察されてるのが気になって気になって「集中出来ねーよッ!」と新一君は怒るのですが、それも優作ぱぱにとっては嬉しかったり。


推理小説を読んでいる人に話し掛けたり、ちょっかいを出してはいけません。


最近、睨みつける様な表情を描いてないなあ、と。ついでに、アニメ塗り。下書きからパソでする時は、線がどうしても固くなってしまうので塗るならアニメ塗りの方が合うんですよね、くぬぎの場合。本当なら、下書きから線描きまでアナログで、というのがくぬぎの理想なのですが。

折角漫画描きソフトを購入した事ですし、ペンタブで下書きから描く事にも慣れなくちゃいけませんねー・・・。

着色はパソでもイメージに近い物に仕上がる様になってきましたけれど、線描きはまだまだアナログvvvの人の様です(笑)