俳 句

                           

【更新履歴】

・俳句のページ追加
2014/8/18
・ミニ・ベランダA

・田舎の雑学に
小屋の修繕を
2015/7/14
・小屋の修繕G
2016/1/4
俳句のページ追加
2015/3/22
小屋の修繕H
2016/10/12
俳句のページ更新
2017/2/3
俳句のページ更新
2017/10/21
俳句のページ更新


>俳句

俳句に興味はあるが、季語や作り方がよく判らない方、句会で勉強しませんか!少しのルールと一冊の歳時記で、あなたも今日から俳人です。

インターネットでそれぞれの地元の俳句結社を探す事が出来ます。

私の所属している「勾玉俳句会」はこちら → 

少し古い句はこちら→    



梅天を見上げし魚の売れ残る    29年5月作  29年07月「勾玉 皋鶴集」

この頃は地産地消の掛け声が大きく、どこの町でも道の駅のような店が並びますが、最初のころは皆さんよく立ち寄って呉れます。やがて当初の勢いもどこへやら。うらめしそうな魚の目。

パナマ帽どこに立ちても伸ぶ背筋  29年4月作  29年10月「ホトトギス雑詠」

これはある俳句の吟行会での、私の属している主宰の姿です。この頃は少しスリムになって颯爽と辺りを闊歩されます。

母の日の普段の母でありにけり   29年4月作  29年10月「ホトトギス天地有情」

あと少しあと少しとて玉の汗  29年5月作  

これはある句会で、師とともに金毘羅さんに登った時のことです。師は一回り以上も上の齢ですが、私の早さに敢然とついて来られるのです。思いやりのない私を追いかけて。

二階より京の言の葉春灯  29年3月作  29年9月「ホトトギス雑詠」

闇汁にときめく闇のありにけり 28年12月作  29年05月「花鳥諷詠」

湯豆腐に舞へば香の立つ花かつを 28年11月作  29年6月「ホトトギス天地有情」

寒紅の口より洩れて囁ける  28年12月作  29年6月「ホトトギス雑詠」

狸罠狸に読めぬ札立てて  28年11月作  29年5月「ホトトギス天地有情」

自宅は高知市から30Kmほども離れた田舎町ですから、猪やタヌキが出没します。池の庭石の上にもタヌキの積み上げた糞が見られます。中にはハクビシンも混じっています。近所の人が狸罠を貸してくれますが、孫たちが時折遊びに来ますので注意札を立てています。