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| 運転は簡単 ダックスのエンジンはカブのエンジンとだいたい同じ物です。カブ系のエンジンの特徴は、クラッチレバーが無いということ。つまり、セミオートマチック。(クラッチレバーつきのモデルもある。一部だけど。) だから、クラッチ操作が不要で、シフトチェンジが簡単にできます。 それに、車体が小さくて軽いから、運転はほとんど自転車感覚です。 丈夫だけど古い カブ系エンジンのもうひとつの特徴は、丈夫だということ。オイル交換などのメンテナンスを定期的にしていれば、動かなくなるようなことはありません。 だからって、乱暴に扱って良いかというと、そんなこともありません。なにしろ、ダックスはもう生産されていない絶版車。1994年製の再生産モデルを除いて、今あるダックスのほとんどはそれなりに古いものだと思っていいでしょう。一番古いものだと、作られてから30年以上にもなります。 古い「キカイ」だから だけど、古いからといって心配する必要はありません。元気良く走らせても大丈夫です。 オイル交換などのメンテナンスをしておくことと、機械にあまり負担をかけないような運転を心がけていれば、そんなに壊れることはありません。 ただ、機械に負担をかけないような運転にはちょっとコツがいります。難しいことじゃないから、このあとのページを参考にして、大事に長くダックスと付き合ってください。 このあとのページでは、機械にやさしいシフトチェンジのコツを紹介します。 ダックス以外でも、カブ、モンキー、ゴリラ、に乗ってる人も参考にしてください。 それから、ここで紹介しているのはあくまでもシロウトがやっている事なので、まだまだ(たくさん)改善の余地が残っています。みなさんもこれを踏み台にしてもっといい方法を見つけてくれると幸いです。 なお、ここでは3速の遠心クラッチ(クラッチレバーがないもの)仕様を前提とします。 |
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