旅立ち
冗談まじりで交わしあった言葉 いくつ書いても書き足りないね
毎日すごした日々が 「今」急によみがえってくるよ
あそこの地下鉄の改札口好きにはなれなかったんだ
いつも叫ばれ逃げていた 夜の帳に身を隠して
そして、今もずっと思ってる 貴方に会いにきたよ
今ココでつげよう 「貴方のためではない」と
だってボクは当分ココにはもどらないから
それでもよければ 待っててくださいこれからも
雪を踏みしめる音が妙に目立ちます 「ギュッギュッ」と音を鳴らします
メールで交換しあった日々が 切ない恋をまた切なくする
この雪のように白かった あなたの肌が忘れられません
「ココ」にあなたがいれば どんなに幸せだろう
一人で歩いてるボクが なんだか悲しく思えるんだ
情熱の赤は 雪の純白に溶けて
淡いピンク色に・・・そして春が訪れるんだ
それまでボクはゆっくりゆっくりかみしめています