小心者

雨が降る季節に戸惑う事なく早まる鼓動
ただ明日という未来に僕は進んでいく
いつかの夢も忘れた時そっと肩をすぼめて
頬に時々当たる雨が冷たくて痛く感じました

あの頃の思い出、遠い昔の事
僕はそこかた旅立ってしまったのかな?

小心者だからなんにもできないけど
今だけは強くなってみるよ。
ただつったってるだけの世の中は嫌いだから


時は過ぎ今はまだ そばに入れるだけでうれしい
辛い事の方が多い毎日 君のそばに居たかった
公園に咲いた小さな花 君のように元気に開いてる
僕はそれを見てもう一度勇気が湧いてきたよ

今は楽しいはずなのに どうしてこんなに
胸の痛みに負けそうになるんだろう?

小心者だから自分でできないけど
君がいてくれるから
僕は君なしの世界は考えられない


小心者だからなんにもできないけど
今だけは強くなるよ
ただつったってるだけの世の中じゃ過ごせないから

君なしじゃ考えられない・・・