卒業の詩

 

夕焼け小焼けでまたあおう

いつの日かみた夢の中

思い出のあの校舎に

ひとつだけつけた落書(あと)

みんなそれぞれの道歩くけど

出発したここはおんなじなんだって

「蛙が鳴くから帰ろう」

明日いい天気になったらね

僕はもう一度ココに来たいな

できればずっと晴れるたらいいなぁ

なんて思ってた頃に現れる白い雪が

素敵だね