いつもはビュンビュン車が流れていく道 排気ガスで濁った空気
交通渋滞に巻き込まれて・・・
ふと見上げて見ると向こうの方に一本の桜の木が見えたんだ

メタルないろに「ポツリ」とそこだけ淡いピンク色
なんだかとっても不自然だよね
でも、そこにやさしさがあったんだ
イライラする僕が一瞬で見とれてしまうほど・・・・・・

どうしてココに桜があるんだろう?

明日になればあなたはもういないのでしょうか?
何ヶ月間もみんなに忘れられ
でもあなたにまた会うでしょう
来年も再来年も短い命が生まれるでしょう

それまで僕は待ちつづけたいんだ