君と初めて会った場所

午前0時の いつもの大通りは
やけに寂しくて 妙に広くて

肩にかけた荷物に 微笑む君の写真を
そっとしまいこんで ゆっくり歩いています

突然振り出した雨に 肩をぬらして駆け出した
やっと見つけたビルの階段 君と出会ったあの階段・・・


目を軽く閉じて そっと開いてみると
君がそこにいて 笑ってそこにいて・・・

そんなドラマみたいに うまく生きてけないけど
いつも僕はそんな事を願っている

ダメでもともとのこの恋 一人ベットで目を瞑り
ためてためてきた胸の痛み 枕に叩きつける


だけどもう一度伝えたい 迷惑なんて言わないで
すぐに忘れてもいいから この場所でまた会おう