「ありがとうでまた会おう」
君と過ごした長い長い一時
まるで泡のように短く感じた
行くとこ帰るとこそれはお互いちがうけど
ココであえることぼくはうれしかった
軽はずみな言葉でときどきケンカをして
いつもと同じ道もすこし長く感じた
窓の向こうみつめたりもした
やっぱり僕が悪かったんだね
勇気を持って押した番号
君の言葉は「ありがとうでまた会おう」
やっぱり夏って気持ちがいいね
波の音が心地よく響く
君の試合はもうすぐ始まるね
僕は必ず君の応援に行くよ
当日になって僕は少し熱があるみたい
なんだか体がだるいけど君のもとへ向かった
少し不安げな横顔
いつもの君じゃないみたい
だから僕はこういうよ
僕と君との合言葉「ありがとうでまた会おう」
辛い時も楽しい時も
君と僕は二人いつも一緒だね
いつのまにか出来た合言葉
さよならは言わないよ「ありがとうでまた会おう」