analog |
概要
Apacheなどのウェブサーバのアクセスログを集計分析する、マルチプラットホームなツールです。
"The most popular logfile analyser in the world"だそうです。
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使用法Windows版
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活用のヒント
本格的な使い方は、付属のドキュメントをご参照ください。ここでは、
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DNS検索
ログファイルにアクセス元がIPアドレスで記録されている場合、DNS検索してホスト名に変換することが出来ます。
設定ファイル(analog.cfg)に以下の項目を追加します。
ただしanalogのDNS検索はプラットホームに依存しないコードで書かれており、遅いそうです。
実際に遅かったです。
必要ならばDNS検索に特化したヘルパーツールを使うといいでしょう。
どのくらい早くなるかは(100倍とか書いてあるけど)未確認です。
DNSはNONE、READ、WRITE、LOOKUPから選びます。
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DNSFILE dnscache # DNS検索のキャッシュファイルを指定します。
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時刻の変換
サーバの時刻とローカルタイムのタイムゾーンが異なる場合に、ローカルタイムで集計するように時差を分単位で指定します。
例えばサーバのログがGMTで、日本の時刻で集計したいときには設定ファイル(analog.cfg)に以下の項目を追加します。
LOGTIMEOFFSETはその時差を適用するLOGFLIEの指定の前に指定しなければなりません。
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LOGTIMEOFFSET +540 # 時差(540分=9時間)。
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言語の指定
出力されるHTMLファイルの言語を指定します。
日本語ですと、JAPANESE-EUC、JAPANESE-JIS、JAPANESE-SJIS、JAPANESE-SJIS、JAPANESE-UTFから選べます。
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LANGUAGE JAPANESE-SJIS # 日本語シフトJISを指定。
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期間の指定
解析対象の期間を指定できます。
YYMMDD[:mmhh]の書式です。
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FROM 030926:1200 # 集計開始日と時間。2003年9月26日12時。
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対象ファイルの指定
FILEINCLUDEで集計の対象とするファイルを、FILEEXCLUDEで集計から除外するファイルを指定します。
これらは複数行指定でき、順次解釈されます。
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FILEINCLUDE /~kashima/* # /~kashima/以下を対象。
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リンク
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