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『2月1日』

「合同新年会」

 1日午後から2日にかけてJSAF外洋系の全国合同会議が開かれました。
昨年沖縄の会議に出席した理事長が津軽海峡支部がホストクラブとなって招へいしたものです。
JASF事務局からは理事の児玉萬平様はじめ各加盟団体・各種委員会を代表する方々など
日本の外洋ヨットを引っ張っていく重鎮ばかりです。センドウの座るイスもありましたが
世界会議出席のお話や安全委員会の報告は目からウロコを落としながら聞いている
2日間でした。
ここに会議内容を書いても場違いですのでオフシャルのことを知りたい方はJSAFのWEB
確認してください、書き込みは会議終了後からです。

 JASF津軽海峡支部といっても構成員は外帆と同じ穴のたぬきですので宴会は
お任せ下さい。会場はいつものホテル万惣ですが遠路いらしてくださったゲストに
お料理もレベルアップでアトラクションもついてます。

 東奥日報社が文化・産業・社会貢献などを
表彰している「東奥賞」に『みちのく丸』の
プロジェクトが選らばれた記念のレセプション
でした。壇上にはいつもの顔見知りですが
感極まって目を赤くしている人もいました。

同じヨットで活動していても普段は全くお付き合いが無い
方々ですので中々お話が進みません、盛り上がりにアトラクションは欠かせません。

「青函レース打ち合わせ会議」

 先日開催の新年会で青森セーリングクラブの会長さんとお話してました。カンジン船頭は
もうジジイでレースのロールコールを真夜中にやるのは辛いよ、時代も変わってきたし
そろそろ勘弁して欲しいとお伝えしました。
ASCのF会長は、何とか今年は頑張ってくれ、来年からはやらない方向で検討するから、
15日に青森で会議を予定しているので出席をお願いしたいとのことで・・・・・

 午後4時からの会議に向けて石川理事長と二人海峡線に乗りました。
相変わらずガラガラの電車はゆっくりお話しするにはちょうど良いチャンスです。
センドウの抱えている函館小安協の内部問題や、ポンツーン管理の今後など、特に
結論を出すような話ではありませんが半分雑談で青森着になりました。
会場のホテルに到着ですが何か雰囲気が違ってます、会議を終えてたぶんどっかの居酒屋で
一杯やって解散だろうと思ってましたが、皆さんスーツにネクタイで会議後に
『みちのく丸』の表彰式があるそうです、事前に分かればそれなりの格好で来たのに、
失礼はお詫びしましょう。
 会議は今年の開催日時の確認と予算・ロシア艇の受け入れなどいつものお話ですが
27回目ともなると皆さん慣れたものです。指名を受けてロールコールが大変なお話を
してそれなりに理解していただいたのですが、レース開催の条件にロールコールが
義務付けになっていないか確認することになりました。JSAF海峡支部のレース
オフィサーに確認しますが特にそのような規定は無かったような?? 確認中です。
また海保の方は情報くれればありがたいとの立場で実施が無くても特に問題なしです。
 青函レースが始まった頃は小型艇がほとんどで携帯電話もGPSも無い時代でした。
アマ無線と27メガを使って3時間おきに当てにならないポジションをチャートに
書き込んでいましたが 今は、緊急時は海保へ、必要なら海峡航行中のフェリーとも話の
できる国際VHFが搭載義務付けになっていますので使命は終わったような気がします。



 ホテルの大広間は人で一杯でした、ヨットの関係者ばかりでなく青森市の経済界や
報道機関・関連業界の方が多数参加していたようです。

『2月15日』

申し訳ないです。
翌朝、目ざめるとかなり調子が悪くてクシャミと鼻水がたれてます(悪い夢も
見たのです)、夜中に温泉に入ったのはおぼえてますので裸で寝たのが
悪かったのか? 午前中はなんとか座っていましたがリタイヤしてお家に帰り
それから2日寝込んでました。 最後の締めに「汐活」で一杯やる予定
でしたが残念でした。

 荒山さんのご挨拶でしたが、中央の御老中が臨席の中でも
ビビることなく大役をこなしていました。 ステージの
上にはスピンを飾って中々センス良しですが、この演出は
たぶん前田君の発案でしょう 函館の観光ポスターに
ヨットが出ているのは他にもあってA級デンギーが
写っているのは飾ってほしかったです。
函館観光に寄与しているヨット団体です、海面使用料を
まけてもらうように交渉しましょう。

『みちのく丸」は震災復興の東日本クルーズでMJCマリン賞も受賞されています、
関係者の皆様、青森ヨットの皆様おめでとうございます。

 たまたま隣になった宮古の方とお話をしてました。
つらい状況は少しずつ改善されてますが、まだまだ
だそうです。 インターハイを秋田に移した話を
聞いて涙が出そうになりました。
   宮古商業高校ヨット部も見て下さい。

 記念写真を撮ってこれでお終いとは
なりません。 別室には二次会が
準備中です

 写真の方はヨットのデザインで高名な林健之助先生
です。亡くなったフィッシャーの金丸先生と親交が
あって、30年も前になりますが茅部方面に旅行に
来てました。私の所にもまだヨチヨチ歩きの娘を
抱っこしていっしょに撮った写真があります。

 外帆・来賓を合わせて総勢100名の大宴会です、どなたかが「函館の宴会は本格的
だな〜」と言ってました。 「ん〜 そうだべ、ハゴダテだもの」

 出演は道南民謡の大御所、佐々木基晴さん、おはこの「江差追分」ですが
チャンピオンも寄る年波で少し勢いが下がったようです。 バックコーラスの
赤い着物のお姉さんが「津軽あいや節」を歌いましたが伸びる声で大変よろしかったです。