兎子(ウサギコ)のニット


学生時代から編物が好きで手がけていたようですが、数年前には編物愛好会に参画して、年に一回ほどの発表会には作品を展示し皆様のご意見を拝聴したりしておりました。


しかし、何か自分の技量に物足りなさを感じたのでしょう。.二年ほど前から日本編物文化教会に所属される 手編み師範 安藤靖子先生のニットルームにて、本格的に編物を勉強し始めました。 従来の”我流ニット”が先生により大幅に修正され、最近の作品を見ますと(亀太郎には詳しくは解かりませんが)それなりに成長しているように思われます。 何事も基礎が大切、 基礎をマスターして初めて本物に近づけるのでしょうね。確かに兎子の作品にも進歩の跡が見られるのは先生のご指導の賜物でありましょう。

編図の読み違い(編み違い)を、先生に指摘され、完成間近の作品を解いて再度の編み直し!! 何度も、こんな事がありましたっけ。

一見して、即座に間違いを指摘される先生は さすが!! でも再び編み直しをする兎子の根気も ご立派!! 好きなんだな〜、編物が!

あまり多くの作品はありませんが、下段に一部をご紹介致しましょう。


ニット 写真








 2000年6月30日記



(2001年7月7日・再記)
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