(July 22-23,2000)
安曇野・白馬村 小旅行
  
追記


写真20数枚を添付しておりますので大変に重いページとなりました。
ご了承くださいませ。


白馬ジャンプ場よりの展望(Photo jointed)
ジャンプ場より 写真


「ホームコンじゅく」の生徒、有志14名のバス旅行です。
何度も何度も道に迷い、そして目的地にやっと到着した時の喜びや感動があってこそ、人生も楽しくなるのです。


 高速道路にてパンク事故:−

東名⇒小牧ジャンクション⇒中央道を北進  豊科インターへ。
自己紹介もすんで皆ルンルン気分。 一服もすんで駒ヶ根インターを出発し岡谷インターまで600mのところで・・・・車に震動・・右前輪のパンク・・停車までの約30秒間  皆真っ青!!!

幸いな事に追突される事も無く停車。
(亀太郎が運転しておれば、ハンドルをとられ接触事故になていたに違い有りません。)

そろりそろりと車を、電話の設置してある路肩まで運転・・・道路公団経由でJAFに連絡・・・一時間送れで再出発・・先が案じられるスタート・・・・この予感が的中しました。


アートヒルズ ガラス館

先ずは、見学前のはらごしらえ・・・於「そばの里」・・そば粉の割合を聞くのを忘れました。

館内は輸入品を含めて多彩なガラスグッズで一杯、目移りがいたします。
広い館内を一回りして、「グラスに うるし工芸 を施した製品」を見つけてほっとしました。 亀太郎、やっぱり日本人なのだな!

旅行先ではガラスでも陶磁器でも木製品でも「亀」の小さな置物(2〜5cmのもの)が有れば、記念として購入してきましたが当館には見当たりませんでした。見落としたかな? 今までに収集した「亀」は、孫達の遊び道具になって、半分は破損状態!


 ペンション こもれび:−

ペンション こもれび 写真迷いに迷って、やっと到着・・バンザイ・・
元公務員のマスターと奥さんとで経営するペンション。 家庭的で居心地が良い。心から歓迎してくれる気持ちが伝わるペンションです。
「みそらの別荘地」に位置するだけあって、周囲は閑静でノンビリとした雰囲気に包まれています。



みそらの別荘地の道路:−⇒

ワンチャンと散歩する人が
遠くに見えるのみ。
みそらの別荘地 写真 名前不祥の花 写真 

      何の花?↑


小日向(おびなた)の湯(露天風呂)へ。
  一服する間も無く、女性群は小日向の湯に。
  行くのに、やはり道に迷ったそうな!
  ”肌がツルツル!!”・・・・結構でした。
  この一年間、その肌が保てますように祈りますです。はい〜。


平川 写真 平 川  ペンションの南を流れる平川には砂防堰堤がある所を見ますと増水の際には、かなりの急流となる証拠です。
バーベキューやキャンプを張る事も出来そうですが、最大の注意が必要な様子です。  


エコーランド にて 写真  夕食前にエコーランドへ買い物に:−
  マスターが送迎してくれます。




←中村様撮影分


「おやきの三愛」前にて 写真  おやきの山愛 
 信州を旅する若い女性なら誰でもが知っている
 おやき専門店とのこと。(私は知りません?)
ワンパック10個入りのおやき・・「蕗のとう」は苦味が 強くて子供たちには不向き、亀太郎には「つぶあん」 がベストでした。
←中村様撮影分
めいめいが一個づつ「おやき」にカブリツキながらエコーランドを練り歩く様は異様!・・・何処からお出ましの観光客なのでしょう!


 押し花教室
夕食はフランス料理・・・美味い!

子供たちの花火も済んで、今度は押花教室:−

高山植物をドライにした素材を自由にアレンジ。子供たちも23時頃まで皆頑張っておりました。華道・茶道の教室を持つ長縄先生の母上、押花にも真剣に取組む姿は我々も見習うべきですね。
押花教室 寸景写真

挑戦中の教授

兎子の押花 写真
ウサギコの作品
押花教室 寸景写真

子供たちも真剣


 白馬ジャンプ場

二日目、突如予定変更。 まずはジャンプ場へ。
かつて原田雅彦選手、 舟木和気選手たちが活躍したところ。目じりを下げた笑顔の原田選手を、もう一度見てみたいものです。

ペンションの忘れ物が届いて居りました。 (次の目的地が分かっていればマスターが親切に届けてくれる。)
亀太郎の洗面道具も戻ったよ・・有難う、マスター!


ジャンブ場 より 写真 白馬ジャンプ場 ラージヒル 写真↑全長385m
 (ラージヒル)
白馬ジャンプ場 ゴンドラ写真






ジャンプ場より 写真






ジャンプ場より 写真


 夢 農 場 (ハーブ・ラベンダー園)

白馬→大野町→ 池田町の夢農場までが、また大変!・・道に迷い一台がやっと通れる農道にて立ち往生・・先は突き当たり・・右折or 左折?
暑い中、車を降りて詳しく道を尋ねてくれたKT嬢、有難う!
(農家のお二人に、缶ジュースだけのお礼でよかったのかな? まあ〜、よいとするか!)

ペンションのマスターが電話で尋ねてくれた:−「今週まではラベンダーの摘み取りは可、来週は全て刈り取ります」とのこと。

でも、日照りが強く4万uを歩き回るのはあきらめざるを得ず。 乾燥・日照りを防ぐ為のマルチングが根元に施されていて、紫色でいっぱいのラベンダー畑を見ることが出来なかったのは残念でした。


夢農場 ラベンダー畑 写真 夢農場にて 写真

兎子と教授
夢農場 名前不祥の花 写真


 大王わさび農場

大王 ワサビ農場にて 写真やっと、最終目的地のわさび農場。 暑い暑い!     
わさびも暑さを避ける為、皆 寒冷紗を被っている。

人間ばかりでなく、君も暑いか、わさび君!
君の屋敷は、15万uだって?

←中村様撮影分


亀太郎も、いささか疲れましたが昼食に出された「わさび」は さすがに刺激があって食欲をそそります。 香りも、よろしゅう御座いました。

そうだ、思い出しました! 長男夫婦と四人で修善寺を訪れた時、ある「そば処」(店名が思い出せない)では、大きな葉の付いた「わさび一本」が食卓に出され自分で適度にすってめん汁入れて食べた事があります。残したわさびは持ち帰り自由でした!

帰路、豊科インターまで出るのに またまた迷子! 30分ほど走りすぎてバック!

亀太郎も方向音痴なので、人のことを トヤカク申す立場に有りません。遠出の時には地図を片手に助手席で誘導してくれる兎子が居ないと目的地にどうしても到着出来ないのです。

夕方6時、無事帰宅!

皆、目的を持った人達。 初めてお会いしたとは思えない 気さくな人たちでした。


亀太郎のとても嬉しかった事の一つ:−

子供たちが「おひげのおじちゃん!」と呼んでくれたこと!

(「おじいちゃん」では有りませよ!  「おじちゃん」ですぞ!)

     みんな、見る目が高い! 頭が良くって、良い子達に違いない!


予定を変更したので、時間の関係で 立ち寄る事が出来なかった場所も有りましたが、皆 満足が出来た楽しい小旅行でした。 大変だったのは、幹事の先生方。でも、直ぐ予定変更の出来るのも少人数の旅行の良さのようですね。

皆様、 お疲れ様でした。

2000年7月28日記



追記:−

この安曇野・白馬小旅行の画像を使用してDropUfo.classが作成してあります。

「白馬山麓にバルーン」がそれです。 バルーンがj風に揺らぎ、紙飛行機が飛び、シャボンダマが宙に浮びます。 640x340pxlの画像です。 白馬ジャンブ場からの展望をもお楽しみください。

これは、三次郎さんJalk高橋さん達の御協力でup出来たものです。

2001年7月10日再記


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