兎子(ウサギコ)の俳句
俳句写真                           追記へ

(俳句写真は下段からも御覧頂けます。)


今は小休止ですが、30年程まえには 主宰 山田麗眺子先生「南風」の同人 岸政男、紗己子ご夫妻のご指導のもとに俳句の勉強をいたしておりました。

兎子の俳句、数点をご紹介致しましょう。 難しい言葉を使うでもなく、さりげなく思った通りに詠む兎子の俳句に亀太郎は共感を覚えます。 専門家のご批評は、もっと厳しいものでしょうが。


中年となり紫陽花の色を着る
    (南風二十六巻第九号)
楽しくも悲しくもありしゃぼん玉
    (南風二十六巻第五号)






2000年4月、恩師 岸政男先生の句碑を飛騨小坂、 巌立峡にて拝見:−


汗拭いてゐる巌立が動いている
                 政男
   岸政男句碑 於巌立峡


岸政男先生宅にて、林原 来井(らいせん)、元明治大学学長より頂戴した短冊:−


林原 来井(らいせん) 短冊 冷六月カンナを簷に植ゑて発つ
                  来井
2000年6月30日記


追記:−

最近の兎子、全く作句を致しておりません。

専ら手先を動かしてVictorian Canvas-work(ヴィクトリアン花刺繍)とかに、こっております。作品はまとめて新しいページでご紹介できることと思います。 もう少し先のお話ですが。

教科書に首っ丈で、考え考えながら手先を動かしておりますので、ボケ予防にはよろしいのでは??

(2001年6月24日追記)


俳句写真


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