ミゼット カメラ
そして
デジタル カメラ

                           追記へ

カメラ gif 初めてカメラなるものを手にしたのは、小学校二年生の頃でした。手のひらにのる、小さなものでミゼットととか呼んでいた記憶が有ります。
カメラと云うほどのシロモノでは有りませんでしたが、何かをパチパチと撮っておりました。

軒の下をノソノソと歩く猫を撮って、 シャッターチャンスが良いと店員に煽てられて悦い入って犬山城の下で、橋と通行人を撮影中、おまわりさんにスパイの子供と間違われたことがありましたね!


もう一台は、パーレットとかいっておりましたっけ? 蛇腹つきのカメラ。カメラ gif でも、蛇腹に穴でも空いていたのでしょうか何時も白茶けて、ピントも甘いものでした。 疎開、そして又疎開で、この二台の玩具、 紛失いたしました。


サラリーマン時代の初期、会社にカメラ愛好クラブが有りましたので、マミヤとか云うカメカメラ gifラを購入。(此れは使用中に故障。 下に落としたのかな?) その後は、弁当箱とか言われたマミヤフレックスとニコンF(初めて手にした一眼レフ)。当然の事ながら、シャッタスピード/絞り/焦点合わせなど全てマニュアル設定です。露出計が手放せませんでした。 現在ではこのニコンFのみが、埃をかぶって戸棚で眠っております。 当時は子供達の成長期を、また撮影会に参加して撮った写真の引伸や現像に熱中したものです。

          押入れを改造した暗室、 夏は滝のような汗!!

水洗いが良かったのか、素人の撮った40年前の子供たちの記録写真やスナップ写真は、未だsepia調にはなっておりません。


芦ノ湖の逆光写真は、手前の松の肌に露出を合わせたが為、湖が露出過多、その湖の部分をもう少し表現したいので、斑に成らぬよう露光5〜10秒を湖に追加。 出来栄えOK ! (会社慰安会 ・・・ 第二位受賞)

女性モデルに御願いして鶴舞公園にて撮影会・・・上半身のモデルのポートレート、横顔の表情が良かったので早速「四つ切り」に伸ばす。・・・髪の描写は良し、だが顔の肌がトンでいる。・・・肌全体に2〜3秒露光追加・・・三枚目でやっと完成。(某カメラ雑誌に入選。 但し入選作品100点の内の1点で、掲載サイズは30ミリ四方のみ・・・でも満足!)


今では、引伸機も廃棄、元暗室は従来の押し入れとなり、雑品で一杯。露出計もフラッシュも三脚もどこかにしまい込んでしまった。(アルツ氏ハイマー女史には、何処にしまったか思い出せない! 小さな家なのに。)


この30年間はカメラを手にいたしておりません。またはじめようかな? 今度は、デジカメで。 一度 digital camera なるもの、如何なるものか、撮影の仕様やPCへの接続など、現品を手にして亀太郎に使用できるものかどうかを、ゆっくりと検討してみましょう。

入手して使用すれば、亀太郎のHPが少しは充実するかもね?本当に、見栄えするだろうかな? それなら、良いのですが!


人間の生活が滲み出た報道写真もよろしいが、今度は静かな雰囲気の中で、物言はず何かを語りかけてくれる自然を、心が和む自然を、撮ってみたいものです。

大蔵大臣の兎子(ウサギコ)に300萬画素のデジタルカメラの件を相談し様と、
振り返ってみたら、もう彼女、 とっくに夢の中!
相談は、明日のご機嫌の良い時にいたしましょう!

カメラ アニメ


(2000年6月7日記)

大蔵大臣の許可を得て、デジカメ購入(退職後の初の年 68歳誕生日祝に。)
(June 16,2000) ただし、300万画素は予算の関係で駄目! 

       亀太郎の独り言: − 「200画素でも、無いよりは良いか!」

(2000年6月末記)


追記:−

先ずは、photo collection menu を見ていただきましょう。
そうなんです! 動きのあるホームページ作りに、このデジタルカメラが大いにその機能を発揮いたしております。

勿論のことですが、亀太郎は後世に残るような傑作を、人に感動を与える写真を撮ろうなんて思ったことがありません。全ての写真は、現時点では自己満足の記念・記録写真以外の何物でも有りません。 

ホームページを開設以来、いろんな方のHPにお伺いをし、またご訪問を受けております。そして、ご意見も拝聴できるようにもなりました。「亀太郎さん、写真をべたべた貼るばかりでなく、こんな掲載の方法もありますよ」とご親切にご指導を頂けるようにもなりました。

わけも解からず(今でも理解出来ませんが)、Drop.javaApplet、DropUfo.Appletに関してもご指導をうけました。理屈も知らずにプログラム・パラメーターのコピー アンド ペーストの連続でありました。

ビックリする事ばかりです。 画面が横にスクロールするではありませんか! 三種類の蛍が点滅を繰り返してランダムに飛び交う! 雨と雪が適切な間隔で揺れながら降って参ります!  雲がなびき湖面が揺らぎ蝶々が舞います! その動きも調整できるなんて! 

        「亀太郎さん、ソースをよく見て勉強をして!」

と言われても、チンプンカンプンで皆目理解が出来ないのです。 

こんな亀太郎を根気よく面倒を見ていただけるweb friendsに心から感謝です。その他にも いろいろと課題が宿題として亀太郎に与えられております。

            「こんな画面処理の方法もありますよ」

と親切に御教授を願っておりますが、消化不良のまま放置されております。時間を掛けて、少しでも先生のご好意に報いたいと思っておりますが、何時実現するかは、私自身にも判っておりません?

何事も手を付けてみますと奥が深く、頂点が見えてまいりませんが、好感の持てる画像作成を心がけて努力したいものと、思っております。

これからの 亀太郎 Photo Collection の進展に、ご期待ください?? 


2001年6月01日追記


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