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陶芸をしている人が訴える症状について
陶芸をしている陶芸家や陶芸教室に通っている人のなかで、首や肩が凝る程度の
人は、家で子供やご主人や奥さんにマッサージをしてもらっていると思います。
また、プロのマッサージや整体などを受けないと もたない人も居るでしょう!
陶芸の基本と言える・・・土をこねる作業は、かなり腕や手・胸の筋肉に負担が
掛かります。
すると、筋肉に乳酸などがたまりますが、その内に取れるんです。
しかし、回復しないうち に使い続けると筋肉が固くなったり、関節などにシコリ
が出来たりするんです。
そしたら、筋肉が伸びにくくなる為に・・・・腕を動かす時に筋肉の付着部(起始
部・停止部)が引っ張られて、痛みが出たり、筋肉自体に痛みが出たりします。
どこが痛いですか?・・・・・と尋ねると、
この辺がと・・・・・指などで差し示す部位は、シコリがあったり、筋肉が固く
筋肉の限界!の拘縮(1回の刺激により持続的な収縮が起こっている状態)を
起こす位に悪い状態になっている場合もあります。
そうなると、腕や手の痛みもシップ位では取れなくなり、揉んだり固い部位を治療
しただけは取れなくなり・・・・・
もっとひどくなると、夜中にうずいたり腕や手がシビレた状態になったりします。
腕や手が痛いと言っても、年によっても回復するのに期間は違います。(高齢にな
る程、回復には期間はかかります。)
また、同じ年の方でもガマン強い人の方が筋肉状態が悪く回復期間はかかります。
病院等で診てもらって、いったんは回復するがすぐに悪くなる!・・・・と言う方
は一度、筋肉調整を試して下さい。
極限状態の固くなった筋肉は、揉んだりシップ位では元の良い筋肉には戻りにくい
ばかりか、きつい刺激が、拘縮(1回の刺激により持続的な収縮が起こっている状
態)を起こし辛い痛み(過ぎ去るのを待つ!と言います。)が出てきます。
ここまでになると、病院でもMRIでの検査になる可能性が高いです。
特に腕や手をよく使う陶芸家や陶芸教室で陶芸をされている皆さん!は気をつけま
しょう。
陶器を作るのに必死になりすぎて!なんて事にならなように!
無理は禁物です。
また、手入れを こまめ にね!
お困りの方は、ご相談を!
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