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取れにくい腰痛ーテニス篇について

 
テニスをされている方で、手首や肩や腰痛や脚(足も)などの痛みの為に・・・

当センターに来られます。

カイロプラクティックでは、腕・脚の関節や首や腰の骨のAdjust(調整)がメインです。

最近では、軟部組織(筋肉・靭帯等)もやかましく言われるようになりましたが。

若い人でも、トレーニングジムなどに行きながら体を鍛えたり、極端に練習量が

多かったりすると、最後には体がギブアップする場合も出てきます。

また、ラケットのグリップが悪い為であったり、ラケットを振る時に体に負担が

かかるのであれば、負担の掛からないフォームの人に比べ同じ時間の練習であって

も疲れは違います。

疲れが、蓄積されると筋肉が回復するのに時間がかかるようになり、それでも練習

を続けていると筋肉の疲労物質がたまり固くなり・・・伸びなくなる為に痛みが

出るようになります。

もちろん、筋肉の収縮も落ちるのでパワーも出ません。

これが、40才を過ぎると特に若い人に比べ回復が遅れます。

それと、疲れを感じるサインも遅れます。

ダブルでやってくるので癖が悪いですね!

あまり我慢をしていると回復しにくくなりますので注意が必要です。

今回はテニスをしている人で、取れにくい腰痛で困っている場合ですので腰痛を

取り上げます。

手でラケットのグリップを握り締め、反対の手でテニスボールを上にあげ・・・

テニスボールをラケットで打つ状態を想像して下さい。

ラケットを持っている手は後方から前方に腕(手)が移動しながら上半身を捻じ

り、屈曲します。

脚はブレーキの役目で筋肉を一時的に固定します。

テニスはかなり走り続ける事も多いので脚の疲労もかなりなものです。

それを繰り返すと筋肉は疲れてきます。

しかし、休むと筋肉は回復します。

この疲労と回復のバランスが壊れた場合が、痛みとして体のサインを出す訳です。

腰痛になる前に・・・背中が重だるいとか、脚(太ももやふくらはぎなど)が

重いなどの症状が出ている筈です。

それは、背中と脚(もちろんお尻も)が疲労の為に固くなり伸びにくい状態です。

固くなった背中と脚で上半身を曲げたり捻ったりすると、中心である腰に大きな

負担がかかります。

最後にはギックリ腰やヘルニアになってしまいます。

そうなる前に腰痛をキッチリ施術しておきましょう。

固くなった筋肉は、車で言うとサイドブレーキのかかった状態です。

サイドブレーキを外すと車が軽くなるのと同じで、硬縮した筋肉を解除しましょう。

しかし、硬縮した筋肉はストレッチやマッサージでは取れにくいです。

ご相談ください。


 

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