Jazz工房Nishimura 太宰府・福岡のジャズスポット、流瞬風ユニット紹介コーナー

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メンバー プロフィール

山崎箜山(尺八)
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都山流(とざんりゅう)尺八を二世山崎北山(父)、二世池田静山に師事。
古典本曲を磯玄定(博多一朝軒)に師事。
1990年、初ソロリサイタル開催。
1991年、平成3年度北九州市市民文化奨励賞受賞。
2001年から津軽三味線「吉田兄弟」の尺八を担当、赤坂BLITZでのライブやレコーディング、2002年からは全国ツアーにも参加。
2005年、第31回都山流尺八本曲コンクール全国大会にて優勝。文部科学大臣賞、宗家杯金賞、産経新聞社杯受賞。
2006年、平成18年度北九州市市民文化賞受賞。
2007年、崇福寺音楽祭(福岡市)にてジャズトランペットの日野晧正らと共演。
    山崎箜山尺八リサイタル3「竹韻三昧」を開催。
    第33回都山流本曲コンクール全国大会にて2度目の優勝。
    文部科学大臣賞、宗家杯金賞、産経新聞社杯受賞。
    ニューヨーク・カーネギーホールにて「ユニセフ・チャリティショー」に出演。
テレビ、ラジオ放送やCD録音、海外での演奏など様々な場面で、国内外のアーティストとの共演多数。
伝統的な尺八音楽を継承しつつ、邦楽の枠内にとどまらない演奏活動を続けている。
また、土笛の演奏や作曲も手掛ける。
CD「博多金獅子太鼓」(ビクター伝統文化振興財団)、
吉田兄弟「Soulful」「Frontier」「Renaissance」(以上ソニー)、オムニバス「東風」(ソニー)等のレコーディングに参加。
現在、都山流大師範。都山流尺八楽会終身会員。朝日カルチャーセンター講師。
日本三曲協会会員。北九州市小倉南区在住。

立花洋一(P)
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3歳よりヴァイオリン、ピアノを始め学生時代には吹奏楽部でパーカッション、ドラム等を経験する。
その後、九州交響楽団指揮者、安永武一郎氏にクラシックピアノを師事。
1983年~プロのピアニストとしてジャズに転向。
プラターズ、雪村いずみ、アンリ菅野、ジョーン・シェパード、その他のバックミュージシャンを務める。
シンセサイザーミュージックを経た後、アコースティックに専念する。
ジャズ、シャンソン、映画音楽、ブライダル、環境音楽、ヒーリングミュージック、講演などステージで活動。
レコーディング、音楽監督、舞台監督を務める。
既存楽曲の編曲・演奏提供
■作曲
 「メガネのマツダ」「日産自動車」「ルナ24」「トータルビューティーワン」
■アレンジ
 「シャボン玉石鹸」「雲仙宮崎旅館」「KBCウキコホームセンター」「ヨウド卵光のど飴」等
■オリジナル楽曲作品は、1300曲以上
 「アンビリーバブルな作曲マシーン」と呼ばれる。
■ディスコグラフィー
1987年~立花洋一ピアノ・トリオをフィーチャーしたジャズクラブ“パステルムーン”にレギュラー出演。
    ブルーノート福岡を始め、自己のリーダー・グループを率いて各地で活躍。
1996年 石丸寛指揮、九州交響楽団と共演。
1998年 MALTA(sax)と共演。
     ファーストアルバム「立花洋一Piano Trio AKASHA」(ASA)リリース。
1999年 疋田愛子LP及びCD「桜」(東芝EMI)の作曲、編曲、演奏提供。
2000年 ニューヨークで音楽活動。リーダーアルバムのレコーディング。
     クリフォード・アダムスと共演。
     ハウステンボスに「ゼウス」「ミューズ」の作曲、演奏を提供。
     中国国家一級京胡演奏家、呉汝俊(Wu Ru-jun)と共演。
2001年 東京、関東地方にてライブツアー。Vocal&FlugelhornのTOKUと共演。
     井上信平(フルート)とデュオアルバム「An Aspect」をリリース。
     美輪明宏の講演会にて、立花洋一Piano Trioライブ。
     演劇 「あの煌きの日々よ」 博多座公演 作曲、演奏を提供
2002年 2002鹿児島ジャズフェスティバルに出演。
     映画「シティー・オブ・ギャング」に楽曲提供。
2003年 マタニティー・ジャズを展開。
     「立花洋一 Piano Solo Concert」公開収録、放送される。
2004年 Akemi Duo 「Breath」をリリース。
     西村香織 福岡ブルーノート公演をサポート。
2005年 3月と8月 ニューヨーク、パリ、ブリュッセル3都市でのライブ活動を展開。
     オリジナル楽曲と小説「豹」の朗読により、舞踏集団「万華鏡」の20周年記念公演をサポート。
     尺八奏者の山崎箜山とエスニック・ジャズ のライブ活動
2006年「立花洋一PLAYS SOLO ON THE PIANO」をシリーズで展開。
     3rd コンサート ライブアルバム「Un Moment」2枚組を発表。
     4th コンサート 宗像ユリックス美輪明宏講演会とのカップリング。
     6th コンサートあいれふホールにて映像収録。
2007年「立花洋一PLAYS SOLO ON THE PIANO」 10thコンサート
     落語とJazzyな音楽ユニット Ju-Game に楽曲、演奏を提供。
2008年 オリジナルのダンス・バンド 「ソウル・ランナーズ」が、チャコットダンスパーティーで、好評を博す。
     これからのジャズというキーワードのもと、TACHIBANA YOICHI Jazz Styleを始動。
     オリジナル・ジャズ中心の複数ユニットを結成しインターネットで公開予定。

小牧良平(B)
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1981年鹿児島県出身、13歳の頃より父親の影響でギターを始める。
2001年長崎大学編入後、Swing Boat Jazz Orch.に所属、ベースを始める。
同年より市内のジャズスポットにて演奏を始める。
2003年大学卒業後、福岡にて本格的に演奏活動を開始する。
現在は福岡を中心に九州各地でライブ、ツアーサポート、イベント、レコーディング等を行っている。
若手ベーシストとして欠かせぬ存在になっている。

木下恒冶(Ds)
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1959.12.15/福岡出身/AB型/射手座
小学校高学年の時、友人の影響でスティックを握る。
中学・高校を通しブラスバンドで打楽器を担当。
高校卒業後上京し武蔵野音楽学院に入学。
在学中より都内のライブハウスに出演、またポップス系のバンドにも参加しプロとしての活動を開始。
1980年に福岡に帰りラテンバンド「マリバス」に参加。
同バンドで1991年に第3回イムズ・ジャズ・バンドコンテスト最優秀賞を受賞。
その後、岩崎大輔トリオ、内田浩成トリオ、立花洋一トリオを経て、
マルタ(sax)、中川昌三(fl)、伊藤君子(vo)、九州交響楽団、村上”ポンタ”秀一、
その他多数のミュージシャンと共演。
現在はフリーのドラム・パーカッション奏者として多方面で活動。
また自宅スタジオでの個人レッスン、及びソルフェ音楽専門学院の講師として後進の指導にも当たっている。
【共演した主なミュージシャン】
★Vocal
  Diana Krall、伊藤君子、アンリ菅野、金子晴美、石井好子、真柄征侑、うしじまあおい、西村和真、
  本田しのぶ
★Piano・Organ
  Kenny Barron、岩崎大輔、内田浩誠、立花洋一、田代ゆり、瓜生利典、吉岡かつみ、木村暢子、
  植原健司、月岡翔生子
★Sax
  マルタ、高野正幹、大森明、藤陵雅裕、加藤大輔、ブラッド・リーリ、オリタ・ノボッタ、原田忠幸、KEN G、
  深町宏、田部俊彦
★Flute
  中川昌三、井上信平
★Trumpet
  村田浩
★Guitar
  井上智、田口悌治、牧田正昭
★Bass
  池田芳夫、水橋孝、井島正雄、山村 隆一、丹羽肇
★Drums・Percussions
  ウイリー長崎、村上”ポンタ”秀一
★Orchestra、BIig band
  九州交響楽団、九州管楽合奏団、HIGHNOTES BIGBAND、THE BIGBAND JAZZ ORCH.