Jazz工房Nishimura ブランド 芋焼酎 "Misty"


Jazz工房Nishimuraブランド芋焼酎です。
Misty....
Mistyというとエロール・ガーナー
1954年に作曲されました、美しい旋律を持った曲です。
この曲に詩がつけられサラ・ボーンが大ヒットさせました。
Sarah Vaughan sings Misty
エロール・ガーナーも好きですが私は山本剛の1974年発売TBM盤"Misty"が好きで何度この盤に針を落としたか知れません。
その名前をこの焼酎につけました。
この焼酎は 鹿児島白金酒造の「石蔵」がベースなっています。
「石蔵」は杜氏頭「黒瀬東洋海」が、国の登録有形文化財指定を受けた明治時代の石蔵の中で、当時のままの「室屋」や「かめ」等を使い、苦心の末造り上げた至高の一品です。
【製法】
「Misty」は、「磨き芋」処理した良質のサツマイモ「黄金千貫」を原料に、白麹を用い 一次・二次とも甕壺で仕込み、木樽蒸留機で蒸留しています。
原酒は温度差の少ない石蔵で貯蔵熟成されています。
「磨き芋」とは?
一般に、原料となるさつま芋は、土を落とし傷のある部分やヘタを切り落としてから蒸し芋にします。
「磨き芋」は、それ以上に丁寧にさつま芋を処理することで、皮までむく場合をいいます。
そのことにより雑味の少ないスッキリとした焼酎に仕上がるといわれています。
【味わい】
昔ながらに手間隙かけてつくった「Misty」は、ふくよかな芋の甘い香りと、しっとりとした十分な旨味とコク・・それになめらかな喉こしのなかに骨太のしっかりした仕上がりとなっています。
芋焼酎本来の味と香りを楽しみたいときにおすすめできる逸品です。
【飲み方】
この様な骨格のしっかりした焼酎は、前日よりお好みの割合で加水しておく(前割り)ことをおすすめします。
焼酎に水がなじんで美味しくなります。
もちろん、ストレート・ロック・水割・お湯割、全てにおいて美味しく飲めます。






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