Jazz工房Nishimura 太宰府・福岡のジャズスポット、ライブイベントスケジュール。

jazz kobo_top00(825110).jpg

| HOME | LIVE SCEHDULE |

Jazz工房Nishimuraのライブ・ジャムセッション情報

hp_live01(10200396).jpg

<<上の画像はクリックで拡大されます>>

Jazz工房Nishimuraはとびっきりアコースティックな音空間を実現しました。
スペイン、現代の印象派、天才画家J.トレンツ・リャドの絵画に囲まれた空間でライブをお楽しみ下さい。
Jazz工房Nishimuraはジャズを中核にしながらも様々な音楽・芸術・芸能分野のライブ・展示など文化の拡大にも努めていきます。
その様な企画が御座いましたら是非ご相談下さい。

<<下の画像はクリックで拡大されます>>

大口純一郎 (From TOKYO) with 山口葵

2018.09.05(水)

孤高のジャズピアニスト大口純一郎と魅惑のボーカリスト山口葵がコラボレーション。
ゴージャスでジャジーな雰囲気がアコースティック空間に広がります。

【大口純一郎】
1949年、東京生まれ。凛とした一音にのせるピアノの音色は長年積み上げた独特の個性で溢れており、高い評価を得ている。米木康志bass 本田珠也ds のピアノトリオ。パーカッションの大儀見元.小泉哲夫bassによるパーカッシヴ・トリオを主宰。2009年初のピアノソロCD" Plays Solo Piano "
2016 夏 ピアノトリオの新作”Invisivle”をリリース。
【山口葵】
「時空を超え、心のふるさとへいざなう」実力派ボーカリスト、福岡市出身。早稲田大学第一文学部哲学科卒業。
国内ジャズボーカルコンテスト最多受賞記録保持者(2017年現在)。音楽好きの一家に生まれる。14歳から兄の影響でジャズを聴き始め、独学で学ぶ。オスカー・ピーターソンのピアノイントロを耳コピーするような子供時代。16歳で地元のビッグバンドと共演して以来、リアルなステージは約1000箇所、オーディエンスは累計22,000名を超える。ボーカル講師としても15年間で1300名を直接指導。これまで4度の単身渡米、通算5枚のリーダーアルバムを全国発売。NYにてマンハッタン音楽院等で教鞭をとるMs. Nancy Marano氏に師事。帰国後、世界的に活躍するピアニストBill Mays氏と2枚のCDを制作。ジャズを出発点としシャンソンやラテン、「赤とんぼ」「子守唄メドレー」「ゴンドラの唄」など日本の童謡・唱歌、訳詞も取り入れ、聴く者を一瞬で別の時空間に連れていく。音楽評論家・湯川れい子氏にも絶賛されるなど、歌唱力、選曲力、ステージ構成力には定評がある。

20180905_山口葵・大口純一郎_600850.jpg◆ 大口純一郎(P) 山口葵(Vo)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,000 当日 3,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

清水絵里子・加藤真一 Duo From TOKYO / NEW ALBUM 発売記念ツアー

2018.09.08(土)

名手達が奏でるアコースティックなインプロビゼーション世界....

【清水絵里子】
1973年東京品川生まれ。祖母がピアノとエレクトーンの先生をしていた影響で、幼少の頃より楽器に親しむ。5歳から本格的に習い始めネム音楽院にてクラシック•作曲法等学ぶ。
16歳で大作曲家ショスタコーヴィッチの息子であるマキシム・ショスタコーヴィッチ指揮のもと、新日本フィルと共に自作の協奏曲を演奏。その他、国内のみならずフランス•ドイツ•ポーランド•ウィーン•イスラエル•アメリカ等海外での演奏経験も豊富に積む。その後一度音楽の道を離れるが、19歳の時にアルバイト先の店でジャズに初めて出会い、それまでとは全く違う音楽感に強く惹かれ独学と実践にて勉強を始める。
そんな中、東京はお茶の水にあるライブハウス『NARU』の先代の社長、故ナル氏に「そっちもウチでピアノ弾いてみるかぁ」と声をかけてもらった事をきっかけに、毎週ピアノトリオで『NARU』に出演する事になる。またナル氏の引き合わせにより山口真文氏のセッションに参加。以降実力派ミュージシャンとの共演を多く重ねる。竹内直グループ•峰厚介グループに参加。現在、年間300を超える演奏活動を通し自己の音楽を追求し続けている。
【加藤真一】
北海道空知郡奈井江町出身。
アン・ミュージックスクールに進み3年間、音楽理論と鈴木淳氏にアコースティックベースを学ぶ。成績優秀、特待生で卒業。
この時期、神戸のクラブ、キャバレー、ディスコでプロ生活スタート。同時にジャズに開眼。のち鈴木氏の勧めで上京。ホテルラウンジのピアノトリオで一年間演奏する。
1985年ドラムスの猪俣猛トリオ(西直樹:ピアノ)に抜擢され再び上京。同トリオにて全国のオーケストラ、吹奏楽団とも共演する。またジャズでは大友義雄グループを中心に西直樹、遠藤律子、高橋知己、佐藤達哉、三好功郎、黒田京子らのグループはじめ多くのミュージシャンと共演、多種多様な音楽を演奏、活躍する。また、池田篤、椎名豊を擁した自己のカルテットではオリジナル曲を中心に演奏する。
1991年には、この時期に活躍中の若手ミュージシャンを集めて、全曲オリジナルのアルバム(You Can Touch My Heartstrings・自主制作)を発表、好評を博す。
1992年永住権取得を機会にニューヨークに移住。シーラ・ジョーダン、ヘレン・メリル、またアキラ・タナ率いるアジアン・アメリカンジャズアンサンブル、グレッグ・マーフィートリオ、アーニー・ローレンスグループ、ハル高内トリオで演奏する。またさまざまなセッションで活躍。
1994年猪俣の率いるJJJASのツアーに参加、カーネギーホールで演奏。その後メキシコを楽旅。10月には、マイク・スターンを迎えてのリーダーアルバム(Something Close To Love・キング・KICJ222)をリリース。
1995年帰国、佐藤允彦、中川昌三、辛島文雄トリオ、1996年、木住野佳子トリオで全国ツアー。1997年、猪俣猛でインドネシア、大山日出男カルテットで韓国ツアー。
1999年10月、全曲オリジナルのベース独奏アルバム(Old Diary・サウンドヒルズレコード:TLCD1001)をリリース。嶋津健一ダブルダブルベースセッションなど アコースティック・ベースの魅力にスポットを当てた活動も展開し始める。
2001年、佐藤允彦とのデュオアルバム(Duet 独ナゲル・へイヤー2017)が全米全欧でリリースされ、国際的評価も得る。
2002年、佐藤允彦トリオ(Tipo CABEZA)、富樫雅彦(JJ Spirits)に参加。
2004年、5枚目のリーダーアルバム、(B-HOT CREATIONS / EndressJourney ローヴィング・スピリッツ RKCJ-2012)をリリース。
2005年、佐藤允彦(Saifa)とドイツ・メールスジャズフェスティバル、オランダ(BIMHUIS)に出演。 アラキネマ(去年ノ夏、青ノ時代)参加。また、(B-HOT CREATIONS / SET ME FREE ローヴィング・スピリッツ RKCJ-2017)をリリース。
2006年、ライブアルバム(Live in Northland / KATO-SATOH-TAPPY ローヴィング・スピリッツ RKCJ-2020)をリリース。
現在は自己のグループ(B-HOT CREATIONS:田中信正、斉藤良、NOBIE)をはじめ、佐藤允彦トリオ(Tipo Cabeza)、市川秀男トリオ、鈴木和郎トリオ、嶋津健一トリオ、井上ゆかりトリオ、村上寛トリオのレギュラーである。

20180908_清水絵里子・加藤真一_600850.jpg◆ 清水絵里子(P) 加藤真一(P)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 4,000 当日 4,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

POSCA デビュー!!

2018.09.29(土)

福岡の若手ミュージシャンによるガチなPops Cover Band 「POSCA」デビュー!!
あの人の、あの名曲をカバー。

20180929_POSCA_600850.jpg◆ 上前景志郎(Ds)
波多江真帆(Vo) 平田知之(G) 岡田涉子(P) 松下一弘(B)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,000 当日 3,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

リッキー廣田 From TOKYO / ビートルズソングブック Special Guest 亀山みゆき

2018.10.05(金)

ジョン・レノンの再来と言われるリッキー廣田、二本のビートルズの最高峰、迫力ある歌声と最高のギターテクニックは必聴・必見、彼抜きにはビートルズは語れない、そしてスペシャルゲスト、亀山みゆきが花を添えます。
七月に予定していたライブが台風・豪雨の影響で中止を余儀なくされましたのでリベンジマッチです。皆様のお越しをお待ちしております。

【リッキー廣田】
★廣田龍人 1951年2月3日生 広島県出身 血液型B
★THE BAD BOYS
*1973年10月東芝EMIレコードよりアルバム「MEET THE BAD BOYS」そしてシングル「ビートルズが教えてくれた」でデビュー!
ビートルズの完全コピーバンドとして全国のビートルズファンに認知される。
★現在はリボルバーのリーダーの他、ソロ活動を中心に「リッキー&ミッシェル」「ホットレッグス」「ビーブラッズ」など幅広く活躍している。
またアマチュアからプロまでビートルズバンドの音楽プロデュースも手がけている。
*2006年にはRICKY & THE MICHELLEでイギリスリバプールの「ビートルズウィーク」に出演。海外でも実力を発揮。
*2008年9月にはカナダバンクーバー市内のライブハウスにてSOLOライブも行いました。そこで当日集ったバンクーバーファンの度肝を抜く。
*2008年10月六本木スィートベイジルにてデビュー35周年記念のライブを行う。
*2013年10月目黒ブルースアレイジャパンにてデビュー40周年記念のライブを行ないゲストはリボルバーのメンバーを迎えて盛大に催しました。
*2018年11月15日鶯谷キネマホール、デビュー45周年記念を迎えます。ゲストはリボルバーの他、43年振りにBAD BOYSのメンバーを迎える予定。

20181005_リッキー廣田_600850.jpg◆ リッキー廣田(Vo/Gt) 亀山みゆき(P/Vo)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,000 当日 3,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

Kaori's Day / 西村香織 Bar Time Live 2018 Part-5

2018.10.12(金)

西村香織と立花洋一が演出するハートフルでジャジーなバータイムライブ。
アルコールを片手にリラックスしながらの"Kaori's Day"今年第三弾です。

20181012_西村香織_600850.jpg◆ 西村香織(Vo) 立花洋一(P)
◆ 開場 18:00 演奏 20:00 / 21:00 / 22:00
◆ チケット 2,000
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

村田浩トリオ From TOKYO

2018.10.18(木)

ベテラントランぺッター、村田浩が九州の名手、ギタリスト山野修作、ベーシスト丹羽肇と組み、パップやスタンダードの数々を貴方に贈ります....

【村田浩】
1943年生まれ。1975年渡辺貞夫リハーサルオーケストラに参加後、自己の 「THE BOP BAND」を結成。現在までに全国的な活動を展開中。 デュークジョーダン、ロイ・ヘインズなど、来日アーティストとの共演も多く、 日本を代表する本格的なバップ・トランペッターとして貴重な存在と言われ、 スイングジャーナル誌の人気投票トランペット部門で常に選出されるなど、その 素晴らしい技量と豊かな音楽性により、多くの支持者を得ている。

20181018_村田浩・山野修作_600850.jpg◆ 村田浩(Tp) 山野修作(G) 丹羽肇(B)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,000 当日 3,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

豊島ひろ子

2018.08.20(土)

豊島ひろ子の第三弾アルバムが八月にリリース、益々実力と円熟味が増し、活躍の場が広がっています。
今回は鹿児島在住の名手、ピアニスト田島良一、そして天才的フルーティスト大本薫と共演です。

20181020_豊島ひろ子_600850.jpg◆ 豊島ひろ子(Vo) 田島良一(P) 大本薫(Fl)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,000 当日 3,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923


LinkIcon