Jazz工房Nishimura 太宰府・福岡のジャズスポット、ライブイベントスケジュール。

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Jazz工房Nishimuraのライブ・ジャムセッション情報

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Jazz工房Nishimuraはとびっきりアコースティックな音空間を実現しました。
スペイン、現代の印象派、天才画家J.トレンツ・リャドの絵画に囲まれた空間でライブをお楽しみ下さい。
Jazz工房Nishimuraはジャズを中核にしながらも様々な音楽・芸術・芸能分野のライブ・展示など文化の拡大にも努めていきます。
その様な企画が御座いましたら是非ご相談下さい。

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内山覚 / SATORU NEO QUARTET 2017 TOUR

2017.10.07(土)

自己のバンド・内山覚NEO QUARTETで活躍の他、豊島ひろ子(vo)、作曲家兼ピアニスト・村井秀清(p)とのDUO『秀清・覚 ぶらり二人旅 』での九州&東北ツアー、藤原清登(b)とのDUO『王子のギター・帝王のベース』を敢行するなど更なる活躍の場が広がっているギタリスト内山覚、SATORU NEO QUARTETを率いて久々の登場です。

20171007_内山覚_600850.jpg◆ 内山覚(Gt) 橋本芳(P) 桑名英剛(B) 尾崎賢伍(Ds)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,000 当日 3,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

山添ゆか・内田浩誠 / Special Jazz Night

2017.10.18(水)

関西から全国にジャズボーカルの波を広げている山添ゆか、久々の登場です。
その独特のスモーキーな魅惑の歌声で魅了するジャズボーカルです。
ピアノ界の重鎮、内田浩誠とベーシスト中瀬亨が息のあった展開を見せます。

【山添ゆかプロフィール】
兵庫県出身、現在大阪市在住、小中学生から吹奏楽でトランペットを学び、幅広いジャンルの音楽を親しむ。
ある日、ジャズピアノの巨匠、オスカー・ピーターソンに深い感銘を受け、ジャズピアノの世界に魅惑され、ピアニスト小曽根実氏、作曲家、谷田真也氏に師事する。
様々な楽器奏者との演奏を通じ、転生の歌声を一流の楽器奏者に負けないよう使いこなしたいと思い、独学でボーカルの修行を重ねる。
2007年4月よりボーカリストとしてのライブ活動を開始。
活動は大阪、神戸を中心に名古屋、東京、九州へと広げている。
今までの共演者、ピアノ秋田慎治、竹下清志、ベース中村健吾、サックス森剣治、菊池康正、他多数。
【受賞歴】
2011年 第31回浅草ジャズボーカルコンテスト金賞
2012年 4月代々木ナルボーカルオーディション合格
2015年 第16回神戸ボーカルクイーンコンテスト、グランプリ受賞
同年9月 シアトルのJazzAlleyにて初の海外ライブを成功させる。

20171018_山添ゆか_600850.jpg◆ 山添ゆか(Vo) 内田浩誠(P) 中瀬亨(B)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,500 当日 4,000
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

藤陵雅裕カルテット From TOKYO

2017.10.21(土)

藤陵雅裕長年に渡るオリジナルカルテットを率いての九州ツアーです。

【藤陵雅裕】
高校生時代に Jazz Sax を土岐英史氏に師事する。武蔵野音楽大学 Sax 科 卒業。
以後、土井一郎&ミリオンパラに参加を皮切りに、今田勝 NOWIN、FIZZZ、山下洋輔 パンジャ・スウィング・オーケストラ、矢沢永吉、ザ・プレイヤーズ、日野皓正 グループ、サリナ・ジョーンズ、辛島文雄 クインテット、日野元彦 アバナイトロプス、布川俊樹 VALIS、鈴木良雄 EAST BOUNCE、渡辺香津美 ジャズ回帰プロジェクト、その他、数々のバンドで活躍。
1991年度 及び、92年度には スウィング・ジャーナル誌 批評家投票の、Soprano Sax 部門において1位の栄誉に輝く。
音楽のスタイルにとらわれる事なく、様々なジャンルの音楽に対応する事によって得たサウンドには定評があり、ミュージシャンからの人望もとても厚い。
また、月刊誌jazz Lifeへの執筆や、NHK教育テレビへの楽曲提供など、その活動は多岐にわたっている。現在は自己のバンド 藤陵雅裕 Quartet 及び、熱帯JAZZ楽団、熱帯倶楽部 S.O.R. 、intelligent JAZZ、RITSUCO ENDO with FRV! などで、都内のライブハウスやコンサートでの演奏活動を中心に活躍している。
2008年10月 待望の 初リーダー・アルバム『 マインドスケープ / 藤陵雅裕 』をリリース。

【福田重男】
松本英彦、渡辺貞夫、日野皓正、日野元彦、山口真文、大友義雄、土岐英史、古野光昭、水橋孝、道下和彦、五十嵐一生、phat、チャリート、大野えり他数多くのミュージシャンと共演。
Jazz Life誌上において、1989年から1993年まで「月間スタンダード」の講師を務め、その広範な知識と洒脱な文体は、多くの読者を惹きつけ、人気が高かった。
これをアルバム化した「コンテンポラリー・スタンダーズ」(1992)では、ピーター・アースキン(dr)、マーク・ジョンソン(b)と共演している。
このセッションの別テイクが、1999年1月「ザ・トウキョウ・セッション」として発売される。
その後「スペシャル・ピアノ・アレンジ」として、2005年まで16年の長きにわたって同誌連載された。
1997年より現在に至るまで、ヤマハミュージックの講師として、後進の育成にも務めている。
音色の素晴らしさとリズム感には定評があり、そのみずみずしい感性に裏打ちされたリリカルで確かなピアノ・サウンドは、多くのミュージシャンから信望を集めている。

【高瀬裕】
1970年3月28日、広島県生まれ。栃木県大平町育ち。
15歳頃よりエレクトリックベースを弾き始め、中学~高校時代は80年代洋楽ブームの影響を受けハードロックバンド等で活動した。
大学在学中にジャズに目覚め、コントラバスを始める。
鈴木 淳氏、杜 哲也氏(音楽理論)に師事。
2002年12月より新日本フィルの森園康一氏に師事。
大学時代はジャズ研に所属せず、御茶ノ水NARUでアルバイトをしながら、毎日のように一流プレイヤーの演奏を生で聴く機会を得る。この経験がプロになることを決意させたと同時に、演奏活動に対する姿勢に大きな影響を与えた。
卒業後、プロとしての活動を開始。
現在参加しているグループは数多く、全国各地のライブハウスなどで素晴らしいミュージシャン達と活動中。
グルーヴ感を大事にしつつも、ていねいなプレイを心がけている。
2007年、森下滋クインテットでMonterey Jazz Festivalに出演。
コントラバスの特長である、深みのある美しい音色を目指している。

【安藤正則】
ヴァイオリニストであった祖父の影響で、幼少時より音楽に親しむ。
小学5年生の時に吹奏楽部に入部し、アルトサックスを担当、ほぼ同時期に、独学でドラムを始める。
それまで独学で習得してきたドラムを佐藤節雄氏に師事し、その際にジャズのドラミングを会得。
同氏の手伝いで現場に足を運ぶうち、ピアニストの吉岡秀晃氏と知り合い、共演のチャンスに恵まれる。これがプロとして初めてのライブとなる。
その後、多数のジャズメンと共演し、 2000年横浜ジャズプロムナード・コンペティションに、立花秀輝(as)カルテットのメンバーとして出場。
横浜市長賞を含む、過去最多の4部門を獲得。
2003年には4Trombones / 向井滋春を始めとして、計5枚のレコーディングに相次いで参加。
2005年5月、佐藤允彦 "SAIFA" のメンバーとして、ドイツのメールスフェスティバル、オランダの名門クラブ「ビムハウス」に出演した。
2006年はISE / 古野光昭、 JUNCTION 1 / 板垣光弘TRIOのレコーディング。
2007年には Music Is Real / What's up?のCD発売と全国ツアーを展開した。
現在、藤陵雅裕(As)、向井滋春(tb)、伊藤君子(vo)、TOKU(vo,flh)、続木徹(p)、古野光昭(b)、音川英二(ts)、佐藤達哉(ts)、増原巖(b)、等のバンドに参加する他、
女優 宮本信子のジャズヴォーカルプロジェクトにも携わっている。

20171021_藤陵雅裕_600850.jpg◆ 藤陵雅裕(As/Ss) 福田重男(P) 高瀬裕(B) 安藤正則(Ds)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 4,000 当日 4,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

杉山豊志バンド / Special Jazz Night

2017.10.22(日)

若き時はロックシンガー、近年ジャズボーカルもこなす杉山豊志を中心としたジャズバンド。
楽しくをモットーに盛り上げる太宰府スペシャル・ジャズ・ナイトです。

20171022_杉山豊志_600850.jpg◆ 杉山豊志(Vo) 中村健(Ds) 緒方賢二(Ts)
    植木誠一(Gt) 柴田加奈子(P) 中園和久(B)
◆ 開場 18:00 開演 19:00
◆ チケット 前売 2,000 当日 2,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

岩石功ブルースハープカルテット

2017.10.29(日)

数少ないブルースハープの世界で、めきめき腕を上げている岩石功、ブルース・ジャズ・ロック・ポップスなどジャンルを問わず、黒くファンキー&グルービーな世界を広げています。
近年数多くのトップミュージシャンともギグを重ね実力をさらに強力なものにしています。
次回レコ発に引続き同じメンバーでファンキーでホットなライブを展開。

20171029_岩石功_600850.jpg◆ 岩石功(BluesHarp)
    緒方公治(P) 児玉康成(B) 武本強志(Ds)
◆ 開場 18:00 開演 19:00
◆ チケット 前売 3,000 当日 3,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

T-VOICE / 豊島ひろ子音楽教室発表会 ※一般観覧可

2017.11.03(金)

毎年恒例になったT-VOICEの発表会。
博多・九州を中心に活躍するミュージシャンをバックに生徒たちの一年の成果が響き渡ります。

20171103_T-VOICE_600850.jpg◆ 豊島ひろ子 & 生徒多数
    緒方公治(P) 赤松貴文(B) 上前景志郎(Ds)
◆ 開場 14:00 演奏 14:30-18:00
◆ 懇親会 18:30- 一般参加実費
◆ 観覧費 前売 1,500 当日 2,000
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

宮之上貴昭スーパーデュオ From TOKYO

2017.11.08(水)

日本を代表するギタリスト、ウェス・モンゴメリーを消化発展させ自己のスタイルを確立。
四半世紀スイングジャーナル誌人気投票はトップランクイン、比類の無いテクニックと唄心と音楽性をご堪能下さい。

【宮之上 貴昭】
東京都世田谷区出身。
米軍横田基地の中の「N・C・O」クラブで、ジョー・デイビス(org)、ジェリー・エディ(ds)のトリオ「ニュー・グループ」で3年間演奏する。
同時に自己のバンドで都内のライブハウス等に出演していたが、1977年に渡米。
ニューヨークで武者修業の後帰国し、折からビル・エバンス(p)トリオで来日中だった今は亡き天才ドラマー、フィリー・ジョー・ジョーンズをゲストに、〈ソング・フォー・ウェス〉(キングレコード)をリリースし、メジャーデビューとなる。
これを機に毎年次々にリーダー・アルバムを発表。
とりわけオルガンの第一人者、ジミー・スミスをゲストに加えた〈タッチ・オブ・ラブ〉(バップレコード)や、「日本のジャズ100選」にもなったライブ録音の〈ウェス・モンゴメリーに捧ぐ〉(キングレコード)、ストリングス・オーケストラを加えてイージー・リスニングに仕立てた〈フォクシー・アイズ〉(東芝EMI)、
また、アンディ・シンプキンス(b)プロデュースによる初の海外録音、〈L.A.コネクション〉も話題となった。
残念ながらこれらの作品の多くは現在では廃盤となりましたが、過去に発表された作品がオークションに出品されると、熱心なマニアの間で記録的な高値をつけることで評判となっています。
現在でも自己のグループを率いて都内のライブハウスや全国でのコンサート、
テレビやラジオの出演をはじめ、海外のジャズ・フェスティバルやコンサートで演奏活動を続けています。
ピックを一切用いず、親指を中心とする独特の宮之上の奏法は、ウェス・モンゴメリーの流れの中にあってさらに発展させ、着々と自己のスタイルを確立しています。
比類のないテクニック、歌心とその音楽性に、全国の熱狂的な信奉者は数多く、ジャズ誌の読者人気投票ギター部門では30年以上、常にトップクラスにランクされている、我が国を代表するギターリストです。

【清水昭好】
1985年2月6日生まれ福井県出身、幼少の頃から作曲に興味を持ち、14歳の時エレキベースをはじめる。
大学進学時にジ ャズ研に入ったことをきっかけにウッドベースに転向し、独学で習得する。
2006年から都内でプロ活動をはじめ、宮之上貴昭、岡淳、大山日出男、太田剣、大井貴司、細野よしひこ、井上功一、市原ひかり、TOKU、秋田慎治、山中千尋、steve pruitt、など多数のミュー ジシャンと共演。
?2010年、2012年、宮之上貴昭カルテットでカリフォルニアサンノゼジャズフェスティバルに出演。
2010年シカゴのブルースギタリスト、カルロスジョンソンのジャパンツアーに参加する。
2015年からオリジナルを中心とするリーダーバンドを開始、そのオリジナルサウンドは定評を得ている。

20171108_宮之上貴昭_600850.jpg◆ 宮之上貴昭(Gt) 清水昭好(B)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,500 当日 4,000
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

内田浩誠・中西久美 Special Guest 尾崎れんげ / CLASSIC de JAZZ 年末特別版

2017.11.11(土)

ゴージャスな雰囲気と明るい微笑みが交錯、クラシックの名曲群やスタンダードをお洒落なジャズにアレンジするジャジーなライブです。
今回はちょっと早い忘年会もセット、追加で飲み放題・食べ放題のセットもありますのでミュージシャンと一緒に盛り上がりませんか!!

20171111_内田浩誠・中西久美_600850.jpg◆ 内田浩誠(P) 中西久美(Fl) 尾崎れんげ(Harp)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,000 当日 3,500
  飲食追加コース(ライブ終了まで飲放題・食放題) +4,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

高樹レイ 九州ツアー in Jazz工房Nishimura

2017.11.18(土)

本全国のみならず、欧州でも活躍する本格派ジャズシンガー。
高樹のトーチバラードのみならず、独自の世界観でスタンダーズを表現する様は特筆もの。
様々な変拍子も含め斬新、かつ唯一無二の高樹独自の表現、アレンジは鮮明に映像を伝えてくるばかりでなく芸術となっている。
そして語り系バラードは日本有数。カメラータトウキョウから4枚のリーダーアルバムを発表。日本と欧州で発表、活動。
7枚目の新譜も2016秋にUplift Jazz Recordから発売。この作品はピアノの鬼才伊藤志宏とのデュオユニット世界。変拍子やや即興等で表現された類い希な極上な世界でありデュオの理想の姿が聴ける。
ピアノと歌だけの表現という見事に音楽的高度なアートな傑作が誕生した。
こよなく愛されるジャズスタンダード、バラードの名曲を二人の感性で寄り添い語り合い、まるでアートの様にその曲を様々な風景に仕上げていく。
高樹レイは、また一歩新しい世界に踏み出した。
全国展開中で2008年より10年連続の九州ツアーとなる、今回はトランペット界で新進気鋭若手ナンバーワンの類家心平が加わりインプロビゼーションの世界が広がる。。

【高樹レイ】
日本全国のみならず、欧州でも活躍する本格派ジャズシンガー。
高樹のトーチバラードのみならず、独自の世界観でスタンダーズを表現する様は特筆もの。
様々な変拍子も含め斬新、かつ唯一無二の高樹独自の表現、アレンジは鮮明に映像を伝えてくるばかりでなく芸術となっている。そして語り系バラードは日本有数。
カメラータトウキョウから4枚のリーダーアルバム「Now Hear This!!」「Here’s That Rainy Day」「Live inウィーン」「After Hours」を発表。
日本と欧州で発表、活動。
5枚目の作品は2013にWhisperレーベルから発売。この作品は竹内直(ts,bc,fl)とのデュオユニット「TwoVoices」がそのままCD作品となり、世界にない非常に貴重な作品が誕生。
管楽器と歌だけの表現という見事に音楽的高度なアートな世界。
そして今年2015には6枚目の新譜「DUO-one」をUplift Jazz Recordより発売。
日本ジャズギター界のレジェンド中牟礼貞則とのデュオ作品。
空間が見事にジャズとなる究極の作品が誕生した。
このDUO-oneはDUOシリーズとしてスタートした第一作目。
そして2016秋にはDUOシリーズの2作品目、「DUO-two」が同レーベルより発売された。
この作品は鬼才ピアニスト伊藤志宏との非常に斬新なデュオ世界。
変拍子や即興等でその場で名曲バラードを構築。類い希な理想のデュオの形を追求した作品。今後もまだまだ続く予定。
主な共演者: Roland Batik(p)/Gary Foster(as)/Heinrich Werkl(b)/世良譲/本田竹広/市川秀男/山本剛/池田芳夫/古野光昭/向井滋春/村上寛/稲葉国光/中牟礼貞則/道下和彦/小畑和彦/竹内直/田中信正/若井優也/伊藤志宏他 多数。

【類家心平】
小学4年生の時に実家にあった父のトランペットをいじるうちに魅力に取りつかれ、小中学校では吹奏楽部に入部。
高校生時代にジャズトランペッター、マイルス・デイビスの音楽を聴いてトランペッターを志すようになる。
その後、海上自衛隊の音楽隊に入隊。
入隊直後の数ヶ月間は他の隊員と同様の団体行動の基本動作等の基本教練を受けた。
6年間の自衛官生活の後に上京し、多くのミュージシャンとセッションするなどジャズをはじめ、ポップ、前衛、クラブなど、幅広く活動。
2004年に6人組のジャズ系ジャムバンドurbのメンバーとしてメジャーデビュー。
3枚のアルバムを発売した際には、J-JAZZのランキング1位を獲得した。
菊地成孔ファンでもあり、後に菊地成孔ダブ・セクステットやDCPRGで共演。
2009年6月3日、自身のバンドSHINPEI RUIKE 4PIECE BANDとしてアルバム『Distorted Grace』を発売し、ソロデビュー。
現在、若手ナンバーワンのトランペッターとして様々なユニットで活躍する。

20171118_高樹レイ_600850.jpg◆ 高樹レイ(Vo) 類家心平(Tp)
    月岡翔生子(P) 丹羽肇(B)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 4,000 当日 4,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

新蕎麦とジャズ / 南ルミコ、ジャズボーカルの世界

2017.11.25(土)

蕎麦の名店かぜのたみとJazz工房Nishimuraのコラボレーション。
かぜのたみが創る新蕎麦セットを味わい、ジャズボーカリスト"南ルミコ"グループのボーカルナイトをお楽しみ下さい。

【南ルミコ(jazz singer)】
兵庫県出身。1993年よりジャズを志し、ヴォーカリスト黒岩静枝氏、ピアニスト高橋俊男氏に師事、神戸や大阪でのライブを中心にジャズボーカル活動をはじめる。
その後、コンチネンタルタンゴへの挑戦や音楽講師を勤めながら、2000年より石井康ニ、大塚善章、畑ひろし、高野正明、桑名正博らと共演。
ジャズをベースにあらゆるジャンルをこなせるシンガーとして活動の範囲を広げる。
2005年にファーストアルバム「マヒルノホシ」を発表、 2015年に石井康二とのDUOアルバム「Dear Friend」の発表を機に石井康二とのユニットで全国ツアーを展開。

【石井康二(contrabass奏者)】
神奈川県出身。幼少の頃はオルガンに親しみ、18歳でベーシストとしてデビュー。
伊太地山伝兵衛、桑名正博、近藤房之介、村上ポンタ秀一、佐山雅弘、三四郎、杉本篤彦、サーカス、ペコンボ、スタイリスティックス等、多くのミュージシャンと ライブ、コンサート、レコーディングで共演。
海外では1999年サラエボジャズフェスティバル、2003、2005年バリジャズフェス、2004年ペナンジャズフェス等に参加。
ジャンル、形態を問わず、全国で精力的に活動。

【成瀬明(guitar奏者)】
愛知県出身。16歳からギターを始め、Musicians Institute Japan(名古屋校)に入学、Keith Wyatt、Allen Hinds、Kai Kurosawa などのアーティストとセッションを通して様々なジャンルの音楽を経験。
Musicians Institute Japan卒業後、伊太地山伝兵衛の全国ツアーのメンバーとして各地をまわり、佐山雅弘、村上ポンタ秀一等と共演。
現在は愛知県を中心に全国各地で様々なミュージシャンとのライブやセッションに参加。

長友寿雄(かぜのたみ店主)】
福岡県出身。1998年、湯布院の「泉そば(菊地三郎師匠)」に弟子入り。
2000年、「泉そば」が福島県会津で展開する「製粉所」を立上げるかたわら、全国約300軒の蕎麦を食べ歩き、販路を拡大。
2002年、四年間の修行を終え、筑豊に「古式手打ちそば風の民」を開業。
2005年、「十割蕎麦かぜのたみ」として筑紫野市に店舗を移転、あわせて福岡県内を中心に7ヶ所の「手打そば教室」を主催。
『ミシュランガイド福岡・佐賀2014(ピブグルマン)』に登録。
現在、英彦山で「そばの成育」に取り組み、産地化と町おこしを目指す。

20171125_南ルミコ_600850.jpg◆ 南ルミコ(Vo) 石井康二(B) 成瀬明(Gt)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 4,500 当日 5,000 蕎麦セット付、ドリンク別
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923
◆ 共催 本夛知財総合事務所 音楽事業部 サウンド・セルバ


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