Jazz工房Nishimura 太宰府・福岡のジャズスポット、ライブイベントスケジュール。

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Jazz工房Nishimuraのライブ・ジャムセッション情報

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Jazz工房Nishimuraはとびっきりアコースティックな音空間を実現しました。
スペイン、現代の印象派、天才画家J.トレンツ・リャドの絵画に囲まれた空間でライブをお楽しみ下さい。
Jazz工房Nishimuraはジャズを中核にしながらも様々な音楽・芸術・芸能分野のライブ・展示など文化の拡大にも努めていきます。
その様な企画が御座いましたら是非ご相談下さい。

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宮之上貴昭スーパーデュオ From TOKYO

2017.11.08(水)

日本を代表するギタリスト、ウェス・モンゴメリーを消化発展させ自己のスタイルを確立。
四半世紀スイングジャーナル誌人気投票はトップランクイン、比類の無いテクニックと唄心と音楽性をご堪能下さい。

【宮之上 貴昭】
東京都世田谷区出身。
米軍横田基地の中の「N・C・O」クラブで、ジョー・デイビス(org)、ジェリー・エディ(ds)のトリオ「ニュー・グループ」で3年間演奏する。
同時に自己のバンドで都内のライブハウス等に出演していたが、1977年に渡米。
ニューヨークで武者修業の後帰国し、折からビル・エバンス(p)トリオで来日中だった今は亡き天才ドラマー、フィリー・ジョー・ジョーンズをゲストに、〈ソング・フォー・ウェス〉(キングレコード)をリリースし、メジャーデビューとなる。
これを機に毎年次々にリーダー・アルバムを発表。
とりわけオルガンの第一人者、ジミー・スミスをゲストに加えた〈タッチ・オブ・ラブ〉(バップレコード)や、「日本のジャズ100選」にもなったライブ録音の〈ウェス・モンゴメリーに捧ぐ〉(キングレコード)、ストリングス・オーケストラを加えてイージー・リスニングに仕立てた〈フォクシー・アイズ〉(東芝EMI)、
また、アンディ・シンプキンス(b)プロデュースによる初の海外録音、〈L.A.コネクション〉も話題となった。
残念ながらこれらの作品の多くは現在では廃盤となりましたが、過去に発表された作品がオークションに出品されると、熱心なマニアの間で記録的な高値をつけることで評判となっています。
現在でも自己のグループを率いて都内のライブハウスや全国でのコンサート、
テレビやラジオの出演をはじめ、海外のジャズ・フェスティバルやコンサートで演奏活動を続けています。
ピックを一切用いず、親指を中心とする独特の宮之上の奏法は、ウェス・モンゴメリーの流れの中にあってさらに発展させ、着々と自己のスタイルを確立しています。
比類のないテクニック、歌心とその音楽性に、全国の熱狂的な信奉者は数多く、ジャズ誌の読者人気投票ギター部門では30年以上、常にトップクラスにランクされている、我が国を代表するギターリストです。

【清水昭好】
1985年2月6日生まれ福井県出身、幼少の頃から作曲に興味を持ち、14歳の時エレキベースをはじめる。
大学進学時にジ ャズ研に入ったことをきっかけにウッドベースに転向し、独学で習得する。
2006年から都内でプロ活動をはじめ、宮之上貴昭、岡淳、大山日出男、太田剣、大井貴司、細野よしひこ、井上功一、市原ひかり、TOKU、秋田慎治、山中千尋、steve pruitt、など多数のミュー ジシャンと共演。
?2010年、2012年、宮之上貴昭カルテットでカリフォルニアサンノゼジャズフェスティバルに出演。
2010年シカゴのブルースギタリスト、カルロスジョンソンのジャパンツアーに参加する。
2015年からオリジナルを中心とするリーダーバンドを開始、そのオリジナルサウンドは定評を得ている。

20171108_宮之上貴昭_600850.jpg◆ 宮之上貴昭(Gt) 清水昭好(B)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,500 当日 4,000
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

内田浩誠・中西久美 Special Guest 尾崎れんげ / CLASSIC de JAZZ 年末特別版

2017.11.11(土)

ゴージャスな雰囲気と明るい微笑みが交錯、クラシックの名曲群やスタンダードをお洒落なジャズにアレンジするジャジーなライブです。
今回はちょっと早い忘年会もセット、追加で飲み放題・食べ放題のセットもありますのでミュージシャンと一緒に盛り上がりませんか!!

20171111_内田浩誠・中西久美_600850.jpg◆ 内田浩誠(P) 中西久美(Fl) 尾崎れんげ(Harp)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,000 当日 3,500
  飲食追加コース(ライブ終了まで飲放題・食放題) +4,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

高樹レイ 九州ツアー in Jazz工房Nishimura

2017.11.18(土)

日本全国のみならず、欧州でも活躍する本格派ジャズシンガー。
高樹のトーチバラードのみならず、独自の世界観でスタンダーズを表現する様は特筆もの。
様々な変拍子も含め斬新、かつ唯一無二の高樹独自の表現、アレンジは鮮明に映像を伝えてくるばかりでなく芸術となっている。
そして語り系バラードは日本有数。カメラータトウキョウから4枚のリーダーアルバムを発表。日本と欧州で発表、活動。
7枚目の新譜も2016秋にUplift Jazz Recordから発売。この作品はピアノの鬼才伊藤志宏とのデュオユニット世界。変拍子やや即興等で表現された類い希な極上な世界でありデュオの理想の姿が聴ける。
ピアノと歌だけの表現という見事に音楽的高度なアートな傑作が誕生した。
こよなく愛されるジャズスタンダード、バラードの名曲を二人の感性で寄り添い語り合い、まるでアートの様にその曲を様々な風景に仕上げていく。
高樹レイは、また一歩新しい世界に踏み出した。
全国展開中で2008年より10年連続の九州ツアーとなる、今回はトランペット界で新進気鋭若手ナンバーワンの類家心平が加わりインプロビゼーションの世界が広がる。。

【高樹レイ】
日本全国のみならず、欧州でも活躍する本格派ジャズシンガー。
高樹のトーチバラードのみならず、独自の世界観でスタンダーズを表現する様は特筆もの。
様々な変拍子も含め斬新、かつ唯一無二の高樹独自の表現、アレンジは鮮明に映像を伝えてくるばかりでなく芸術となっている。そして語り系バラードは日本有数。
カメラータトウキョウから4枚のリーダーアルバム「Now Hear This!!」「Here’s That Rainy Day」「Live inウィーン」「After Hours」を発表。
日本と欧州で発表、活動。
5枚目の作品は2013にWhisperレーベルから発売。この作品は竹内直(ts,bc,fl)とのデュオユニット「TwoVoices」がそのままCD作品となり、世界にない非常に貴重な作品が誕生。
管楽器と歌だけの表現という見事に音楽的高度なアートな世界。
そして今年2015には6枚目の新譜「DUO-one」をUplift Jazz Recordより発売。
日本ジャズギター界のレジェンド中牟礼貞則とのデュオ作品。
空間が見事にジャズとなる究極の作品が誕生した。
このDUO-oneはDUOシリーズとしてスタートした第一作目。
そして2016秋にはDUOシリーズの2作品目、「DUO-two」が同レーベルより発売された。
この作品は鬼才ピアニスト伊藤志宏との非常に斬新なデュオ世界。
変拍子や即興等でその場で名曲バラードを構築。類い希な理想のデュオの形を追求した作品。今後もまだまだ続く予定。
主な共演者: Roland Batik(p)/Gary Foster(as)/Heinrich Werkl(b)/世良譲/本田竹広/市川秀男/山本剛/池田芳夫/古野光昭/向井滋春/村上寛/稲葉国光/中牟礼貞則/道下和彦/小畑和彦/竹内直/田中信正/若井優也/伊藤志宏他 多数。

【類家心平】
小学4年生の時に実家にあった父のトランペットをいじるうちに魅力に取りつかれ、小中学校では吹奏楽部に入部。
高校生時代にジャズトランペッター、マイルス・デイビスの音楽を聴いてトランペッターを志すようになる。
その後、海上自衛隊の音楽隊に入隊。
入隊直後の数ヶ月間は他の隊員と同様の団体行動の基本動作等の基本教練を受けた。
6年間の自衛官生活の後に上京し、多くのミュージシャンとセッションするなどジャズをはじめ、ポップ、前衛、クラブなど、幅広く活動。
2004年に6人組のジャズ系ジャムバンドurbのメンバーとしてメジャーデビュー。
3枚のアルバムを発売した際には、J-JAZZのランキング1位を獲得した。
菊地成孔ファンでもあり、後に菊地成孔ダブ・セクステットやDCPRGで共演。
2009年6月3日、自身のバンドSHINPEI RUIKE 4PIECE BANDとしてアルバム『Distorted Grace』を発売し、ソロデビュー。
現在、若手ナンバーワンのトランペッターとして様々なユニットで活躍する。

20171118_高樹レイ_Part2_600850.jpg◆ 高樹レイ(Vo) 類家心平(Tp)
    月岡翔生子(P) 丹羽肇(B)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 4,000 当日 4,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

Stand-up Comedy vs Swingin' / ナオユキ vs 大石みつのん

2017.11.19(日)

【ナオユキ】
R1ぐらんぷり2011ファイナリスト。
酒場を舞台に繰り広げられる切なくも愛しい酔っ払い達の物語。
唯一無二、孤高のスタンダップコメディショーへようこそ。

【大石みつのん】
カメレオン・ヴォイスと称される七色の声と独特に適当なギター。
Jazz・Blues・Rockn’Roll・歌謡曲、好き嫌いなく良く噛んで、SWINGのリズムに乗せて吐き出す。
2007年、"ちょい濡れボーイズ" Vo・GとしてGet Hip RECORDSより『Swingin' and Truckin'』を発表、世界中のコアなRoots musicファンから熱狂的な支持を受ける。
2010年頃より平成のボードビリアンとして日本全国を舞台にソロ活動を開始、2013年秋、CD『Swingin' Chameleon』を発表。
ゆりかごから墓場まで、人々の泣き笑いを演出する不惑の男。

20171119_ナオユキ_600850.jpg◆ ナオユキ(Comedy) 大石みつのん(Vo/Gt)
◆ 開場 18:00 開演 19:00
◆ チケット 前売 3,000 当日 3,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923
◆ 企画 ふるさと夢広場 田中鉄弥

新蕎麦とジャズ / 南ルミコ、ジャズボーカルの世界

2017.11.25(土)

蕎麦の名店かぜのたみとJazz工房Nishimuraのコラボレーション。
かぜのたみが創る新蕎麦セットを味わい、ジャズボーカリスト"南ルミコ"グループのボーカルナイトをお楽しみ下さい。

【南ルミコ(jazz singer)】
兵庫県出身。1993年よりジャズを志し、ヴォーカリスト黒岩静枝氏、ピアニスト高橋俊男氏に師事、神戸や大阪でのライブを中心にジャズボーカル活動をはじめる。
その後、コンチネンタルタンゴへの挑戦や音楽講師を勤めながら、2000年より石井康ニ、大塚善章、畑ひろし、高野正明、桑名正博らと共演。
ジャズをベースにあらゆるジャンルをこなせるシンガーとして活動の範囲を広げる。
2005年にファーストアルバム「マヒルノホシ」を発表、 2015年に石井康二とのDUOアルバム「Dear Friend」の発表を機に石井康二とのユニットで全国ツアーを展開。

【石井康二(contrabass奏者)】
神奈川県出身。幼少の頃はオルガンに親しみ、18歳でベーシストとしてデビュー。
伊太地山伝兵衛、桑名正博、近藤房之介、村上ポンタ秀一、佐山雅弘、三四郎、杉本篤彦、サーカス、ペコンボ、スタイリスティックス等、多くのミュージシャンと ライブ、コンサート、レコーディングで共演。
海外では1999年サラエボジャズフェスティバル、2003、2005年バリジャズフェス、2004年ペナンジャズフェス等に参加。
ジャンル、形態を問わず、全国で精力的に活動。

【成瀬明(guitar奏者)】
愛知県出身。16歳からギターを始め、Musicians Institute Japan(名古屋校)に入学、Keith Wyatt、Allen Hinds、Kai Kurosawa などのアーティストとセッションを通して様々なジャンルの音楽を経験。
Musicians Institute Japan卒業後、伊太地山伝兵衛の全国ツアーのメンバーとして各地をまわり、佐山雅弘、村上ポンタ秀一等と共演。
現在は愛知県を中心に全国各地で様々なミュージシャンとのライブやセッションに参加。

長友寿雄(かぜのたみ店主)】
福岡県出身。1998年、湯布院の「泉そば(菊地三郎師匠)」に弟子入り。
2000年、「泉そば」が福島県会津で展開する「製粉所」を立上げるかたわら、全国約300軒の蕎麦を食べ歩き、販路を拡大。
2002年、四年間の修行を終え、筑豊に「古式手打ちそば風の民」を開業。
2005年、「十割蕎麦かぜのたみ」として筑紫野市に店舗を移転、あわせて福岡県内を中心に7ヶ所の「手打そば教室」を主催。
『ミシュランガイド福岡・佐賀2014(ピブグルマン)』に登録。
現在、英彦山で「そばの成育」に取り組み、産地化と町おこしを目指す。

20171125_南ルミコ_600850.jpg◆ 南ルミコ(Vo) 石井康二(B) 成瀬明(Gt)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 4,500 当日 5,000 蕎麦セット付、ドリンク別
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923
◆ 共催 本夛知財総合事務所 音楽事業部 サウンド・セルバ

冨永裕輔の世界

2017.12.01(金)

地元福岡に留まらず世界に発信し続け、デビュー10周年を迎えた冨永裕輔の音楽世界を太宰府で実現します。

【冨永裕輔】
早稲田大学商学部卒。早稲田大学アカペラサークルグループを経て2007年プロデビュー。
2017年世界デビュー。
音楽家・作家・音楽プロデューサー・シンガーソングライター・ラジオパーソナリティ。
「築山塾東進衛星予備校」イメージキャラクター。
「JAバンク福岡」イメージキャラクター。北九州市文化大使。築上町観光大使。
2017年、ソフトバンクスホークス和田穀投手の登場曲「War」を発表。反響の大きさから世界120ケ国リリース。

【SHO HAMADA】
鎌倉出身のギタリスト。作曲、編曲家。
オーガニック&メロウなグルーヴと、リアルタイム・サンプリングによる独自の世界観を生み出すアコースティック・インストゥルメンタル・ギタリスト。
現在までに5枚のオリジナルアルバムをリリース。
作品は常に生音であることにこだわり、全ての楽器演奏を自身で行っている。
映画やサーフムービー等映像関係のBGMなども手掛け、その他、アーティストのレコーディングやステージサポート、 楽曲アレンジなども行う。

20171201_富永裕輔_600850.jpg◆ 冨永裕輔(Vo) SHO HAMADA(Gt) From TOKYO 岩石功(BluesHarp)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,500 当日 4,000
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923
◆ 後援 NPO法人 健脳リハビリステーション

市川ちあき、ボーカルナイト

2017.12.02(土)

第8回神戸ジャズボーカルクイーンコンテスト準グランプり受賞。
ハッピージャズをテーマに、歌への鋭い感受性と豊かな表現力で歌の物語をしっかり聴き手の心に伝える日本では数少ないストリーテラータイプの本格派ジャズシンガー、市川ちあき。
九州を代表するミュージシャン、小森陽子・浦ヒロノリ・丹羽肇をバックに歌い上げます。

20171202_市川ちあき_600850b.jpg◆ 市川ちあき(Vo) 小森陽子(P) 浦ヒロノリ(Sax) 丹羽肇(B)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,500 当日 4,000
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

杉本篤彦ギタートリオ From 湘南

2017.12.07(木)

Jazz工房Nishimura、第2回目の出演は九州のトップミュージシャンとのトリオ!!

  Funky & Mellow Guitar Sounds / The One And Only Finger Pickin'

【杉本篤彦】
現在まで24枚のリーダーアルバムをリリース。
ジャズ,ソウルミュージック、R&Bをベースとし、自身が生み出したオリジナル指奏法「ツーフィンガー・ストローク」による重量感のあるクリーンな音色でフレーズを歌い上げるグルーヴ感溢れるギタリスト。
オリジナルサウンドは生まれ育った東京の都会的で洗練された感性と現在住んでいる湘南、横須賀近辺の海の爽やかさがミックスされた独特の世界観を創り出している。
高校、大学、実業団とアメリカンフットボールの選手として活動した後、1990年渡米しニューヨークでセッションを重ねる。
帰国後の1995年にデビューアルバム「Crab-Apple」をリリース。
現在、東京を中心に全国各地へのツアーなどライブ・コンサート活動中。

代表アルバム:
「Tomrrow Land」(2016年)、「Solo Infinty」(2012年)、「Cheer!」(2007年)

代表作品:
 「Black&Blue」テレビ東京・美の巨人たちエンディングテーマ(サザンオールスターズの野沢"毛ガニ"秀行が参加)
 「西海岸通り」TVCMソング(建築房アンサー)
 「What's Going On」FM横浜「JACK STYLE」オープニングテーマ
 「JR夢空間」横浜博覧会

TVCMソング:「アイリスオーヤマ」「東レ・アイリーブ」「オートバックス」他

出演テレビ番組:
 TBSドラマ「愛なんていらねえよ、夏(渡部篤郎、広末涼子主演)
 NHK「首都圏いきいきワイド」
 TV東京「出没!アド街ック天国」
 フジTV「クイズ年の差なんて」
 MBC南日本放送「かごしま4」 他

出演映画:「かあちゃんに贈る歌」

レギュラー番組
 「杉本篤彦のBlack & Blue」湘南ビーチFM(メインパーソナリティー、2002年~2009年)
 「杉本篤彦のフリーダムジャズ」鎌倉FM(メインパーソナリティー、1998年~2000年)

著書:「厳選 決まるジャズギター定番名曲」ヤマハミュージックメディア

受賞:ADLIB誌国内ニュースター賞(2008年)「Black&Blue」R134 日本コロムビア

20171207_杉本篤彦_600850.jpg◆ 杉本篤彦(Gt) 丹羽肇(B) 木下恒治(Ds)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,500 当日 4,000
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

村松健 X'mas 2Day's Live "Love Yourself"

2017.12.16(土)

奄美に暮らすピアノの吟遊詩人、村松健、今回はクリスマスライブとし、なんと2Day'sライブを皆様にお贈りします。

【村松健】
ピアノの吟遊詩人、作曲家、三絃(奄美三線)奏者、フルートなどのマルチプレーヤー。
幼少からピアノをおもちゃ代わりに、東洋?民謡やシマウタから、西洋?クラシック・ジャズ・ブラジル音楽までボーダーレスな音楽環境で成長し、独自のなつかしい音世界を育む。
成城大学在学中の1983年にデビュー。以来、自作自演のスタイルで送り出したCDは40作を超える。
日々心のおもむくままに野に身を置いて、音を紡いでいる。

1991年、導かれるように奄美に渡り、ミハチガツ(旧暦八月)のひと月を過ごすようになる。
ウバァに唄を習い、はぶら(蝶)に誘われて森を漂い、海辺のスローライフを始める。
2004年、音楽制作の拠点を奄美に移し、暮らしの中に生まれる音楽の旬を届けるべく、KEENMOON(キーンムーン)レーベルを設立、新しい音楽を島から世界に向けて発信している。
2005年発表のアルバム「88+3」より、島ではずっと伴奏楽器だった三絃(奄美三線)を、独特の軽やかでハイトーンな「音色」と、こぶし回しから生まれる「うたごころ」によって独奏楽器としてフィーチャー。
ピアノやウクレレ、弦楽四重奏との共演や、パーカッシブなカッティングプレイなど、独創的なプレイで好評を博す。
さらに自由な表現を可能にする楽器を求めて、ついに自ら材を削って三絃制作を始める。
それから10年、とうとう自身の思いにかなう音色を持つ三絃が完成、2016年6月、その三絃による完全独奏アルバム「月精花神?ANIMISM?」「島暦三絃暮らし」を2枚同時発売。

デビュー以来、数多くのCMやテレビ、ラジオ番組のテーマ曲などを手がける。
テレビCMは富士通企業CM"暮らしと富士通"、アフラック「光のワルツ」など多数。
氾濫する音の中のふと我に返るようなエアポケット感は、この時代における村松健の存在感そのものなのかもしれない。
2007年よりアニメ『スケッチブック~full colors~』『紅~KURENAI~』『うみものがたり~あなたがいてくれたコト』『ぼくは王さま』NHKEテレ『モタさんの"言葉"』の音楽を担当。
彼の真骨頂であるエモーショナルで叙情的なサウンドは、新たなカンバスを得て拡大を始めた。

ライヴ・パフォーマンスではホールはもとより、月夜の浜辺・森の中・古寺の境内・廃校などそのシチュエーションを生かした夢のコンサートで時空を共にする。
彼が当日、演奏メニューを決めるのは、一期一会にその日、その場所でしか出来ないプレイを実現したいから。
近年は、その季節ならではの選曲と編成による「4Seasons Live」と、奄美大島で7月開催の野外公演「うとぅぬうしゃぎむん」(島の言葉で"音の捧げもの")を中心にコンサート活動を展開中。
第二の故郷である北海道の活動は活発で、札幌、北見、十勝で毎年コンサートを行っている。
また生の音楽に触れる機会の少ない島や北海道の子供たちに音楽を届ける「学校ボランティアコンサート」なども積極的に行っている。

音楽活動以外では群馬テレビ「三国街道風の道しるべ」などの旅番組に音楽担当兼旅人として出演。
3つのエッセイ集や北海道新聞・南海日日新聞への連載。あまみFMディ!ウェイブ「夕すだみにSLOW」、ゆふいんラヂオ「SUPER HEALING RADIO」、みのおFM「Voice in the wood」、RADIO T×T「My Spiritual Home」のパーソナリティなどその活動は一貫して自然体で臨むもの。
日々の暮らしと季節の彩りが織り込まれた"Japanese Piano"は、優しくせつなく心の奥へと染み込んで、幸せの在り処へ導く。

1962年5月9日東京生まれ、奄美大島在住。

20171216_村松健_600850.jpg◆ 村松健(P)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,500 当日 4,000
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923
◆ 共催 本夛知財総合事務所 音楽事業部 サウンド・セルバ

村松健 X'mas 2Day's Live "Love Yourself"

2017.12.17(日)

X'mas 2Day's live 二日目になります。

20171216_村松健_600850.jpg◆ 村松健(P) 盛保道(Gt) ※12/17のみ共演
◆ 開場 14:00 開演 15:00
◆ チケット 前売 3,500 当日 4,000
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923
◆ 共催 本夛知財総合事務所 音楽事業部 サウンド・セルバ

笛・鼓・謡の世界、年忘れライブ in Jazz工房Nishimura

2017.12.30(土)

今年最後のライブは和の世界、能アーティストによる笛・鼓・謡の世界をお楽しみ下さい。

20171230_飯冨章宏年忘れライブ_600850a.jpg◆ N.Morita / Y.Imamura / A.Iitomi / Y.Iitomi
    HaRuRu(Harp/Navigater)
◆ 開場 18:00 開演 19:00
◆ チケット 前売 3,000 当日 3,500 要ワンドリンクオーダー
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923


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