Jazz工房Nishimura 太宰府・福岡のジャズスポット、ライブイベントスケジュール。

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Jazz工房Nishimuraのライブ・ジャムセッション情報

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Jazz工房Nishimuraはとびっきりアコースティックな音空間を実現しました。
スペイン、現代の印象派、天才画家J.トレンツ・リャドの絵画に囲まれた空間でライブをお楽しみ下さい。
Jazz工房Nishimuraはジャズを中核にしながらも様々な音楽・芸術・芸能分野のライブ・展示など文化の拡大にも努めていきます。
その様な企画が御座いましたら是非ご相談下さい。

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内山覚 SATORU NEO QUARTET / Live at DAZAIFU

2018.11.03(土)

リーダーの内山覚他メンバー全員が福岡在で、2016年博多法人会主催のチャリティコンサート『JAZZ NIGHT in KATASU』を機に「NEO Quartet」として現在のメンバーでの活動を正式にスタート。
Contemporary JAZZをベースとしたオリジナル曲主体で演奏活動をしている。
これまで、「NAKASU Jazz 2016 2017」「SAGA 城下Jazz Festival 2017 2018」等のジャズフェスティバルに出演。
自主企画で年2回のペースで九州Tourを実施しているほか、Live Houseでの個別の演奏活動やメンバーによるサポート演奏等は多岐に亘る。
2016年10月7日のKBCテレビで放映された中洲JAZZ特番、『Rz EVERLASTING presents はじめてのスウィング~まじめ中年、ジャズに酔う~』の番組内で、バンドが紹介された。
本カルテットライブは昨年に続き二度目のJazz工房Nishimuraとなる。

20181103_内山覚_600850.jpg◆ 内山覚(G)
   橋本芳(P) 桑名英剛(b) 尾崎賢伍(ds)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,000 当日 3,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ 予約TEL 092-406-0923

中西久美 & The Ladies / ちょっと早い年末バージョン

2018.11.10(土)

女性メンバーで編成されたオールマイティバンド。
フルート&サックス&ボーカル、、西久美、ピアノ、ミランタマサコ、ウッドベースね白石ゆき、パーカッション・村岡慈子。
ジャズ、ポップス、R&B、昭和歌謡、など、幅広いレパートリーで皆様のリクエストにお応えします。
年末にはちょっと早い特別バージョンで飲み放題・食べ放題コースも設定しています。
楽しいライブになること間違いなしです。

20181110_中西久美&The Ladies_600850.jpg◆ 中西久美(Fl/Sax/Vo)
   ミランダ・マサコ(P) 白石ゆき(b) 村岡慈子(Per)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,000 当日 3,500
◆ 飲食追加コース +4,500 要予約
   (ライブ終了時までバイキング飲放題・食放題)
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ 予約TEL 092-406-0923

小林陽一 MONKS TRIO From TOKYO Special Guest 市川ちあき

2018.11.13(火)

Be Bop一筋42年、通算29枚目のアルバムを製作、6年間のNY活動から帰国以来、日本ジャズ維新メンバーの重鎮。
前スイングジャーナル人気投票では常に登場、2012年Jazz Pageアクセスランキング、ドラマー部門一位。
小林陽一モンクストリオ!
小林陽一(Drums) 太田寛二(Piano) 小杉敏(Bass) のメンバーでお届けする、古き良きアメリカ1930〜50年の名曲がシャワーの如く湧き出てくるモンクストリオの演奏はスイングなしには聴けません♪
Jazz工房Nishimuraではスペシャルゲストにハッピースイングボーカリスト、市川ちあきも登場。

20181113_Monks Trio_600850.jpg◆ 小林陽一(Ds) 太田寛二(P) 小杉敏(b)
   Special Guest 市川ちあき(Vo)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 4,000 当日 4,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ 予約TEL 092-406-0923
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高樹レイ・山本剛、九州ツアー at Jazz工房nishimura

2018.11.17(土)

10年目にはいった高樹レイの九州ツアー、日本では最も人気の高いピアニストと言っても過言ではない、ブルースフィーリングたっぷりの山本剛と久々のカップリングです。

【高樹レイ】
日本全国のみならず、欧州でも活躍する本格派ジャズシンガー。
高樹のトーチバラードのみならず、独自の世界観でスタンダーズを表現する様は特筆もの。
様々な変拍子も含め斬新、かつ唯一無二の高樹独自の表現、アレンジは鮮明に映像を伝えてくるばかりでなく芸術となっている。そして語り系バラードは日本有数。
カメラータトウキョウから4枚のリーダーアルバム「Now Hear This!!」「Here’s That Rainy Day」「Live in ウィーン」「After Hours」を発表。日本と欧州で発表、活動。
5枚目の作品は2013にWhisperレーベルから発売。この作品は竹内直(ts,bc,fl)とのデュオユニット「Two Voices」がそのままCD作品となり、世界にない非常に貴重な作品が誕生。管楽器と歌だけの表現という見事に音楽的高度なアートな世界。
今年2015には6枚目の新譜「DUO-one」をUplift Jazz Recordより発売。日本ジャズギター界のレジェンド中牟礼貞則とのデュオ作品。空間が見事にジャズとなる究極の作品が誕生した。このDUO-oneはDUOシリーズとしてスタートした第一作目。
2016秋にはDUOシリーズの2作品目、「DUO-two」が同レーベルより発売された。この作品は鬼才ピアニスト伊藤志宏との非常に斬新なデュオ世界。変拍子や即興等でその場で名曲バラードを構築。類い希な理想のデュオの形を追求した作品。
DUOシリーズラスト、「DUO-three」を2018.1.30に発売。この作品は織原良次フレットレスベースとのラストに相応しい様々な情景が見えてくる作品。W.ShorterやH.Hancock等の名曲ボーカリーズを唯一無二で表現した作品。

【山本剛】
1948年3月23日、新潟県佐渡郡相川町に生まれる。
すぐに佐渡島より新潟に移り、小学生の頃からピアノを弾き始める。
高校生時代、アート・ブレーキーとジャズ・メッセンジャーズの生演奏の虜となりジャズ・ピアノを独学で習得する。
日本大学経済学部に入学する、山本剛の音楽人生で多大な影響を与えた時期でした。
1967年、日本大学在学中、19才でプロ入り。ミッキー・カーティスのグループを振り出しに英国~欧州各国を楽遊。
1974年、レコード・デビュー(「ミッドナイト・シュガー」TBM)。スケールの大きなブルース・フィーリングとスイングするピアノがファンの注目を集め、続く「ミスティ」(TBM)が大ヒット、以後レコード各社より数多くのリーダー・アルバム、共演アルバムを発表、人気ピアニストの地位を確立する。
1977年、アメリカ、サンフランシスコ、モンテレー・ジャズ・フェスティヴァル出演。
1979年、スイス、モントルー・ジャズ・フェスティヴァル出演。大好評を得、その後渡米、1年間ニューヨークで音楽活動を行う。
帰国後は、六本木のライヴ・ハウス"ミスティー"でハウス・ピアニストとして活動を再開。 笠井紀美子、安田南等ヴォーカリスト達と共演する一方、ディジー・ガレスピー、カーメン・マックレイ、サム・ジョーンズ、ビリー・ヒギンズ、エルビン・ジョーンズ、ソニー・スティット、スティーヴ・ガッド、エディー・ゴメスetc. 多数の本場ミュージシャンと共演。
その間、英国のバタシー・パーク・ジャズ・フェスティヴァル、ニューヨーク独立記念日ジャズ・フェスティヴァル、コンコード・ジャズ・フェスティヴァル等に出演。
TV番組「リュウズ・バー(村上龍構成、出演)」の音楽を担当するなど各方面で活躍。

20181117_高樹レイ_600850.jpg◆ 高樹レイ(Vo) 山本剛(P) 森しのぶ(b)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 4,000 当日 4,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ 予約TEL 092-406-0923

SAM From KANSAI / アコースティックフォークライブ

2018.11.20(火)

【赤城一考】
1957年鹿児島生まれ 中学生の頃からギターやバンジョーの音楽を愛好し、大阪の大学に進学後はアメリカ南部の音楽「ブルーグラス」一色の生活を送る。
卒業後、プロのギタリストの道へ。アコースティックギターでは、アメリカの伝統的なコンテスト「Calax Fiddlers' Convention」で2位入賞。
またボーカルでは、コミカルな曲からしっとりしたラブソングまで、幅広いレパートリーをこなす。
現在、松崎博彦2人によるオリジナル・アコースティックバンド「SAM」と、大阪の老舗ディキーランドジャズバンド「South Side Jazz Band」の
メンバーとしてコンサートやライブハウスで演奏するほか、小人数のユニットやソロでも活動。
また守備範囲の広い音楽センスを生かして、作曲も手がけている。

【松崎博彦】
1964年京都市生まれ。幼い頃から、父親の好きな「ブラザーズ・フォー」を聴いて育つ。
小学生の時、ラジオから流れる高石ともやとザ・ナターシャー・セブンに傾倒し、15歳でアマチュアオーディションに合格して京都・円山公園音楽堂で開かれたコンサートに出演。以来ザ・ナターシャー・セブンの事務所「七人の会」で手伝いを始める。
大学卒業後、京都でサラリーマンを経験して後、1989年、笠木透、坂庭省悟、安達元彦、進藤了彦、赤木一孝らのフォークスに参加。
1992年、坂庭省悟らと「SAM」を結成。「祭ばやし」、「風浪」、「誰にも同じように」で作詞を担当。90年代にもヒューマン ズー(きたやまおさむ・平井宏・赤木一孝・坂庭省悟ら)のメンバーとして参加。
1998年にソロアルバム「追懐」をリリース。
現在、赤木一孝とのフォークバンド「SAM」で活躍しながらソロ活動も展開。「きたやまおさむバンド」でもベースを担当。
きたやまおさむと往年のフォークの歴史を振り返るレクチャーコンサートも開催。

20181120_赤木一孝・松崎博彦_600850.jpg◆ 赤城一考(G//B/Vo) 松崎博彦(G/Vo)
◆ 開場 18:00 開演 19:00
◆ チケット 前売 3,000 当日 3,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ 予約TEL 092-406-0923
◆ 主催 ふるさと夢広場 田中鉄弥

岩石功カルテット

2018.11.22(木)

数々のギグを重ね、またボーカリスト高樹レイ、サックス今津雅仁との演奏に触れ、さらに上昇気流に乗るブルースハープの岩石功。
自己のカルテットで、ロック、ジャズ、ブルースなどジャンルにこだわらずファンキーな世界を表現します。

20181122_岩石功_600850.jpg◆ 岩石功(BluesHarp)
   緒方公治(P) 児玉康成(b) 武本剛志(dS)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,000 当日 3,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ 予約TEL 092-406-0923

村松健ソロパーフォーマンス"新北風ライブ"

2018.11.23(金)

毎年恒例になりました奄美に暮らすピアノの吟遊詩人、村松健ライブ。
今年のテーマは"新北風ライブ"、奄美の言葉ではミーニシ、10月初めに吹く爽やかな北東季節風、ソロでそのミーニシの美学を皆様にお届けいたします。

【村松健】
ピアノの吟遊詩人、作曲家、三絃(奄美三線)奏者、フルートなどのマルチプレーヤー。
幼少からピアノをおもちゃ代わりに、東洋〜民謡やシマウタから、西洋〜クラシック・ジャズ・ブラジル音楽までボーダーレスな音楽環境で成長し、独自のなつかしい音世界を育む。
成城大学在学中の1983年にデビュー。以来、自作自演のスタイルで送り出したCDは40作を超える。日々心のおもむくままに野に身を置いて、音を紡いでいる。
1991年、導かれるように奄美に渡り、ミハチガツ(旧暦八月)のひと月を過ごすようになる。
ウバァに唄を習い、はぶら(蝶)に誘われて森を漂い、海辺のスローライフを始める。
2004年、音楽制作の拠点を奄美に移し、暮らしの中に生まれる音楽の旬を届けるべく、KEENMOON(キーンムーン)レーベルを設立、新しい音楽を島から世界に向けて発信している。

20181123_村松健_600850.jpg◆ 村松健(P/Fluet/三絃)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,800 当日 4,300
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ 予約TEL 092-406-0923
◆ 共催 本夛知財総合事務所音楽事業部サウンド・セルバ
   予約TEL 080-5219-9796(本多)

メーテルリンク / 伊藤芳輝・服部恵、ヴィブラホンとギターの衝撃音世界!

2018.11.29(木)

美しく響くヴィブラフォンが奏でるどこまでも自由に滑らかなリズムと、時に寄り添い,時に離れるギターのスリリングな演奏が交錯!
ロマンチックなユニット名とは裏腹に全編パーカッシヴなサウンドが繰り広げられます。ジャンルに囚われず縦横無尽に繰り広げられる様式美と即興が交錯する音世界はまさしく衝撃音(パーカッシヴ)としか言いようがありません!
美しく響くヴィブラフォンはどこまでも自由に滑らかなリズムを奏で、時に寄り添い,時に離れるギターの着実ながらスリリングな演奏が爽快感と安定感を与えます。丁々発止の火花が散るような演奏から、穏やかな夕暮れを思い起こさせるような演奏まで、様々な展開が楽しめます。

【伊藤芳輝】
2000年、自己のユニット SPANISH CONNECTIONを結成、2012年バイオリニストのYuiと共にジプシークラシックをテーマにDUOユニット『Hyclad』を立ち上げ、CDをリリース。
2006年10月 NHK総合テレビ土曜ドラマ「魂萌え!」(原作:桐野夏生)の音楽を全編担当。番組は放送文化基金賞ドラマ番組賞、ATP賞を受賞。
NHK教育テレビ50周年記念企画として2009年10月より放送された三谷幸喜脚色による連続人形活劇「新・三銃士」の音楽を全編担当。
2012年4月よりNHK 「趣味の園芸」の音楽担当。朗読活劇「レチタカルダ」の音楽を全編担当。
2013年NHK千葉開局記念番組「菜の花ラインにのりかえて」音楽担当。
2015年ビートルズ楽曲を演奏する弦楽カルテットB.S.Q.を立ち上げアレンジとプロデュース、ライブのMCを担当する。
2016年 音楽朗読劇「新選組レクイエム」音楽・脚本・構成 担当。
2017年 伊藤芳輝TRIOを結成。(箭島裕治bass 仙道さおりper ゲスト赤木りえflute)CD「Love Is The Answer」をリリース。全国ツアー。
2018年 ブラジルの偉大なるギタリスト、バーデン・パウエルへのオマージュアルバム
「Homage To The Style Of BADEN POWELL」をリリース、全国ソロツアー。

【服部恵】
4歳よりピアノを、12歳より打楽器を始める。1999年・2000年と福岡県高校文化連盟主催ソロコンテストにおいて、2年連続グランプリ受賞。
2007年ブルガリアで行われた打楽器国際コンクール Duo部門において1位なしの2位と特別賞を受賞。
2010年メキシコのチアパスにて『MARIMBISTAS2010』に日本代表として招待演奏。
2012年イタリア国際打楽器コンクールVibraphone部門にて1位受賞。その他 久石譲ピアノストーリーズコンサートツアー、NHK番組「ザ☆スター」の久石譲の特集にて共演、TV出演。ゲド戦記の作曲を手がけた寺嶋民哉主催のコンサートに競演。
日本テレビ開局55年記念企画「アナウンサーコンチェルト」にて、音楽指導、TV出演。
日本丸・ぱしふぃっくびいなすなど豪華客船の国内クルーズに乗船し演奏披露。
ももいろクローバーZを始めさまざまなアーティストのCD、テレビ番組の音楽等レコーディングにも参加。
「クラシック音楽をより身近に」をモットーに、他楽器・ダンス・科学とのコラボレーション通して活動しながら、ミュージカルのオーケストラメンバー・フリーパーカッショニストとしてクラシック・Jazz・Pops・ラテンなどジャンルを問わず幅広く活躍中。

20181129_伊藤芳輝・服部恵_600850.jpg◆ 伊藤芳輝(G) 服部恵(Vib)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,000 当日 3,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

類家心平 & FRIENDS From TOKYO 2018 KYUSHU TOUR

2018.12.06(木)

世代を担う注目のトランぺッター類家心平と九州の実力派ミュージシャンの組み合わせを実現。

【類家心平】
青森県八戸市出身のジャズ・トランペッター。
マイルス・デイヴィスの音楽と出会いジャズに目覚める。海上自衛隊の音楽隊を経て、隊退後の2004年、ジャム・バンド“urb”のメンバーとしてメジャー・デビュー。
urbの活動休止を経て、2009年、類家心平4 Piece Bandのデビュー作『DISTORTED GRACE』に続き、2011年9月には菊地成孔プロデュースの2ndアルバム『Sector b』を発表。
ジャズに留まらずさまざまなミュージシャンとのセッションや客演を行ない、DCPRG、WUJA BIN BINのメンバーとしても活躍している。
2013年11月、3rdアルバム『4 AM』をリリース。現在、その才能と実力から最も期待されているト
ランぺッター。

類家心平演奏 YouTube クリック!!
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20181206_類家心平_600850.jpg◆ 類家心平(Tp)
    小森陽子(P) 丹羽肇(B) 菅原高志(Ds)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 4,000 当日 4,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ 予約TEL 092-406-0923

Masayo & Yuri From TOKYO

2018.12.15(土)

ラテンボーカルの第一人者Masayoとピアニスト太宰百合のアレンジが光る、ラテンミュージックの世界!!

【Masayo】
2000年、単身キューバに渡り、キューバ音楽の基礎を学ぶ パーカッションニスト、オスカル・バルデス(イラケレ)に師事。
2001年、キューバでファーストアルバム「デ・クーバ・テ・トライゴ…」(キューバからの贈り物)を録音 キューバの国宝級バンド、ロス・ナランホス、セプテート・カラコールと共演。
2015年、6枚目のソロアルバム 「cantar」(カンタール)リリース。ピアニスト太宰百合のプロデュース。
初めての日本のポップスのカヴァーアルバム。太宰百合の独創的なアレンジでカヴァーアルバムとは思えないオリジナリティーを感じる1枚。その後アルバムの中から「夢で逢えたら」は2018年3月発売の「大瀧詠一作品集・夢で逢えたら Song Book III」に収録された。
2018年、7枚目のソロアルバム「CONTIGO」(コンティゴ)あなたと共に をリリース。ピアニスト太宰百合との2作目の作品。
自身が永年温めていたラテン音楽への想いを太宰百合が見事なアレンジで表現。大人のラテン音楽。
北は北海道、南は沖縄まで全国で精力的にライブ活動をしている。
また2012年から東日本大震災復興を音楽でのサポートにも参加、2013年からNPO法人「楽器で笑顔」の理事も務めている。

【太宰百合】
ジャズ、クラシック、ブラジル音楽等のワールドミュージックとボーダーレスな土俵に、独自の美意識とピアノタッチとで色彩感溢れる雄一無二の世界を表現する。
作曲、アレンジにおいても色濃く独特の宇宙感を表現。ラテンシンガーのMASAYOの「Cantar」ボサノバシンガーのjoia の「Terunura」などプロデューサーとしても活躍している。
須永辰夫プロデュースのほとんどの作品で、アレンジ、ピアノを担当し楽曲提供もしている。
akiko、野宮真紀、青木カレン、のアルバムや、リミックスではクレイジーケンバンド、パフィー、阿川泰子、クラプトン、オレンジペコ、など多数。

20181215_MASAYO_600850.jpg◆ Masayo(Vo) 太宰百合(P)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,500 当日 4,000
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ 予約TEL 092-406-0923
◆ 共催 本夛知財総合事務所 音楽事業部 サウンド・セルバ
   予約TEL 080-5219-9796 (本多)

Kaori's Day Bar Time Live Part6 / 西村香織 & 立花洋一

2018.12.29(土)

西村香織とピアニスト立花洋一が演出するハートフルでジャジーなバータイムライブ。
アルコールを片手にリラックスしながらの今年最後の"Kaori's Day"!!

20181229_西村香織_600850.jpg◆ 西村香織(Vo) 立花洋一(P)
◆ 開場 18:00 演奏 20:00 / 21:00 /22:00
◆ チケット 2,000
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ 予約TEL 092-406-0923


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