Jazz工房Nishimura 太宰府・福岡のジャズスポット、ライブイベントスケジュール。

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Jazz工房Nishimuraのライブ・ジャムセッション情報

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Jazz工房Nishimuraはとびっきりアコースティックな音空間を実現しました。
スペイン、現代の印象派、天才画家J.トレンツ・リャドの絵画に囲まれた空間でライブをお楽しみ下さい。
Jazz工房Nishimuraはジャズを中核にしながらも様々な音楽・芸術・芸能分野のライブ・展示など文化の拡大にも努めていきます。
その様な企画が御座いましたら是非ご相談下さい。

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菊丘ひろみ 情熱のブラジルミュージック~南国への想い

2016.08.30(火)

Samba 、MPB を中心に、またヒロミのブラジル音楽への原点ボサノヴァも交えつつ、夏の締めくくりを皆さまと!
リオデジャネイロオリンピックの余韻も冷めやらぬ頃、感動のオリンピックと、リオデジャネイロをもう一度!

【菊丘ひろみ】
福岡県出身。10歳よりクラシックバレエ、生田流琴を習う。
15歳より声楽を学び、主にイタリア歌曲を歌う。
音楽大学卒業後上京。ボーカリストとして活動するかたわらスチールモデルとしても活躍。同時にブラジルの音楽・ボサノヴァに深く傾倒しブラジルに渡り習得。現地の音楽家とのセッションも経験する。2002年、ソニージャパンインターナショナルよりメジャーデビュー

アルバム
  2002.07.24 - Linda Flor
  2003.05.21 - Que Bom!
  2007.07.18 - イマージュ サウダージ -ボッサ・ブリーズ
  2009.06.24 - 鷹の台Bossa ~オーガニック~
  2012.08.22 - カフェ・ダ・プライア~海辺のCafe
  2014.04.23 - 癒しのボッサ~Sweet Bossa Cafe~

【重廣誠】
越路吹雪 専属Bass鈴木淳氏、JazzBassist 中山英二氏、東京交響楽団 常任チェロ奏者 鷹栖光昭氏、津軽三味線 山本竹勇氏に師事。
日本全国を始め、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、ソウル、シアトルでのソロツアーを成功させる他、伴奏者としてもフランスなどで活動中。
ソロスタイルの研究〜和楽器を始め多くのジャンルと積極的にコラボレーション〜ソロスタイルの研究を繰り返し、自己の音楽を深めている。
作曲・・・沖縄伊藤園TVCM曲、沖縄都ホテル CM曲、オリオンビールイベントテーマ曲を始め多くのCM曲を手がける。

注目曲・・・無伴奏チェロ組曲、津軽じょんから、平家、Moonlight Sea、Love、百花繚乱、枯葉 他

’13年以降CD「Water Fall」「未来へ」を皮切りに続々と世界発売される。
’16年2月オリジナルCD31作目を発売。
インターネットダウンロード’15年6月現在 累計100万ダウンロード達成。
絶好調にツイてる音楽家。

20160830_菊丘ひろみ_600850.jpg◆ 菊丘ひろみ(Vo/Gt) 重廣誠(6弦BG) 冨成千之(10弦Gt)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ 前売 3,500 当日 4,000
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

外国人洋風!爆笑!スタンダップコメディーショー

2016.09.17(土)

●What is スタンドアップコメディ?

海外でのお笑いスタイルとして主流なのがスタンドアップコメディ。コメディアン達はマイク一本で舞台に立ち、トークと動きだけで会場の笑いを生み出します。
まさにお笑い芸人としての実力のみで観客を笑わせなければいけません。もちろん日本のように二人以上で活躍する人も存在はしますが、大半は一人でパフォーマンスを行うことがほとんどです。
ネタの要素も過激な政治や下ネタ、人種などなど…日本と比べるとかなりギリギリを攻めていることが多いです。
元々トークと多少のアクションで笑いを取るものですので、大人向けという認識があるのもこの理由の一つだと思います。
国内でも英語でのスタンドアップコメディは見られますが、日本語メインでのショーはおそらく今回が初!?となります!ぜひこの機会に海外のお笑いスタイルを見に来て見ては如何でしょうか!

●日本と海外のお笑いの違い

日本のお笑いは、漫才やコントなどを代表とするように、複数人のお笑いが主流となってますが、海外のお笑いスタイルのスタンダードは少し違います

●コメディアンプロフィール

【BOBBY JUDO】
アメリカのフロリダ出身、22歳で来日。
YouTubeをはじめ、動画やブログでのボビー目線による日本のカルチャー発信が話題を呼び大活躍中の彼が、この度スタンドアップコメディに初挑戦!2015年3月には単行本「世界が日本に夢中なワケ」を出版し、日本にいるからこそ見つけた日本のおもしろい点、ココがスゴイと感じる点などをコミカルに描いた彼ならではのストーリーが話題を呼んでいます。

【OLLIE・HORN (コメディ・フクオカ設立者)】
出身のイギリスでは以前よりスタンドアップコメディSHOWに数多く出演し、突然来日。
かの有名なオックスフォード大学卒業後、同級生たちは超一流企業で激務をこなしながら、年収ウン千万を稼ぎ高級レストランで贅沢しているのを横目に、うまかっちゃんを食べながら真のお笑いの追求のため我が道を行くことを決意。
元々はコメディアンであり、来日した時から日本でステージに立つ機会を待ち望んでいたが、例え超有名大卒でも世間は甘くなく、自分でスタンドアップコメディイベントを開催することを決心。
九州スタンドアップコメディの立役者であり、主催者として多忙な日々を過ごしているだけではなく、自らマイクを握り毎回観客を笑いの渦に巻き込んでいる。
パンダのような外見から、パッと見ではオックスフォード大卒業とは思えないが(まあ話してもよくわからないが)、正真正銘オックスフォード大卒業である。

【ZENJIRO】
国内では日本TV’たけしの元気が出るテレビ!!’、ABC’探偵!ナイトスクープ’、ラジオ’オールナイト日本’でのDJなど数々のメディア出演に加え、近年は海外への出演も増え、スタンドアップコメディアンとしてアメリカ、イギリス、ヨーロッパ諸国やオセアニア諸国など、英語園の国々では書ききれないほど数多くのメディアに出演しています。
1998年にはL.A.Comedy Store Stand Up Competition 第2位+Most Unique賞を受賞。
本場大阪から世界へお笑いを発信している”ZENJIRO”の軽快なトークをぜひご覧ください!

20160917_STANDUPCOMEDY_600850.jpg◆ オリー・ホーン ボビー・ジュード ホスト、ぜんじろう
◆ 開場 18:00 開演 20:00
◆ 前売 2,500 当日 3,000(ワンドリンクサービス付)
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

内田浩誠カルテット Special Guest AKIHIRO

2016.09.23(金)

九州の重鎮ピアニスト内田浩誠がメジャーで活躍するドラマー、バイソン片山を招いてお贈りするモダンジャズスペシャル。
スペシャルゲストにニューヨーク留学後、東京にてデビュー、2014年から福岡に拠点を移した、作曲家、ボーカリストとして活動中の"AKIHIRO"のボーカル。

20160923_内田浩誠・バイソン片山_600850.jpg◆ 内田浩誠(P) バイソン片山(Ds) 田部俊彦(Ts)
    田野重松(B) Special Guest AKIHIRO(Vo)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ 前売 4,000 当日 4,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

岩石功・内山覚デュオ

2016.09.24(土)

ブルースハープを操り、メジャーのプレーヤーとの共演経験も次々と積みメキメキと実力をつけてきた岩石功とギタリスト、内山覚。
二人のデュオはジャズやブルースはもちろん、ロックやPOPSなどを自在に操り黒くファンキー、スリルとサスペンスの世界を築き上げていきます。
岩石功・内山覚のコンビネーションはJazz工房Nishimura初出演です。

20160924_岩石功・内山覚_600850.jpg◆ 岩石功(BluesHarp) 内山覚(G)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ 前売 3,000 当日 3,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

轟かおりボーカルナイト

2016.10.04(火)

轟かおり、福岡を拠点に、ジャズやサルサ等の様々なシーンで活動中。
その実力、歌唱力は声質とあいまって多くのファンを魅了しています。
サポートはベテラン、ピアニスト上野香織、そしてベーシスト丹羽肇でお贈り致します。

【轟かおりプロフィール】

2002年、友人に誘われて出演したライブイベントがきっかけで、音楽の楽しさ、歌を届ける喜びに目覚め、ボーカルを志す。
2003年の夏に福岡の老舗ジャズスポットNEW COMBOにて初ライブ、続いて、シーホークホテル&リゾートにてレギュラー出演。本格的に音楽活動を開始。
その後、ミュージックシティ天神、中洲ジャズ等のイベントに多数出演。class-bバレエ団とのコラボレーション、九州国立博物館ホールにおいて、与世山澄子氏との共演など、経験を重ねる。
2012年からはサルサバンド"Sakura y su Pinto con Pintura"にメインボーカルとして参加、イベント等への出演、ライブ活動を行う。
2014年4月、好評を博した市民ミュージカル『ASUKA』に歌唱指導、キャストとして参加するなど、活動のフィールドを拡げている。
同年4月、自身初となる、ギタリスト石川雄一氏とのデュオアルバム"Reflection"発表。
日本を代表するジャズボーカル、大野えり氏に師事。
ジャズのスタイルを軸におくも、ジャンルにとらわれない様々なレパートリーを取り入れながら多方面で活躍中。

20161004_轟かおり_600850.jpg◆ 轟かおり(Vo) 上野香織(P) 丹羽肇(B)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ 前売 3,000 当日 3,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

村松健 J-Tropicalia Live !

2016.10.08(土)

毎年恒例になった奄美在住、吟遊ピアノの詩人、村松健がやってきます。
季節や風景、地域の感性、カラー等をおももくままに美しく表現する曲つくりとピアノは全てのオーディエンスを感動に導きます....

【村松健プロフィール】

ピアノの吟遊詩人、作曲家、三線弾き、フルートなどのマルチプレーヤー。
幼少からピアノをおもちゃ代わりに、東はわらべ歌・シマウタ、西はクラシック・ジャズ・ブラジル音楽までボーダーレスな音楽環境で成長したことが、彼独自の懐かしい世界を育むことになる。
1983年、成城大在学中にデビュー、以来、自作自演のスタイルで送り出したCDは39作。
心のおもむくままに野に身を置いて、音を紡いでいる。

1991年、導かれるように奄美に渡り、ミハチガツ(旧暦八月)のひと月を過ごすようになる。
ウバァに唄を習い、はぶら(蝶)に誘われて森を漂い、海辺のスローライフを始める。
2004年、音楽制作の拠点を奄美に移し、島暮らしの傍らに生まれる"旬"を届けるべく"KeenMoon" レーベルを設立、生まれたての音楽を島から発信している。
2005年発表のアルバム「88+3」より、島ではずっと伴奏楽器だった奄美三線を、独特の軽やかでハイトーンな「音色」と、こぶし回しから生まれる「うたごころ」によって独奏楽器としてフィーチャー。
ピアノやウクレレ、弦楽四重奏との共演や、パーカッシブなカッティングプレイなど、独創的なプレイで好評を博す。
自ら材を削り音を吟味した三線を駆使し、新しい独奏楽器としての可能性を探求し続けている。

デビュー以来、数多くのCMやテレビ、ラジオ番組のテーマ曲などを手がける。
テレビCMは現在オンエア中の富士通企業CM“暮らしと富士通”・アフラック「光のワルツ」など多数。
氾濫する音の中のふと我に返るようなエアポケット感は、この時代における村松健の存在感そのものなのかもしれない。
2007年よりアニメ『スケッチブック~full colors~』『紅~KURENAI~』『うみものがたり~あなたがいてくれたコト』『ぼくは王さま』の劇中音楽を担当。
彼の真骨頂であるエモーショナルで叙情的なサウンドは、新たなカンバスを得て拡大を始めた。

ライヴ・パフォーマンスではホールはもとより、月夜の浜辺・森の中・古寺の境内・廃校などそのシチュエーションを生かした夢のコンサートで時空を共にする。
彼が当日、演奏メニューを決めるのは、一期一会にその日/その場所でしか出来ないプレイを実現したいから。
近年は、その季節ならではの選曲と編成による「4Seasons Live」と、奄美大島で7月開催の野外公演「うとぅぬうしゃぎむん」(島の言葉で“音の捧げもの”)を中心にコンサート活動を展開中。
第二の故郷である北海道の活動は活発で、札幌、北見、十勝で毎年コンサートを行っている。
また生の音楽に触れる機会の少ない島や北海道の子供たちに音楽を届ける「学校ボランティアコンサート」なども積極的に行っている。

音楽活動以外では群馬テレビ「三国街道風の道しるべ」などの旅番組に音楽担当兼旅人として出演。
3つのエッセイ集や北海道新聞/南海日日新聞への連載、あまみFMディ!ウェイブ「夕すだみにSLOW」、FMブルー湘南「海辺スローライフ」のパーソナリティなどその活動は一貫して自然体で臨むもの。
日々の暮らしと季節の彩りが織り込まれた"Japanese Piano"は、優しくせつなく心の奥へと染み込んで、幸せの在り処へ導く。
1962年5月9日東京生まれ、奄美大島在住。

20161008_村松健_600850.jpg◆ 村松健(P/Fl/三線) 森保道(Gt)
◆ 共催 本夛知財総合事務所
◆ 開場 18:00 開演 19:00
◆ 前売 3,800 当日 4,300 50名限定
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

◆ ご予約・お問い合わせはこちらからも可能です
  TEL 090-7454-4773 さうんど・セルバ
  MAIL yoyaku@ken-muramatsu.com
  ・公演名「福岡公演」を明記。
  ・住所・氏名・電話番号・枚数を明記。
  ・チケットは代引き郵便で発送致します。
  ・公演当日正午まで受付致します。
   ※キャンセル不可

豊島ひろ子Project / スペシャルボーカルナイト

2016.10.15(土)

ジャズをベースに、ポップス、ボサノヴァ、日本の曲を豊島テイストで歌い上げる実力派ボーカリスト豊島ひろ子。
国内外の名だたるミュージシャンとの競演は数知れない。
2012年9月、待望の2ndアルバム「Straight Ahead」。そして2015年、待望の3rdアルバム「Take Five ~to my dear~」、どちらの作品もニューヨークの俊英ミュージシャンをバックに彼女のセルフプロデュースとして発表。
乗りに乗ってている豊島ひろ子、太宰府スペシャルボーカルナイトは熱く燃えます!!

20161015_豊島ひろ子_600850.jpg◆ 豊島ひろ子(Vo) 緒方公治(P) 赤松貴文(B)
    武本強志(Ds) 近藤壮起(Ts)
◆ 開場 18:00 開演 19:00
◆ 前売 3,000 当日 3,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

中野幸代 From TOKYO With 松竹由美子トリオ

2016.10.18(火)

独特のハスキーボイス、東京を中心に全国で活躍中のジャズボーカリスト中野幸代を九州でのベテランピアニスト松竹由美子を中心としたトリオががっちりサポート。
Jazz工房Nishgimura初出演です。

【中野幸代プロフィール】

福岡県出身。
宝田明芸術学院、マーサ三宅ヴォーカルハウス、NHKプロモートサービスを経て、Jazz VocalistとしてLiveを中心にコンサート・イベント・パーティなど多方面で活躍中。
芝居ではNHK「徳川家康」「夕暮れて」 舞台「うしろ姿のしぐれてゆくか」その他に出演。
2000年にファーストCD「Bewitched」巨匠 Hank JonesのPianoトリオにてリリース。
その後、Hank Jones氏とLive共演やテレビ「Have you met Mr. Hank Jones?」(大阪朝日テレビ)に出演している。
その他、Slide Hampton(Tb) ジョージ川口(Dr)など多くのミュージシャンと共演。
2000年、中野幸代写真集「Angle」(撮影:木戸征治)も出版し、活躍の場を更に広げている。
2008年、「What A Diff'rence A Day Makes」~輝く出会いの時に~をリリースし東京を中心に札幌・青森・名古屋・京都・大阪・福岡・沖縄など全国LiveハウスにてCD発売記念Liveを行っている。
2008年(リメイク盤SACDバージョンは、2010年に、「What A Diff'rence A Day Makes」~輝く出会い の時に~をリリースし 東京を中心に札幌・福岡・名古屋・大阪など全国的にCD発売記念Liveを行う。
2016年10月、jazzでリラックスした時間を~と「大人ゆったりjazz」をリリース。
独自のサウンドに好評を得、現在発売記念ツアーを福岡、名古屋、札幌など、全国的に広げている。
独特なハスキーヴォイスで、支持を受けている

20161018_松竹由美子・中野幸代_600850.jpg◆ 中野幸代(Vo) 松竹由美子(P) 中瀬亨(B) 木下恒治(Ds)
◆ 開場 18:00 開演 19:00
◆ 前売 3,000 当日 3,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

貸切昼ライブ MASUO WATARU & FRIENDS ★一般観覧可能です

2016.10.23(日)

◆出演
  1.ハワイの風! ハワイのサウンド!
     ”Yuka & Aloha Mele Makana“ Yuka(Vo,Ukulele) N.Fukui(Vo,Ukulele) H.Sato(Vo,Bass) & Hula Team
  2.カントリーの風! アメリカ西部の音楽とポップス!
    M.Watari(Vo,Guitar) T. Hamachi(E.Guitar) T.Nakamura(Bass)
  3.フォークの風! J.フォーク!
    S.Yamamoto(Vo,Guitar) T.Hamachi(E.Guitar)
  4.ハンドベル(Tone Chime)のサウンド!
    秋の季節に似合う優雅なハンドベルグループ“シェーネ・ムジーク”

20161023_Masuo Watari and Friends_EX_600850.jpg◆ 開場 13:00 演奏 14:00-16:00
◆ 前売 1,500 (ワンドリンクサービス付)
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

今津雅仁カルテット九州ツアー

2016.10.29(土)

ファンキーテナーの雄、今津雅仁の一昨年前に続き第五回九州ツアーがいよいよスタートします。
今津雅仁は東京に活躍の場を移したピアニスト北島佳乃子を引きつれ九州へ乗り込み、ベテランファーストコールベーシスト丹羽肇、若手で活躍中のドラマー武本強志とカップリング。
九州各地でのツアーを敢行します!!

【今津雅仁プロフィール】

今津雅仁は1974年にプロデビューし、1980年代、1990年代に不動の地位を築く大活躍。
1990年1月、アルバム【MASATO】で第23回、日本ジャズ大賞を受賞するが、新人としての受賞は史上初の快挙である。
また、同年から開始されたスイングジャーナル誌人気投票では
   【日本ジャズマン部門】、
   【テナーサックス部門】
   【作曲家部門】
   【グループ部門】4部門のポールウイナーに輝き総なめにした。
以後三年間に渡って1位を独占、その活躍は目覚しいものがあったが、1995年に母親を神戸大震災で亡くし身心喪失に陥り引退、その後復帰するも、事故で2度目の引退。
再起不能といわれながら一年半に及ぶリハビリで、2000年には奇跡的な復帰をはたす。
波乱万丈の人生をおくって来た今津雅仁....
の五度目の演奏を聴けるのもまじかに迫ってきました....

20161029_今津雅仁_600850.jpg◆ 今津雅仁(Ts) 北島佳乃子(P) 丹羽肇(B) 武本強志(Ds)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 4,000 当日 4,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

SAM / 赤木一孝・松崎博彦アコースティックフォークライブ From KANSAI

2016.10.30(日)

「ふるさと夢広場」の主催でお贈りするアコースティックフォークライブです。
Jazz工房Nishimuraはアコースティックな空間を利用して音楽のジャンルを広げていきます。
フォークソングファンの方々のご来場、お待ちしております。

SAM Accoustic Fork Live From KANSAI

今年もやってきました。
フォーククルーセーダースのメンバーであった、きたやまおさむなどと現在も共演し活躍している松崎博彦。
ブルーグラスに傾倒し米国に渡ったり、ジャズギターを学んだ異色の赤木一孝。
この二人のコンビネーションがSAMです。


【赤木一考】
1957年 鹿児島生まれ ギター・フラットマンドリン
中学のときからギターを弾き、高校時代はナターシャー・セブンのコピーバンドをつくる。
「ブルーグラスをやるために関西の大学を選んだ」という。
大学ではそのブルーグラスのリズムギターに取り込み、演奏技術を磨く。79年に渡米。
1935年以来続くヴァージニア州ゲイラックスのアコースティックコンテストに出場し、現地のプレイヤーを伍して2位となる。
85年にも、同コンテストで上位入賞を果たす。帰国後、大阪で『井手正雄カルテット』『サウスサイド・ジャズバンド』に参加、
ジャズのリズムギタープレイヤーとしてプロデビューする。
98年、神戸在住のミュージシャンによるCD「Kobe super pickers DUSK & DAWN acoustic unlimited」に参加する。
幅広い活動の場をもち、洗練された音楽性と、坂庭と組んだギターワークでSAMの音楽をより豊かなものにしている。
また、マンドリン演奏にも力をいれている。意外性のキュートなヴォーカルで、多くの女性ファンをもつ。
作品は、「風が痛い」「雨の夜はひとりで」「夏」「おとうさんの朝ごはん」「ごきげんおじさん」「とうさんのおっぱい」など

【松崎博彦】
1964年京都市生まれ。幼い頃から、父親の好きな「ブラザーズ・フォー」を聴いて育つ。
小学生の時、ラジオから流れる高石ともやとザ・ナターシャー・セブンに傾倒し、
15歳でアマチュアオーディションに合格して京都・円山公園音楽堂で開かれたコンサートに出演。
以来ザ・ナターシャー・セブンの事務所「七人の会」で手伝いを始める。
大学卒業後、京都でサラリーマンを経験して後、1989年、笠木透、坂庭省悟、安達元彦、進藤了彦、赤木一孝らのフォークスに参加。
1992年、坂庭省悟らと「SAM」を結成。「祭ばやし」、「風浪」、「誰にも同じように」で作詞を担当。
90年代にもヒューマン ズー(きたやまおさむ・平井宏・赤木一孝・坂庭省悟ら)のメンバーとして参加。
1998年にソロアルバム「追懐」をリリース。
現在、赤木一孝とのフォークバンド「SAM」で活躍しながらソロ活動も展開。「きたやまおさむバンド」でもベースを担当。
きたやまおさむと往年のフォークの歴史を振り返るレクチャーコンサートも開催。

20161030_赤木一孝・松崎博彦_600850.jpg◆ 赤木一孝(Vo/Gt) 松崎博彦(Vo/BGt)
◆ 開場 18:00 開演 19:00
◆ チケット 前売 3,000 当日 3,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923
◆ 主催 ふるさと夢広場


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