Jazz工房Nishimura 太宰府・福岡のジャズスポット、ライブイベントスケジュール。

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Jazz工房Nishimuraのライブ・ジャムセッション情報

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Jazz工房Nishimuraはとびっきりアコースティックな音空間を実現しました。
スペイン、現代の印象派、天才画家J.トレンツ・リャドの絵画に囲まれた空間でライブをお楽しみ下さい。
Jazz工房Nishimuraはジャズを中核にしながらも様々な音楽・芸術・芸能分野のライブ・展示など文化の拡大にも努めていきます。
その様な企画が御座いましたら是非ご相談下さい。

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YAYOI & 岩見淳三 / ハートフルスタンダードの世界

2017.04.09(日)

癒しと寛ぎ....
ウォームでアコースティックな岩見淳三のギターとYAYOIが奏でるジャジーでハートフルなボーカルは絶妙で極上のコラボレーションです。

【岩見淳三】
和歌山県出身、法政大学卒。1977年プロデビュー。幾多のグループに所属後、ジョージ川口スーパーバンドを経て、1993年から日本を代表するビッグバンド「原信夫と♯&♭」のレギュラーとなり、解散の2009年まで17年間在籍。
ビッグバンドでは数々のJAZZFes・TV番組を通じ、ペリー・コモ、日野皓正、綾戸智恵、阿川泰子等、国内外のビッグアーティストと数々共演。2009年には「天皇皇后両陛下ご成婚五十年奉祝行事」の為、皇居にて御前演奏の機会に恵まれる。
コンボにおいては自己のグループを率いてLIVE活動展開する傍ら、歌伴の名手として小林桂、大橋美加等、数多くのレコーディングやコンサートに参加。又、ナンシー・ハーロー(ドン・フリードマンP)やミルスブラザーズの日本ツアーにも参加するなど、セッションギタリストとしても多忙を極める。シンガーのサポートなどの他、尚美音大・JAZZギター科講師として、後進の育成にも努める。
2014コンコードJAZZツアーにおいて、ベニー・グリーンPと共演。
1996年からは、パートナーYAYOI(Vo)と共にデュオ活動を全国規模で展開し、好評を博している。
「ジェントルレイン」「アコースティックデュオ」「アコースティックブルー」「マイフェヴァリットソングス」「In My Life」「郷愁を込めて(日本の唄)」「君を想いて~The Very Thought Of You」CDリ・リース。
2008年自己のギタートリオCD「JAZZ&BOSSA」は数々オーディオ雑誌で優秀録音、雑誌「JAZZ LIFE」では「こだわり録音」の年間ベストに選ばれる。最新作は2013年、ガットギターメインのギタートリオによる「BOSSA MELANCOLY」。
暖かく美しい音色、唄心溢れるフレージング、JAZZ界屈指の正統派ギタリスト。

【YAYOI(Vo)】
北海道帯広市出身。二十歳で上京、都内JAZZクラブでシンガ―の道を歩み始めたところで結婚。
五児に恵まれ主婦業に専念。15年間の“育児休歌”を終え、四十歳にて再デビュー。
現在は岩見淳三と共に、ギターとボーカルのDuoによる「デリバリーLIVE」を全国的に展開し、
好評を集めている。スタンダードJAZZから日本の唄まで幅広いレパートリーを自身のアレンジでこなす。
深く艶の有る歌声、ハートウォーミングな楽しいステージがチャームポイント

20170409_岩見淳三_yayoi_600850.jpg◆ YAYOI(Vo) 岩見淳三(Gt)
◆ 開場 18:00 開演 19:00
◆ チケット 前売 3,000 当日 3.500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

内田浩誠・中西久美 / Classic de Jazz

2017.04.15(日)

ゴージャスな雰囲気と明るいほほ絵もが交錯、クラシックの名曲群やスタンダード、スクリーンミュージックなどをジャズにアレンジ、ジャジーな演奏に加え、時にはファンキーに、オーディエンスと一体になった楽しいライブです。

20170415_内田浩誠・中西久美_600850.jpg◆ 内田浩誠(P) 中西久美(Fl)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,000 当日 3.500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

馬場葉子トリオ 九州ツアー From IWATE

2017.04.25(火)

毎年恒例になってはた東北のピアニスト馬場葉子が九州の俊英、ベーシスト丹羽肇、ドラマー中村健と組んでの九州ツアー、初日ライブはJazz工房Nishimura。
ビル・エバンスに憧れてピアニストになったという彼女は、スタンダードから東北のイメージそのもののオリジナルまで変幻自在のタッチで演奏します。

【馬場葉子】
岩手県久慈市生まれ、青森県八戸市育ち、岩手県盛岡市在住。
岩手県から全国・海外へと国境を越えた演奏活動をしているアーティスト。
2012年には、ジャズの本場アメリカ公演(NY・LA)、更に香港でもソロコンサートツアーを開催し大絶賛される。
作詞作曲家としても評価も高く、各メディアへ楽曲の提供をしている。
音楽活動だけに留まらず、作曲、エッセイの執筆、バラエティ番組への出演等その活躍は多岐に渡る。演奏活動の傍ら、トークショーやセミナー講師も経験。新聞や雑誌等でエッセイ連載・執筆も手掛ける。地域ボランティア活動に携わり、岩手県の医療・介護施設を始め、近県の小・中学校等でワークショップ・慰問演奏を精力的に行なっている。東日本大震災復興復旧の為のボランティア活動も続けている。テレビ・ラジオ番組やイベント出演等、ジャズの他にも幅広いジャンルで魅力を放つタレントとしても幅広いファン層に人気を得ている。

1stアルバム『降郷~UTSUROI~』(2011年6月10日発売/ドリームプロデュース)
エッセイ集 『涙を流すように』(2010年7月7日発売/ドリームプロデュース)
2ndアルバム『More Than You Know』(2014年6月10日発売/ドリームプロデュース)

20170425_馬場葉子_600850.jpg◆ 馬場葉子(P) 丹羽肇(B) 中村健(Ds)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,500 当日 4.000
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

浩誠・久美のよもやま話 & ライブショー

2017.05.12(金)

フルート姫、中西久美とピアニスト内田浩誠のコンビネーション。
今回は趣向を変え、「よもやま話とライフショー」
どんな話が飛び出すか判らない二人、笑いあり・酒あり・歌あり・ライブありと
オーディエンスと一体になった楽しいライブは如何ですか。

20170512_内田浩誠・中西久美_600850.jpg◆ 内田浩誠(P) 中西久美(Fl)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,000 当日 3.500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

高橋知己カルテット From TOKYO

2017.05.23(火)

70年代より日本のトップミュージシャンと共にジャズシーンを駆け抜けてきたグレートテナー高橋知己がオリジナルカルテットを率いてJazz工房Nishimura初登場!!

【高橋知己】
1950年8月12日北海道常呂町生まれ。
'72 自己のカルテット(寺下誠p、米木康志b、守新治d)で新宿PIT INNにデビュー。
70年代は自己のカルテット(元岡一英p、大越治夫b、藤井信夫d)の他、向井滋春5、古澤良治郎グループ、森山威男4等で活動。
'79 初リーダー作「TOMOKI」'80 第2作「Another Soil~Tomoki Meets Elvin Jones」を発表。
80年代になり、古澤良治郎&リー・オスカー・バンド、今村祐司(per)との双頭バンドを経て'83渡米 ,E. Jonesと"Village Vanguard"に出演する。
帰国後、E. Jones Japanese Jazz Machine('84~'90)、渡辺文男5、寺下誠4等に参加し、さらに元岡一英と北海道バンド('84~'93)を結成、活動する。
北海道バンドで'89「Visions」'91「5 Minutes Ago」'92「Quite A Dance」を発表。
90年代になり、'95「Perhaps」高橋知己3、'97「Make Someone Happy」高橋知己4 Featuring 渡辺文男、そして
'00「Nothing Like You」高橋知己4、'02 「Reconfirmation」 高橋知己&清水くるみ(p)DUO、'05「Blues To Elvin-Tribute To Mr. Elvin Ray Jones」
'07「Nothin' But Coltrane」'09「Feeling Good」高橋知己4、 '11「Plays "Lady In Satin"」 高橋知己4 Featuring 渡辺文男、 '13「Smile Please」高橋知己4(guest生田さち子、今村祐司)を発表、ツアーをする。
現在は、自己のカルテット(生田さち子p、工藤精b、斉藤良ds)の他、山崎弘一4、清水くるみ(p)とのDUO、紙上理グループ、
その他数々のセッションで活動中。
'16「Wise One」高橋知己4(guest鈴木典子)発売!

【生田さち子】
大阪生まれ。4歳よりエレクトーンを、10歳からピアノとドラムを始める。
ヤマハ主催のJOC(ジュニア・オリジナル・コンサート)に15歳まで毎年出演し合歓の郷にて世界各国の子供達と共演し'81,'82年のアンサンブル大会では2年連続グランプリを受賞。
16歳で武道館に於ける第17回世界歌謡祭にはパーカッショニストとしてゲスト出演。
'93年には堺青年会議所主催の環境キャンペーンのテーマソングをアレンジ・レコーディングに参加。
大学時代にジャズと巡り合い、高橋俊男氏に師事。それ以後、京阪神を中心にコンサート・ライブ活動を展開。
近年における活動は目覚しく、エディー・ヘンダーソン、オテロ・モリノ、日野皓正・土岐英史・峰厚介・川嶋哲郎・多田誠司・
TOKU・大坂昌彦・原大力・江藤良人・ 井上陽介ら世界及び日本を代表するジャズ・ミュージシャンと数多くのセッションを重ねる。
2002年4月越智順子と共にNHK FMセッション505に出演及びツアー にも参加。
2002年10月には初リーダーアルバム「My Language」をリリース。
2008年「第1回なにわジャズ大賞」受賞。
現在はジャズに留まらず、持ち前の好奇心を生かしラテン・フージョン・シャンソン・現代音楽等 幅広いジャンルにおいて
非常に高い評価を得る。教育者としても未来のミュージシャン育成に力を注ぎ、弟子入り志願のピアニストが後をたたない。
今、最も信頼のおける注目のピアニストである。

【工藤精】
1973年北海道生まれ。双子座、A型。
音楽好きの両親の影響で幼少の頃より色々な音楽に親しみ、歌をうたうのが大好きな少年だった。
15歳でエレキベースを手にする。高校時代のアイドルはビートルズとジャコ・パストリアスだった。
92年弘前大学に入学し、ジャズ研に入部、ジャズとウッドベースに目覚める。
青森、北海道での活動経て、97年、広木光一グループへの参加を機に上京。
98・99年、ピアニスト・ケイ赤城と共演、01年には、川嶋哲朗のセネガル・ギニアツアーに参加し、日野皓正グループでテレビ番組に出演するなど、活躍の場を広げる。
現在、ブルームーンカルテット、福井アミトリオ、植村花菜、小野リサ、akiko、JiLL-Decoy associasion、高橋知己グループ、松下美千代トリオ、大井澄東、orangepekoe、MITCH、などなど、様々なミュージシャンと共演しながら、数多くのレコーディングにも参加している。

【斉藤良】
1978年広島市出身。7歳から和太鼓、12歳でジャズドラムに転向。16歳で市内のジャズクラブで清水末寿グループのドラマーとしてプロデビュー。
19歳で上京後、鈴木勲、本田竹広、高橋知己、加藤真一等のグループに参加。2010年、初のリーダーバンド「秘宝感」を結成し、同年アルバムリリース。 その後はジャズやブラジル音楽を中心に、小野リサ、saigenji、orangepekoeなど多岐に渡る活動を繰り広げる。

20170523_高橋知己_600850a.jpg◆ 高橋知己(Ts) 生田そち子(P) 工藤精(B) 斉藤良(Ds)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,500 当日 4.000
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

阿部篤志・内田義範 Duo From TOKYO

2017.06.01(木)

自らのJazzトリオ”べーちゃんトリオ”でも、難解なJazzという音楽を、色彩感溢れるピアノタッチと見事な楽曲分析による斬新な切り口で解体に成功させ新たな音世界を構築しているピアニスト、阿部篤志が、ベーシスト内田義範を引き連れてのDuoフォーマットでお贈り致します。

1975年、岡山県倉敷市出身。
島根大学法文学部法学科卒。音楽理論・演奏を独学で習得。大学在学中からプロ活動を開始する。
現在関東を中心に各地でLive活動中。Jazzにとどまらず、あらゆるジャンルの音楽にその活動の場を拡げている。最近では日本フィルハーモニー交響楽団をはじめとするオーケストラとの共演、様々なポップス歌手への楽曲アレンジ・レコーディング参加、『題名のない音楽会』『24時間TV』、また『ザ・ワイド』のコメンテーターとしてテレビ出演するなど、その活動は多岐にわたる。
自らのJazzトリオでも、日本を含めた世界中のあらゆるリズムを取り入れた斬新な切り口で、ジャズの新たな可能性を模索している。

20170601_阿部篤志_600850.jpg◆ 阿部篤志(P) 内田義範(B)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,000 当日 3.500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

佐藤允彦トリオ From TOKYO + 豊島ひろ子

2017.06.02(金)

Jazz界の重鎮、ピアノレジェンド佐藤允彦と本格的実力派ボーカリスト豊島ひろ子のコラボレーション、2005年に引続き感動の再演が実現!!

【佐藤允彦(ジャズピアニスト/作・編曲家)】
1941年東京生まれ。
慶応義塾大学卒業後、1966年から1968年にかけて米国バークリー音楽院に留学、作・編曲を学ぶ。
帰国後、1969年に初のリーダー・アルバム『パラジウム』でスイングジャーナル誌「日本ジャズ賞」受賞。
その後も、ビッグ・バンドのための作品『四つのジャズコンポジション』(1970年)、『邪馬台賦』(1972年) で二度の芸術祭優秀賞を受賞する。
これまでに数多くのリーダー・アルバムを発表しており、スティーヴ・ガッド(Ds)、エディ・ゴメス(B) のトリオでレコーディングした『アモーフィズム』の全米発売や、“セレクト・ライブ・アンダー・ザ・スカイ"90"で誕生した『ランドゥーガ』(スイングジャーナル誌「日本ジャズ賞」受賞) のフランスでのリリースなど、国際的にも高い評価を得ている。
また、ベルリン、ドナウエッシンゲン、メールス、モントルーなどのジャズ・フェスティバルへの出演や、アフリカ、オーストラリア、ロシア、中南米などへのコンサート・ツアーと、国内に止まらない広範な活動は常に注目を集めている。
直近では、2009年7月オランダのロッテルダムで開催された“North Sea Jazz Festival”に10人編成の《佐藤允彦 & SAIFA》を率いて出演している。
作・編曲家としては、ナンシー・ウイルソン、アート・ファーマー、ヘレン・メリル、中川昌三、伊藤君子をはじめとする様々なアーティストのレコーディングへの参加や、『オーケストラと三人のインプロヴァイザーのための「乱紋」』(1986年)、『WAVE IIIとオーケストラのためのコンチェルト』(1988年) などの実験的作品、「万国博覧会~地方自治体館」(1970年)、「花と緑の博覧会~JT館」(1990年) などのパビリオン音楽、リチャード・デューセンバーグIII世の筆名でのベルエア・ストリングス・シリーズなどを手掛けている。
さらに、音楽を担当したテレビ番組、映画、CMは数え切れないほどである。
1997年には自己のプロデュース・レーベル〈BAJ Records〉を創設。
ピアノ・ソロ・シリーズやバッハをモティーフにした佐藤允彦トリオ『巴翁戯楽』を発売するなど、その活躍はますます多面化するばかりである。
1981年よりミュージックカレッジ・メーザーハウスの音楽理論、作編曲、ピアノ部門主幹講師。
1993年、「ジャンル、技量にかかわらず、誰でも参加できる即興演奏」を目指すワークショップ【Randooga】を開始、フリー・インプロヴィゼイションへの簡潔なアプローチ法を提唱。
2009年~2011年、東京藝術大学に講座【Non-idiomatic Improvisation】を開設。
http://www.mmjp.or.jp/m_satoh/

【加藤真一(ベーシスト)】
北海道出身。
1985年、猪俣猛トリオに抜擢され上京。
1992年、永住権取得を機にニューヨーク移住。
1995年、帰国。1999年、ベース独奏アルバム『Old Diary』リリース。
2001年、佐藤允彦とのデュオアルバム『Duet』が全米全欧でリリースされ、国際的評価を得る。
自己のグループ “B-HOT CREATIONS”はじめ前田憲男、森山威男などと活躍。
ジャンルを超えた多様な演奏スタイルは今や日本の音楽界に欠くことのできない存在である。
http://www.katoshinichi.net/

【村上寛(ドラマー)】
東京生まれ。1967年本田竹広トリオで活動を始める。1972年、渡辺貞夫カルテットに参加。1978年〜1981年、“ネイティブ・サン”で活動、大ヒット・アルバムを連発する。
1994年、インドのJAZZ YATORAに自己のグループで出演。
1997年、NHK-BS『BSジャズ喫茶』のレギュラー・ドラマーとして2年間出演。
1997年〜2001年、ケイ赤城トリオで活動。
現在は、自己のグループのほか、佐藤允彦、峰厚介、増尾好秋、穐吉敏子などとセッションで活動している。
http://ameblo.jp/hmd314/

【豊島ひろ子(ボーカル)】
福岡女子短期大学 音楽科 卒業。ジャズシンガー、ピアニスト、弾き語り、音楽療法士。
ジャズを根底に、ポップス、ボサノヴァ、日本の曲を豊島テイストで歌い上げる実力派として名高く著名なミュージシャンとの共演は数知れない!
クラシックピアノを幼少からはじめ、高校生の時にジャズ、ポップスへと音楽性を広げてゆく。
九州の各地でライブ演奏を行い、また2004年に取得した音楽療法士としての活動も幅広い!
さらに2008年よりNYに渡り、Jazz Vocal Inprovisation、Breaths Exercise、Vocal Wxerciseの本格的トレーニングを受ける。
New York City College教授Janet Steeleに発声法を学ぶ。
Jazz Vocalist~Carol Fredette、Tulivu DonnaにJazz Vocalを学ぶ。
2012年9月待望のセカンドアルバム「Straight Ahead」を発表する。
ニューヨークで全曲レコーディング!メンバーはAbbey Lincoln,Cassandra Wilsonなどのバックピアニストなど務めたJames Weidman(Pf)他、Steve Whipple(B)、Bruce Cox(Ds)、デュークエリントンオーケストラのメイントランペッター、James Zollar,Soul Rubin(G)である。
現在、九州、および関東圏ライブ活動中。東京代々木ナル定期ライブメンバー、福岡市のイベント「中洲JAZZ」は自己のトリオで毎回出場中!。現在もT-VOIVE音楽スクール主催し、後身の指導をおこなっている。
http://t-voicehiro.p1.bindsite.jp/

20170602_豊島ひろ子・佐藤允彦トリオ_600850.jpg◆ 佐藤允彦(P) 加藤真一(B) 村上寛(Ds)
    豊島ひろ子(Vo)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 4,000 当日 4.500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

岩石功カルテット / ファンキーブルースハープの世界

2017.06.24(土)

昨今、メジャーミュージシャンとの共演も多くなり、九州では数少ないブルースハープを巧に扱い、ジャズ・ブルース・ロック・ポップスなどジャンルを問わずファンキーかつシリアスに表現、このメンバーでは今年3月以来、二度目ののカルテット、益々冴え渡ってきています。

20170624_岩石功_600850.jpg◆ 岩石功(BluesHarp)
    緒方公治(P) 小野稔隆(B) 武本強志(Ds)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,000 当日 3.500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923


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