Jazz工房Nishimura 太宰府・福岡のジャズスポット、ライブイベントスケジュール。

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Jazz工房Nishimuraのライブ・ジャムセッション情報

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Jazz工房Nishimuraはとびっきりアコースティックな音空間を実現しました。
スペイン、現代の印象派、天才画家J.トレンツ・リャドの絵画に囲まれた空間でライブをお楽しみ下さい。
Jazz工房Nishimuraはジャズを中核にしながらも様々な音楽・芸術・芸能分野のライブ・展示など文化の拡大にも努めていきます。
その様な企画が御座いましたら是非ご相談下さい。

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阿部篤志・内田義範 Duo From TOKYO

2017.06.01(木)

自らのJazzトリオ”べーちゃんトリオ”でも、難解なJazzという音楽を、色彩感溢れるピアノタッチと見事な楽曲分析による斬新な切り口で解体に成功させ新たな音世界を構築しているピアニスト、阿部篤志が、ベーシスト内田義範を引き連れてのDuoフォーマットでお贈り致します。

1975年、岡山県倉敷市出身。
島根大学法文学部法学科卒。音楽理論・演奏を独学で習得。大学在学中からプロ活動を開始する。
現在関東を中心に各地でLive活動中。Jazzにとどまらず、あらゆるジャンルの音楽にその活動の場を拡げている。最近では日本フィルハーモニー交響楽団をはじめとするオーケストラとの共演、様々なポップス歌手への楽曲アレンジ・レコーディング参加、『題名のない音楽会』『24時間TV』、また『ザ・ワイド』のコメンテーターとしてテレビ出演するなど、その活動は多岐にわたる。
自らのJazzトリオでも、日本を含めた世界中のあらゆるリズムを取り入れた斬新な切り口で、ジャズの新たな可能性を模索している。

20170601_阿部篤志_600850.jpg◆ 阿部篤志(P) 内田義範(B)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,000 当日 3.500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

佐藤允彦トリオ From TOKYO + 豊島ひろ子

2017.06.02(金)

Jazz界の重鎮、ピアノレジェンド佐藤允彦と本格的実力派ボーカリスト豊島ひろ子のコラボレーション、2005年に引続き感動の再演が実現!!

【佐藤允彦(ジャズピアニスト/作・編曲家)】
1941年東京生まれ。
慶応義塾大学卒業後、1966年から1968年にかけて米国バークリー音楽院に留学、作・編曲を学ぶ。
帰国後、1969年に初のリーダー・アルバム『パラジウム』でスイングジャーナル誌「日本ジャズ賞」受賞。
その後も、ビッグ・バンドのための作品『四つのジャズコンポジション』(1970年)、『邪馬台賦』(1972年) で二度の芸術祭優秀賞を受賞する。
これまでに数多くのリーダー・アルバムを発表しており、スティーヴ・ガッド(Ds)、エディ・ゴメス(B) のトリオでレコーディングした『アモーフィズム』の全米発売や、“セレクト・ライブ・アンダー・ザ・スカイ"90"で誕生した『ランドゥーガ』(スイングジャーナル誌「日本ジャズ賞」受賞) のフランスでのリリースなど、国際的にも高い評価を得ている。
また、ベルリン、ドナウエッシンゲン、メールス、モントルーなどのジャズ・フェスティバルへの出演や、アフリカ、オーストラリア、ロシア、中南米などへのコンサート・ツアーと、国内に止まらない広範な活動は常に注目を集めている。
直近では、2009年7月オランダのロッテルダムで開催された“North Sea Jazz Festival”に10人編成の《佐藤允彦 & SAIFA》を率いて出演している。
作・編曲家としては、ナンシー・ウイルソン、アート・ファーマー、ヘレン・メリル、中川昌三、伊藤君子をはじめとする様々なアーティストのレコーディングへの参加や、『オーケストラと三人のインプロヴァイザーのための「乱紋」』(1986年)、『WAVE IIIとオーケストラのためのコンチェルト』(1988年) などの実験的作品、「万国博覧会~地方自治体館」(1970年)、「花と緑の博覧会~JT館」(1990年) などのパビリオン音楽、リチャード・デューセンバーグIII世の筆名でのベルエア・ストリングス・シリーズなどを手掛けている。
さらに、音楽を担当したテレビ番組、映画、CMは数え切れないほどである。
1997年には自己のプロデュース・レーベル〈BAJ Records〉を創設。
ピアノ・ソロ・シリーズやバッハをモティーフにした佐藤允彦トリオ『巴翁戯楽』を発売するなど、その活躍はますます多面化するばかりである。
1981年よりミュージックカレッジ・メーザーハウスの音楽理論、作編曲、ピアノ部門主幹講師。
1993年、「ジャンル、技量にかかわらず、誰でも参加できる即興演奏」を目指すワークショップ【Randooga】を開始、フリー・インプロヴィゼイションへの簡潔なアプローチ法を提唱。
2009年~2011年、東京藝術大学に講座【Non-idiomatic Improvisation】を開設。
http://www.mmjp.or.jp/m_satoh/

【加藤真一(ベーシスト)】
北海道出身。
1985年、猪俣猛トリオに抜擢され上京。
1992年、永住権取得を機にニューヨーク移住。
1995年、帰国。1999年、ベース独奏アルバム『Old Diary』リリース。
2001年、佐藤允彦とのデュオアルバム『Duet』が全米全欧でリリースされ、国際的評価を得る。
自己のグループ “B-HOT CREATIONS”はじめ前田憲男、森山威男などと活躍。
ジャンルを超えた多様な演奏スタイルは今や日本の音楽界に欠くことのできない存在である。
http://www.katoshinichi.net/

【村上寛(ドラマー)】
東京生まれ。1967年本田竹広トリオで活動を始める。1972年、渡辺貞夫カルテットに参加。1978年〜1981年、“ネイティブ・サン”で活動、大ヒット・アルバムを連発する。
1994年、インドのJAZZ YATORAに自己のグループで出演。
1997年、NHK-BS『BSジャズ喫茶』のレギュラー・ドラマーとして2年間出演。
1997年〜2001年、ケイ赤城トリオで活動。
現在は、自己のグループのほか、佐藤允彦、峰厚介、増尾好秋、穐吉敏子などとセッションで活動している。
http://ameblo.jp/hmd314/

【豊島ひろ子(ボーカル)】
福岡女子短期大学 音楽科 卒業。ジャズシンガー、ピアニスト、弾き語り、音楽療法士。
ジャズを根底に、ポップス、ボサノヴァ、日本の曲を豊島テイストで歌い上げる実力派として名高く著名なミュージシャンとの共演は数知れない!
クラシックピアノを幼少からはじめ、高校生の時にジャズ、ポップスへと音楽性を広げてゆく。
九州の各地でライブ演奏を行い、また2004年に取得した音楽療法士としての活動も幅広い!
さらに2008年よりNYに渡り、Jazz Vocal Inprovisation、Breaths Exercise、Vocal Wxerciseの本格的トレーニングを受ける。
New York City College教授Janet Steeleに発声法を学ぶ。
Jazz Vocalist~Carol Fredette、Tulivu DonnaにJazz Vocalを学ぶ。
2012年9月待望のセカンドアルバム「Straight Ahead」を発表する。
ニューヨークで全曲レコーディング!メンバーはAbbey Lincoln,Cassandra Wilsonなどのバックピアニストなど務めたJames Weidman(Pf)他、Steve Whipple(B)、Bruce Cox(Ds)、デュークエリントンオーケストラのメイントランペッター、James Zollar,Soul Rubin(G)である。
現在、九州、および関東圏ライブ活動中。東京代々木ナル定期ライブメンバー、福岡市のイベント「中洲JAZZ」は自己のトリオで毎回出場中!。現在もT-VOIVE音楽スクール主催し、後身の指導をおこなっている。
http://t-voicehiro.p1.bindsite.jp/

20170602_豊島ひろ子・佐藤允彦トリオ_600850.jpg◆ 佐藤允彦(P) 加藤真一(B) 村上寛(Ds)
    豊島ひろ子(Vo)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 4,000 当日 4.500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

岩石功カルテット / ファーストアルバム発売記念ライブ

2017.06.24(土)

昨今、メジャーミュージシャンとの共演も多くなり、九州では数少ないブルースハープを巧に扱い、ジャズ・ブルース・ロック・ポップスなどジャンルを問わずファンキーかつシリアスに表現、五月にオリジナルを中心としたファーストアルバム「BLACK FINGER」を発売、これを記念したライブとなります。

20170624_岩石功_600850a.jpg◆ 岩石功(BluesHarp)
    緒方公治(P) 児玉康成(B) 武本強志(Ds)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,000 当日 3.500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

市川ちあき With 安治嶺悟・丹羽肇

2017.07.08(土)

第8回神戸ジャズボーカルクイーンコンテストグランプリ受賞。ハッピージャズをテーマに歌への鋭い感受性と豊かな表現力で歌の物語をしっかり聴き手に伝える日本では数少ないストリーテラータイプの本格派ジャズシンガー、その市川ちあきが関西ピアニストの魔術師、サリナ・ジョーンズ日本公演でのレギュラー・ピアニスト安治嶺悟を呼応し、九州を代表する丹羽肇もバックに歌い上げます!!

20170708_市川ちあき_600850.jpg◆ 市川ちあき(Vo) 安治嶺悟(P) 丹羽肇(B)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,000 当日 3.500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

ビッグボステナー、今津雅仁九州ツアー

2017.07.20(木)

ファンキーテナーの雄、今津雅仁の一昨年前に続き第六回九州ツアーがいよいよスタートします。
今津雅仁は東京に活躍の場を移し活躍中のピアニスト北島佳乃子を引きつれ九州へ乗り込み、ヤングライオンズ、ベーシスト田中誠、ドラマー武本強志とカップリング。
九州各地でのツアーを敢行します!!

【今津雅仁プロフィール】

今津雅仁は1974年にプロデビューし、1980年代、1990年代に不動の地位を築く大活躍。
1990年1月、アルバム【MASATO】で第23回、日本ジャズ大賞を受賞するが、新人としての受賞は史上初の快挙である。
また、同年から開始されたスイングジャーナル誌人気投票では
   【日本ジャズマン部門】、
   【テナーサックス部門】
   【作曲家部門】
   【グループ部門】4部門のポールウイナーに輝き総なめにした。
以後三年間に渡って1位を独占、その活躍は目覚しいものがあったが、1995年に母親を神戸大震災で亡くし身心喪失に陥り引退、その後復帰するも、事故で2度目の引退。
再起不能といわれながら一年半に及ぶリハビリで、2000年には奇跡的な復帰をはたしました。
波乱万丈の人生をおくって来た今津雅仁....
の六度目の演奏を聴けるのもまじかに迫ってきました....

20170720_今津雅仁_600850.jpg◆ 今津雅仁(Ts)
    北島佳乃子(P) 田中誠(B) 武本強志(Ds)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 4,000 当日 4.500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

THE TRIBUTES & Robin's / The BEATLES & POPS NIGHT

2017.07.29(土)

Jazz工房Nishimura、異色のライブ。
博多を中心に活躍するビートルズバンド、THE TRIBUTESとポップスを中心に活躍するRobin'sをカップリングしてお贈りするビートルズ&POPSナイト、LCC並格安チケットで太宰府の夜を楽しみましょう!!

20170729_TEH TRIBUTES & ROBIN'S_600850.jpg◆THE TRIBUTES & Robin's 
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 1,500 当日 2.000
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923


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