Jazz工房Nishimura 太宰府・福岡のジャズスポット、ライブイベントスケジュール。

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Jazz工房Nishimuraのライブ・ジャムセッション情報

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Jazz工房Nishimuraはとびっきりアコースティックな音空間を実現しました。
スペイン、現代の印象派、天才画家J.トレンツ・リャドの絵画に囲まれた空間でライブをお楽しみ下さい。
Jazz工房Nishimuraはジャズを中核にしながらも様々な音楽・芸術・芸能分野のライブ・展示など文化の拡大にも努めていきます。
その様な企画が御座いましたら是非ご相談下さい。

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杉山豊志 with 緒方公治トリオ

2018.05.13(日)

若いころからロックボーカルで博多のライブステージで活躍。
近年ジャズボーカルをマスターしプロミュージシャンと共演経験を積んでいる。
博多のジャズシーンでは珍しい男性ボーカリスト。

20180513_杉山豊志_600850.jpg◆  杉山豊志(Vo) 緒方公治(P) 赤松貴文(B) 中村健(Ds)
Guest Vocal 森恍次郎
◆ 開場 18:00 開演 19:00
◆ チケット 前売 2,000 当日 2,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

Kaori's Day / 西村香織 Bar Time Live 2018 Part3

2018.06.09(土)

西村香織と立花洋一が演出するハートフルでジャジーなバータイムライブ。
アルコールを片手にリラックスしながらの"Kaori's Day"今年第三弾です。

20180609_西村香織_600850.jpg◆ 西村香織(Vo) 立花洋一(P)
◆ 開場 18:00 演奏 20:00 / 21:00 / 22:00
◆ チケット 2,000
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

大西順子トリオ / Very Gramorous Tour From TOKYO

2018.06.13(水)

日本のジャズシーンの頂点に君臨する大西順子、2017年末に二枚同時リリースしたアルバム、「VERY SPECIAL」「GLAMOROUS LIFE」が JAZZ JAPAN AWARDにに続き第10回 CDショップ大賞 2018ジャズ部門受賞!
それを記念してのツアー敢行。
日本を代表する井上陽介・高橋信之介とともに素晴らしいジャズを展開。

【大西順子】
1967年4月1 日、京都生まれ。東京に育つ。
1989年、ボストン、バークリー音楽大学を卒業、ニューヨークを中心にプロとしての活動を開始し、ベティ・カーター(vo)、ジョー・ヘンダーソン(ts)、ジャッキー・マクリーン(as)、ミンガス・ビッグ・バンド、ミンガス・ダイナスティらと共演する。
1993年1月、デビュー・アルバム『ワウ WOW』を発表。大ベストセラーとなり、同年のスイングジャーナル誌ジャズ・ディスク大賞日本ジャズ賞を受賞。
1994年4月、セカンド・アルバム『クルージン』が米国ブルーノートより発売される。
5月、NYの名門ジャズ・クラブ“ビレッジ・バンガード”に日本人として初めて自己のグループを率いて出演し、1 週間公演を行う。同公演を収録した、『ビレッジ・バンガードの大西順子』は、スイングジャーナル誌ジャズ・ディスク大賞銀賞、出光音楽賞を受賞。 1995年のスイングジャーナル誌読者投票て゛は、<ジャズマン・オブ・ジ・イヤー>をはじめ、<アルバム・オブ・ジ・イヤー><コンボ><ピアノ>の4部門を受賞。人気実力ともに日本ジャズ・シーンのトップに昇りつめる。その後日本のジャズの牽引者として縦横無尽の活躍を果たし、近年の本格的な女性ジャズ・ ミュージシャン・ブームの先駆けともなるか゛、2000年3月の大阪公演を最後に突然の長期休養宣言。
そして2007年、多くを語らず活動再開。かつての力強く、グルーヴ感あふれるプレイに加えて、繊細さも兼ね備えたダイナミズムあふれる演奏は、大きな話題を呼ぶ。2009年7月、実に11年ぶりのアルバム『楽興の時/Musical Moments』よりリリース。11月にはベルリン・ジャズ・フェスティヴァルに自己のトリオで出演。
2010年2月、『楽興の時』か゛フランスにてリリース。3月には、ユニバーサル移籍第一弾と なる新作『バロック』を、かつてプロとしてのキャリアをスタートさせたニューヨークでレコーディング。同世代のファーストコールのミュージシャンをずらりと揃え、ダイナミックでリッチなアコースティック・ジャズ・サウンドを存分に披露。この作品は全世界発売され、米ジャズ雑誌でのポール獲得なと゛、高い評価を得た。オーチャードホールでのCD参加メンバーによる豪華なコンサートは大きな話題となる。
2012年夏、突然の引退宣言。
2013年9月、クラシックの祭典「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」へ出演。小澤征爾氏の猛烈な誘いに負け、一夜限りの復活とし出演を決める。小澤征爾率いるサイトウ・ キネン・オーケストラと大西順子トリオの共演は、この夏の大きな話題となり、素晴らしい反響を呼ぶ。
2015年9月、東京JAZZへ出演。日野皓正&ラリー・カールトンSUPER BANDのサポート・メンバーとして出演し、その圧倒的な存在感でシーンに復帰を飾る。
2016年6月、菊地成孔プロデュースによるニューアルバム「Tea Times」をリリースする。

20180613_大西順子_600850.jpg◆ 大西順子(P) 井上陽介(B) 高橋信之介(Ds)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 6,000 当日 6,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

市川ちあき Summer Live

2018.06.15(金)

ハッピージャズボーカリスト市川ちあき、今年初のJazz工房Nishimuraライブ。
小森陽子・丹羽肇・木下恒治のベテランミュージシャンがサポートします。

【市川ちあき】
福岡市出身。交換学生としてアメリカミズーリ州カンザスシティ郊外の大学に留学、英語音声学、朗読劇及び声楽を学ぶ。ラジオアナウンサー、英語通訳者を経てジャズヴォーカルを学び、2007年「神戸ジャズヴォーカルクィーンコンテスト」で準グランプリを受賞。
ハッピージャズをテーマに、卓越した英語力、歌への鋭い感受性と豊かな表現力で歌の物語をしっかり聴き手の心に伝える日本では数少ないストリーテラータイプの本格派ジャズシンガー。
福岡を拠点に関西・東海・関東でも活躍し、その独自のスタイルで多くのジャズボーカルファンを魅了している。
2006年1stアルバム「JOY」を福岡制作。2010年関西精鋭トリオと神戸制作した2ndアルバム「Sunny Swing」は「ジャズ批評」誌ジャズオーディオディスク大賞2010ヴォーカル部門に入選。2014年10月、再び神戸制作で初のラブ・ソング集「Moments Together」をリリース。独自の個性と円熟味を感じさせる完成度の高いアルバムとの評価を受けている。

20180615_市川ちあき_600850.jpg◆ 市川ちあき(Vo) 小森陽子(P) 丹羽肇(B) 木下恒治(Ds)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,500 当日 4,000
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

Joshua Breakstone / Tom Southerton Duo

2018.06.29(金)

ニューヨークで活躍するジョシュア・ブレークストンのギターとトム・サザトンのベースが絡み合って紡ぐ音楽を通してステキな時間を共有し、皆で一体となって盛り上がりましょう!

【Joshua Breakstone】
1955年ニュージャージー州エリザベス生まれ。14歳でジャズに目覚め、ギターをはじめた。
サル・サルバドールに師事しフロリダのカレッジを卒業後、バークリー音楽院に学び、77年にグレン・ホール(Sax)のバンドで正式なプロデビューを果たした。
その後、ソノーラに2枚、コンテンポラリーに4枚のリーダーアルバムを残しその後キングレコード、ダブルタイムなど様々なレーベルにレコーディングしている。
そのなかでは、バリー・ハリス、トミー・フラナガン、ペッパー・アダムス、ケニー・バロン等数え切れないほどのグレートなミュージシャンと共演している。

【Tom Southerton】
トムはイギリス、マンチェスター出身のフリーランス?セッションミュージシャンで現在は日本在住です。
様々なバンドや演劇で演奏を行い、そのはかり知れないほど幅広い演奏スタイルでイギリス、ヨーロッパ各地、アジアで活動しています。
ダーティントン芸術大学 現代音楽部作曲・演奏学科にて学位取得、シェフィー ルド大学 ワールドミュージック学部にてPGC取得、ボルトン大学にて教員免許を取得しました。

20180629_Joshua Breakstone_Tom Southerton_600850.jpg◆ Joshua Breakstone(Gt) From USA
Tom Southerton(B) From UK
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,000 当日 3,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

山添ゆか From KANSAI

2018.06.30(土)

関西から全国にジャズボーカルの波を広げている山添ゆか、久々の登場です。
その独特のスモーキーな魅惑の歌声で魅了するジャズボーカルです。

【山添ゆか】
兵庫県出身、現在大阪市在住、小中学生から吹奏楽でトランペットを学び、幅広いジャンルの音楽を親しむ。
ある日、ジャズピアノの巨匠、オスカー・ピーターソンに深い感銘を受け、ジャズピアノの世界に魅惑され、ピアニスト小曽根実氏、作曲家、谷田真也氏に師事する。
様々な楽器奏者との演奏を通じ、転生の歌声を一流の楽器奏者に負けないよう使いこなしたいと思い、独学でボーカルの修行を重ねる。
2007年4月よりボーカリストとしてのライブ活動を開始。
活動は大阪、神戸を中心に名古屋、東京、九州へと広げている。
今までの共演者、ピアノ秋田慎治、竹下清志、ベース中村健吾、サックス森剣治、菊池康正、他多数。
【受賞歴】
2011年 第31回浅草ジャズボーカルコンテスト金賞
2012年 4月代々木ナルボーカルオーディション合格
2015年 第16回神戸ボーカルクイーンコンテスト、グランプリ受賞
同年9月 シアトルのJazzAlleyにて初の海外ライブを成功させる。

20180630_山添ゆか_600850.jpg◆ 山添ゆか(Vo) 稲屋浩(Sax) 井野アキヲ(Gt)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,500 当日 4,000
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923


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