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佐野市
佐野市田沼地区
佐野市葛生地区
足利市
館林市
城山公園
三毳山

田中正造旧宅
梅林公園
郷土博物館
須花坂公園
蓬山ログビレッジ道の駅
(どまんなかたぬま)
葛生原人出土跡
佐野市ホームページ http://www.city.sano.lg.jp/
足利市ホームページ http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/
館林市ホームページ http://www.city.tatebayashi.gunma.jp/
出流原弁天池MAPhttp://www.sano-kankokk.jp/home.html
0283-20-2223
【アクセス】
JR両毛線、東武佐野線「佐野駅」より車で25分
東北自動車道「佐野藤岡IC」より車で約30分【アクセス】
唐沢山MAP
佐野市の東北部にあり、標高は約240mあります。眺望は「関八州随一」とも賞賛され、深い谷や四季の花とともに自然の宝庫となっています。
また、平将門を敗り「むかで退治」の伝説でもその名を知られている藤原秀郷が城を作ったという歴史を持っています。そして、ハイキングコ−スにおいては、雄大な展望と豊かな史跡が楽しめます。
県立自然公園に指定されていて、春の桜や秋の紅葉、初詣等1年中訪れる人が絶えません。季節には松茸狩りや松茸料理も楽しめます。*
見晴らし茶屋

3つめの頂にあり、いちばん美しい展望に出会えます。
*鏡岩
西陽がこの岩に反射して、敵の攻撃を防いだといわれています。
*天狗岩
南に向け開け、秋から冬にかけての天気の良い日には、ここから東京の高層ビルが展望できます。
*その他
他には、昔をしのばせる石垣や古井戸が残っており、頂上には、藤原秀郷を祀った唐沢山神社があります
【お問い合せ】

唐沢山神社
栃木県佐野市富士町1409番地
0283-24-3211
三毳山(みかもやま)MAP
佐野市の東部にあり、標高は229mあります。山容の美しいことで万葉の昔から歌に詠まれています。
また、コナラやクヌギなどの茂る豊かな自然を残し、北部斜面にはカタクリ、アズマイチゲなどの群生を見ることができます。
佐野市街地から北西約6kmの位置にあり、古生層石灰岩の割れ目から清水が湧きだし、浅く澄んだ水中を鯉が悠々と泳いでいます。とても厚い土の層をフィルターとして濾過された水は、水温は年間を通し約16℃をほぼ保ち、豊かな水量を誇っています。
出流原弁天池は、県の天然記念物に指定され、また環境庁指定の日本名水百選のひとつにも選ばれています。
【お問い合せ】
佐野市観光協会(佐野市商工観光課内)
*管理センタ−
ログハウスのカタクリの里管理センタ−は駐車場があり、休憩所を無料で提供しています。また、南側には、万葉の歌碑が立っています。
*カタクリの群生地
遊歩道におけるカタクリの群生地の他、春のアズマイチゲ、夏のヤマユリ、秋のキバナアキギリなどの数多くの野草や樹木が季節に美しい花を咲かせます。
*三毳の関跡
三毳の関は、古代7道の1つ東山道の重要な関所の1つでした。
*360度展望台
行く手に三毳神社奥社のある峰で、二等辺三角点が置かれており、安蘇の山々、その奥には日光連山が一望できます。
【お問い合せ】
佐野市観光協会(佐野市商工観光課内)
0283-20-2223
田中正造旧宅MAP
明治時代に起こった足尾鉱毒問題の解決のために尽力し、波瀾に富んだ生涯を送った田中正造(1841〜1913年)の生家です。南側の県道に面して表門が、その右側に2階建ての隠居所があり、その奥に母屋と土蔵があります。隠居所については、昭和24年(1949年)から公民館として使用された時期もありました。
昭和32年(1957年)8月30日に栃木県指定史跡となり、平成5年(1993年)の栃木県史跡追加指定の時に「田中正造邸宅」から「田中正造旧宅」へ名称が変更されました。
なお、平成2年(1990年)3月には、県道拡幅工事に伴う保存修理が行われ、母屋や土蔵等の建物の改修工事を行いました。
現在、田中正造旧宅の維持管理は「小中農教倶楽部」が行っており、一般公開もしています。
【公開日時】
毎週火・木・土・日曜日
午前10時〜午後4時
【休開日】
毎週月・水・金曜日
国民の祝日と休日(ゴールデンウイークは公開)
お盆(8月13日〜16日)
年末年始(12月26日〜1月4日)
【入場料】
個人一般 300円
団体(20人以上)及び高校生 200円
団体の高校生及び障害者 100円
小中学生 無 料
【所在地】
栃木県佐野市小中町975
【お問い合せ】
「田中正造旧宅」事務所
0283-24-5130
城山公園MAP(城山記念館)
鎌倉時代に佐野氏が唐沢山に築いた城を慶長年間(1596〜1615)に移した跡地を公園にしたもの。JR佐野駅の北側にあります。この公園は、栃木県の公園の中で一番古く、明治22年9月に開設された公園です。古くから、市のシンボル性の高い公園として広く市民に親しまれており、春は、桜やツツジなどの名所として多くの人々で賑わっています。
毎年秋には、市政50周年を記念して平成5年に始まった市民参加による茶会「天明鋳物のふるさと 佐野市民大茶会」が開催されています。
平成5年4月、2段山に、「万葉の里・城山記念館」がオープンしました。建築構造は、鉄筋コンクリート造り平屋建てです。館内には、多目的室、和室、常設展示室、事務室などを備え、書道展、茶会、華道展、俳句会など数多くの催しが行われ市民に親しまれています。ご利用については下記の通りです。
【開館時間】
午前9時〜午後9時
【休館日】祝日、及び毎週月曜日
【お問い合せ】
万葉の里「城山記念館」
栃木県佐野市若松町504
万葉自然公園カタクリの里MAP
三毳山は、コナラやクヌギなどが生い茂り、春の新緑、四季折々の花、秋の紅葉など緑豊かな自然を今に伝えています。
昭和50年代の後半、この三毳山の北斜面に約1.5haの規模でカタクリが群生していることが確認されました。昭和62年には、カタクリの群落は、市の天然記念物に指定され、「万葉自然公園カタクリの里」として多くの方々が訪問するようになりました。
3月下旬から4月上旬にかけて、可憐な紫色の花が一斉に咲きそろい、白色の花をつけるアズマイチゲと競うように咲き乱れる光景は圧巻です。
また、春のイチリンソウ、チゴユリ、夏のヤマユリ、キツネノカミソリ、秋のキバナアキギリ、ヤマトリカブトなど、数多くの野草や樹木が季節ごとに美しい花を咲かせます。
さらに、この公園から尾根づたいに南に向かうと、眺望を楽しめる龍ヶ岳を経てみかも山公園までのハイキングコースもあり、県南大規模公園と一体的に、いつでも楽しめるようになっています。
【お問い合せ】
佐野市観光協会(佐野市商工観光課内)
0283-20-2223
かたくりの里管理センター
栃木県佐野市町谷町112-1
0283-21-1187 (3月上旬〜4月上旬)

【アクセス】
JR両毛線、東武佐野線「佐野駅」より車で20分
東北自動車道「佐野藤岡IC」より車で約10分

梅林公園MAP
梅林公園は、佐野市の北東部、唐沢山の麓にあり、ふるさとづくり事業の一環として整備され、平成8年3月16日にオープンしました。
園内には、白梅130本、紅梅60本のほか、桜やツツジなど7,000本以上の花木が植えられています。また、夏には、園内のホタル水路に生息するホタルを楽しむこともできます。
【所在地】
栃木県佐野市富士町1387

【お問い合せ】
公園緑地課
0283-25-2445

佐野市郷土博物館MAP URL http://www.city.sano.lg.jp/city-museum/
佐野市郷土博物館は、佐野市を中心とする地域の考古・歴史・民俗等に関する資料を展示する歴史系博物館として、昭和58年11月に開館しました。

常設展示
〇田中正造・・・玄関を入ると正面には、明治期にこの地方に起こった足尾鉱毒事件(公害問題)に命をかけた田中正造翁を顕彰する展示室が設けられています。田中正造翁が政治家を志してからの足跡を関係資料で展示。
〇古代から近世へ・・・八幡山古墳やトトコチ山古墳、古代窯業遺跡等からの出土品の他、天明鋳物、西 暦1598年オランダを出港、1600年日本に漂着した帆船の船尾についていたオランダの人文主義者エラスムスの木造等を展示。
〇近代のあゆみ・・・明治期よりの佐野の産業(機織り機等)を中心に展示。
〇佐野の際物(民俗資料)・・・武者絵のぼりやひな人形製作工程を展示。
〇陶芸に燃ゆ(陶芸家田村耕一)・・・人間国宝田村耕一の作品を展示
開館時間 午前9時〜 午後4時30分
休館日 月曜日,祝日(月曜日の時は翌日も),毎月末日,年末年始
料 金 無料,ただし企画展開催中は、一般210円(100円),大・高生100円(50円),中・小生50円(30円),( )内は20人以上の団体料金
電 話
0283―22―5111
FAX番号 0283―22―5112
所在地 〒327―0003 佐野市大橋町2047
交 通
JR両毛線・東武佐野線 佐野駅下車徒歩20分
佐野市田沼地区観光スポット
根古屋森林公園 (ねごやしんりんこうえん)
根古屋森林公園は、古くは、唐沢山城の出城が築かれてあった要谷山の西に位置し、38ヘクタールの区域の中に高齢樹木、大径木の名木と針葉樹・広葉樹で形成されています。その自然環境に親しむことにより、自然愛護思想の高揚、また、観光資源としての有効活用を図るとともに、林業及び山村地域の発展を図ることを目的とします。
休園日◇毎週火曜日(但し、祝日の場合は翌日)
◇年末年始(12月27日〜1月5日)お問い合せ 根古屋森林公園管理事務所    Tel 0283-66-2939
須花坂公園(すばなざかこうえん)
須花坂公園は、須花坂の峠にある明治、大正、昭和の三世代のトンネルと、四季の草木の香りと、野鳥のさえずりでいっぱいの公園です。 気軽に歩ける遊歩道を散策すると、生き生きとした自然を存分に味わえ、休憩施設では、手打ちそばが味わえる公園です。
◇彦間浅間遊歩道
 安蘇の山並みをはじめ、男体山・筑波山・富士山・浅間山・赤城山を遠望できる、自然と出会う、歴史を辿る自然散策の遊歩道です。
営業日 営業時間
土曜日・日曜日・祝日 午前11時〜午後3時
平日は営業しておりません。お問い合せ憩い館  TEL 0283-65-0153
蓬山ログビレッジ
蓬山ログビレッジは、蓬山城跡の東に位置し、標高は220〜240mで、針葉樹・広葉樹の森林地帯にあります。 また、周辺には蓬山フィッシング、作原グリーンスポーツ施設、当地以北には、1,000m級の山々が連なり、そこを源とする清流には多数の滝が点在します。この恵まれた自然環境を活かした野外レクリェーションの拠点として、コテージ・浴場・テニスコート・丸太遊具・親水池・バーベキュー広場・展望台を整備しており、周辺でのハイキングや釣りなど四季おりおりの自然を満喫できる休憩・宿泊施設です。
施設
コテージ……(5人用)10棟
よもぎの湯……大小浴場・休憩室
テニスコート……(人工芝)3面
バーベキュー広場……19炉
休 憩 棟……食堂(手打そば)休憩室
丸太遊具……10基
芝 生 広 場
定休日
毎週火曜日(但し祝日の場合は翌日)・年末始(12月27日〜1月5日)
駐車場
130台(第1駐車場50台・第2駐車場40台・第3駐車場40台)

道の駅どまんなかたぬま)
国道50号と293号を結ぷ県道佐野・田沼線に位置し、ふれあい文流館、農産物直売所、トイレ、駐車場が整備されています。
所在地 栃木県佐野市吉水町366-2
設備
トイレ(24時間利用可)
駐車場(24時間利用可:100台
)
URL http://www.ktr.mlit.go.jp/honkyoku/road/eki/station/tochi_tanuma/index.html

佐野市葛生地区観光スポット

佐野市立吉澤記念美術館
葛生町立吉澤記念美術館は、葛生町在住の旧家・吉澤家において江戸時代後期以来5代200年間にわたり収集されてきました。江戸時代後期の文人画家・高久靄高ノ絵を学んだという吉澤松堂以来、散逸することなく現在まで伝えられてきました。コレクションは、狩野探幽《十牛図》、伊藤若冲《菜蟲譜》、高久靄《山水図》橋本雅邦《蓬莱朝陽》、川合玉堂《孟母断機》、小林古径《神崎の窟》東山魁夷《山湖》、平山郁夫《ギゼのピラミッド》、塚原哲夫《聖堂》板谷波山《葆光彩磁牡丹文様花瓶》、富本憲吉《色絵金銀彩水指》、楠部彌弌《彩エン(土+延)薫風香炉》など。
所在地 栃木県佐野市葛生東1-14-30 TEL 0283-86-2008
FAX 0283-84-3655
開館時間
午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)・祝日の翌日・
年末年始(12月29日〜1月3日)・展示替え期間
観覧料 一般 500円(450円) 大学・高校生 300円(270円)
中学・小学生 100円(90円) ※( )内は20名以上の団体料金
URL http://www.city.sano.lg.jp/museum/
葛生原人出土跡
遺跡は、町内南西部の前河原地内に保存されています。発見された洞窟の形状は当時とはやや異なっていますが、当時の一部が保存されています。この洞窟からは昭和26年に男性の大腿骨など計3個が早稲田大学古生物学研究室の手で発掘発見され、古代のロマンを感じさせてくれます。
宇津野洞窟
1センチ伸びるのに約500年もの歳月を必要とする石筍。いったいいつから・・・と思いを馳せてしまう宇津野洞窟。今もなお、少しずつ鍾乳石や石筍は成長しています。不思議な世界へ誘います。
佐野源左衛門常世の墓
鉢木町願成寺の境内にあります。願成寺は藤原秀郷公の開基といわれており、建長年間に常世は衰微した寺を再興し、宗門を臨済宗となし、山号を梅秀山と号しました。常世は願成寺を菩提寺として、代々祖先の霊を厚くまつりました。現在境内の釈迦堂の域内一段高いところに常世の墓があります。お問い合せ 葛生町役場 〒327-0595 栃木県佐野市葛生東1-11-10
0283(86)3411 FAX0283(85)3039
URL http://genjin.info/
足利市観光スポット
足利フラワーパークMAP
園内は82000u(広さ東京ドーム約7個分)。 朝倉町から迫間町へ移転(平成8年2月には、大藤4本を大型トレーラーを使って日本で初めての移植に成功。同年11月にプレオープン。翌年春グランドオープン)。園内の地下に、環境浄化に効果があるといわれる木炭の粉が埋設されています(炭素埋設世界一[260t])。園内は花だけでなく、自然環境を大切にしながら、人にやさしい環境づくりを行っています。樹齢130年以上、幹回りはそれぞれ2〜3mの藤棚が4本(250畳分)[市重要文化財「迫間のフジ」]、樹齢70年以上の藤が160本、白藤のトンネルは全長80mになります。
開園期間
4・5・6月の3か月間は無休
7月1日〜3月31日まで、毎週木曜日休園日
※なお、木曜日が祝日の場合は開園
開園時間
/AM9:00〜PM6:00
【所在地】

栃木県足利市迫間町607
TEL.0284-91-4939
FAX.0284-91-4587
URL http://www.ashikaga.co.jp/
栗田美術館MAP
一万点余の伊万里、鍋島を館蔵する世界最大の陶磁美術館です。ここは、足利市の郊外にあり、3万坪の景勝の地を選び自然を生かし、山野草を中心とした作庭の中に本館、歴史館、無名陶工祈念聖堂、陶磁会館、大手門、阿蘭陀館等が屹立し、また栗田嵐嶽記念館、陶磁研究所等があります。美術館の極めて大きな特色は、江戸時代(1603〜1867)肥前鍋島藩で生産された伊万里、鍋島のみを展示している点です。
開館時間  AM9:30〜PM5:00
休館日  12月28日〜1月2日、
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
入館料  一般 1, 550円 
       小中高生520円
        [団体20名以上1割引]
【所在地】
足利市駒場町1542番地
TEL 0284(91)1026
FAX 0284(91)2153
URL http://www.kurita.or.jp/
鑁 阿 寺(ばんなじ)
源姓足利氏2代目義兼が建久7(1196)年邸内に持仏堂を建て、守り本尊として大日如来を祭ったのが始まりで、3代目義氏が堂塔伽藍を建立し足利一門の氏寺としました。
 周囲に土塁と堀をめぐらした寺域はほぼ正方形で、約40,000平方メートルあり、鎌倉時代の武家屋敷の面影を今に伝えており、大正11年国の史跡に指定されました。
 春は桜、秋はいちょうの黄葉が素晴らしく、市民には『大日様』と呼ばれ親しまれています。入館料 無料
 ☆…ただし案内料を支払うと以下の案内がつきます。
 ◇本堂・一切経堂内拝観は15人以下一律6,000円(1人増すごとに400円)
 ◇日・祝日は一切経堂が開いています。1人400円

【所在地】
足利市家富町2220 電話 0284−41−2627
JR足利駅から0.7キロメートル 車で3分、徒歩10分
東武足利市駅から1キロメートル 車で5分、徒歩15分
URL http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/

足利学校
足利学校の創建については様々な説があります。平安初期に小野篁が創建したという説。鎌倉初期に足利義兼が創建した説。室町中期に上杉憲実が創建した説。ですがどれが正しい説であるかは現在も解明されていません。
 足利学校の歴史が明らかになるのは室町時代中期です。上杉憲実が関東管領になると学校を整備し、書籍の寄進や庠主(校長)を招き入れ、学生の養成をしました。16世紀の初頭には生徒は三千人を数え、フランシスコ・ザビエルによって海外にも紹介されました。
【所在地】
足利市昌平町2338
TEL 0284−41−2655
FAX 0284−41−2082
JR足利駅から0.5キロメートル 車で3分、徒歩5分
東武足利市駅から1キロメートル 車で5分、徒歩15分
URL http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/ 
名 草 巨 石 群(なぐさきょせきぐん)
名草弁天の社殿前には、『胎内くぐり』で知られる高さ11メートル以上、周囲30メートルある御供石と弁慶の手割石などがあります。
 奥の院には、石割楓・御船石・葛籠石つづらいし)・鼓石といった巨岩、奇石が重なりあい、これらの下を岩清水が流れています。
 この辺は大昔、水成岩の地層ができていたところへ地下からマグマが盛上がり、推定10万年以上の年月がかかって次第に固まり、現在のような『かこう岩』地帯になったといわれています。
 『かこう岩』特有の風化現象を示す代表的なものとして、昭和14年、国の天然記念物に指定されました。
アクセス

 JR足利駅から14キロメートル 車で30分
 東武足利市駅から15キロメートル 車で30分
駐車場  バス3台 乗用車10台
お問い合せ

 足利市商業観光課 電話 0284−20−2159
URL http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/
行道山浄因寺(ぎょうどうさんじょういんじ)
『関東の高野山』といわれ、山腹にある浄因寺は和銅7(714)年行基上人の開創と伝えられます。
参道から山頂にかけ3万3千体といわれる大小の石仏や、右手を枕に西向きに寝ている寝釈迦があります。また、巨石の上には眺望絶景の建物『清心亭』があります。そこへ渡るために巨石から巨石に架けられた空中橋『天高橋』は葛飾北斎が『足利行道山雲のかけ橋』として描きました。
ここは、足利県立自然公園ハイキングコースのポイントでもあり、南画さながらの景勝地として、昭和50年栃木県の名勝第1号に指定されました。
所在地
   足利市月谷町1579 電話 0284−42−4464
アクセス JR足利駅から7.2キロメートル 車で20分
東武足利市駅から7.8キロメートル 車で25分
市生活路線バス(やまなみ号)  行道山下車 徒歩30分
駐車場
浄因寺階段下にあります。
バスは、市生活路線バス(やまなみ号)で行道山停留所まで行けます。
URL http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/
大岩毘沙門天(おおいわびしゃもんてん)
京都の鞍馬山、奈良の信貴山に並ぶ日本三大毘沙門天のひとつ。本堂は宝暦12(1762)年に再建されたもので、平成5〜6年度で大改修されています。
本尊は1寸8分(4.5センチメートル)の純金像で、聖徳太子の作といわれています。
ここには、多くの絵馬が奉納されていて、その当時の様子がうかがえます。
所在地
  足利市大岩町264 電話 0284−21−8885
アクセス

JR足利駅から8キロメートル 車で25分
JR山前駅から6キロメートル 車で15分、徒歩 60分
東武足利市駅から8キロメートル 車で20分
市生活路線バス(せせらぎ号)  三重郵便局前下車 徒歩40分
URL http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/
館林市観光スポット
つつじが岡公園
4月中旬から5月上旬にかけて、館林は世界一華やかな街になります。樹齢800年のヤマツツジをはじめ、1万株ものツツジがいっせいに咲き誇ります。また、高さ5mにも及ぶ、古木などもあります。ヤマツツジ、キリシマツツジなど、50余種のツツジが、赤く、白く、そしてピンクに身を装い、美しさを競い合っています。まさに美の競演といった趣きです。
こうしたツツジは館林のシンボルとなり、街の人々を集め、旅行者を魅了してきました。
この公園の始まりは、17世紀の初めに館林城主・榊原康政の愛するお辻の方の霊を慰めるために、里人がツツジを植えたのがきっかけという言い伝えが残っています。
所在地
館林市花山町3278
8:30〜17:15 火曜定休日
お問い合せ
TEL& FAX 0276-72-9122
入園料
大人400円、小学生以下無料
URL http://www.city.tatebayashi.gunma.jp/tsutsuji/
田山花袋記念文学館
館林が生んだ文豪田山花袋(たやまかたい)の資料の収集・保存・展示を行い、その生涯と文学的業績をさまざまな角度から紹介しています。
所在地 
〒374-0018 館林市城町1-3
TEL (0276)74-5100
開館時間 午前9:00〜午後5:00
休館日 月曜日 祝日の翌日
年末年始 臨時休館日
URL http://www.city.tatebayashi.gunma.jp/bunka/index.htm
田山花袋旧居
田山花袋が7歳から14歳までおよそ8年間を過ごした家です。明治4年旧館林藩士の子として館林に生まれた花袋は、14歳で上京。やがて小説家をめざし、明治40年『蒲団』の発表により日本の自然主義文学を確立しました。  〒374-0018 館林市城町2-3
開館時間
午前9:00〜午後5:00
休館日 月曜日 祝日の翌日
年末年始 臨時休館日
入館料 無料
TEL
(0276)74-9665
URL http://www.city.tatebayashi.gunma.jp/bunka/index.htm
向井千秋記念子ども科学館
開館時間
午前9時〜午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
所在地
〒374-0018 群馬県館林市城町2番2号
TEL 0276-75-1515 FAX 0276-75-1433
休 館 日 原則として、毎週月曜日・国民の祝日の翌日(土・日曜日を除く)・年末年始・設備の点検の期間等(月曜日が祝・休日の場合は、その翌日が休館日となります)
入館料
おとな(高校生以上) 310円
こども(中学生以下) 無 料

縄文邑(むら)

館林市内には昔の人々が生活していたことを示す遺跡が144か所あります。その中の「間堀遺跡」の調査が昭和57年に行われ、多くの住居址や土器、石器が出土しました。この調査結果を素材に縄文時代のムラの様子を再現したものが「縄文邑」です。開館時間 午前9:00〜午後4:30 休館日月曜日 祝日の翌日
年末年始 臨時休館日
入館料 無料
所在地  〒374-0018 館林市城町1-3
URL http://www.city.tatebayashi.gunma.jp/bunka/index.htm