98年の宝塚記念、最後の直線の坂を駆け上がるサイレンススズカ。
速かったですねえ、強かったですねえ。あっという間に駆け抜けていった、そんな印象だけが脳裏に焼き付いています。
阪神競馬場はメインレースの頃、光線状態が完璧なので撮りやすい競馬場です。おまけに走路に非常に近いんですよね。競走馬の息遣いや、鞭のしなる音までよく聞こえますし、大のお気に入りです。
このシリーズにはちょっと特徴がありまして(いつの間にシリーズになったのだ?)プリントをスキャナで取り込んでいます。この方法ですと、取り込んだ画像の色調の乱れが少ないような気がします。ただし、確実にコントラストが強調されてしまうので、何もかも良いわけではありません。


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