98年の産経大阪杯の第四コーナーです。
春のGT戦線の前哨戦として行われるこのレース、この年はなぜだか物凄い豪華メンバーが揃いました。エアグルーヴとメジロドーベルは、非常に思い入れがあります。3歳戦の頃から何度も競馬場で出会ってますしね。まさかそろって日本を代表する名牝になるとは思いませんでしたが、、、。
などと偉そうに書いていますが、エアグルーヴはいいとして、メジロドーベルが写ってませんねえ。一応トーヨーレインボーの後ろにいるちょっと顔が見えている馬なんですが、こういう場合は仕方がありません。私の場合、レースの状況を見ながらどの馬が勝ちそうで、どの馬が撮れそうかを判断し、出たとこ勝負で撮影します。あらかじめ撮りたい馬はなんとなく決めていますが、この時のドーベルのようにインコースに入った馬を深追いしてしまうと何も撮れずに終わってしまう可能性があります。そういうスリリングなところが飛行機の撮影にない面白さでもあります。


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