はり・きゅう 一水堂
千葉県千葉市緑区おゆみ野中央8-23-1
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はり・きゅう を用い幅広い視点から
問題に対しアプローチしていきます。



 
健康アドバイス.
ストレス
内臓の痛み
身体の声
キッカケと原因
治療の強さ
レントゲン
ヘルニア
冷えについて
クセについて
痛みについて
   

一水堂では、広い視点から問題を見直し健康な毎日を手にいれる為のお手伝いをしていきたいと考えております。


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健康アドバイス
ストレス

 ストレスには、2種類あります。心身の状態に悪影響を及ぼすディストレスと心身の状態に良い影響を及ぼすユーストレス2つです。
 ディストレスには、過食、不安、過度の緊張などが上げられ、ユーストレスには、快食、適度な運動、目標達成などが含まれます。一般には、ストレスというと悪いものがあげられますが、運動や仕事が全てディストレスというわけではありません。適度な刺激には、身体に良い反応を引き出す効果があります。しかし痛み身体に不安がある状態では、普通にこなせる仕事でも不快を伴うものになり、せっかくの子供との休日も億劫になるなど、ユーストレスとなるはずのものもディストレスとなって悪循環を生み出します。
 一見、ストレスと思う様な事も向き合う身体の状態で変わってきます。たかが腰痛、されど腰痛なのです。

内臓の痛み

 腰痛や肩こり、背部の痛みといったものは、多くは慢性的で原因がハッキリしない事から内臓の痛みとつなげて考えやすく、何かの病気なのでは無いのかと不安をあおられ易い場所でもあります。 見分ける為のポイントは、その内臓の働きを考える事です。例えば、胃腸が関係していると考えるなら食事や空腹によってその痛みがどの様に変わるか?便秘によって腰の痛みがでているなら、便秘がひどくなる事で腰痛も悪くなるか?排便をした後に症状が楽になるか?などです。内臓が原因なのでその内臓に負担がかかる事で症状はひどくなるはずです。また、内臓が原因なら腰や肩など身体を酷使するしないにかかわらず症状は続くはずですから、疲労と症状の変化を考えてみる事も参考になります。どの様な痛みでも いつから? きっかけは? どのような時 どうすると悪くなるのか?という事を見直すことで何かしらのヒントが見つかるはずです。
 内臓の痛みではなく腰や背中が原因だったという事も多くあります。ずっと不安を抱えていてはそれこそ病気になってしまいます。気になることがある場合は、放って置かず早くに解消してスッキリしましょう。

身体の声

 身体に問題があるとき、体は痛みだけではなく様々な反応を出しています。痛みがある場合は、そこにばかり目がいくものですが、調子が悪くなってから冷えるようになった、身体の動き方や動く範囲が変わった、O脚がひどくなった等、痛みだけではなく様々な変化が身体に起きています。施術では、その様な反応を拾い不調の訴えに合わせて経過を追っていきます。身体というのは、痛みを通して今の状態を本人に知らせますが、それ以外にも様々な表現方法で今の状態を訴えています。意識に上るのは氷山の一角だと思って変化を観察し、慎重に対応する事で上手く身体と付き合っていくことが出来る様になります。
 気になる事がある場合は、“治療に関係ないから”と思うのではなく、どんな事も相談するようにしてください。

キッカケと原因

 ギックリ腰の時は、「あの状態でクシャミをしたから」とか「〜を持とうとして手を伸ばしたから」とその時の状況に意識が向きますが、“物を持とうとした事”や“クシャミ”は、キッカケであって原因ではありません。ギックリ腰になる様に身体の状態が出来上がっているからギックリ腰が起こったのです。疲労や動きのアンバランスは、知らない内に1つの所に負荷を集中させ痛みの下地を作ります。痛みが無くてもアンバランスが限界まで来ていれば、食事でもアクビでもちょっとしたキッカケでギックリ腰になります。特に一度ギックリ腰を起こしているような人は、腰が不安定な状態になっているので普通の人よりその確立は上がります。
 大きな痛みを出す前と後では、アプローチが全く変わってきます。転ばぬ先の杖ではないですが、どのような問題も酷くならないうちにメンテナンスしておく事が大切なのです

治療の強さ

 たまに患者さんに「多少痛い施術でも我慢しますから、とにかく早く良くして下さい」と言われる事があります。はり やカイロは、バランスをとり自然治癒力を引き出す事で身体が快方に向かう様にするものです。無理な刺激、“負荷の集中”や“いらない緊張”を招きそこから新たな悪循環を生じかねません。災害の時と同じように、起きてしまった問題は、なるべく一次災害で抑える事、これが早く良くなるコツです。
 はり もカイロプラクティックも本来は心地良いものです。刺激の強さは回復に比例するものではないのです。

レントゲン

 一水堂に来られる患者さんには、レントゲンでは何も見つからなかったのに痛みがあると言われる方が多くいらっしゃいます。レントゲンは砕いて言えばカタヌキの様なものです。前からあてたX線が骨などに邪魔されず“すり抜け”フィルムに辿り着いたものだけが写る様になっています。レントゲンを行なえば骨の形や病気など様々な事がわかります。しかし“骨の変形”は、毎日の積み重ねによって起こる結果です。つまり順番で考えるなら“痛みが先で骨の変形が後“なのです。その為、“痛みがあるのにレントゲンには何も写らなかった”という事もありうるのです。
 そのような時は骨の病気や異常がない分良い結果と思って、骨が変形するような悪循環に陥らない様 施術を受け、早めに身体のバランスを調える様にして下さい。

ヘルニア

 ヘルニアは、骨と骨の間にあるクッションが押し出された状態です。押し出される事によって神経を圧迫し痛みや痺れを起こします。腰痛の最終地点がこの痺れを伴った痛みです。ただ痛いという場合は、何とかやり過ごす事も考えられますが、これが足の感覚が無くなって力が全く入らなくなる様な状態にまで行くと、自分ではどうにもならなくなり今まで通りの生活が出来なくなります。施術でも酷くなってからでは、それなりの時間がかかります。しかし問題が大きくなる前なら時間もかからず、はるかに簡単に対処することができます。
 アンバランスが続くことは、クッションをへたらせて、身体を元に戻りにくい状態にしていきます。身体を常にメンテナンスしておく事が大切なのです。

冷えについて

 加工食品、ストレス、運動不足、冷暖房完備の生活など現代は、冷えるための条件に満たされています。よく“冷え”は万病の元と言われますが、人の体温が1℃下がると免疫機能は37%低下し、体内の酵素の働きは50%低下すると言われます。また血液循環を低下させることから痛みやコリといった不快な症状をより強く感じさせ、その回復を遅らせます。身体の痛みは、一般的には運動器の問題として使い方や生活動作にその原因が求められます。しかしその背後には、ストレスや運動不足、生活環境からくる体への影響が痛みを助長しています。
 なかなか治らない問題というのは環境から来る体の“冷え”が関係しているかもしれません。

クセについて
 足を組む、肘をついてテレビを見るなど皆さんもいくつか思いつくものがあると思います。例えば、ほお杖ですがこれは、物思いにふける時、授業を聞くときなどによく取られるしぐさです。これは、首をつまらせアゴにも大きな負担をかけることから、首肩のコリ頭痛顎関節症などを起こす要因となります。特に顎関節症は、10〜20代の若い世代に起こりやすい問題で授業や勉強で机に向かう時間の多いこの世代では特に注意が必要です。しかしただ“止めましょう”といっても1度覚えたクセは、なかなか止められないものです。本来、姿勢良くしている方が身体には負担が少なく、楽にしていられるはずです。それが辛いというのは、習慣の問題だけではなく、そうさせる問題が首や腰に隠れているからかもしれません。
 身体が完全にクセを覚えてしまう前に、なぜそうしたくなるのか?というところから考えて対処しましょう。
痛みについて

 身体に不調が起きた時、それを知らせる反応の中でも痛みは、代表です。
痛みをなくすためには様々な方法があります。はり や カイロプラクティックもその内の
1つです。その為、施術を行なう時も“痛み”をとる事は1つの指標となります。しかし“痛み”は身体のアンバランスの現れであるので、ただ“痛み”だけとってもその効果はなかなか長続きしません。“痛み”は、普段からとにかく悪者に思われがちですが、見方を変えると意識にストップをかけるための体からの信号と捉える事もできます。“痛み”に注目した方法は沢山ありますが、その様なアプローチは、鳴り止まない目覚まし時計に布団をかぶせるようなものでなかなか問題の解決にはつながりません。痛みのある時は、痛みを止める為になぜ痛くなったのかを考える必要があります。身体のアンバランスをなくし、目覚まし時計のスイッチを切ることが大切なのです。




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