竹内実行組合営農部 直営農産物直売所
平成19年10月21日(日)午前10時より農産物直売所を開設します。
みなさんに地場産の新鮮でおいしいお米と竹内地区でつくった竹炭を提供しますので、よろしくお願いします。
販売は10月21日以降、毎週土曜日と日曜日の午前10時から午後4時までです。お米は在庫がなくなり次第、販売終了とします。
直売所の風景はここをクリック

直売所の建物は建設中のものです

直売所の場所
 大まかな地図はここを参照(左上の+-を操作して画像を拡大縮小してください)

○お米(白米)
品種:キヌヒカリ 5kg 2500円(収穫日は9月22日)
品種:ヒノヒカリ  5kg 2500円(収穫は10月27日頃予定)
お米を購入された方には竹炭をプレゼントします。竹炭を入れてお米を炊くと、おいしい
お米が炊きあがります。

直売所で販売しているお米に使った農薬と肥料についてはここを見てください。

竹内地区は葛城山麓に面していることから、水田に流れ込む水が山からのきれいな
伏流水であることと、昼夜の温度差が平坦地域より大きいことで味の良いお米を栽培
しています。
今回直売所で販売するのは山麓線より上手の、竹内地区でも品質の良いお米だけです。

今回販売するのは白米5kg入り袋ですが、玄米を希望される方、一度にもうすこしたくさん
の量を希望される方については直売所でご相談ください。

※玄米は健康のため、そのまま炊飯していただいても結構です。また保存される際には
玄米で保存し、お近くのコイン精米所などで精米していいただくと、新鮮でおいしいお米が
いつでも味わえます。


竹内地区でのお米の栽培風景
毎年、秋になると彼岸花(ひがんばな)が田のあぜ道に咲きます。

○竹炭
竹炭は竹を切断し、焼いて炭にしたものです。
 竹内地区では竹炭を作る窯(名称:竹炭工房)を設置して、竹炭の製作に取り組んでいます。

竹炭 1袋200g入り300円、竹酢液500cc入り1500円 

竹炭の用途は傘立てなどのインテリア用品、炊飯時に入れてご飯を炊く、飲料水に入れて濾過、
消臭、床下の湿気の除去などに使用します。使い方の例はここをクリック。

竹酢液は竹を炭にする途中でできるタール状の液体です。家庭菜園での殺虫剤等に利用します。
(木を炭にするときにできる木酢液も一般には同じ用途で広く利用されています)

※竹炭を製作している竹炭工房もご覧ください。
竹炭工房は農産物直売所とはやや離れた場所にあります。
竹炭工房です
竹を炭にする窯です
製作した傘立てや花挿し
左端は水を濾過したりする竹炭
真ん中は竹酢液
右端は花挿しなどです


奈良県葛城市竹内 竹内実行組合営農部