たっちんversion 1.27
対象OS: Windows 9x系/2000/XP/Vista コンソール公開日: 2011.01.20
ダウンロード: touchin127.zip (85KiB) (ソースファイル添付)
安定している1つ前のバージョン: touchin126.lzh (90KiB) (ソースファイル添付)

コンソール

コンソール(MS-DOS プロンプト,コマンド プロンプト,PowerShell)で動作するタイプの、タイムスタンプ変更ツールです。

更新日時・作成日時・アクセス日時の変更や、タイムスタンプ間のコピー(作成日時→更新日時 等)、他ファイルからのタイムスタンプコピー等ができます。
フォルダのタイムスタンプ変更も可能です。

オプション -e で作成できるレスポンスファイルを使用することにより、タイムスタンプの保存/復元ツールとしても使うことができます。

本ソフトは、G.ibさん作のオンラインソフトアップデートチェックユーティリティー「更新風鐸」に対応しております。
更新風鐸については、G.ibさんのサイトをご覧ください。
http://www.t-nexus.com/


version 1.20 バグ情報

上記のバージョンには、オプション -sw/sc/sa/ss でのファイル名指定が無視され、常に変更対象ファイル(ワイルドカード指定の場合は、最初にマッチしたファイル)のタイムスタンプが使用されてしまい、他ファイルからのタイムスタンプコピーが行えないバグがあります。
この機能を使用したい場合は、最新版にバージョンアップしてください。


version 1.12〜1.18 バグ情報

上記のバージョンには、巨大なレスポンスファイルを処理すると、必要以上にメモリを大量消費してしまい、エラーで強制終了したり、搭載メモリが少なければ大量のスワップが発生してしまうバグがあります。
巨大なレスポンスファイルを使用している方は、バージョンアップをおすすめします。


最近のOSへの対応状況 (マークの意味: ○:対応,△:制限あるが対応)

Windows 7/8

△:オプション -e でファイルのタイムスタンプ秒未満のすべての桁が保存/復元できないことがあります。

Windows 7/8 では、タイムスタンプ秒未満のすべての桁(7桁目まで)が使用されています。
オプション -e でタイムスタンプ保存/復元を完全に行う場合は、オプション -zs7 を指定する必要があります。
(指定しなかったときは、6桁目まで保存/復元されます。)
現在対策は未定です。

なお、環境によっては、使用されている桁数が変わることもあるようです。
作者の Windows 7 環境では、実質精度は1ミリ秒のようですが(3桁目まで使用)、4桁目以降にもゼロではない数値が入ります。
また Windows 8 環境では、実質精度は10ミリ秒のようですが(2桁目まで使用)、3桁目以降にもゼロではない数値が入ります。


Windows Vista

○:ver1.25で対応。
ver1.24a以下には、次の不具合があります。

  • Vista SP1 で導入されたファイルシステム exFAT で使用した場合、更新/アクセス日時の無効部分の、表示値切り捨てが行われず、丸め方法はOSに依存となります。
    なお Windows XP でも、「Windows XP 用の更新プログラム (KB955704)」をインストールすると、exFAT を使用できるようになります。

また、システムが作成する一部のファイル(?)が、タイムスタンプ秒未満の7桁目を使用しています。
オプション -e で、そのようなファイルのタイムスタンプ保存/復元を行う場合は、オプション -zs7 を指定する必要があります。
(指定しなかったときは、6桁目まで保存/復元されます。)
この件については、たっちんの今後のバージョンにおいても特に処理は行いませんので、Vista対応は完了とします。
なお、通常のファイルは4桁目までしか使用していません。


バージョンアップ履歴 (+:機能追加・改良,−:バグ修正)

完全版のダウンロード: touchin_history.zip (3KiB)


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