SaverTimeversion 1.05
対象OS: Windows 9x系/XP/Vista/7/8公開日: 2004.11.03
ダウンロード: savertime105.lzh (55KiB) (ソースファイル添付)
ver1.04のダウンロード: savertime104.lzh (54KiB) (ソースファイル添付)

メインウィンドウ
(画面はGUI版のものです)

画面のプロパティでは1〜60分の1分単位でしか設定できないスクリーンセーバーの起動までの待ち時間を秒単位で設定できるツールです。
スクリーンセーバーを制御するアプリケーションの開発時に、いちいち1分も待っていられないという場合に使えます。

通常のWin32アプリケーション版(GUI版)と、Win32コンソールアプリケーション版を同梱していますので、お好きな方をお使いください。


version 1.04 以下をお使いの方へ (2004.11.03)

version 1.04 以下では、本ソフトで設定した値は Windows をログオフまたは再起動すると元に戻っていましたが、これは作者の意図した動作ではなくバグですので、戻らないように修正しました。

旧バージョンと同様の動作にしたい場合は、オプション -t を指定してください(GUI版ではダイアログ上での設定も可能)。
オプションを指定したくなければ、そのまま旧バージョンをお使いください(ver1.04がこのページ上部よりダウンロードできます)。
オプション -t のサポート以外に機能追加はありません。


最近のOSへの対応状況 (マークの意味: ○:対応,△:制限あるが対応)

Windows Vista/7/8

○:特に問題ありません。
なお、添付ドキュメント等では、画面のプロパティでの設定範囲が「1〜60分」となっていますが、
Windows 7/8 の [コントロール パネル]-[デスクトップのカスタマイズ]-[スクリーン セーバーの変更] では 1〜999分(スピンボタンを使うと9999分)まで設定可能です。


バージョンアップ履歴 (+:機能追加・改良,−:バグ修正)


ソフト一覧に戻る
トップページへ