Registry Script Importerversion 0.90
対象OS: Windows Me/XP/Vista公開日: 2010.11.06
ダウンロード: regscriptimport090.zip (254KiB)
安定している1つ前のバージョン: regscriptimport085.lzh (266KiB)

今後の動作環境変更に関するお知らせ (2010.11.06)

今後、本ソフトの動作環境を .NET Framework 4 に変更します。
.NET 4 版の最初のバージョンを version 1.00 とする予定です。
Delphi 版の更新をあと何回行うかは未定ですが、機能の追加は行わず、不具合修正のみ行います。

.NET 4 がサポートされていない Windows(95/98/Me/2000)で使用している、
あるいは .NET 4 をインストールしたくない等で、1.00 以上へのバージョンアップができない場合は、
早めの不具合報告をお願いいたします。


メインウィンドウ

レジストリへの追加・変更を行う、レジストリスクリプトファイル(REGファイル/登録エントリファイル)の作成・レジストリへの書き込みを行います。

レジストリスクリプトとは、レジストリの内容をテキスト形式で書き出したもので、ちょっとした設定の変更用にインターネット等で公開されていることがあります。
例えば次のレジストリスクリプトは、スタートメニューの表示速度を変更するものです(Windows 2000/XP 用)。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER¥Control Panel¥Desktop]
"MenuShowDelay"="200"

しかし、公開されているレジストリスクリプトをREGファイルにして取り込もうとしても、うまくいかない場合(エラー「指定されたファイルはレジストリ スクリプトではありません。」の表示)があります。
これは、Windows のバージョンによりレジストリスクリプトのヘッダ(上記の「Windows...」)・文字コードが異なることが主な原因です。本ソフトではそのような処理を自動で行います。

また、レジストリエディタで作成したREGファイルから一部のキーのみをレジストリへ取り込みたい場合にも使えます。
PickBack(拙作フリーソフト)のコメント情報,またはレジストリキー名により、取り込む項目を選択できます。

本ソフトは、G.ibさん作のオンラインソフトアップデートチェックユーティリティー「更新風鐸」に対応しております。
更新風鐸については、G.ibさんのサイトをご覧ください。
http://www.t-nexus.com/


バージョンアップ履歴 (+:機能追加・改良,−:バグ修正)


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