PickBack2 (PickBack version 2.xx)version 2.05a
対象OS: Windows 95/98/Me/2000/XP/Vista公開日: 2009.08.20
ダウンロード: pickback205a.lzh (403KiB)
安定している2つ前のバージョン: pickback204.lzh (402KiB)
旧バージョン(〜ver1.00)のデータ変換については、こちらを参照してください。


「PickBack2 version 2.05」へのウイルス混入のお知らせ (2009.08.20)

本ソフトの実行ファイル PickBack.exe から、ウイルス「Virus.Win32.Induc.a」が検出されました。
開発環境 Delphi からウイルスを駆除した上で、再コンパイルしたものを、「PickBack2 version 2.05a」として公開していますので、速やかにバージョンアップをお願いいたします。

なお、PickBack2 の他のバージョンからウイルスは検出されていません。

参考リンク:
エフセキュアブログ : 0wn1ng Delphi
Delphiプログラムを狙うマルウェアの感染拡大 - ITmedia エンタープライズ
W32/Induc-A Virus (Compile-A-Virus)に関するQ&A (エンバカデロ)


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特定のレジストリキーを指定し(複数指定可)、それらのレジストリキーのデータのみをバックアップできます。

バックアップファイルは、レジストリエディタで取り込み可能なREGファイルで書き出しますので、バックアップ内容を復元するときは、エクスプローラからそのREGファイルを実行するだけでOKです。

通常は、指定されたすべてのキーの内容を1つのREGファイルにまとめて書き出しますが、オプション設定により、アイテム個別にREGファイルを作成することも可能です。

本ソフトは、G.ibさん作のオンラインソフトアップデートチェックユーティリティー「更新風鐸」に対応しております。
更新風鐸については、G.ibさんのサイトをご覧ください。
http://www.t-nexus.com/




PickBack version 1.xx との違い

個別書き出し時等に複数のキーをひとまとめとして扱えるように、旧バージョンの「キー名」を「アイテム」に変更し、1アイテムの中に複数のバックアップ対象キーを持てるようにしました。
この機能を実装するには、旧バージョンのユーザインターフェース(以下「UI」)では無理がありますので、UIが大幅に変更されています。

旧バージョンのUIの方がよいという方もあるかと思いますので、旧バージョンも version 1.xx 系列としてバージョンアップは続ける予定です。
ただし、version 2.xx の新機能が version 1.xx にも必ず実装されるとは限りませんのでご了承ください。

本ソフトの正式名称は「PickBack」ですが、version 1.xx と区別するために version 2.00 以上をこのページのように「PickBack2」と表記することがあります。
雑誌掲載等の場合は、version 1.xx と 2.xx は別のソフトとして考えてください。2.xx のみを特定する場合、ソフト名は「PickBack2」としてください。
「PickBack」としか書かれていない場合は、1.xx の掲載依頼とみなします。




バージョンアップ履歴 (+:機能追加・改良,−:バグ修正)




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