PickBackversion 1.17a
対象OS: Windows 95/98/Me/2000/XP/Vista公開日: 2009.08.20
ダウンロード: pickback117a.lzh (399KiB)
安定している2つ前のバージョン: pickback116.lzh (400KiB)
ver1.06〜1.07 致命的バグ情報 旧バージョン(〜ver1.00)のデータファイル変換


「PickBack version 1.17」へのウイルス混入のお知らせ (2009.08.20)

本ソフトの実行ファイル PickBack.exe から、ウイルス「Virus.Win32.Induc.a」が検出されました。
開発環境 Delphi からウイルスを駆除した上で、再コンパイルしたものを、「PickBack version 1.17a」として公開していますので、速やかにバージョンアップをお願いいたします。

なお、PickBack の他のバージョンからウイルスは検出されていません。

参考リンク:
エフセキュアブログ : 0wn1ng Delphi
Delphiプログラムを狙うマルウェアの感染拡大 - ITmedia エンタープライズ
W32/Induc-A Virus (Compile-A-Virus)に関するQ&A (エンバカデロ)


メインウィンドウ


特定のレジストリキーを指定し(複数指定可)、それらのレジストリキーのデータのみをバックアップできます。

バックアップファイルは、レジストリエディタで取り込み可能なREGファイルで書き出しますので、バックアップ内容を復元するときは、エクスプローラからそのREGファイルを実行するだけでOKです。

通常は、指定されたすべてのキーの内容を1つのREGファイルにまとめて書き出しますが、オプション設定により、キー個別にREGファイルを作成することも可能です。

個別書き出し時等に複数のキーをひとまとめとして扱える新バージョン「PickBack2」も公開しています。

本ソフトは、G.ibさん作のオンラインソフトアップデートチェックユーティリティー「更新風鐸」に対応しております。
更新風鐸については、G.ibさんのサイトをご覧ください。
http://www.t-nexus.com/




version 1.06〜1.07 致命的バグ情報 (2004.03.18)

これらのバージョンには、「1つのREGファイルへすべてのキーをまとめて書き出しするとき、キー一覧の最後のキーが存在しないキーであると、REGファイルが作成されない」という致命的なバグがあります。
特に、最後のキーが存在せず、かつ「自動削除しない」になっていると、いくら[REG書き出し]を押してもREGファイルが作成されません。
このバグは version 1.08 で修正されました。




version 0.95 を使用したことがある方へ (2003.02.17)

このバージョンにのみ存在するバグ(初期状態ではREGファイルがレジストリエディタのバージョン4形式で書き出さなければならないのに、バージョン5形式で書き出されてしまう)により、書き出されたREGファイルをレジストリエディタが受け付けない(エラー「指定されたファイルはレジストリ スクリプトではありません。」の表示)という問題が発生することがあります。
この問題の解決法を公開しています。問題が発生している方はこちらをご覧ください。




旧バージョンデータの変換

version 1.00 以下のデータファイルを現在のバージョンで使用する際には、PickBack の旧バージョンによるデータファイルの変換が必要です。
旧バージョンは以下からダウンロードできます。

version 1.01(ver0.90〜1.00 のデータファイル変換用): pkbk101exe.lzh (239KiB)
version 1.00(〜ver0.85 のデータファイル変換用): pkbk100exe.lzh (238KiB)




バージョンアップ履歴 (+:機能追加・改良,−:バグ修正)

完全版のダウンロード: pickback_history.lzh (7KiB)




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