以下の内容は2004年6月現在のものです。


カシオ(CASIO) TQ-673J

発売2002年
購入2002年4月
電源単3アルカリ×2
対応局40/60kHz手動切換
表示デジタル:月日曜・アナログ:時分秒
ライト豆電球(?)ライト(残照付き・アナログ部用)
アラームブザー音(スヌーズ付き)
その他秒針停止機能(アラームON時)
本体


現在、この機種はマイナーチェンジされて TQ-673AJ となっています。
このページの内容とは仕様が異なる箇所がありますので、ご注意ください。
(対応局は自動切換,受信回数は1日7回で受信停止なし,デジタル部のセグメントの形状が変わっている 等の変更があるようです。)

アナログタイプでは初めての購入となる電波時計です。

上部のアナログ表示は、買う前は白文字盤に針がシルバーなので「見にくいかな〜」とも思いましたが、実際に使ってみると針に光が反射して見やすい場合もありました。
普通のクオーツ時計では分針は毎秒ごとに運針しますが、これは15秒ごとに動きます。アナログ電波時計で毎秒運針の機種はほとんどないようです。

下部のデジタル表示は、通常は「月・日・曜日」表示ですが、アラームをONにするとアラーム時刻表示に、電波受信中は「時・分・秒」の現在時刻表示になります。受信中は秒針の運針が不規則になり正しい時刻より数秒ずれるため、正確な時刻はデジタルの方で確認する必要があります。この仕様のためか、この機種は他機種に比べ受信回数が少なめです(1日24回受信だが、午前3時以降に一回でも成功すると翌日午前2時まで受信停止)。

アラーム時刻セットボタンが本体前面右下、ON/OFFスイッチが本体右側にあり、電池交換時以外は裏面にアクセスしなくてもよいのがいいです。
(ON/OFFスイッチが裏面にある機種も結構ありますが、なぜあんな使いにくくするのか不思議…。使いにくい所に付けた方が、OFFにするときに目覚めやすいからだろうか…?)



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