以下の内容は2011年10月現在のものです。
カシオ(CASIO)リニエージ (LINEAGE) LCW-M150D

発売2010年9月
購入2011年9月
電源タフソーラー
対応局日本40/60kHz局自動切換+アメリカ局+イギリス/ドイツ局自動切換+中国局
受信1日6回(0時00分〜5時00分・1時間毎・ホームタイム東京のとき)
表示アナログ3針:時分秒
ドットマトリクス:日曜・その他
1.5桁7セグメント:月・その他
ライトオレンジ色LEDライト(下側・残照付き)
アラーム通常アラーム5本・時報
サイズ幅40.9×高さ46×厚さ8.6mm
その他12/24H切換・ワールドタイム・ストップウォッチ・タイマー

LCW-M150D-1A2JF
本体

アナログ3針+液晶表示の腕時計です。
日本の2局に加え、海外4局の標準電波も受信できます。

定価35,700円ですが、いくつかの店で約59%引きの14,800円で売られていたので購入。
新機種の LCW-M160TD 発売に伴う在庫処分と思われます。
どちらもモジュール番号は同じなので、機能も同じです。

カシオのアナデジ電波は操作ボタンが4個のものが多かったですが、最近の機種は3個に減っているものが多いです。
あまりボタンが多いと操作が覚えづらいので減らしたものと思われます。
ボタン数が減った分いくつか機能も削られています。(アラームセット時の数字戻し,ストップウォッチのラップタイム計測等)
ライトボタンとセット状態への移行ボタンが兼用(右上ボタン)になったので、アラーム・タイマー設定等に入るたびにライトも点灯します。

ドットマトリクス表示に加え、1.5桁の7セグメント表示があります。日付の月,時刻の午前/午後(A/P),ストップウォッチの1/10秒 の表示用です。
これが他の機種にはないので買うきっかけになりました。

ワールドタイムは、世界29都市+UTCの時刻を液晶部に表示できます。
ストップウォッチは、1/10秒単位の60分計です。
タイマーは、設定1分単位,計測1秒単位の100分計です。

WVA-400DJ では、時刻モード以外で何か操作した後にモードボタンを押しても時刻モードに戻らず少し不便でしたが、この機種ではモードボタン長押しにより時刻モードに戻る機能が付いています。
ただし、モードボタンが小さく反応しづらいため、指の腹で押し続けるとなかなか長押し判定されません。爪の先で押し込むようにするとほぼ確実です。

8日の日曜日 曜日表示は5つの言語から選べ、日本語漢字表示も可能ですが、曜日の「日」と数字の「8」のフォントが似ているため、2011.05.08 等の「8日の日曜日」は、「日 日」とも読める表示になってしまいます。
これは、最初に漢字表示が付いた機種からずっと変わっていません。

5分進めた状態 衝撃等でアナログ針の位置がずれたときのために、針位置を修正するモードがありますが、これで故意に位置をずらすことにより、アナログ部のみタイムシフト機能のように使うこともできます。
右の写真はアナログ部を5分進めた状態です。

モジュール番号は「5135」です。カシオサイトからこの番号で説明書PDFがダウンロードできます。

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