以下の内容は2006年2月現在のものです。


カシオ(CASIO) GW-5600BCJ

発売2005年5月
購入2006年2月
電源タフソーラー
対応局40/60kHz自動切換+アメリカ局
受信1日5回(0時00分〜4時00分・1時間毎)
表示デジタル:時分秒・その他
ドットマトリクス:月-日/曜・その他
ライト緑色ELバックライト(残照付き・フルオート)
アラーム通常アラーム4本
スヌーズアラーム・時報
サイズ幅43×高さ50×厚さ13mm
その他12/24H切換・ワールドタイム
タイマー・ストップウォッチ
GW-5600BCJ-1JF
本体
ライト点灯状態
ライト点灯


デジタル反転液晶表示のG-SHOCKです。
日本の2局に加え、アメリカの標準電波も受信できます。

G-SHOCKを購入したのは初めてです。
デザインが中学生の頃に使っていたデジタル時計ぽくって(右上の丸角枠やボタン等)、懐かしくて購入してみました。

昔のは丸角枠内は7セグメント表示でしたが、今回はワールドタイム対応のためにアルファベット表示が必要なためかドットマトリクス表示になっています。
その影響か、枠左部にあった曜日/モード表示がなくなり、カレンダーが左上ボタンによる「月-日」と「曜日」表示の切り替え式になっていたり、時刻モード以外での現在時刻表示がなくなってしまったのが少し悲しいです…。

メタルコアバンドというちょっと変わったバンドを採用しています。
見た目は樹脂バンドっぽいのですが、中に金属が埋め込まれており、バックルも三つ折れ式になっています。
上記中学時代のを含めて樹脂バンドの時計を今までいくつか買いましたが、どれもバンドが切れてしまったので、それ以来買っていません。
が、これは金属入りだし、三つ折れ式でワンタッチ装着でき便利なので、購入しました。

ワールドタイムは、世界30都市の時刻を表示できます。
タイマーは、計測1/10秒単位、設定1秒単位の60分計です。
ストップウォッチは、1/100秒単位の24時間計です。

ボタンがちょっと押しにくいです。昔からのデザインなので仕方ないのでしょうが。

時刻/カレンダーモード以外で何か操作した後にモードボタンを押しても、時刻モードに戻らず少し不便です。
WVA-400DJ でも同様でしたので、最近のはすべてこうなっているようです。

モジュール番号は「2924」です。カシオサイトからこの番号で説明書PDFがダウンロードできます。

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