以下の内容は2003年3月現在のものです。


カシオ(CASIO) DQD-200J

発売1999年?
購入1999年12月
電源単3×2
対応局40kHz専用
表示デジタル:月日/アラーム時刻・曜・時分秒
ライト青色ELバックライト(残照付き)
アラームブザー音(スヌーズ付き)
その他12/24H切換
本体

ライト点灯状態
ライト点灯


自分が初めて購入した電波時計です。40kHz局の本運用が始まった頃に発売されたものと思われます。
購入するまでは、電波時計というものはボタン等を押せばすぐに正しい時刻になるものと思ってましたが、説明書を読むと4〜14分もかかるとあり、ちょっと意外でした。

この機種、やたら液晶表示が派手に変化します。次に内容を挙げます。
最近の機種では、こんな表示はなくなったようです。
  • 毎正時に曜日表示が横回転する。
  • 受信中に日付と時刻の間にあるバーが横スクロールする。(点灯バーが多いほど、電波状態がよい)
  • 受信成功すると、日付・時刻がランダム表示(テレビ番組のボタン式アンケート等でデジタル数字がランダムに表示される、アレ)になり、先頭から1桁ずつ止まっていく。
アラームスイッチアラームのON/OFFスイッチは裏側にあり、操作しにくいです。(右画像、下のボタンは強制受信用)

ライトはELバックライトで、非常に見やすいです(上画像)。カシオ以外のメーカーではELライトの機種が少ないので、もっと採用してほしいです。

この機種を40/60kHz手動切換式に変更した、「DQD-200X」が現在も販売中です。



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