火災報知器のことなら火災報知器サポートコム 火災報知器サポートコムは安心してお使いいただける住宅用火災報知器を「価格」と「送料」にこだわって厳選した商品を紹介しています。リンク先のショップから簡単に安心してご購入いただけます。


火災報知器の種類について
 
                                    火災報知器の感知方式の違いへ

火災報知器といっても何を買ったらよいのかわからないという方がほとんどだと思いますので、まずは火災報知器の説明をするまえにNSマークについてご説明いたします。下記のマークはどちらも技術基準を通過した製品に張られるマークですが、NSマークの張られた商品は日本製での技術機銃に適合していますので安心して使うことができます。

火災報知器 nsマーク 日本消防検定協会(NSマーク)
日本消防検定協会の検査に合格した住宅用火災警報器に張られるものです。そもそも住宅用火災警報器は日本の法令に定める技術基準に適合した製品でなければなりませんので、ご購入時の際はこのマークの張られた商品をお勧めいたします。当サイトが厳選した「売れ筋人気商品」からご購入いただけます。
ulマーク 火災報知器 UL規格
こちらはアメリカの非営利機関のUL規格というもので一部の自治体では推奨されています。アメリカなど多くの国々ではすでに火災報知器の設置が義務付けられており数多く復旧していますが、高温多湿という日本固有の風土においては機能が正常に作動しない恐れもあります。



(1)火災報知器の電源方式の違い

つぎに火災報知器って「自分で取り付けることができるの?」と思われるのではないでしょか。
結線式など家庭用100ボルトを使う火災報知器の場合には、取り付けに電気配線の工事を伴うため電気工事士に依頼してとりつけることになり、初期コストがかなりかかることを覚悟しなくてはなりません。また、漏電等で火災が発生した場合には電源が遮断され機能しないことが予想されます。
しかし、
リチウム電池式のものは配線が不要なため知識がなくても、付属のネジを使い5分程度で簡単に取り付けられます。(壁面が石こう壁面の場合は石こうクギでの取り付けが出来ます。)そのうえリチウム電池の対応年数はほとんどの商品が10年となっており頻繁に電池を交換する必要もありません。(ただし使用温度環境により短くなる場合があります)
製品の値段も当サイトでご購入になると5千円前後と非常に経済的といえます。


電源方式の種類
種類 メリット デメリット
結線式 AC100Vを使用するため電池交換が不要 専門業者の配線工事が必要となり初期コストがかかる
ACコード式 家庭用のコンセントを使用するため電池交換が不要 設置場所近くの壁面にコンセントが無いとコードが壁を這うことになる
リチウム電池式 メーカー・種類にもよるが約10年間電池交換不要のうえ配線コードが無いのでインテリアを損ねない 基本的に電池交換できないので、電池切れの場合には再度本体を購入する必要があるが、一部商品には専用電池を交換可能なタイプもある
乾電池式 メーカー・種類にもよるが、およそ2年くらいで電池交換が必要だが、配線コードが無いのでインテリアを損ねない 電池交換の手間がかかる


火災報知器 販売どの方式にも一長一短がありますが、当サイトがお勧めするのはリチウム電池式のタイプです。
私の家にはリチウム電池式の火災報知器を取り付けていますが、対応年数が10年と長いうえに電源コードが無いので景観を損なわずにすっきり取り付け出来るのでオススメ!


                              
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