水の輪だより 新春特別号 2003.1.1
●●●●●● 新年のご挨拶 ●●●●●●●●●●●●●●●●●
これからも女性の視点を大切に
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
内灘町議会議員 水口
ひろ子
◇◆超高齢化社会がやって来る◇
いま内灘の高齢化は12%ほどですが、15年後には三人に一人(30%)になると思われます。いまから地域で支えあう新しい方法を作っていかなければ、そのときあわてても間に合いません。
大きな施設より、家庭の雰囲気が大切です。お年寄りだけでなく障害者・こどもを、みんなが支えあう「寄り合える場所」を地域に設けることを提案します。
◆◇一人が、ひとつの、ボランティアを◇
簡単なことでいい。みんなが自分にできることをボランティアセンターに登録し「一人いちボランティア」を合言葉に、少子高齢化社会を乗り切っていく。そんな内灘町にしたいと思います。
◇◆子育て世代へ◇
若い世代の声に耳を傾け、きめ細やかで多様な保育サービスを充実させる必要を感じています。
学校は30人学級にしていきたいし、中学校の二校化もモチロン言い続けます。
◆◇子供たちの世代へ◇
子供たちと地域との関わりのひとつとして環境面からのアプローチを進めたい。
◇◆たった一人の女性議員として◇
議会にはもっともっと女性の視点、弱い者の立場からの発言が必要です。議員の数を減らすことよりも、暮らしを見つめる目をもった議員を増やすことを考えて欲しいのです。議員倫理条例の提案者になりました。本当の改革はここからです!
今後とも暖かいご支持をいただけますように・・・・。
|