内灘町の女性の皆さんへ

女性は強くなったと言われますが、ほんとうでしょうか?

先日も「みずの輪便り18号」が「議員全員協議会」に持ち込まれ「こんなことを書いている者がいる。町長の悪口を書いていいのか」と、どう言っていいのか・・とにかく、ものすごい言い方でした。

「全部議会で発言したことを書いています。議会で質問しているときだれか、わたしが嘘を言っていると言いましたか。善処するという答弁でした。議事録を見てみてください」と言いましたが止まりません。

「議会での私の一般質問を聞いてくれずに、寝ていたのではないですか」

「議長は、議場でのわたしの質問を聞いていてくれたと思いますから、N議員のこの言いがかりを止めてください」と言ったら「一言一言書いてあるとおりだったかはわからない」と言っていつまでも続けさせます。

男同士なら大きな声でもその場で終わるやりとりですが、女性である私が大きな声を出したことであちこちの集会で「ヒステリー」と言われているらしい。

きっと、女性が相手だったから許せないのでしょう。女性を馬鹿にした話です。

議会で女性問題を取り上げても「のれんに腕押し」。 むしろ「男にひどい目にあったことがあるから女のことばかり言うのだろう」と町長が答弁する。撤回を求めましたが、「女性はかわいらしいほうがいい」という再答弁まで付いて、昨年の3月議会まで撤回していただけませんでした。 皆さん、怒ってください!!!


2004年9月の記録
酷暑と豪雨にお見舞いを申し上げます


 パソコンが壊れてしまって、更新が遅れました。やっと復旧しましたが、まだ使いこなせずにいます。
 

 流れの速い今の世の中では、いささか旧聞になりますが、参議院選挙の報告とお礼を申します。

 わたしは中村敦夫の立ち上げた日本で始めての環境政党「みどりの会議」から出馬した「くまのもりお」さん(34歳!)を応援していました。
 「憲法改正」の掛け声の下、実際には「改悪」して、戦争のできる国へと突き進んでいるとしか言えない最近の状況に、危機感を持っていたのです。

 環境政党は平和の党です。世の中で最大の環境破壊は戦争なのですから・・・
 年金選挙とも言われていましたが、戦争にしても、年金・環境・子育て支援など当事者である若者を無視したところで決まっていきます。

 もっと若い世代の声が、この国には必要だと思います。3人の子どものお父さんである「くまのさん」のような清新な政治家がたくさん出て、政治をとりまく環境から変えてほしいと思いました。

 また、今なぜ環境か?という問いには、レスターブラウン(地球白書)の次の言葉が答えになります。

 「環境が経済の一部であった時代は終わった。
これからは経済は環境の一部である」


 結果は及びませんでしたが、金沢では、新しい世代の息吹きがはっきりと感じられました。次はこの息吹を内灘に!!

 国だけでなく、町にも刷新が求められています


 情報を公開して町民参加の町づくり
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