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ひろ子の思いのページ

議員の口利きや住民からの要望などを圧力としないで適正に処理するために。(06・1・31)

日誌に書いた続きです。
以下http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/free/NEWS/20050922/124957/main.shtmlから引用。

佐賀市では,口利きの記録を公開するとともに公共事業の優先順位を客観的に評価する仕組みを併用したところ,議員からの働きかけが3分の1に減少しました。これを成功させるのは徹底した情報公開です。

 興味深いのは,議員の働きかけを防ぐ試みが議員にも歓迎されていることです。独自の政治倫理条例を定めた福岡県椎田町の場合,「条例の制定によって町議が住民からの無理難題を断る口実ができた」と条例の制定に携わった職員の方は話しています。

 さらに先の佐賀市では,市内のすべての自治会から事業の要望を募って事業の優先順位を客観的に決める仕組みを導入しました。その結果,自治会の意識が変わり,議員を頼らずに自ら市に要望を寄せるようになったといいます。

 不当介入の防止策は,公共事業と政治との関係だけでなく,住民の意識にも無視できない影響を与えているようです。<引用終わり>

この制度を取り入れている自治体についてはhttp://www.ombudsman.jp/taikai/04youbou.pdfをご覧になってください。

以上の例は「議員の口利き」「議員の無理難題」に対抗するためのものですが、無理難題でなくても「どんな要望」があって(議員以外も)「どんなふうに処理したか」ということを、記録し公表できる仕組みを作れば
本当に公平公正が期せると思います。


志賀原発(陳述書)
2号機の本格稼動が近い志賀原発。MOX燃料の使用が懸念されています。
12月議会では、一般質問で取り上げたいと思っていますが、
夏に裁判所に出した運転差し止めの意見書をアップしました。


スミス都へ行く
杉村大蔵議員へのメール


たった今「スミス都へ行く」という古〜い映画を見終わったところです。
10年ももっと前に教育テレビで放送していました。
思い出して昨日、レンタルしてきました。(近所のお店にはなかったので、“つたや”まで行きました。)

実は私も小さな町の議員なのです。
何も知らないまま「使命感」だけで議員になって、ハードな日を過ごしています。
最近もとてもめげることがあって、自分を励まし、
初心を思い出すために、この「スミス〜」の映画を借りてきました。

そして見ながら思ったのです。
「杉村太蔵さんも見るべきだ」って。

アメリカの田舎町から「こんな小僧っ子に議員をさせておけば、思うがままにあやつれる」
と考えた古狸たちによって、議員に祭り上げられたスミスさん。

ところがどっこい、彼は誘惑や恫喝(どうかつ)に屈しないで、
24時間議場で演説を続けるという驚くべき方法によって闘い、勝つのです。
(以前は悪たちさえ、こんなにナイーヴだったのね))

「一度権利を得ればず〜っと倒れるまで演説を続けることができる」という、
「会議規則」を教えてくれる人がいなかったら、彼は負けていました。
勉強して条例や規則を使い倒せるようになると、すごいです。
ということを、わたしも確認しました。
いつまでも、「知らない」ではすまないし、「知らない」といいようにされる・・・
杉村さんは若いのですから、どんどん吸収して、古い体質と闘ってください。



議員定数を削減するか?   H17・10・1

9月議会の最終日の一日前(9月21日)に
「内灘町議会議員の定数を定める条例の一部を改正する条例の提出」をしたいと
提出議員 中川 達
賛成議員 北川 進  小谷 一也  夷藤 満
で提案があり、議員全員協議会で議論の結果
12月議会をめどに5回協議の場を設けて、何らかの結論を出そう。
ということになりました。

言い出しっぺになった方たちの役割は、たいへんでした。
でも、提案された15名とするのが最適なのかどうか。
議員定数削減は議会改革のひとつとして捕らえるべきで
もう少し時間を掛けて議会のあり方から議論すべきだ。
という意見にわたしも賛成でした。

平成14年12月議会に町会長会から「議員定数を16名に」と言う要望書が出され
否決されています。
あの時は、わたしも反対でした。
いろんな意見の人が住む町会が、提出すべき請願ではないとも思いました。

町長が替わり、町の財政の逼迫が明らかになった今、
削減もやむをえないかと思います。

本当は削減ばかりが道ではなく、
増員して報酬を下げ、土日や夜議会にして、働く人たちがボランティアで議員活動をする。
そんな、北欧型の議会が理想に思えますが、
現状では実現不可能です。
では、どんな議会改革と連動させるのか。

削減するならもっと少なくして、地域の代表ではなく、その人の考え方で選んでもらう。
報酬を上げ、常勤とする。
これは可能でしょうか?
有権者の皆さんの意識改革も必要になります。

もっと細かい検証が必要ですが
皆さんからのご意見もお待ちしています。


衆議院選挙   H17・8・20

参議院で郵政民営化を否決され衆議院を解散。
前例にとらわれないやり方に思わず「面白い!」と言ってしまいましたが、
すぐにその不謹慎さを痛感することになりました。

郵政だけを争点にして、
それ以上に大切な問題は全て隠されてしまいました。
あれだけこだわっていた靖国参拝も取り止める狡猾さ。
次々に繰り出される有名人候補者によるから騒ぎ。
女性を盾に使うなと言いたい。

「自民党」の看板を背負って出てくるセレブな新人たち
今の自民党の中枢を牛耳るのは政治家としてエリートの「二代目」たち。
この危うさを若い世代が感じ取ってくれる様子が見えません。
このままでは、日本はますます格差社会が広がっていくでしょう。
正社員になれた人と、パートやニートから這い上がれない人たちと。
リストラされた中高年と、大きな給料で雇用され続ける人たちと。
男と、女と。

そして、憲法9条の改悪→戦争のできる国へ、という流れが見える。
そうなっても勝ち組は戦争に行かない。

それにしても、年金は一元化すべきだと言った(ことのある)小泉さん。
それも争点に入れてほしいものです。



戦争

今朝のNHK
第二次世界大戦から60年
でも「沖縄ではまだ戦争は終わっていない」
米軍ヘリの墜落・駐留米軍兵士による女性への性暴力
そういう事件が起こるたびに治外法権のような処理がされる。
そして沖縄全土を覆う基地・・・

せめて辺野古へのヘリ基地移転を阻止する
地元のおじい・おばあの闘いにエールとカンパを!


映画「Little Bird」
これはイラク戦争の奥深くへ「自己責任」で入っていった記録映画
マスコミが流さない戦争の真実の姿を
金沢のシネモンドで上映することが決まったそうだ
 http://www.littlebirds.net/index.html
実行委員も募集している


同じイラク戦争のもうひとつの証言
ドキュメンタリー映像 「ファルージャ 2004年4月
 http://www.doi-toshikuni.net/blog/archives/000025.html
falluja2004@hotmail.co.jp


イラクへの自衛隊派兵はまた延長されるのでしょうか。
知っていますか?!
反対のチラシをまいただけで、逮捕される世の中になっていることを。
日本はどんどんと戦争する国へと傾いています。

情報操作によって始められたイラク戦争によって
日本の若者の未来が脅かされているのです。
以下、友人からのメール

イギリスで「ダウニング・ストリート・メモ」が暴露され、イラク戦争が米英の
共謀であったことが明らかになりましたが、日本の主流メディアは報道に及び腰
のようです。しかし、市民のメディアではすでに数多くの記事がウェブに掲載さ
れています。ヤパーナ社会フォーラムの安濃一樹さんが、このメモを全訳し、解
説をつけて掲載していますので、ご覧ください。

 http://www.japana.org/start.html



内灘町の女性のみなさんへ H16・11

女性は強くなったと言われますが、ほんとうでしょうか?

先日も「みずの輪便り18号」が「議員全員協議会」に持ち込まれ「こんなことを書いている者がいる。町長の悪口を書いていいのか」と、どう言っていいのか・・とにかく、ものすごい言い方でした。

「全部議会で発言したことを書いています。議会で質問しているときだれか、わたしが嘘を言っていると言いましたか。善処するという答弁でした。議事録を見てみてください」と言いましたが止まりません。

「議会での私の一般質問を聞いてくれずに、寝ていたのではないですか」

「議長は、議場でのわたしの質問を聞いていてくれたと思いますから、N議員のこの言いがかりを止めてください」と言ったら「一言一言書いてあるとおりだったかはわからない」と言っていつまでも続けさせます。

男同士なら大きな声でもその場で終わるやりとりですが、女性である私が大きな声を出したことであちこちの集会で「ヒステリー」と言われているらしい。

きっと、女性が相手だったから許せないのでしょう。女性を馬鹿にした話です。

議会で女性問題を取り上げても「のれんに腕押し」。 むしろ「男にひどい目にあったことがあるから女のことばかり言うのだろう」と町長が答弁する。撤回を求めましたが、「女性はかわいらしいほうがいい」という再答弁まで付いて、昨年の3月議会まで撤回していただけませんでした。 皆さん、怒ってください!!!



情報公開条例について H17・1
みなさんと一緒に、内灘を公平・公正な町に。
「内灘町情報公開条例」掲載。問題ありの条例です。(議会情報)
とくに、今年4月の施行日以前の情報は出さないと言う点について
「10年、20年前の情報を出すには‘莫大な‘費用がかかるから、
福祉に回したほうがいい」、という理由です。
情報公開が町民参加の原点だと言うことがわからないのでは。
石川県下で最後尾から2番目?で、やっとできた条例で
「遅れている分いいものを作っています」と言いながら、
情報公開条例の懇話会の進み具合さえ公開しませんでした。
「合併問題の説明会」がなかったのも、内灘町だけ。
県主催の「議員の合併地視察」の情報も議員に伝えられませんでした。
こんなに情報が軽んじられていいんですか!!
というより、
情報の怖さがわかっているから出さないんでしょうか・・


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