虹と緑の500人リスト ひろ子の
TOPページプロフィールみずの輪だより
議会報告|内灘町紹介|内灘町便利帳|ひろ子の思い|LINK/資料


2007年 ひろ子の日誌(最新は上に)
他年の日誌は
こちらから

最近の活動日誌

2006年の活動日誌

2005年の活動日誌

カレンダーの
日付をクリックすると
その日誌が、ご覧頂けます。


2007年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

2007年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
             

2007年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
             

2007年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

2007年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
             

2007年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
             

2007年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
             

2007年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
             

2007年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
             

2007年3月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
             

2007年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      
             

2007年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
             

ご意見・ご感想等は
メールはこちらへ
までお願いします。
2007.12.16
「サンタをさがせ!!」反省会。
参加者  障がいのある人  132名(家族。職員61名含む)
       障がいのない人  134名
       ボランティア    132名     合計398名でした。

収入    協賛金(35件)   236.000円
       参加費(300円)  107.000円 (学生ボランティアは除く)
       昨年繰り越し     20.918円
支出                362.236円

全体としては好評であったが、細部で大人数のきしみがあった。
今年は、グループを前もって決めておいた昨年と違い、来た人からグループに組み合わせた。
待ち時間をなくすためだったが、このマッチングがタイヘンだった。(らしい)
町長室での災害緊急カードクイズも、流れが悪かった。(らしい)
議会で質問するのを楽しみにしていたのに、時間がなくなって飛ばされた。(すみません)
エレベーターの上り下りを決める必要はなかったのでは。
グループも10人以上になるとリーダーが大変。特に若い人には難しかったのでは。
などなど・・・
でも、大きな不平不満がなかったのは、イベントの持つ性格からでしょう。
皆さんのご協力に感謝します。


2007.12.15
兄の四十九日でした。
11歳年上で優しかった兄は、20年以上前40歳後半に足元がふらつきだし、急激に悪化。脊髄小脳変性症と診断されました。瞬く間に歩けなくなり、体が硬直し、誤飲を避けるために気管支切開し、ことばも失いました。胃ろうからの人工栄養で、食べることもできなくなりました。病名も「シャイドレーガー症候群」というのに変わりました。
最近は、まぶたさえ自分では明けられず、ただベッド横たわって「居る」だけで、これ以上がんばって生きてくれとは言えない状態でした。それでも、家族にとってはかけがえのない存在でした。
長い間介護してくれた義理の姉と姪には感謝しても感謝しきれません。兄は行き届いた手厚い介護でこの病としては20数年間という、驚異的な時間を生きました。
兄ちゃん、お疲れさま。本当によく生きてくれてありがとう。
お姉さん、まこちゃん、ありがとう。石川の温泉に入りに来て下さい。


2007.12.14
議会最終日。

下水道料金の値上げや、65歳〜69歳の医療費補助廃止など、嬉しくない議案が目白押し。
積極的に賛成したくはないが、三位一体「改悪」で、日本中に自治体が財政危機に陥っている状況の中、内灘町だけが健全ではいられません。
ところが、自民党の議員がこの値上げ案に「自治体が住民を救わなくてどうする」と「反対討論」。かっこは良いけど、わかってんの?あなたたち自民党がこの状況を招いたんじゃないの。「政府(自民党)が国民を救わなくてどうする」と言いたいです。そして、その自民党に無批判に政権を与えてきたのは誰だ。
有権者が、自分が投票した議員がどんな考えで、どんな発言をしているか、しっかり見ていかなければと思います。結局つけは、戻ってくるのです。
今回、核拡散をさせないための請願が出ていましたが、若い議員がこの請願に反対。若い世代の右傾化は言われていることながら、ショックでした。彼らを支持している人たちも、日本の核武装に賛成なのでしょうか。議員が自分自身の考え方を「公開」する場というのが、必要ですね。


2007・12・10
議会一般質問
@部制度の廃止 A職員提案の結果 Bボランティアコーディネーターを C4年生の学童保育 D歩行者優先の交差点に の5点でした。部長制度は継続、専任ボランティアコーディネーターはおかない、と、残念な答弁でした。
どの議員も「削減ばかりで夢がない」と町を責めますが、有権者が無批判に選んできた自民党政権がこのような現状を生み出しているのだと、もっとはっきり言うべきです。そして、これからは人が資源であり、住民と行政の協働しか道はないのです。だからこそのボランティアコーディネーターだったのに、有用性がわかってもらえず残念でした。
4年生の学童保育は清湖小と鶴ヶ丘小で継続。向粟ヶ崎の交差点は町会と相談して。向陽台は善処、という結果でした。
質問原稿をアップしました。ご覧下さい。

昨日サンタ・・に参加してくれたじてんしゃ図書館土居館長との写真を送っていただきました。
金沢経済新聞の記者さんの記事もどうぞ。
土居さんとの写真
目が輝いた青年に久しぶりに会いました。自分の目も曇っていないか反省させられました。


2007.12.9
「サンタをさがせ!!」に400名の参加がありました。
6階ラウンジではティータイム(福祉作業所うちなだの里)、ギャラリーでクリスマスツリー。
5階町長室で緊急時避難カードの説明とクイズ(町長が、朝、一生懸命部屋を片付けていました)
4階は会議室でクリスマスカードづくり、3階は議会で一般質問。参加者がみんな議員になり質問。町長が答弁しました。(わたしも議長が不在だったので、議長を務めました)
2階は議会の委員会室でグループごとにミニ委員会を開き、質問の相談。
1階ホールで最後にコンサートや手話による歌。その他、点字打ち体験、車椅子バスケット体験、などなど・・これらのチェックポイントを、障害のある人ない人がグループになって回りました。
大きなトラブルもなく、楽しい一日になり良かったです。ふだん出かけるチャンスの少ない障がい者のみなさんが楽しんでくれている様子が伝わってきて、こちらも嬉しかった。100名を超えるボランティアさんのおかげさま。
また来年もがんばってやりたいので、ぜひ実行委員になって下さい。今年は少なくてタイヘンでした。
議会の傍聴席    議会の様子
議会の様子。新人議員団(6名)もボランティア参加。


2007.12.1
輪島市門前で「市民風車」のフォーラムをNPO環境プロジェクトで開催。わたしはパネラーとして内灘町の風車について話しました。参加人数は全部で27人と少なかったですが、地区の区長さんが何人も来て下さったし、とても雰囲気の良い会になりました。
地元では、今までに二つの風力発電事業計画が浮上したが、いつの間にか立ち消えになったこともあるそうで、地元に対して最初からしっかりと説明する我々の姿勢に好感を持っていただいたようです。震災からの復興のためにも成功させてほしいとの思いが伝わってきました。
フォーラムのパネリスト


2007.11.25
まちづくり町民塾第2回「お父さんお帰りなさい、パーティー」、
略称「オトパ」
今日は(株)大京のコンフォモール内灘完成記念の式がありました。天然温泉湯・楽・来(ゆらら)も20日に竣工式でした。内灘海岸に(株)大京がアミューズメント施設の建設を掲げて進出してから17年。経済の浮沈に(沈だけか?)振り回されてきたけれど、やっと各種の商業施設がオープンしました。
17年前に大観覧車を含むアミューズメントパーク(遊園地)構想が打ち出されたときは、共産党を中心に反対する人たちが多かったけれど、上下水道や道路などインフラを整備してしまった現在では、国からの交付金も減ったこともあり、早く商業施設が来てくれることをみんなで切望するようになっていました。
コンフォモール内灘には、マックスバリューを中心に百円ショップやケータイのお店などが軒を並べています。
実は17年前はわたしも1町民として、開発に反対していました。アカシア林に対する憧憬は、むしろ他所から転入してきた者に強いようです。
けれど商業地として整備されてしまった土地を、開発費も回収できないまま自然に帰すことはとても無理なのが実情です。
建設された施設が遺棄されて「兵どもが夢のあと・・」とならないように願います。それにしても、どうしてああ個性のない同じショッピングモールばかり造るのでしょう。


2007.11.18
女性会と壮年会主催の環境フォーラムも8年目とか。
今年はSEP(大聖寺高校・エコ・プロジェクト)ビデオ紹介と、大根布小学校5年生の河北潟学習発表、沖縄・・・教授のお話とエコビンゴ。
大根布小の子どもたちの発表がとってもすばらしかった!!「大人の捨てたゴミが多く、大人も巻き込んで活動しないと成果が上がらない」と言うのを、もっとたくさんの大人に聞かせたい!
SEPは、NPO環境プロジェクト(市民風車=11月3日日誌参照)でご一緒の三津野先生が「日本一エコな高校」を目指して指導されています。忙しくて来ていただけず残念でした。
平山先生のお話は、「考えたことを実行する」という点が一番うなずけました。このフォーラムも8年目とあらば、なにかアクションが起こってもいいのでは、と思います。昨年の田崎先生の宿題があったような気がするのですが・・


2007.11.17
忙しい日だった。
午後は、まちづくり町民塾。田中尚輝さんを招いて主に団塊の世代を対象に、ぼらんてぃあやNPO活動に参加してもらおうというものでした。現在ある20あまりのボランティア団体がパネルを作ってアピールすると言うのでわたしも「自主映画上映会」と「NPOおひさま発電準備会」のパネルを急遽作って行きました。おひさま・・は、ずっと心に温めているのですが、「電気と数字」という二大難関を抱え協力者がいないとできない、このさい上手くいけば。。と思ったものの、参加者は少なく、しかも既にいくつものボランティアをしている方たちばかり。残念と同時に、講師のお話の「PR力不足」は皮肉ではないかという声が出るのももっともと思いました。
田中さんのお話のポイントは「事務局の充実」。それはよ〜くわかっています。コーディネーターがいないボランティアルームなんて無意味なのです。
以前からボランティアセンターの名をもつ社会福祉協議会を文化会館の一階に移動してボランティアルームも担当してもらうように提案しているのですが、倉庫が小さいとか、文化会館に社協は不似合いとかもろもろの理由で実現しません。
田中さんは、何かひとつ成功させてそこを核にするように。と言われましたが、なかなか難しい。内灘は「行政主導」で進んできたと言うことを、改めて最近ツクヅク感じます


2007.11.16
12月議会の一般質問
の通告を出す。
@部長制度の見直し(行革の一環として部長制度を廃止し、課長が責任をもって課の運営を)
A職員提案の結果は(300も集まったという提案。どんなのがあって、どう実現していくのか)
B中学校の二校化の思いにぶれはないか。
C学童保育4年生の受け容れはどうなるのか。
D歩行者優先の道路に。
清湖大橋下の県道交差点に横断歩道をつくれ。(地下道はシルバーカーや自転車には無理)
向陽台二丁目の信号の待ち時間が長過ぎる。歩行者の押しボタン信号への反応を短く。(これからの季節、子どもや高齢者に2分近くも待たせないようにするべきでは)
もう7番目でした。(八田、川口、南、生田、清水、北川、水口)


2007.11.12〜13
愛知県へ広域事務組合議会から視察。かほく市・津幡町・内灘町が、し尿処理やゴミ処理事業をしていますが、それについて議論するのが広域事務組合議会です。各自治体の議員より4人ずつがこの広域事務組合議会の議員になっており、議長はかほく市の竹内議員。理事長は津幡町の村町長です。
いままではゴミのことを一般質問で取り上げるのはわたしだけなのに、古参議員が事業組合の議員を独占している、と思っていましたが、実際自分が中堅議員になってその役割を担ったら、なかなかたいへんなことでした。報告は後日。


2007.11.10
7・8・9日と四国へ視察に行きました。
初日は早朝7時に内灘町を出発し、北あわじ市の北淡震災記念館見学、語り部さんの話を聞く。南あわじ市では、風力発電と震災対策について。翌8日、三豊市でコミュニテイバスの説明を受け、試乗体験。
これからレポートを書きます。
三豊市での写真


2007.11.4
イオン植樹祭に参加。世界中に3000万本の木を植え、森を作っている宮脇昭先生の指導によるという30種類ほどの「土地本来の」木が2000人のボランティアの手によって植えられました。
20年後には20メートルになるという高木もありましたが、見られるかなあ。
帰りにオミヤゲとして、スーパーでのショッピング用バスケットが配られました。でも、なぜプラスチックのイオンのかごなのですか!?プラスチックのゴミを増やしただけで、イオンの名前入りのスーパーのかごを喜んでいる人はいないでしょう。せめて「マイバッグ」にしてほしかった。
せっかくの植樹だったのに、詰めが甘くて残念でした。


2007.11.3
いろいろありますが、先ずは12月1日の「輪島もんぜん市民風車」フォーラムのお知らせチラシから。内灘に建てたかった市民の出資による市民風車。
石川県は内灘町に進出希望の風力発電事業をどれも頭ごなしにつぶしてしまうのです。今年5月ごろ明らかになった内灘海岸に32基の海表発電は、関西電力への売電とか<?>が多かったけれど、8月に北陸電力の今年度の抽選に当たった、かほく市との境界に10基建てる計画は進めてほしい話でした。
ところが、事業者が県に認可申請に行ったところ、前回同様「景観上および保安林であるので許可できない」と一蹴されたとか。この県の担当課および県議会の態度は、現在の温暖化の問題、そして志賀原発の危険性の緊急性を理解していないとしか思えません。
RPS法という新エネルギーに関する法律で、政府は、自然エネルギーなどで民間が発電した電力の買取を電力会社に義務付けましたが、この義務量が低く抑えられているために、風力などで発電しても買い取ってもらえず、自然エネルギーの普及が行き詰っているのです。
昨年の買取量2万キロワットにも多数の民間風力発電が殺到。抽選の結果、北海道グリーンファンドが門前に10基建設する権利を獲得しました。そこに「市民」枠として1基プラスしたものが門前の市民風車です。
今年も同様に抽選の結果、日本電源開発(?)が内灘に10基建設の権利を得たわけです。ところが、前述のような状態になっています。
わたしは少しでも自然エネルギーの普及に貢献したいと、門前で市民風車を建てるNPO環境プロジェクトのメンバーに加えてもらっています。みなさん、ぜひ出資して下さい。お名前を刻みます。配当率などの詳細はまだですが、北海道や青森では実績が出ています。
市民風車
http://www.greenfund.jp/community/community_top.html

二枚目のポスターはこれ。去年に続く障害者週間記念イベント「サンタをさがせ!!」12月9日。
昨年は300人もの参加があり、たいへん好評でした。
100人のチャレンジド(障がい者)、100人のボランティア、100人の一般参加者がチームになって、ゲームをしたり、町長室を訪ねたり、議会で議員になって町長に質問したりして庁舎の1階から6階まで移動する間に、理解しあい仲良くなろう、というものです。
障がいのある人が主人公になって楽しめる数少ないイベントとして定着させていきたい。障がいのある方も、障がいのない方に、障がいを理解する機会を与えるボランティアをしているのです。こぞって参加をお願いします。子どもも初対面の人たちをつなぐ大切な役割を果たしてくれます。
参加者=ボランティアという感じのイベントです。
町のお店や病院、銀行などには協賛金のお願いをしております。
その他ご協力いただいているみなさま、ありがとうございます。


2007.10.24  
高齢者スポーツ大会
             佐賀県みやき町議会より視察。
            
議会運営委員会にて議会改革について。
            費用弁償の廃止
            政務調査費の領収書添付
            30年議員の肖像画・視察時の日当など、
            前向きな議論になった。
            全員協議会で再度議論し賛成が得られれば、
            12月議会に提案することになります。

2007.10.22・23  
18年度の決算委員会
2007.10.20 内灘町PTA大会


2007.10.19
清湖小学校でユニセフから派遣されたスタッフによるビデオ上映とお話があったので、聞きに行ってみました。全校生徒が一緒でしたが、
3秒に1人の子どもが死んでいくという現実や、小学校に行きたくても行けない子どもが1億1500万人で、日本の人口と同じくらいという話、それを映すビデオに一年生から六年生まで、みんな真剣でした。15分ほどのビデオですから、あちこちで上映できるといいのですが。ユニセフのHPで全編視聴できます。http://www.unicef.or.jp/library/index.html
ビデオで子どもが運んでいた水がめを、実際に体験もしてみました。15sもあるのだそうです。これが一番現実的だったかも。「蚊帳」というものも初めて見た生徒がほとんどでしょう。
内灘町にも青年海外協力隊などの経験者がたくさんいるでしょうから、彼らの体験を聞く機会をもっと作りたいものです。

嬉しいことに、8月の内灘の上映会に来てくださった方が「六ヶ所村ラプソディー」の上映と鎌仲監督のお話を以下のように企画されたそうです。まさにこの広がりを期待していました。まだの方、ぜひどうぞ。
【上映日】11月19日(月)
【上映時間】10:00/14:00
※上映後、鎌仲監督を交えて座談会
【会場】 石川県金沢市・「金沢市民芸術村内 里山の家」
 金沢市大和町1-1   076-265-8300
【料金】 1000円
【問合せ】 吉田ゆきこ 076-205-5270


2007.10.16
沖縄の教科書問題
の火元となった本を書いた林さんという方が、「自分の本意でない使い方をされた」と抗議の文章を出していらっしゃいますが、みずの輪で書いたようにこれもマスコミには無視されています。(亀田兄弟ばかりですね。わたしも、つい見てしまってから「あ〜、またや〜」)
MLで届きました。読んでください。林さん抗議文(紹介している「池田」さんは、世界がもし百人の村だったら・・の池田香代子さんです)

2007.10.14
新しいアドレスになって、わからなくなってしまった方が多い。あまり訪問者がないようだったけれど、それでもそれなりの年月があったのだなあ、と思います。
心機一転、です。
昨日は香林坊で「志賀原発を止める」ための署名活動に参加。
みずの輪便り31号、新聞に折り込みました。目に止まりましたでしょうか。今回は、議会報告というより環境特集になってしまったけれど、言わずにはいられません。

一週間の溜め書きを・・・
9.17(月) 敬老会
9・16(日) 移送サービス運転手講習会
9.15(土) 小学校運動会 
暑い!
9.14(金) 議会最終日 
全ての議案が採択され終了。「道路をもっと作れ」という意見書には反対した。
9.13(木) 環境開発対策特別委員会 
大京、宮坂南線、総合公園など現地視察。大京地内の旅籠屋さんはもうすぐ営業開始。甲斐社長による説明を受けた。チェーン店全国で18番目だそうで、障害者対応の部屋もあり、リーズナブル。蓮湖・渚公園のせせらぎ計画は白紙になった。公園もせせらぎもないよりはあったほうが良いに決まっているが、費用対効果などよく見ないと。井戸を掘ったり、水道水を流したりしてせせらぎを作っても無意味だから、町の判断は正しかったと思う。
午後は、行財政改革特別委員会。自主財源の確保のため、都市計画税や下水道料金の見直しなどについて説明を受ける。
以下、説明であって決定ではありません。これを元に今後どうするか議論します。

都市計画税= 
固定資産税とあわせ県内で野々市についで安い。他自治体並みに0,3パーセントにすると、6700万円確保できる。また、向粟ヶ崎2丁目の新しい団地と千鳥台4・5丁目は非課税になっている。課税対象に加えると、980万円。

北部地区は
市街化調整区域であり、都市計画税の課税対象になっていない。北部の人たち自身、市街化区域になって土地の自由な売り買いなどしたいのだが、人口密度などが規定に達しないので市街化区域になれないのだ。下水道も完備し、融雪装置も完備しているのだけれど・・・

下水道料金= 
県内で最も安い。上水道と合算しても野々市、白山市についで3番目。もし値上げの場合は、かほく市に合わせるのと、津幡町に合わせるのとでは全く違う。それにしても、内灘町の水道料金がこんなに安いとは誰も知らないだろう。下水道が98パーセントも完備しているのに接続しない家庭への対応も考えなければならない。

庁舎内= 
職員の給与引き下げ、職員の不補充、随意契約の見直し。省エネ、省資源の徹底など。
職員の給与は県内で安いほうから2番目だとか。

ひとり親家庭などへの奨学金(
中高生2500円/月 小学生以下2000円/月)の見なおし。これには反対意見を述べた。親の所得状況等に応じての対応が必要だ。なにしろ母親一人の所得は、男の三分の一と言われているし、来年度には国の児童手当の廃止が予定されている。 
とにかく、3億円の財源を捻出しなければならないが、全てにおいてきめ細かい対策が求められている。

9・11〜12(火・水) 総務常任委員会 の休憩時間。安倍首相辞任のニュース。やった!なんて言うより、ただただあきれるばかり。やっぱり「おちょぼってる(きっこ)」お坊ちゃまだった。

委員会の大きな課題はコミニティーバス。午前中3時間かかってコースをまわり、「検討委員会」より出された案の検討をした結果、アカシア内の走行を止めて、旭が丘公民館前まで回すことになった。わたしは、南部地区コースを福祉センターまで延ばすように求めたが、時間がかかり過ぎるということで、原案どおり乗換えになった。2年間の試行運転中に見直しをするという約束だ。
20日(木)に自衛隊が「歩行訓練」と称して羽咋から金沢まで行進することがわかった。6時40分室〜千鳥台内灘町の住宅地を歩くというので海岸に変更を求める。空砲とは言え、銃器を携行する「歩行訓練」って??!!

9.10(月) 
一般質問 12名が登壇したのは初めてらしい。


2007.9.8
鎌仲ひとみ監督映画第二弾「ヒバクシャ」上映会。
今回は実行委員会も前売りもなにもないまま突っ走った映画会で、一体どれだけの人が来るか全くわかりませんでしたが、100用意した椅子は徐々に埋まり、結局140人ほどの参加がありました。毎日ダビングに励んだ鎌仲さんのトークビデオも60本ほどがもらわれていきました。
「知った」人は、どうか次の人に伝えて下さい。わかりやすいと評判のビデオです。希望の方はmizunowa@indigo.plala.or.jp へメール下さい。自分だけ見て止めてしまわないで、次の誰かに回すことが差し上げる条件です。
チラシを1500枚配った中高生の参加者がなかったのが本当に残念です。
あんたたちの問題なんだよ、このままでいいのかい!?と言いたいけれど、子どもたちはそれさえも知らされていないんですよね・・・


2007.9.7
9月議会
が開会した。10時から議員全員協議会。14時本会議で町長の施政演説と議案の提案理由説明。

2007.9.6
内灘中学校の改築安全祈願祭。

2007.9.5
志賀原発2号機差止裁判控訴審傍聴。
大規模地震に耐えられないから運転を止めなさい、という判決があったにもかかわらず、北陸電力の控訴により続いている裁判。なんだかよくわからないけれど、北電の引き伸ばしによって今日の審議は行なわれなかった。

2007.9.4

やっと質問がある程度形になった。
午後、北部学童保育所の開所式。16人の子供たちに旧保育所はスペースとしてはとっても贅沢。病児保育や障害児保育に意欲的に取り組む白帆台保育所とともに、白帆台が若い人たちにとって魅力ある住宅地になる核となるだろう。
おやすみなさい、柏崎刈羽原発
https://www.sitesakamoto.com/unplug_kariwa/index.php
柏崎刈羽原発の運転再開は危険です。このまま静かに役目を終わらせることを私達は望みます。
という署名運動が始まった。
ぜひ、ウェブサイトを開いて署名を。


2007.9.2 金沢市と合同の防災訓練 某テレビ局のカメラアシスタントの女性がひらひら洋服にミュールで仕事をしていた。足元を指差しても、なんのことかわかってなかった。テレビ局も教育しないのだろう。使い捨てなんだと思う。

2007.9.1 一般質問の原稿を書き始めたが、思いばかりが先走って冗長になりまとまらな〜い!!ちなみに今回は環境問題が主題。

2007.8.31 議会運営委員会 昨日の正午で9月議会一般質問の受付が終ったので、それも含めて9月議会の議案の説明。一般質問には12名がエントリー。すごい!その後、大京から千鳥台地区に建設中の『コンフォモール内灘』の進捗状況の説明を受ける。宿泊施設「旅籠屋」は10月にオープン。スーパー銭湯「湯来楽(ゆらら)」とマックスバリューなどの商業施設は今年度中にオープンするそうだ。
千鳥台5丁目として売り出された住宅地が、大京から富山県の販売業者(株)トーカンに譲渡されたことについて、かなり批判の声が出たが、町と大京とトーカンとの間でいままでどおりの方針に沿って進めるという覚書を交わすということで、確実な履行を求めた。

2007.8.29 広域事務組合議会 河北市・津幡町・内灘町のゴミ処理について議論し、決めている。各自治体から4人ずつの議員の1人。いままで何をしているのかよく見えなかった。これからは、大事なことは情報公開して行きたい。

2007.8.28 車椅子移送サービスを有償サービスにして介護の現場とのずれをなくすための話し合い。NPOにできればいいのだけれど、人材不足。
午後は、河北市・町議会で金沢港視察。その間、豪雨。大根布や向粟ヶ崎などまた被害が出ないか、心配。砂丘地で床上浸水など、昔は考えられなかっただろう。
2007.8.27 総務委員会で白山市へ「コミュニティーバス」視察。バス購入費が高額なのに驚く。2台で3700万円という。改造費が嵩むようだ。

2007.8.26
朝6時半から向陽台女性防火クラブの放水訓練。
その後、NPO環境プロジェクトのメンバーと輪島市門前へ風力発電の現地視察。
これは自治体や企業とは無関係に、地球温暖化防止に関心があり、かつ風車にロマンを感じ(各人各様ですが)「市民風力発電」を建てたいと思う人たちの集まりです。
内灘町で32基計画している「海表発電」は、景観の問題と地産地消でない(関西電力へ売電)点で賛成できなかったけれど、門前は北陸電力への売電であると同時に、能登半島地震で疲弊している現地の方から期待されている現状をお聞きし、実現への想いを強くしました。


2007.8.25

加賀地区の石川県女性県政会議が内灘町で開かれたので行ってみました。会場の文化会館は400名以上の参加でにぎわっていました。
各地区の代表が県に対して質問し知事や担当が答えるという形式で、担当課長も6名ほど来ていましたが、結局知事の独壇場でした。生ゴミの堆肥化、介護の充実、災害ボランティア・コーディネーターの養成、家庭教育などの答弁は、県の施策の宣伝ばかり。これをきっかけに新たな取り組みを始める、なんていうものはひとつもなかった。
婦人という呼び方を女性に変えても変えなくても、たいした問題ではないけれど、それでもなおかつ「婦人」という呼称に執着する女性団体代表と言うのはどういう人たちなのかと思ったりします。「国防婦人」などといって、お上の言いなりになっていた世界大戦時代のことが、気になるこの頃です。
夜は地域の盆踊り大会。
くじで一等が当たった!!折りたたみ自転車。
「議員は辞退すべきだ」という声もあったようですが、議員もフツーの地域の一住人にすぎません。ありがたくいただきました。


2007.8.24
男女共同参画推進委員会の傍聴。内灘町男女共同参画町づくり条例の審議。男女平等を原点にして町づくりを男女共同参画の視点で取り組むという、なかなかのものだと思うけれど、実現となると厳しい。思い切った具体的な数値や事例が必要だった。(委員会などの委員の割合を男女どちらかが40パーセント以下にならないようにする、というのがはいっていました)


2007.8.19
朝7時からのレガッタ大会。内灘チームは議会対抗で10艇中3位と健闘。選手の恩道・藤井・川口・南・生田議員おつかれ様でした。
午後は、夫と白山僻村塾へ。池澤夏樹氏本人による「レシタションのはじまり」という一風変わった童話風作品の朗読と解説。レシタションとは、それを聞いた者がたちまちのうちに戦意や憎悪をなくし穏やかになるというまじないのような一連のことば。山奥の「逃げる人々」に伝わったレシタションが、あるきっかけで世界に疫病のように広まり、世界を黄金色に変えたという。
9・11以降の戦争に反対し、積極的に発言してきた池澤氏の平和を希求する寓話だ。
合併して白山市となった旧白峰村。ススキが風になびき、猛暑とは無縁のすがすがしいひと時に息を吹き返した思いでした。


2007.8.18

昨夜は県体の慰労会で議長とバーベキューに参加しました。合併で人口の少ない町は少なくなって、何につけタイヘンです。
その慰労会の場で出会った青年が、自分のチームの会長?かなにかに議員を引っ張り出したと嬉しそうに語るので、つい「ちょっと変じゃない」と言ってしまいました。どうして体育協会の中には、議員をトップにする競技チームが多いのでしょう。ずっと、その競技を共に続けてきた仲間だと言うならまだしも、彼が正直に言うように「なにか援助がほしいとき助けてもらうため」というのは、間違っています。議員をそういうふうに使うことが、政治が間違った方向に進む第一歩です。
「当選した後は、支持者がこわい」(浅野史郎前宮城県知事)と、言わせないで下さい。

今年も12月9日(日)にやることになりました。第2回サンタをさがせ!
広報で実行委員を公募していましたが、応募が今のところないとか。300人もの参加があって、あれだけ盛り上がったのに残念です。第2回実行委員会は9月10日(月)19時半 文化会館ボランティアルームということになりました。ぜひ参加して下さい。
9月8日(土)の映画「ヒバクシャ」上映も、自主的な広がりを期待してやってます。
めげずにやるしかありません。「もっと関心を、もっと参加を」(選挙公報より)


2007.8.12
金沢シネモンドでは「それでも生きる子どもたち」「ヒロシマナガサキ」「パラダイスナウ」・・と目白押しなのにhttp://www.cine-monde.com/ 、10日のレガッタで幾分熱中症気味になり好きな映画を見に行く元気もなく、暑い暑いといいながらpcで無料映画を見ています。
「きっこさん」が教えてくれた「華氏911」(9月1日まで)
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0037679/
「ボウリング・フォー・コロンバイン」(9月1日まで)
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0028575/
もう見ていたので、家事をしながら!ざっと斜め見してしまいましたが、アメリカでは2002年に教育改革法ができ・・・

すべての高校は、生徒の親から特別な申請書が提出されない限り、軍のリクルーターに生徒の個人情報を渡されなければならず、軍の関係者にも、普通の業種のリクルーターと同じように、就職説明のために生徒と接触することを許可することを義務づけられました。(107条110項)

拒否した場合は、政府からの助成金が打ち切られます。裕福な私立の学校はそれでもいいが、助成金でぎりぎりの運営をしている貧しい地区の公立高校に選択の余地はありません。

軍に渡される情報には、生徒の名前、住所、国籍、両親の職業、入学してからの成績、市民権の有無、携帯番号とかなり個人的なものまで含まれていて・・・
高校生の携帯が鳴り出す。軍のリクルーターは、親しげに語りかけてくる。軍に入れば、アメリカの市民権を獲得できる。家族ともども不法滞在で強制送還におびえる必要はなくなる。軍に入ることで、医療保険にも加入出来る。4年制大学への進学も可能だ。そして、戦地に送られる確率も低い……いいことづくめのリクルーターの誘いに多くの貧困層の高校生が同意して、契約書にサインする。そして、イラクへのと派遣されていく。大学進学も全体の35%、実際に卒業する兵士は15%にすぎないという。
堤未果さんの『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命』(海鳴社
http://www.janjan.jp/world/0706/0706187545/1.php
「学校」は「軍隊」に生徒を売り渡すことで助成金を得、貧困層は格差社会の中で軍隊へと絡めとられていく。日本でも「愛国心」を高く掲げて、を美しい国づくり目指す政治家は、格差社会の富める人たち。貧しいワーキングプアやニートは、そのうち徴兵されていくことになるのでしょうか。


2007.8.9
田中秀征氏の講演
を聞く。石川県町村議会議長会の研修会。「今後の政局展望」と言う演題に「だれも明確な話はできないだろう」と言いながらも・・
選挙には二大潮流がはっきりできたという歴史的意味があった。日米同盟に基軸を置くグループ(党)と国際協調に基軸を置くグループ。
アメリカが運転する車の助手席に乗っていても、英国はちゃんと指示を出す。その運転は危ないとか、そっちの方向は間違いだとか。日本は米国のなすがまま、と言うのが現状だ。
もう一つの分け方は、経済成長に主眼を置くグループと社会的公正を目指すグループ。経済が活性化すればそれで格差が是正されると言う考えでは、グローバル化による不平等がより深刻化している。
また、小泉さんと安倍さんの違いについて安倍さんには「メッセージ性がない」「強行採決ばかりで優先順位が不明」「小泉さんは公的立場では私情を挟まなかった」とにかく、「女性票が逃げてしまった」・・そのとおり!!
田中秀征氏の講演


2007.8.8
「六ヶ所村の村おこし実行委員会」(^0^)
は一応今日で終りました。実行委員の皆さん、最後までわがままでごめんなさい。でも、この独断を受け容れてもらって「ヒバクシャ」が上映できることになりました。ありがとう。
9月8日は、これを読んでくれている「あなた」が実行委員です。少なくともだれか一人の参加者を見つけて来て下さいね。80人以上の参加があり、剰余金が出れば、イラクで劣化ウラン弾の被害に苦しむ子供たちへの医療支援に送ることになりました。鎌仲さんの映像とトークの力です!!

8月18日には「第2回サンタを探せ」の実行委員会が始まります。昨年12月に「障がい者週間記念イベント」として始めた、障がい者と健常者が交流する誇るべき・画期的・素晴らしい・ユニークな・楽しいイベントです。ぜひ参加して下さい。昨年の新聞記事。
「動けば変わる」・・少しずつ、ですけどね。
サンタ姿の町長
町長がサンタになった。


2007.8.7
ロクラプ(と、若い人たちは呼ぶのだそうです、六ヶ所村ラプソディー)が大成功する前から、あわただしく決めた「ヒバクシャ」の上映。サポートがなくても、自分ひとりでもやるつもりでした。積極的ではなかった人たちも、映画を見、鎌仲さんのトークを聞いたら、水口の独断と偏見とはいわないのではないか、自主的に協力してくれる人も出てくるのではないかと期待しているのですが・・。「中立なんてない」という、六ヶ所村の菊川さんのメッセージが届いていることを祈ります。
上映会に来てくれた金沢の青年から「年配の方がほとんどで不思議でした」というメール。内灘の若者よ、立ち上がれ!
40年前は「立て、飢えたる者」というインターがまだまだ受け容れられていましたが、今はどう言えば立ち上がるのでしょうかねえ・・


2007.8.5

県体の応援に小松へ。これも議員の仕事のひとつです。町の関係者がバスに分乗していくつかの種目を回ります。議会は空手、柔道、水泳、テニス、サッカー、バレーボールが担当。
競技中だと、つい熱くなってしまいます。ますます暑〜い!


2007.8.4
参加者が300人を超えました!「六ヶ所村ラプソディー」上映と鎌仲ひとみ監督のトーク会。実行委員会を喜ばせたのは、当日参加者の多さとその若さでした。
「てんつくマン」の映画会で宣伝させてもらったのと、金沢peaceML読者など。中には「くまのもりお」さんの選挙で一緒だった若者も。距離的に一番遠かった方は神戸から。、富山や、白山市、能美市などからも多数の方が来てくださいました。
映画と、特にお話は参加したみんなの心を揺さぶったようです。必ず、あなたの隣にいる人に今日のその思いを伝えて下さいね。
「知らなかった」と言う人も多かった。関心がなかったから情報も素通りして行ったのです。これからは、情報を発信する側になりましょう。
内灘町の若者の姿が見えなかったのがとても残念!!
  鎌仲監督のトーク    サインをする鎌仲監督


2007.8.1
レガッタの練習、と言うと、いつそんなクラブに入ったと聞かれるのですが、津幡町主催の河北潟レガッタ大会に周辺自治体は議会としてチームを組んで参加しているのです。河北潟浄化の一環として今年で5回目?
遅い梅雨明けと重なった今日は、マネージャーでいるだけでも耐え難い暑さでした。
今年の内灘チームは、新人議員5人でちょうど一艇。若いから19日の本番まで、3回練習すれば上手くなるでしょう。
議員はこんな仕事もしています。ご紹介まで。
4日の六ヶ所村ラプソディー上映の試写もしました。今までこういう催しに参加したことのないような方にたくさん来てほしい。そのためのワンコイン料金です。


2007.7.31

石川県町村議会議長会主催の学習会がありました。各町から(村はなくなったのです)正副議長、議会運営委員会(議運)委員長、常任委員会委員長が参加しました。
自治法改正で
@議会が第三者に調査研究を依頼できるようになった。
A各委員会から委員長名で議案が提出できるようになった。
B常任委員を掛け持ちできるようになった。
C議長が臨時議会の召集請求をできるようになった。   etc
その他新しい取り組みとして
@議案に誰が反対し、賛成したのか氏名をはっきり議事録に書く。
A予算常任委員会を作り、年間を通して予算の執行具合を監視する。
B最終議案だけでなく、議論の過程で廃案になった案も提出させる。
C年4回の定例会でなく、「会期は一年」とすると、閉会中がなくなる。専決処分もなくなる。
※専決処分とは、緊急時に議会の議決をえずに首長が支出を行なうこと。議会はあとで「承認」するだけ。
各地での取り組みの中では、
北海道栗山町
の議会基本条例ttp://www.town.kuriyama.hokkaido.jp/parliament/g_reform.htmlが面白い。北海道は本当に先進的というか、勉強熱心な所が多い。


2007.7.30
参議院議員選挙で自民党(と公明党)が歴史的大敗をした昨日、大阪から「原発いらん!能登ピースサイクル」の人たちを迎えました。もう18年目になるそうです。始めは志賀原発だけでなく、珠洲原発建設にも反対のアピールをしながら、珠洲市から県庁までを自転車で走ってくれていました。珠洲原発の計画が止まったのは地元のがんばりはもちろんですが、こういった全国の人たちの力があったからです。
現在は志賀町から県庁へ。志賀原発の運転再開に反対の申し入れをした後、小松で基地反対の人たちと交流するそうです。
内灘での交流も定番となり、今年も新たなメンバーを内灘闘争の記念碑とも言うべきトーチカ跡に案内しました。http://discoverjunk.cool.ne.jp/kouzoutop/utinadaop/index.htm  
そう言えば、内灘闘争にも全国から支援が来たのでした。現代の私たちは、六ヶ所村や辺野古など全国の人たちの痛みを自分のものとして感じる想像力をなくしつつあります。
早く、ピースサイクルが能登を走らなくてもいい日が来ますように・・・。子どもの未来に想いをはせる全ての人たちの願いが届きますように。
能登ピースサークル集合写真   自転車と共に撮影


2007.7.24
http://www5.diary.ne.jp/user/533673/
↑驚きの映像。沖縄の辺野古で基地移転に反対して「ちゅら海をまもれ」と、不服従非暴力でがんばっているおじいやおばあのことは、マスコミでは全く報道されません。そのリーダー的な存在の平良夏芽牧師が不当逮捕されたことは昨年9月27日の日記に書きました。今回も、その平良さんをねらい撃ちしたようです。
50年前、日本で初めての基地反対闘争が起こった内灘町。沖縄に連帯したい。
追記
7月26日の「きっこの日記」

平良牧師本人からのメールだという。バルブは閉められた、しかし、バルブを閉めた作業員に非難が集中することは間違いだし、あの映像では特定できない。現場にそれを強いている「施設局」こそが問題だ、という牧師。結局「施設局」に強権発動させている「政権」が問題なんですね。そういう意識で前の映像は見て下さい。
それにしても、きっこってすごい情報量です。複数の人間で書いているのではないか、という説が出るのもうなづけます。


2007.7.19
柏崎刈羽原発のその後は心配していたとおりの展開になっています。以下のHPに詳しい現地報告が載っています。
http://www.m-kondo.jp/
この地震大国日本にもともと原子力発電は不向きなのです。志賀原発でも、地層調査時から不正が指摘されていました。(コアの差し替え→「北陸が日本地図から消える日」落合誓子・現珠洲市議著)
変圧器の消火活動開始が1時間もされなかったなんて、信じられません。他に重大事が起こっていたのだとしか思えないじゃありませんか。
きっこの日記では、CNNが「このインペイ体質がなくならない限り、原発大国ニポンの放射能事故はなくならないだろう」ってマトメてる。と書いていますが、原発だけでない、日本の全てに通じることです。http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20070717
既成事実を積み上げた上で「3分の1は原子力だ」とか言われて、仕方がないとあきらめてしまう。全てにおけるそんな日本人の生き方が、今の「美しくない」日本を作り上げてしまったのです。いまからでも、次の世代のために声を上げていきましょう。


2007・7・16
また地震!これ以上被害が広がりませんように。
柏崎刈羽原発で火災が発生しているそうですが、大丈夫か心配です。本当のことなんか、言いっこないんですから・・・
「志賀原発の運転再開をさせない署名」仲間からのメールによると、東京電力柏崎・刈羽原発の放射能のモニタリングポストが10時半以降点検中になってしまい数値表示がされていないそうです。http://www.tepco.co.jp/kk-np/monitoring/mp-j.html
「放射能もれはありませんでした」などと簡単に言っていますが、平気で改ざんしたり、隠したりするのが、原子力発電推進側の体質です。残念ながら信用できません。こんな嘘つき、自己保身の蔓延する日本が「美しい国」ですか?


2007.7.15

東京で働く娘が連休で帰って来た。アフリカに4年いた娘にとって東京は住む所ではないようです。
でも、金沢には仕事がない。東京の仕事も大変不安定に見えます。日本の組織は、途中採用をしない、一度レールを離れると、戻れない。しかも団塊の世代の二代目は不況の波にさらされてスタートも不公平だったのです・・・
このへんの分析は、雨宮処凛(かりん)著「生きさせろ!」に詳しいです。30歳の元・・なんと言うのでしょうか。不登校、リストカット、野宿者、などを経て作家になった女性です。
ブログすごい生き方http://www.sanctuarybooks.jp/sugoi/blog/
働いているのに、生活を維持できないワーキングプア。過労死する正社員。膨大な、非正規雇用で働く不安定な立場の若者たちについて書いています。若者に広がる格差社会。(正社員と同じ仕事をしながら低賃金で使い捨てされる女性のパートや派遣社員がその元凶になったのです。)
デモ、それを蹴っ飛ばして昔懐かしい「デモ」(お鍋デモとか?)など抵抗しているグループが救いです。
絶対お勧めの一冊です。内灘の図書館にもあります。

↓友からのプレゼント。いっとき幸せになります。
http://www.youtube.com/watch?v=TZ860P4iTaM


2007.7.13
議会運営委員会 議会改革について。先ずは形の見えるところから。 前回は、懇親会費用の個人負担、人間ドックの個人負担がやっとやっと決まりました。
今回は議会に出席すると「1800円/1日」が支給される費用弁償について。これは議会に来るのが簡単でなかった時代に交通費として支給されていたものだと聞いています。
また、「政務調査費20000円」のうち8000円がガソリン代、5000円が電話代として無条件で認められていたり、その他も領収書添付が義務付けされていないのを、添付を義務付けようと提案しています。
どちらも、持ち越しになりました。なんでだろ〜♪

/

2007.7.12
10日(火)、全国商店街振興組合連動会理事長・桑島俊彦氏の講演会がありました。ポイントカードを始めた町の商工会が、その進む道を模索して開催したのです。
マックスバリューの開店も迫ったうえ、宇ノ気には大店舗法の改正前に駆け込みでイオンが大規模店を開店するというので、町の商工会は危機感でいっぱい。
桑島氏はポイントカードの有効利用例をたくさん話されました。
ボランティアポイントは、9日のクリーンビーチ作戦で実践済み。町づくり参画ポイントやエコポイントもすぐできそう。
職員の退職金の一部をポイントで支払っているという田川?の話もありました。
ちょうど今読んでいる「エンデの警鐘」に、職員の給料の5パーセントを地域通貨で支払ってはどうかと書かれています。
ポイント制だと、換金されたお金は内灘に残るとは限りません。地域通貨にすれば、内灘にとどまるだけでなく、回転するのです。なんとかポイント制度を地域通貨にまで高められないものかと思います。
来月お呼びする「六ヶ所村ラプソディー」の鎌仲監督は、NHKで「エンデの遺言」をプロデユースした方です。その方面のお話も聞きたいものです。
いまエンデが、ちょっと遅いマイブーム(再来)。「はてしない物語」を子どもの本棚から借りて読んでいます。


2007.7.9
昨日は全町で内灘ビーチクリーン作戦の日でした。
前日、自発的にゴミ拾いをしているグループに会いました。「カイトボード」をする全国から集まった人たちでした。彼らに聞くと内灘海岸には花火など、ごみが他の所より多いそうです。
楽しませてもらった自然を、次来る人のために、また次来るときのためにきれいに保とうという意識をもっ
てほしいものです。写真はカイトボードのグループが自主的に集めたゴミ。
                                         軽トラに乗せた収集ごみ


2007・7・6
表紙の「みずの輪」のはんこに気付いていただけましたか。
              「みずの輪」の判子
消しゴムはんこの若い作家さんに作っていただきました。
あったか味があって、いいでしょう?
「Ms.」って入れてくれたところが、すごく気に入ってます。
「Miss.」(未婚)と「Mrs.」(既婚)に分けられたくない女性たちから生まれた「Ms.」(みず)です。
内灘の女性たちもひとつになりましょう!


2007.7.4
私の誕生日に出た「しょうがない発言」の久間防衛大臣が辞任しました。ここに到るまでの安倍総理の対応のひどさ!今の自民党を象徴しています。国民をないがしろにし、バカにしきっているのです。
表紙に掲載した長妻議員に続き、また以下のような情報隠しがあったと言う事です。

以下、逢坂誠二衆議院議員の日誌より
情報は教えない
消えた年金記録に関し、総務省に設置された二つの委員会の議事公開について、昨日は驚きの連続でした。二つの委員会とは、検証委員会と第三者委員会です。

検証委員会は、なぜ年金記録が消えたのか、その原因や経過、そして責任を明らかにする委員会です。
第三者委員会は、領収書などが無い方の年金記録をどう扱うかを決めて、
社会保険庁にあっせんをする委員会です。

どちらも国民の生活や人権に直結する、極めて大事な委員会です。
国民の立場で公正に判断をすることが、強く求められる委員会です。

ところがこの委員会の議事は非公開のうえ、議事録も公開されないとのことなのです。

担当課長の説明によれば、会議の内容は、会議後の座長説明と後に発表される会議要旨で伝えるだけとのことです。
国民には真実は教えない。
お上が、国民にとって良いように判断するから、
国民にいちいち知らせる必要はない。
こんな姿勢がありありの、二つの委員会です。

この非公開の決定は、誰の発案で行われたのかも非公開とのことであり、まことに驚きの連続です。
国民主権も、民主主義をも
ないがしろにするとんでもないことです。
間違いなく日本の民主主義は劣化しています。

その上、日本の官僚がこれほどまでに国民主権ではなく、自己本位の仕事習慣を身に付けていることに対して、改めて大きな危機を感じます。

「情報の公開」は全てにおいて大切なことです。逢坂さんがニセコの町長だったときには「求められた資料がなかったら、作成してでも請求に応える」という「ニセコ町情報公開条例」をつくられました。そんな彼にしたら「許せない」と言うより先ず「驚き」だったのでしょう。

振り返って内灘町の情報公開を見たときに、「隠すものはない」という現町長の姿勢は良いのですが、情報を充分に利用できるだけの「住民力」が育っていないように思います。
もっと職員の出前講座など、どんどん利用していただきたい。ものです。
わたしも、「成立以前の情報は出さない」「町が出資している団体に情報公開の義務はない」「請求者は主として町民に限る」など、充分とはいえない「内灘町情報公開条例」の改正を働きかけたいと思います。


2007.7.1
野々市町フォルテへてんつくマンの「107プラス1 天国はつくるもの」を見に行きました。
800の席は2000円でもソルドアウト。
とてもにぎやかで、わたしの知っている各種の集会とは明らかに違う・・
現在はアフガニスタンやカンボジアの支援に力を入れているという彼(ら)ですが、先ず自分たちが楽しんじゃおうと言う姿勢が、私の年代とは決定的に違うということが印象的でした。
結構うじうじしたり、落ち込んだりする私には見習うべき所が多かった。
「こうあるべき」と考えがちな私(たち)世代とは、どうしてもずれがあるのはしょうがない。
こんなイベントを内灘でもやって、若い人たちに出て来てもらいたいものです


2007・6・30
〇回目の誕生日でした。
そんな日に、久間防衛大臣のとんでもない発言が・・・
第二次大戦時に、アメリカが広島と長崎に原爆を投下したことについて、原爆投下を肯定する発言をしたのです。これは、千葉県柏市の麗沢大学で行なわれた「我が国の防衛について」という講演の中で、
「米国は、ソ連が日本を占領しないよう原爆を落とした。無数の人が悲惨な目にあったが、あれで戦争が終わったという頭の整理で、今しょうがないなと思っている」と言ったのです。
しかも、「戦時下では状況によっては原爆の使用もありえる」と、これからの核兵器の使用を肯定までしたのです。
自分自身も長崎の出身で、誰よりも強く核兵器の恐ろしさを伝えて行くべき立場の現職閣僚が、原爆投下を肯定するなどあってはならないことです。安倍内閣が「戦争のできる国」へ向かっていっているからです。彼は当然、「別に問題ない」と言っています。
安倍総理は大きな勘違いしています。
年金記録の不備を解消し、漏れなく年金を給付することを自分の得点にしたいようです。けれど、それは政策でも何でもありません。
保険料を収めた国民の皆さんに年金を支給するのは、政府として当然のことです。支給されないことが問題なのです。
あれもこれも、国民が別に望んでいないものばかり大急ぎで強行採決して、生活に密着したものは知らんふりをしようとする。こんな自民党に政権を与える国民にも問題があります。


2007.6.15
6月議会が終りました。6人の新人議員を向かえ雰囲気も随分変わりました。
常任委員会は総務になりました。雰囲気が変わったのは委員会も同じです。
久しぶりにすがすがしい気持ちで、議会後「豪快な号外」を公民館に配りました。


2007.6.14
お知らせ
金沢シネモンドでは6/20(水)の「世界難民の日」に関連して、6/16(土)から6/29(金)まで、映画「約束の旅路」を公開、また日本UNHCR協会の協力で、アフリカ難民写真パネル展示を行うことになったそうです。ぜひ行ってみたい!

本作は故郷から遠く離れ、エチオピアのユダヤ人をイスラエルに移送するという「モーセ作戦」の知られざる史実から、真実の名前を隠して生きる難民の少年の旅を描いた感動の物語です。
「もっとも感動した映画」と、世界中の観客からの熱い声を集め、東京では岩波ホールで上映されました。
家族を失った9才のエチオピア人少年は、生きのびる為にユダヤ人と偽ってイスラエルへ脱出するように母に命じられる。新しい地で愛情豊かな人々に出会うも、母と別れたアフリカの地への思いは押さえがたくなり、肌の色や宗教による壁、そして真実の名前を隠して生きることに少年は激しく葛藤する。やがて成長した少年は故郷アフリカの窮状を知り、医師を目指してパリへと向かう・・・。

また、「難民写真パネル展」を開催します。
シネモンドでも写真パネルの展示と募金箱を設置致します。
映画の公開初日6/16(土)には、映画をご覧になった方にエチオピアのコーヒー豆のプレゼントもあります。(数に限りがあるので先着で無くなり次第終了です。)


2007.5.1
長い間ご無沙汰してしまいました。選挙中は更新をしませんでした。どこで足を引っ張られるかわからないということを前の町長選挙で学んだのです。その後はトラブッテいました。写真の容量が大きすぎるらしいのですが、よくわかりません。
まあ、それはとにかく・・・
町議選の結果は958票、6位で当選させていただきました。支持してくださった皆さま、ありがとうございました。
定員が18から16に変わっただけでなく、議員そのものも新人6名・現職10名。9期10期と長かった方の多くが辞められて、私も期数からいくと6番目で中堅になりました。しっかりしなくっちゃと思うこの頃です。

さて、今度の選挙は私にとっては内灘町の人たちが「しがらみ選挙」「付き合い選挙」に対し、どこまでNOと言ってくれるのかという大切な選挙でした。
〇水口ひろ子の活動は選挙のときだけではない。
〇水口ひろ子はいつも少数者・弱者の視点で活動の先頭に立っている。
〇水口ひろ子はしがらみに捕らわれないので、公平公正。
〇みずの輪便りはこの4年間、年4回の議会毎に全世帯(1万軒)に新聞折込。
これがわたしの姿勢でした・・・・・
内灘町議会議員選挙結果
《1・2(公)4・5・10(共)15位が新人》
結果をどう見るかは各々です。よろしかったら、あなたの分析を聞かせて下さい。
akihirom@po6.nsk.ne.jp


2007.4.9
県議の選挙が終り、現職の米田あきお氏の当選が決まりました。ありがとうございました。
これで町政が落ち着くことを期待しています。
政治は住民の幸せのためのものでなくてはなりません。


2007.4.2
穴水へ。能登半島地震で門前、輪島などと共に大きな被害を受けた地区のひとつでしたが、おかげさまで夫の実家はテレビが落ちて壊れたくらいでした(でも、買って10日目!)。
駅周辺などは、聞いていたとおりのひどさでした。すでに取り壊されて跡形もない所も。そのひとつは、夫の同級生の家でした。
外から見て被害がないような家にも、赤い危険を示す紙が張られ、入れなくなっています。内部は天井や壁が落ちて滅茶苦茶なんだそうです。
再建する力のない高齢者世帯が大多数で、娘や息子のところへ「引き取られて」行かざるをえない人が多いだろうと、ご近所のおじさんが寂しそうにおっしゃっていました。ケアハウスのようなものができれば、日常の付き合いも持続され、介護にも効率がよく、住みなれた町に住み続けられるのですが・・
なんでもない時にも義母は何回となく「あ、また揺れた!」と。これがPTSDでしたか?心的後遺症なのですね。家が倒壊した家の方など想像もできません。


2007・3・31
またまた「怪文書」が出ています。2年前の町長選挙でばらまかれた怪文書のことを思い出して、おぞましくなっているのは私だけではないでしょう。
「怪文書」というのは発行者名を明記しない、責任の所在をはっきりさせない、きわめて卑怯で卑劣な人間が出すものです。町民としてとても恥ずかしいし、みんな「もういい加減にして」と思っているのです。
つまらないことを書いている暇があったら、情報公開を請求すればいいのです。前町長の時代の情報は条例に附則をつけて「以前のものは公開の対象にならない」ようにしていますが、今の町長は「要求されたものは全て公開します」と言っているのです。なぜ正面から堂々と公開を請求しないのでしょうか。
前町長時代のものも、附則を改正するか、改正しなくても現町長の判断で出せるでしよう。

怪文書は、「しばり手のついたゴミ袋」がゴミ減量の邪魔をしたとか、「男女共同参画室」とシルバー人材センターを混同した低レベルな話で、水口を攻撃しています。古い体制に戻したがっている人たちにとって、市民派で且つしがらみのない議員、「みずの輪便り」をもつ私は邪魔な存在のようです。

このような文書を出す人たちが町政を停滞させていることを、町の人たちはわかっていると思いますが、
こんな状況が続くことは住民にとって本当に不幸です。けれど、この状況を止めるのも住民にしかできないのです・・・


2007.3.30
地方統一選挙の告示日。内灘町でも県会議員選挙がスタートしました。津幡町と内灘町で2議席を、今までは一議席ずつ分け合ってきましたが、今回は津幡町から水野スウさん(ボートピア反対)と、自民党の男性・桜川さん。内灘町からは現職県議1期の米田さんと、新人で現町議1期の小谷さん、共産党町議9期の堂下さんと、5人が立候補。激戦となっています。
津幡は有権者2万8千人、内灘は2万人。内灘の3人は共倒れの可能性もあると言われています。
現職の米田さんは、昨年の補欠選挙に際して、いつまでも現町長派と前町長派に分裂していては町民福祉のためにならない、みんなが一致して推せる方をと、助役からの転進をお願いしたのでした。それなのに、こんなことになって米田さんは大変です。みんなで頑張って応援しなくては。
いま町政の安定が求められています。本当は昨年で安定したはずだったのに・・・


2007.3.28
昨日、石川県原子力環境安全管理協議会が開かれました。もちろん志賀原発の臨海事故隠しについてです。2号機差止裁判原告団の仲間が傍聴記を送ってくれたので、転載します。

今回の原子力環境安全協議会は、臨界事故隠しと言う事態に対し開かれたため、谷本知事と北電永原社長というトップが揃って出席しました。
だだ何故か、谷本知事が今回の北電の事故隠しについて信頼関係が地に落ち溶融しかけていると北電に対し、徹底糾明と社内の改革を求めると挨拶をした後地震対策のためと退席。その後に北電永原社長が十数人の部下とともに入場しおわびするというように直接対応しませんでした。

原子力保安院からの報告を聞いていると、まるで北電の「保護者」のような発言が目立ち、羽咋市長などから、もっと保安院が責任をもって徹底的な検査をすべきだとの不満の声が上がりました。

驚くべきは、専門委員である学者らの発言です。
@新聞を見ると、臨界で大量の放射能が出て、今にも被害が出ているような書き方だ
もっと正確に伝わるように電力は説明するようにしなければならない。
A臨界事故と言っても、極めて限定的なものだ。
Bさらに、8年間現場が隠していたのが判明した時点で、北電自ら発表したことは、大いに評価できる、このことで技術が発展する。
学者は、電力の擁護者ばかりを集めたようでした。

協議会のメンバ−の中では連合代表のみが原発批判派で他は、推進側婦人会代表は、これまで北電を信頼してきたのに残念、信頼を回復するため全力で取り組んで欲しいと、激励の言葉。
だだ、周辺の羽咋市長は、「1.2号機の設置許可を取り消せ」という申し入れを受けた、住民の怒りは大きいと言う発言もあり、周辺市町の首長は、地元住民の怒りを感じている発言をしていました。

今朝もぐらっと来ました。内灘でこのくらいだと、能登ではかなり揺れているななどということがわかるようになりました。
被災地の情報がたくさん出ていますが、なかでも「災害弱者」といわれる方々が、やはり大変な状況に置かれています。高齢者や病人以外にも、障がい者や女性、子どもなどに配慮した災害支援を日ごろから考えておかなければなりません。
災害訓練の形を再考する機会にしたいと思います。


2007.3.27
4月8日の県議選挙まではあとわずか。4月22日の町議選までも一月を切りました。
4月17日の告示日にポスター張りを手伝っていただける方はないでしょうか。


2003.3.25
午前9時43分ごろ大きな地震がありました。
今日は10時から「水口ひろ子選挙事務所開き」を予定していて、ぼちぼちと人が集まって来てくださっているときでした。あれっ?っと思ったら止むことなく続いて大きな揺れ。築30年の家は悲鳴を上げて、みんな固まってしまって動けない状態でした。
でも、おかげさまでなんの被害もありませんでした。
能登・穴水の夫の実家では冷蔵庫が倒れたり、買ったばかりのテレビが壊れましたが、両親は無事でした。夫がすぐ駆けつけましたが、いつもなら一時間のところ、今日は二時間半ほどかかったそうです。
お見舞いの電話をいただいた皆さん、ありがとうございました。
暖かすぎる今年の冬でした。「大きな地震があるかもしれない。」などと言っていたのが現実になりました。


2007.3.13
波乱万丈の?産業建設委員会が終りました。付託された議案は一番少なかったのに、延長つづきの委員会でした。
最大の課題は「内灘町上下水道料金等審議会条例」でした。町長の諮問に応じ必要な事項を審議するため、学識経験者3人、上下水道使用者4人、公募の町民2人、で組織するものです。
「値上げのための隠れ蓑」「議会が先に審議して、意見を出すべき」「審議委員会が多すぎる」などの反対が相次ぎました。確かにどれも一理はありますが、「議会は最高の議決機関。審議委員会の諮問に対して物申せる立場」であり、なによりも「隠れ蓑」などではなく、今年度8億円も不足した一般財源をどうして支えていくのかを考えたとき、どうするのか早急な方向性を出す必要があります。その上、下水道特別会計には95億円もの借金があるのです。
「内灘の水道料金は高い」という誤った説が広まっていますが、上下水道料金を比較すれば津幡町は内灘のおよそ1.5倍近いと聞いています。内灘町は下水道料金がとても安いのです。
だれも値上げをしたいものはおりません。町民の不評を買いたくはありません。しかし町の財政全般を考えたら、このままで済むわけがないのです。
国民健康保険税が高い、一般財源から補填しろ、水道代金が高い、補填しろと言うことはたやすいですが、財源のない状態でどこから補填するのでしょう。子どもの世代にツケをまわさないためにも、今の我々の世代が自分たちのしてきたことの責任をとるのは当たり前ではないでしょうか。
これはわたしの考え方です。どういう道を選ぶのか、「議員が先」ということにこだわるのは間違っています。議会が先に答申を出したら、それに審議委員会が意見を言えるというのでしょうか・・
そしてばらまきではなく、セーフティーネットから落っこちそうな所へきめ細かい支援をしていくことがこれからの方向です。


2007・3・11
向陽台女性防火クラブでAEDの使用訓練。
AEDとは心停止をした人の心肺蘇生をするために電気ショックを与える器械の事です。小さなものなのに一台20万円もするそうです。使い方は音声メッセージが出るのでいたって簡単でしたが、訓練を受けておくのとおかないのでは対応が違います。もっとたくさんの人が参加してくれればなあ。
東京都知事の選挙はどうなったでしょう。浅野前宮城県知事には昨年名古屋の「無所属市民派議員ネットワーク」でお話を聞き、みずの輪便り26・27号にその選挙のやり方を書きました。
ぜひ、都知事選に出馬していただきたいと応援していましたが、やっと「ハートに火をつけて」いただいたのに、http://asano46.exblog.j週刊誌はいっせいに彼を叩き始めました。また、テレビは「無視する」態度が見えます。浅野さんは石原都知事と闘う前にマスコミと闘わなければならなくなったのです。最近のマスコミの権力への迎合はすさまじいと思っていましたが、本当にこのままでは、日本はお金のある権力者のみにへつらう社会になってしまうでしょう。
それで子どもがいい子に育つわけがありません。社会全体が拝金主義から抜け出さなければ・・


2007・3・10
忙しい一日でした。朝9時からは、中学校の卒業式に参加。
先ず、いただいた名簿を見て驚きました。なんと「男女混合名簿」になっていたのです!小学校は全校でもう随分前から混合名簿だったのに、中学校はどうしてか男女別でした。以前話していた担当課が学校と変えてくれました。ありがとう!
卒業式は素晴らしかったです。年々素晴らしくなっています。もらい泣きしそうなほどでした。
午後1時からは白帆台保育園へ。神社のお払い収めの式(しゅうばつしき)と見学会。
北国新聞でおなじみの木村留美子先生が「自分の理想を形にしたい」ということで、休日保育はモチロン、病後児保育(他の保育所の園児でも空きがあれば受け容れてくれます)も!そして、そして、障がい児保育は申し込めばみんなOKです!!!
町の保育所といい関係ができますように。いい刺激が受けられますように。柔軟に、しなやかに。
その後、町民ホールで国際交流ボランティア「switch」のスピーチフェスティバルへ。わたしも拙い英語で参加したこともありました。今年は60人も参加者があって大盛況。やっと定着したようです。
夜は「水口ひろ子選挙対策会議」!!!!!
4年前は事務所開きも何にもしなかったけれど、今回は「3期目が一番危ないんだから、ちゃんと選挙をするんだという意思表示をしないといけない」とアドバイスしてくれる選挙経験者が加わって、事務所開きをすることになりました。どうぞお誘いあわせ元気付けに来て下さい。
4月17日からの選挙活動も人手がありません。親戚も同級生も町会も無縁のないない尽くし。
どうぞ手伝ってやって下さい。


2007・2・26
アカデミー賞のドキュメンタリー賞を受賞しましたね。前アメリカ副大統領アル・ゴアの映画「不都合な真実」イオンシネマで24日から始まっています。http://futsugou.jp/main.html
・・・・地球は人類にとって、ただひとつの故郷。その地球が、今、最大の危機に瀕している。キリマンジャロの雪は解け、北極の氷は薄くなり、各地にハリケーンや台風などの災害がもたらされる。こうした異変はすべて地球の温暖化が原因といわれる。年々、上がり続ける気温のせいで、地球体系が激変し、植物や動物たちは絶命の危機にさらされる…。傷ついた地球を救うため、一体、今の私たちに何ができるのだろう?
 そんな時、ある固い決意を胸に立ち上がった男がいた。アメリカの元副大統領、アル・ゴアである。温暖化によって引き起こされる数々の問題に心を痛めた彼は、人々の意識改革に乗り出すべく、環境問題に関するスライド講演を世界中で開き、地球と人類の危機を訴えてきた。
 そして、その真摯で、ユーモラスな語り口に共感した製作者が、彼を主人公にした映画の製作を決意。現代人にとって耳の痛い問題を正面から描き、見る人すべてに大きな衝撃と感動を与えるヒューマン・ドキュメンタリーの誕生となった。・・・・
地球はわたしたちの世代だけのものではありません。


2007・2・20
ニュースで流れていた捕鯨船の遭難問題。昨日、グリンピース・ジャパンから届いたメールです。
日本政府はどうしてグリンピースの救援を断るのでしょうか。
みなさんも環境大臣に宛ててメールを送って下さい。

以下転載
先日、2月15日未明、南極海で日本の捕鯨母船(クジラの肉を加工、箱詰め、冷凍する船)・日新丸で15日未明に火災が発生しました。
日新丸が行っていた「調査捕鯨」の実態を調査するために南極海を航行中だったグリーンピースのエスペランサ号は、日新丸からの緊急信号を受信し、すぐに現場に向かいました。
17日午前中、エンジンを止めて漂流状態にある日新丸とその僚船を目視で確認。
日新丸船団の要請に応じて、ヘリコプターで空から周囲の氷の状況を把握し通知するなど、救援活動をはじめています。
また、日新丸の南方16キロメートルのところに巨大な氷があり、1日5キロメートル程度の速さで日新丸の方向に流れてきいるのが確認されました。このままでは、日新丸が危険な事態になりかねません。
氷と日新丸がぶつかれば、沈没しないまでも大量の燃料や化学物質が南極海に流れ出す可能性があります。この近くには世界最大のアデリーペンギンのコロニーがあり、汚染が及ぶことが懸念されるほか、世界でももっとも汚染が少ない南極域の生態系に多大な影響を与えてしまいます。
日新丸のエンジンが稼動しない場合には、早急に日新丸を南極海から退避させる必要があります。
また、当該海域の海難救助を管轄するニュージーランド政府は、一刻も早く南極海から日新丸を退避させるよう、グリーンピースの船での曳航を認めるよう日本政府に求めています。

ぜひ、南極の環境へのリスクをこれ以上高めないためにも、日新丸を南極海から安全かつ早急に退避させるよう環境大臣にお願いするメールを送ることにご協力ください。
グリーンピース・ジャパン
〒160-0023 東京都新宿区西新宿 8-13-11 NFビル2F
Tel. 03-5338-9800 Fax. 03-5338-9817 


2007.2.19
来年度の予算の内示会。
財政規模の縮小が続いている現況について町づくり政策部長から説明がありました。
地方分権、三位一体の改革などはすべて掛け声ばかりで、内灘町ばかりでなく交付金頼みの地方自治体にとっては、過酷な状況です。
H14年と比べると、一般財源56億がH19年見込みで6億減の50億円に。
不足財源は、各種基金を財政調整基金に振り替えてから補填するという苦しいやりくりをしていますが、来年度には基金は6億ほどしか残せません。。
詳しい資料は後ほどアップします。


2007.2.9
3日の続き。柳沢発言一色になった国会や報道に「なんかヘン」と思っていましたが、その原因が判明。そうだ、隠すべきこれがあったんだ!アパ問題。
昨年大騒ぎになった耐震偽装。あれは、姉歯建築士だけにとどまらず、ヒューザーやその他、もう名前も忘れたけどいろんな会社が責任を問われた。
同じ問題として、水落建築士だけでなくアパの責任がもっと追及されてしかるべき時なのに、「産む機械発言」ばかりがクローズアップされているところに、とても作為的なものを感じます。
アパの社長夫妻は森善朗さんと懇意なのは言うに及ばず、安倍総理の後援会の大物だとか。その夫妻を救うためだと言うのが本当だとしたら、やっぱりマスコミは権力に屈している。
そういえば、NHKが従軍慰安婦問題をめぐる民間の「女性国際戦犯法廷」を取り上げた番組を政治的圧力で改変したという事実が明らかになりました。圧力をかけたのは総理になる前の安倍さんです。
その上昨日は、西村慎吾民主党衆議院議員の弁護士名義貸しに対して有罪の判決が出たという「小さな」報道。
西村慎吾衆議院議員といえば女性差別発言で問題になったことがあります。防衛政務次官であったとき、雑誌上で、「強姦してもなんにも罰せられんのやったら、オレらみんな強姦魔になってるやん。けど、罰の抑止力があるからそうならない」「国防とは(日本女性が)他国の男に強姦されるのを防ぐこと」と発言。さらにある特定の政党の女性議員らを指し「お前が強姦されとってもオレは絶対に救っとらんぞ」とも。(「週刊プレイボーイ」1999年11月2日号より抜粋)
女性たちから大ブーイングを受けました。
このような人物に対してどこからも責任を問う声がないのはどうしたことでしょう。
とにかく、何を信じればいいのやら・・・


2007、2、7
今日の青空見ましたか!?
素晴らしい青空でしたね。北陸の冬=鉛色、なんて想像もできませんでした。除雪費用もかからない。議員が雪を降らしたかのように怒ってくる人もない・・
でも、喜んでばかりもいられません。
映画の話題が続きますがアル・ゴアの「不都合な真実」は金沢ではいつ上映されるのでしょう。
http://www.futsugou.jp/partners/index.html
イオンシネマで2月24日からでした。
割り箸をやめるくらいでは追いつかないと絶望的にもなりますが、できるところから始めなければ。
みずの輪便り27号でお知らせした「ダーウィンの悪夢」は3月17日からシネモンドで。
http://www.darwin-movie.jp/
記念講演として田中優さんの講演がNPOセンター(県庁跡)であるそうです。
田中優(未来バンク理事長/日本国際ボランティアセンター理事/ap bank顧問)
日時:3/17(土) 13:00〜|15:00〜[2回講演]


2007.2.4
国際交流ボランティアグループのswitch主催の映画会がありました。
「北京バイオリン」父と息子の絆を描いた、感動昨。
日本の兵隊は「おかーさん」と叫んで死んでいった、母親は特別の存在、女性には母性が生まれながらに備わっている、3歳までは母親が育てるべき・・・などという人にも見てほしい。
閑話休題
モンゴルを舞台にした「らくだの涙」という映画では、らくだの安産のために二胡を演奏していたが、北京バイオリンは、人の出産時にバイオリンを聞かせていた。どちらも弦楽器。なにか意味があるのかな。


2007.2.3
柳沢厚生労働大臣の「女性は産む機械」発言が物議をかもしています。許せない発言で、すぐ辞任すべきではありますが、どうもいまひとつすっきりしません。
いつもと同じ、「マスコミ」の意志を感じるからです。どこかわたしたちの思いも及ばない所で、事件をどういうふうに報道し、世論をどう動かすか、安倍さんでも、もちろん小沢さんでもない、何か大きな力を感じるのです。
柳沢大臣の発言は「なかなか今の女性は、一生の間にたくさん子どもを産んでくれない。人口統計学では、女性は15才から50才が出産する年齢で、その数を勘定すると大体分かる。他からは産まれようがない。産む機械と言ってはなんだが、装置の数が決まったとなると、機械と言っては申し訳ないが、機械と言ってごめんなさいね、後は産む役目の人が1人頭でがんばってもらうしかない」というものだったそうです。
この中から「機械」発言だけを取り上げて攻撃するのは、マスコミがそのような方向に流れるのを許している「何か」があります。
誘導ではなくて単なるマスコミの気まぐれだったとしても、いつもながらのこのようなマスコミの大合唱に乗ることは不安です。むしろマスコミが知らん顔をする案件の中に、とても大事なことが多いのです。
ニュースの全体を見る訓練をしなければ、と思います。
もちろん、柳沢大臣は即刻辞任すべきということに、異論があるわけではありません。


2007.2.2
町役場6階の展望ラウンジに行きました。
いままで、割り箸だったのですが、先日「こんな所こそ環境問題に敏感でなくっちゃ」と、割り箸の廃止をお願いしていたのを、ちゃんと受け止めて「塗り箸」を置いてくれたのです。まだどちらでも選択できるようになっていて、割り箸の人が多いようにも聞きました。
最高の見晴らしの展望ラウンジ。利用者は、ぜひ「塗り箸」を使って下さい。
「割り箸も積もれば木になり、森になる」「割り箸一本、温暖化の元」
http://www.sanshiro.ne.jp/event/01/10/conversations/01_11_12.htm


2007.2.1
早や2月。3月議会の日程が決まり、今度、こんな質問をしますよ、という一般質問の通告を出しました。締め切りは2月22日正午になっていて、今日現在、わたしは能村議員、清水議員についで3番目でした。多分午前中です。傍聴に来て下さい。
先日書いたように、今回は「日曜議会」にするかどうかが議会運営委員会で話し合われましたが、反対が多く実現しなかったそうです。わたしは議運のメンバーでないので、どんな委員会の内容であったのか、調査して報告したいと思います。


2007.1.30
わたしの入っているMLで最近絵本が話題になっています。
「押入れの冒険」「みんなうんち」「グリとグラ」「大きなかぶ」「腹ペコ青虫」など懐かしい書名ばかり。
娘たちが小さいときは、一緒に絵本を読むのが、本当に楽しみでした。
あまり話題にならないけれど「やさしいライオン」という、確かやなせたかしさんの絵本は、読むたびに泣いていました。
昨年一般質問で取り上げた「ブックスタート」。乳児のときから絵本に親しませる、ということ以上に、お父さんやお母さんがひざの上に赤ちゃんを乗せ、共に楽しむ時間を持つ、ということが一番の目的かも。
来期の事業としてうまくスタートさせてほしい。読み聞かせのボランティアさんが必要です。みなさんのご協力がいただけますように。


2007,1,22
後援会加入の申込書を作っています。
立派なパンフレットは作りません。日常活動こそが大切だと思うので。。。4年前は後援会の加入も集めませんでした。「よろしく」「はい」で終わりでした。「名前を書いて」は失礼だし無意味だと思っていましたが、名簿がないと活動が大変不便なことがわかったので、今回は名前を書いてもらおうかと・・・
みなさん、ご紹介よろしく!!!!!

2007,1.21
わたしは、「虹と緑」という市民派議員のネットワークに参加していて、そこで今、「なくそう議員特権キャンペーン」と言うのをやっています。(表紙左上のマークをクリックしてみて下さい。)
毎月報酬をもらいながら、議会に出席すると別枠として(交通費)出る費用弁償の廃止や政務調査費に領収書を添付など、町の議会でも取り上げていますが、なかなか賛同が得られません。
昨年全員協議会で、政務調査費に領収書の添付を求めたときは「みんなきちんとしているのに、自分だけきれいな言い方をするな。」「求められればすぐ出せるように保管してあるのだから問題ない」とすごい剣幕でまくし立てる人が続出。共産党議員まで同じ意見なのには驚きました。
きちんとしているなら出せばいいのだし、公開を求める人が何度も足を運ばなくてもいいように、議長に提出しておけばいいのです。
24日の議会運営委員会で「議会改革」について再度話し合うということだが、日曜議会だけでなく、政務調査費や費用弁償、長期議員の肖像画などを俎上に乗せてもらいたい。

 
2007.1・20
議会報告と新年会、今年も楽しく和やかでした。選挙なんてあるの?という感じ。
2年前の町長選挙で、元から内灘に住んでいる人の選挙にかける情熱?のすごさに圧倒されましたが、あのすごさに太刀打ちできるでしょうか・・・
日ごろの活動は議会ごとに「みずの輪便り」を発行し、一般質問だけでなく、「変えたい」という思いのままに様々な課題を取り上げてきました。それが物議をかもし、バッシングを浴びることも度々でした。でも、そうしなければ「どっぷり」では変わりません。
昨年は、イラク戦争の中の家族を描いた映画「Little Birds」の上映会、原発震災についての講演会、そして障害のある人とない人の交流ウォークラリー「サンタをさがせ」など、のべ700人の参加がありました。
このような活動がどう捉えられているか。みずの輪便りの真価も問われます。
そして、内灘町の人が、どういう選挙をするか。地縁・血縁の「付き合い選挙」から抜け出すことができるでしょうか?
町長も餅つき町長も餅つき


2007.1.19
四月の地方統一選挙に向けて様々の動きが出てきているようです。
内灘町議会は議長経験者が18人中10人!20年30年と長期の方が多かったのですが、今回は共産党、公明党各1を含む7−8人が引退するような噂が聞こえています。
これを機会にみずの輪に書いたような、しがらみのない方が立候補してほしいと思います。今はもう「地域の利益代表」などという時代ではありません。
団塊の世代の皆さん、会社勤めで培った知識と経験を退職を機に町のために活かして下さい。長くなくていいんです。1期か2期がいいんです。
女性の皆さん、思い切ってみませんか。普段はやかましいのに、いざとなると静かになってしまう、なんて言われないよう。子どものためにがんばりましょうよ。


2007.1.17
「みずの輪便り」夫に手伝ってもらって5000枚ほど手配りしていました。大変でした。
それを読んだKayoさんから「私とお茶する暇がないのがわかります。あなたとあなたを支えるサポーターに敬意を表します」とメールが。
誤解しないで。Kayoさん、あなたもサポーターなのです。
活動までサポートしてくれる人ってなかなかいないんです。共感してくれ、認めてくれるあなたが「ペンは剣よりも強し」を実践するための大切なサポーターなのです。
でも、みずの輪配布、手伝ってくれる人がいるとありがたいのですが・・・


2007.1・13
年が改まったと思ったらもう、月半ば。パソコンの調子が悪くて失礼していました。
(・・・パソコンに責任はなくて、私の使い方が悪いのですが・・・)
お正月には能登・穴水に住む夫の両親をよびました。80を過ぎてもまだ、二人で頑張ってくれていますので、本当に助かっています。
それで、せめてお正月くらいと思っても、3日くらい経つと、いつも「もう帰らないと」が始まります。「年賀状が届いている」「植木鉢が心配」など理由はいろいろありますが、毎日誰かが顔を出してくれる「家が一番」なんですね。
わたしの父は76歳のときに母(妻)を亡くし、兄の家で同居をしましたが、兄が重い病気になったために滋賀県から内灘にやって来ました。知り人のいない土地での老後は、父にとって本当に辛いものでした。
「さびしい。さびしい」と言い続けて死んでいった父のことを思い出すたびに、もっと何とかしてやれなかったかという後悔の気持ちが起こります。
住み慣れたところで住み続けられる環境づくりだけでなく、住み替えをしたところに気軽に溶け込める環境づくり、が大切だなあと思います。
そういう観点からも私を含む「団塊の世代」が、退職後の自由になる時間をどう活かすか。「ボランティアの集う場所」は大切です。ふらっとやって来て、情報を交換しあい、仲間づくりをし、出かけていく。求められている場所に。そうそう、求めている人も集まってくればいいのですね。
春になったら、すぐ発進できるように、担当課だけでなく、役場縦断で住民も巻き込んでの動きを作らなくては。
今年もよろしくお願いします。