チラシを1500枚配った中高生の参加者がなかったのが本当に残念です。
あんたたちの問題なんだよ、このままでいいのかい!?と言いたいけれど、子どもたちはそれさえも知らされていないんですよね・・・
2007.9.7
9月議会が開会した。10時から議員全員協議会。14時本会議で町長の施政演説と議案の提案理由説明。
2007.9.6
内灘中学校の改築安全祈願祭。
2007.9.5
志賀原発2号機差止裁判控訴審傍聴。大規模地震に耐えられないから運転を止めなさい、という判決があったにもかかわらず、北陸電力の控訴により続いている裁判。なんだかよくわからないけれど、北電の引き伸ばしによって今日の審議は行なわれなかった。
2007.9.4
やっと質問がある程度形になった。
午後、北部学童保育所の開所式。16人の子供たちに旧保育所はスペースとしてはとっても贅沢。病児保育や障害児保育に意欲的に取り組む白帆台保育所とともに、白帆台が若い人たちにとって魅力ある住宅地になる核となるだろう。
おやすみなさい、柏崎刈羽原発
https://www.sitesakamoto.com/unplug_kariwa/index.php
柏崎刈羽原発の運転再開は危険です。このまま静かに役目を終わらせることを私達は望みます。
という署名運動が始まった。
ぜひ、ウェブサイトを開いて署名を。
2007.9.2 金沢市と合同の防災訓練 某テレビ局のカメラアシスタントの女性がひらひら洋服にミュールで仕事をしていた。足元を指差しても、なんのことかわかってなかった。テレビ局も教育しないのだろう。使い捨てなんだと思う。
2007.9.1 一般質問の原稿を書き始めたが、思いばかりが先走って冗長になりまとまらな〜い!!ちなみに今回は環境問題が主題。
2007.8.31 議会運営委員会 昨日の正午で9月議会一般質問の受付が終ったので、それも含めて9月議会の議案の説明。一般質問には12名がエントリー。すごい!その後、大京から千鳥台地区に建設中の『コンフォモール内灘』の進捗状況の説明を受ける。宿泊施設「旅籠屋」は10月にオープン。スーパー銭湯「湯来楽(ゆらら)」とマックスバリューなどの商業施設は今年度中にオープンするそうだ。
千鳥台5丁目として売り出された住宅地が、大京から富山県の販売業者(株)トーカンに譲渡されたことについて、かなり批判の声が出たが、町と大京とトーカンとの間でいままでどおりの方針に沿って進めるという覚書を交わすということで、確実な履行を求めた。
2007.8.29 広域事務組合議会 河北市・津幡町・内灘町のゴミ処理について議論し、決めている。各自治体から4人ずつの議員の1人。いままで何をしているのかよく見えなかった。これからは、大事なことは情報公開して行きたい。
2007.8.28 車椅子移送サービスを有償サービスにして介護の現場とのずれをなくすための話し合い。NPOにできればいいのだけれど、人材不足。
午後は、河北市・町議会で金沢港視察。その間、豪雨。大根布や向粟ヶ崎などまた被害が出ないか、心配。砂丘地で床上浸水など、昔は考えられなかっただろう。
2007.8.27 総務委員会で白山市へ「コミュニティーバス」視察。バス購入費が高額なのに驚く。2台で3700万円という。改造費が嵩むようだ。
2007.8.26
朝6時半から
向陽台女性防火クラブの放水訓練。
その後、NPO環境プロジェクトのメンバーと輪島市門前へ風力発電の現地視察。
これは自治体や企業とは無関係に、地球温暖化防止に関心があり、かつ風車にロマンを感じ(各人各様ですが)
「市民風力発電」を建てたいと思う人たちの集まりです。
内灘町で32基計画している「海表発電」は、景観の問題と地産地消でない(関西電力へ売電)点で賛成できなかったけれど、門前は北陸電力への売電であると同時に、能登半島地震で疲弊している現地の方から期待されている現状をお聞きし、実現への想いを強くしました。
2007.8.25
加賀地区の
石川県女性県政会議が内灘町で開かれたので行ってみました。会場の文化会館は400名以上の参加でにぎわっていました。
各地区の代表が県に対して質問し知事や担当が答えるという形式で、担当課長も6名ほど来ていましたが、結局知事の独壇場でした。生ゴミの堆肥化、介護の充実、災害ボランティア・コーディネーターの養成、家庭教育などの答弁は、県の施策の宣伝ばかり。これをきっかけに新たな取り組みを始める、なんていうものはひとつもなかった。
婦人という呼び方を女性に変えても変えなくても、たいした問題ではないけれど、それでもなおかつ「婦人」という呼称に執着する女性団体代表と言うのはどういう人たちなのかと思ったりします。「国防婦人」などといって、お上の言いなりになっていた世界大戦時代のことが、気になるこの頃です。
夜は地域の盆踊り大会。くじで一等が当たった!!折りたたみ自転車。
「議員は辞退すべきだ」という声もあったようですが、議員もフツーの地域の一住人にすぎません。ありがたくいただきました。
2007.8.24
男女共同参画推進委員会の傍聴。
内灘町男女共同参画町づくり条例の審議。男女平等を原点にして町づくりを男女共同参画の視点で取り組むという、なかなかのものだと思うけれど、実現となると厳しい。思い切った具体的な数値や事例が必要だった。
(委員会などの委員の割合を男女どちらかが40パーセント以下にならないようにする、というのがはいっていました)
2007.8.19
朝7時からの
レガッタ大会。内灘チームは議会対抗で10艇中3位と健闘。選手の恩道・藤井・川口・南・生田議員おつかれ様でした。
午後は、夫と
白山僻村塾へ。池澤夏樹氏本人による「レシタションのはじまり」という一風変わった童話風作品の朗読と解説。レシタションとは、それを聞いた者がたちまちのうちに戦意や憎悪をなくし穏やかになるというまじないのような一連のことば。山奥の「逃げる人々」に伝わったレシタションが、あるきっかけで世界に疫病のように広まり、世界を黄金色に変えたという。
9・11以降の戦争に反対し、積極的に発言してきた池澤氏の平和を希求する寓話だ。
合併して白山市となった旧白峰村。ススキが風になびき、猛暑とは無縁のすがすがしいひと時に息を吹き返した思いでした。
2007.8.18
昨夜は
県体の慰労会で議長とバーベキューに参加しました。合併で人口の少ない町は少なくなって、何につけタイヘンです。
その慰労会の場で出会った青年が、自分のチームの会長?かなにかに議員を引っ張り出したと嬉しそうに語るので、つい「ちょっと変じゃない」と言ってしまいました。どうして体育協会の中には、議員をトップにする競技チームが多いのでしょう。ずっと、その競技を共に続けてきた仲間だと言うならまだしも、彼が正直に言うように「なにか援助がほしいとき助けてもらうため」というのは、間違っています。議員をそういうふうに使うことが、政治が間違った方向に進む第一歩です。
「当選した後は、支持者がこわい」(浅野史郎前宮城県知事)と、言わせないで下さい。
今年も12月9日(日)にやることになりました。
第2回サンタをさがせ!
広報で実行委員を公募していましたが、応募が今のところないとか。300人もの参加があって、あれだけ盛り上がったのに残念です。第2回実行委員会は9月10日(月)19時半 文化会館ボランティアルームということになりました。ぜひ参加して下さい。
9月8日(土)の映画「ヒバクシャ」上映も、自主的な広がりを期待してやってます。
めげずにやるしかありません。
「もっと関心を、もっと参加を」(選挙公報より)
2007.8.12
金沢シネモンドでは「それでも生きる子どもたち」「ヒロシマナガサキ」「パラダイスナウ」・・と目白押しなのに
http://www.cine-monde.com/ 、10日のレガッタで幾分熱中症気味になり好きな映画を見に行く元気もなく、暑い暑いといいながらpcで無料映画を見ています。
「きっこさん」が教えてくれた「華氏911」(9月1日まで)
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0037679/
「ボウリング・フォー・コロンバイン」(9月1日まで)
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0028575/
もう見ていたので、
家事をしながら!ざっと斜め見してしまいましたが、アメリカでは2002年に教育改革法ができ・・・
すべての高校は、生徒の親から特別な申請書が提出されない限り、軍のリクルーターに生徒の個人情報を渡されなければならず、軍の関係者にも、普通の業種のリクルーターと同じように、就職説明のために生徒と接触することを許可することを義務づけられました。(107条110項)
拒否した場合は、政府からの助成金が打ち切られます。裕福な私立の学校はそれでもいいが、助成金でぎりぎりの運営をしている貧しい地区の公立高校に選択の余地はありません。
軍に渡される情報には、生徒の名前、住所、国籍、両親の職業、入学してからの成績、市民権の有無、携帯番号とかなり個人的なものまで含まれていて・・・
高校生の携帯が鳴り出す。軍のリクルーターは、親しげに語りかけてくる。軍に入れば、アメリカの市民権を獲得できる。家族ともども不法滞在で強制送還におびえる必要はなくなる。軍に入ることで、医療保険にも加入出来る。4年制大学への進学も可能だ。そして、戦地に送られる確率も低い……いいことづくめのリクルーターの誘いに多くの貧困層の高校生が同意して、契約書にサインする。そして、イラクへのと派遣されていく。大学進学も全体の35%、実際に卒業する兵士は15%にすぎないという。
堤未果さんの
『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命』(海鳴社
http://www.janjan.jp/world/0706/0706187545/1.php
「学校」は「軍隊」に生徒を売り渡すことで助成金を得、貧困層は格差社会の中で軍隊へと絡めとられていく。日本でも「愛国心」を高く掲げて、を美しい国づくり目指す政治家は、格差社会の富める人たち。貧しいワーキングプアやニートは、そのうち徴兵されていくことになるのでしょうか。
2007.8.9
田中秀征氏の講演を聞く。石川県町村議会議長会の研修会。「今後の政局展望」と言う演題に「だれも明確な話はできないだろう」と言いながらも・・
選挙には二大潮流がはっきりできたという歴史的意味があった。日米同盟に基軸を置くグループ(党)と国際協調に基軸を置くグループ。
アメリカが運転する車の助手席に乗っていても、英国はちゃんと指示を出す。その運転は危ないとか、そっちの方向は間違いだとか。日本は米国のなすがまま、と言うのが現状だ。
もう一つの分け方は、経済成長に主眼を置くグループと社会的公正を目指すグループ。経済が活性化すればそれで格差が是正されると言う考えでは、グローバル化による不平等がより深刻化している。
また、小泉さんと安倍さんの違いについて安倍さんには「メッセージ性がない」「強行採決ばかりで優先順位が不明」「小泉さんは公的立場では私情を挟まなかった」とにかく、「女性票が逃げてしまった」・・そのとおり!!

2007.8.8
「六ヶ所村の村おこし実行委員会」(^0^)は一応今日で終りました。実行委員の皆さん、最後までわがままでごめんなさい。でも、この独断を受け容れてもらって「ヒバクシャ」が上映できることになりました。ありがとう。
9月8日は、これを読んでくれている「あなた」が実行委員です。少なくともだれか一人の参加者を見つけて来て下さいね。80人以上の参加があり、剰余金が出れば、イラクで劣化ウラン弾の被害に苦しむ子供たちへの医療支援に送ることになりました。鎌仲さんの映像とトークの力です!!
8月18日には
「第2回サンタを探せ」の実行委員会が始まります。昨年12月に「障がい者週間記念イベント」として始めた、障がい者と健常者が交流する誇るべき・画期的・素晴らしい・ユニークな・楽しいイベントです。ぜひ参加して下さい。昨年の
新聞記事。
「動けば変わる」・・少しずつ、ですけどね。

町長がサンタになった。
2007.8.7
ロクラプ(と、若い人たちは呼ぶのだそうです、六ヶ所村ラプソディー)が大成功する前から、あわただしく決めた
「ヒバクシャ」の上映。サポートがなくても、自分ひとりでもやるつもりでした。積極的ではなかった人たちも、映画を見、鎌仲さんのトークを聞いたら、水口の独断と偏見とはいわないのではないか、自主的に協力してくれる人も出てくるのではないかと期待しているのですが・・。「中立なんてない」という、六ヶ所村の菊川さんのメッセージが届いていることを祈ります。
上映会に来てくれた金沢の青年から「年配の方がほとんどで不思議でした」というメール。内灘の若者よ、立ち上がれ!
40年前は「立て、飢えたる者」というインターがまだまだ受け容れられていましたが、今はどう言えば立ち上がるのでしょうかねえ・・
2007.8.5
県体の応援に小松へ。これも議員の仕事のひとつです。町の関係者がバスに分乗していくつかの種目を回ります。議会は空手、柔道、水泳、テニス、サッカー、バレーボールが担当。
競技中だと、つい熱くなってしまいます。ますます暑〜い!
2007.8.4
参加者が300人を超えました!
「六ヶ所村ラプソディー」上映と鎌仲ひとみ監督のトーク会。実行委員会を喜ばせたのは、当日参加者の多さとその若さでした。
「てんつくマン」の映画会で宣伝させてもらったのと、金沢peaceML読者など。中には「くまのもりお」さんの選挙で一緒だった若者も。距離的に一番遠かった方は神戸から。、富山や、白山市、能美市などからも多数の方が来てくださいました。
映画と、特にお話は参加したみんなの心を揺さぶったようです。必ず、あなたの隣にいる人に今日のその思いを伝えて下さいね。
「知らなかった」と言う人も多かった。関心がなかったから情報も素通りして行ったのです。これからは、情報を発信する側になりましょう。
内灘町の若者の姿が見えなかったのがとても残念!!
2007.8.1
レガッタの練習、と言うと、いつそんなクラブに入ったと聞かれるのですが、津幡町主催の河北潟レガッタ大会に周辺自治体は議会としてチームを組んで参加しているのです。河北潟浄化の一環として今年で5回目?
遅い梅雨明けと重なった今日は、マネージャーでいるだけでも耐え難い暑さでした。
今年の内灘チームは、新人議員5人でちょうど一艇。若いから19日の本番まで、3回練習すれば上手くなるでしょう。
議員はこんな仕事もしています。ご紹介まで。
4日の六ヶ所村ラプソディー上映の試写もしました。今までこういう催しに参加したことのないような方にたくさん来てほしい。そのためのワンコイン料金です。
2007.7.31
石川県町村議会議長会主催の学習会がありました。各町から(村はなくなったのです)正副議長、議会運営委員会(議運)委員長、常任委員会委員長が参加しました。
自治法改正で
@議会が第三者に調査研究を依頼できるようになった。
A各委員会から委員長名で議案が提出できるようになった。
B常任委員を掛け持ちできるようになった。
C議長が臨時議会の召集請求をできるようになった。 etc
その他新しい取り組みとして
@議案に誰が反対し、賛成したのか氏名をはっきり議事録に書く。
A予算常任委員会を作り、年間を通して予算の執行具合を監視する。
B最終議案だけでなく、議論の過程で廃案になった案も提出させる。
C年4回の定例会でなく、「会期は一年」とすると、閉会中がなくなる。
専決処分もなくなる。
※専決処分とは、緊急時に議会の議決をえずに首長が支出を行なうこと。議会はあとで「承認」するだけ。
各地での取り組みの中では、
北海道栗山町の議会基本条例
ttp://www.town.kuriyama.hokkaido.jp/parliament/g_reform.htmlが面白い。北海道は本当に先進的というか、勉強熱心な所が多い。
2007.7.30
参議院議員選挙で自民党(と公明党)が歴史的大敗をした昨日、大阪から「原発いらん!能登ピースサイクル」の人たちを迎えました。もう18年目になるそうです。始めは志賀原発だけでなく、珠洲原発建設にも反対のアピールをしながら、珠洲市から県庁までを自転車で走ってくれていました。珠洲原発の計画が止まったのは地元のがんばりはもちろんですが、こういった全国の人たちの力があったからです。
現在は志賀町から県庁へ。志賀原発の運転再開に反対の申し入れをした後、小松で基地反対の人たちと交流するそうです。
内灘での交流も定番となり、今年も新たなメンバーを内灘闘争の記念碑とも言うべきトーチカ跡に案内しました。
http://discoverjunk.cool.ne.jp/kouzoutop/utinadaop/index.htm
そう言えば、内灘闘争にも全国から支援が来たのでした。現代の私たちは、六ヶ所村や辺野古など全国の人たちの痛みを自分のものとして感じる想像力をなくしつつあります。
早く、ピースサイクルが能登を走らなくてもいい日が来ますように・・・。子どもの未来に想いをはせる全ての人たちの願いが届きますように。
2007.7.24
http://www5.diary.ne.jp/user/533673/
↑驚きの映像。沖縄の辺野古で基地移転に反対して「ちゅら海をまもれ」と、不服従非暴力でがんばっているおじいやおばあのことは、マスコミでは全く報道されません。そのリーダー的な存在の平良夏芽牧師が不当逮捕されたことは昨年9月27日の日記に書きました。今回も、その平良さんをねらい撃ちしたようです。
50年前、日本で初めての基地反対闘争が起こった内灘町。沖縄に連帯したい。
追記
7月26日の「きっこの日記」
平良牧師本人からのメールだという。バルブは閉められた、しかし、バルブを閉めた作業員に非難が集中することは間違いだし、あの映像では特定できない。現場にそれを強いている「施設局」こそが問題だ、という牧師。結局「施設局」に強権発動させている「政権」が問題なんですね。そういう意識で前の映像は見て下さい。
それにしても、きっこってすごい情報量です。複数の人間で書いているのではないか、という説が出るのもうなづけます。
2007.7.19
柏崎刈羽原発のその後は心配していたとおりの展開になっています。以下のHPに詳しい現地報告が載っています。