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パソコンを修理するには


 1.パソコンが故障したら
パソコンが故障したら、まずどこが故障したのかを探す必要があります。
ある程度経験も必要ですが、ここでは自分で修理する方法を説明します。
ただし、メーカー製パソコンの場合は、メーカー修理を受けられなることがあるので注意してください。
それと、マザーボードや電源が故障した場合は、自分でするのはあきらめたほうが良いです。


 2.メモリーのテスト
フリーズや電源が落ちるといったことが多いときは、メモリーの故障の可能性があります。
Memtest86というフリーソフトを使ってテストが出来ます。今回はフロッピーディスクを使用します。
http://www.memtest86.com/
のアドレスにアクセスし、Free Downloadのところをクリックして、
Download - Pre-Compiled Memtest86 v3.3 installable from Windows and DOS
をダウンロードします。
ダウンロードしたら、ZIPで圧縮されたファイルなので、解凍します。
フロッピーディスクをパソコンに差し込んで、解凍した中の、install.batを実行します。
DOSの画面が出たら、FDドライブのAを入力して、ENTERを押します。
これで、検査用のディスクの完成です。
次に、検査方法ですが、パソコンの起動ドライブをFDドライブにします。
そして、先ほどのフロッピーディスクを挿入したままパソコンの電源を入れます。
すると、自動的にメモリーのテストが始まります。画面の下半分がエラーの表示画面になっていて、
赤色で文字が出だしたらメモリーは故障していることになります。
ちなみに、テストは軽く1〜5時間はかかります。もっとかかる場合もあります。


 3.ハードディスクのテスト(XPのみ)
NO OPERATION SYSTEMや起動できない、フリーズ等は、ハードディスクの故障の可能性があります。
HD Tune というフリーソフトを使ってテストが出来ます。
http://www.hdtune.com/
のアドレスにアクセスし、 Downloadのところをクリックして、
hdtune_254.exeをダウンロードします。ダウンロードしたファイルを実行するとインストールが始まります。
デスクトップにアイコンを作成した場合は、それをクリックして実行します。
HD Tuneが起動したらError Scanのタブをクリックします。
そして、画面右のStartボタンを押すとスタートします。
画面のマス目が緑色は正常ですが、赤色が出ると不良セクターが発生しておりその部分は記憶することが出来ません。
不良セクターはほっておくとだんだん増えていくので、見つけたら、大事なデータのバックアップを取り、ハードディスクの交換をしましょう。


 4.部品の購入
交換用の部品は、自分のパソコンの仕様書を確認してから注文してください。
パソコンスクールのパソコン修理の部品を購入しているところを紹介します。
フェイスインターネットショップというショップです。パソコンの販売から部品まで何でもそろいます。ここで仕入れるようになってから、もう、7年たちました。いつの間にか大きな会社になってました。
ここは、ネット通販・電話通販の両方が出来るので、わからないことがあるとき電話で聞くことが出来ます。でも、注文するときは、ネット通販だと、ポイントがつくのでお得です。

パソコンの修理は、お受けするだけでなく、指導いたしますのでお客様と一緒に
修理をすることも多いです。一度挑戦してみたい方はご連絡ください。