僕は唄う
キミへの想いを
この謳がキミへは届かないと知っていても
いや・・・むしろ届かない方がいいのかもしれない
きっと僕はこれからも唄いつづけるだろう
この先 お互いに生涯を共にする相手を見つけても
それでも僕はキミへの想いを唄いつづけるだろう
いけないことだと知っていてもだ
もう唄うことをヤメルことはできないんだ
僕は唄う
キミへの想いを
永遠に変わることのない
儚い アイの謳を――――